2018年12月19日

【iPhone/iPad一般】Appleさん、杜撰だよ

こんにちは。

AppleのiPhoneバッテリー交換プログラムを利用してみました。
今月いっぱいが期限なので駆け込み需要が集中してるようで、AppleStoreの予約が取れない状況だそうですね。
私は郵送で送ってみました。 が・・・、発送後1週間経った今日現在まだ返却されていません。
持ち込みだろうと郵送だろうとパンク寸前であることには変わりないようです。

しかしパンク寸前とはいえ、ちょっとカスタマを不安にさせすぎじゃないですかね?Appleさん。
というのも、受付番号を元にWEBで状況確認できるページがあるのですが、いまだに「そっちに梱包材送ったよ」というステータスのままなのです。
もう梱包材は受け取ったし、ヤマト運輸さんで発送したし、その伝票に依ればもうそっちに到着してるし・・・。

そっちに到着してから追跡出来てないんじゃないの?ロストしてない?と気が気ではありません。
だから電話してみました。 そしてこの電話対応もまた酷い・・・。
都合3回電話したのですが、言ってることが3回とも違うのです。

1回目
完全なる虚偽報告。
結局まだ修理に着手すら出来ていないことが後に分かるのですが、この電話ではもう返却発送したとの回答。

2回目
こちらからAppleに送った往路伝票番号を、Appleからこっちに送り返した復路伝票番号だと言い張る。 いやいや、その伝票の発送元はうちのマンションの2軒となりのヤマト営業所なんだけど?しかも日時はまさに私がヤマトさんに預けた時刻なんだけど?
挙げ句の果てには、この伝票番号は往復分を扱ってるのだ!とか嘘ついたり、ADSC(Apple Delivery Support Center)の意味も理解していない模様。

3回目
ようやくまともな回答。
到着はしているが、まだ修理着手の順番待ちであり返却発送には至っていない。
あと2,3日で届くだろう。

で、2,3日待ってみたんですが結局届かず。
チャットでも問い合わせてみました。
とにかく今どういうステータスなのか知りたい。

チャット
ようやくこちらの不安やイライラが伝わったもよう。
駆け込みのバッテリー交換依頼が殺到していてAppleからの返却は到着後10営業日以上掛かる、との回答。

これももはや素直に信じることが出来なくなっていますが、まあ待つしかないので待ちましょう。
ついでにWEB上のステータスを最新化しとくれってリクエストしましたが、こちらにも手が回らないようす。

・・・ってしばらくして再確認してみたら、ヤマト運輸さんの往路伝票番号の表示を消してやがる・・・!!
え?なに?そっちに到着してるって事実も隠蔽したいわけ?
マジで私のiPhoneをロストしちゃってるんじゃないの?おいおい・・・

しかしこういう時には卑しい性格を発揮する私。
伝票番号はしっかりメモに控えてあります。
次にまた問い合わせることになって「え〜?まだ到着してないんじゃなぁい?ヤマトさんに確認してみて?」とか言い出したら、さすがにブチ切れていいですよね。
っていうか最後のチャットでは到着してることを認めてるし、わざわざ向こうから往路伝票番号書き出してるし、そのチャット全文はご丁寧にもAppleからメールで送られてきていますから、そんな言い逃れできやしないんですけどね。

・・・と締切間際に駆け込んだ私も私です。 このイライラも抑えなきゃいけないんですけどね。 もはやモンスタークレーマと言われてもおかしくない状態ですよ。
ここで一句、「モンクレは先方の対応によっても生まれる

とにかくあちらに到着後の個体管理は相当大雑把で、たんなる順番待ちなのか、本当に失くしたのかも把握出来ない状況らしいです。
幸い?にも郵送したのは現在では私のサブ機に成り下がってるiPhone6です。
自宅で暇つぶしに使えないって程度のリスクしかありません。
到着後10営業日は12月21日にあたります。 それ以降なんの変化も無かったらロスト認定させて、弁償としてiPhoneXSでも要求してやろうかなw
それこそガチでモンスタークレーマですね。

なにか進展がありましたらこの記事を更新します。
ではでは。







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posted by Huwy at 00:43 | Comment(0) | iPhone/iPad一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

