2010年04月21日

【iPhone/iPad:JailBreak】iPhoneビギナーのタイトルネタ切れ

2010/04/21追記:
なんかいろいろ勘違いしてたうえに、いじってたら結果オーライになってしまったんで、【注意】の段落はバッサリとシカトしてくださいorz
それから今日もBackgrounderのアップデートが来てます。俺は幸いにも遭遇しなかった様々な問題が解決されたようです。

久し振りにCydia開いたら、SBSとLibHideとCategoriesとBackgrounderがアップデートされてました。

【SBS】
Hide設定の切り替えで、いちいちReSpringすることがなくなりました。
設定変更後にSBSを終了させると、ホーム画面に直ちに反映されます。また、iMobileCinema無しで、HideしたYouTube.appへのスキームが通るようになりました。サヨナラ、iMC。
これらの機能変更は新しいバージョンのLibHideライブラリに依るようです。

【Categories】
リリースノートが見当たらないので、なにが変わったのかよく分かりません。推測ですが、LibHideがバージョンアップしたんで、それに対応しただけのようです。つまり、機能的な変更は無し。

【Backgrounder】
Activatorが同梱され、さまざまな物理キーの操作でBGを発動出来るようになりました。

【注意】
BGがActivatorと連携する前提となってしまったため、QuickDoを使ってる場合は注意が必要です。QuickDoのアクション"Enabled Backgrounder"は使えなくなったと思ったほうが良さそうです。
現在、BG付帯ActivatorではホームボタンダブルクリックでBGを発動する設定にしています。QuickDoでもBG発動のトリガとなるジェスチャにホームボタンダブルクリックを割り当てることによって、従来どおりの操作でBG発動出来ます。
ただし、以下の不審な挙動を確認しています。

@BG実行中のアプリを改めて前面表示させた後、QuickDoの"Back to Home"アクションを実行すると、そのアプリのBG実行が取り消され、普通のアプリ終了処理となってしまいます(AppSwitcherのリストから消えてしまう!)。従来はBGを維持したままホーム画面に戻れたはずです。

ASafariやiPodなど標準のマルチタスク可能アプリでは、QuickDoの"Enabled Backgrounder"、"Back to Home"が使えなくなっています。SafariやiPodはわざわざ明示的にBG実行させる必要がく、そもそもBG実行するものだから? 試しにActivatorで指定したBG発動アクションを実行してもやはり無反応でした。

また上記@で挙げたように、新しいBackgrounderによってQuickDoの"Back to Home"はBGを取り消す意味にさせられてしまいましたが、SafariやiPodのBGは維持しようとするためか、同様に無反応です。

今回挙げたBackgrounderの挙動は、マルチタスクが解放されるOS4.0を見越した変更なのかもしれません。SDKの中身も知らないし根拠はありません。雰囲気でテキトーに言ってるだけですけどね。
とりあえず、QuickDo