【ガジェット】ケーブルモデム変えてもらったら少し混乱した話

こんにちは。

J:COMからレンタルしてるモデム兼Wi-Fiルータを別メーカのものに変えてもらいました。
というのも、以前のモデムがHUMAX社という韓国メーカーのものだったからです。
取り立てて嫌韓派というわけでは無いのですが、このところの外交事情がどうにも受け入れられず、かの国のあらゆる製品を排除しているところです。
[後々この記事を見た時のための備忘録]:
韓国司法、日韓基本条約を無視して徴用工裁判で日系企業に賠償命令

新しく交換してもらったのは米国CISCO社の製品です。
まあ米国にだっていろいろ思うところはあるわけですが、かの国ほどではありません。

閑話休題。
新しいモデムはこれまでのものと少々筐体サイズが違いまして、そのまま置換しただけではいまいち美観を損ねてしまいます。
そこでモデムを含む通信&PC&TVを収めた棚を模様替えしました。
その後からでしょうか、Wi-Fiの2.4GHz帯が異常なまでに不安定になってしまいました。
具体的な症状としては、iPhone等のデバイスでSSIDを検出出来ない事態があまりにも頻発するのです。
幸い新しいモデムはデュアルバンド対応でしたので、安定している5GHzで接続することで問題を回避できるのですが、手持ちの2つのデバイスだけ問題が・・・。


問題の2デバイス

1.スマートプラグ
Wi-Fi経由で通電/遮電をコントロールできるコンセントアダプタです。
安価な電気ストーブなど単純なスイッチ式の家電を、なんちゃってIoT化出来るスグレモノ。
タイマで目覚まし時計が鳴り出すより早くストーブをONにして温かい部屋の中で目覚めるとか、無料のサーバを経由して外出先からスマホアプリでON/OFFも出来ちゃいます。
そして私の使ってる製品に限らず、各メーカーのスマートプラグはだいたい2.4GHzしか対応していません。 コンセントに直接挿して使うので、家具の裏など見通しの悪い場所で使うことが多く、遮蔽物に弱い5GHzでは製品として成り立たないからでしょう。

2. Kindle Paperwhite 6Gen
これは今回の問題に遭遇して初めて知ったのですが、Amazon製品って2.4GHz帯しか使えないんですってね。 ネットで調べたところによると、日本の電波法に従うとすっげー面倒くさいことになるらしく、それを忌避したAmazonは各種デバイスを2.4GHzのみという思い切った仕様にしたらしいです。
まあとにかく、Kindleさん5GHz帯のSSIDを検出できません。

以上のように、この2つのデバイスを使うには2.4GHz帯をなんとか安定させなくてはなりません。


チャネル干渉か?

まずはモデムの不良を疑うのは人の性ですよね。
J:COMさんのユーザサポートに相談すると、近隣Wi-Fiとのチャネル干渉ではないか?チャネル変えてみいというアドバイス。
・・・そんなん問い合わせる前にやってるっつーの。
2.4GHz帯は広く届く代わりに干渉に弱めで、さらにはせっかく分割してるチャネルも重複区分が多いそうで、近隣Wi-Fiを検出して3つ以上だったらもう確実に被ってるそうですよ。
モデムの管理画面に2.4GHz帯だけ検出する機能があったので試してみたら・・・15個。あかん。

さて困りました。
本当にチャネル干渉が原因であるならばもう打つ手がありません。
ご近所回って「お宅のWi-Fi止めてください」なんて言えるわけもなく。
もうスマートプラグとKindle手放そうかな・・・と諦めかけました。


原因はまさかの、

そんな重い気分で迎えたある朝。
ちょいとiPhoneでSSIDを検出してみると、2.4GHz帯SSIDがまさに圏外になる瞬間でした。
その時です。 TVチューナに外付けしている録画用HDDに電源が入りディスクがホロホロと回り始めたではありませんか。 番組表を更新するために不定期に自動で動くのです。
これでピン!ときました。
いつかどこかで見たネット情報が脳裏に鮮やかに蘇ります。

USB3.0のケーブルやコネクタは盛大にノイズを発生させ、
特に2.4GHz帯の電波に思いっきり干渉する
出典:8vividがじぇっと部

この外付けHDDはTVチューナとUSB3.0で接続しています。
そしてその配置は・・・モデムの真下10cmの距離。 こ・れ・だ!!


電波ゆんゆん

HDDの配置を替えてモデムから離れた位置にレイアウトしてみると、果たして2.4GHz帯のSSIDがハツラツと復活したのでした。
その後もずっと安定しています。
まさかHDDの位置を変えるだけで解消するとはね、USB3.0恐るべし・・・。







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posted by Huwy at 01:45 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする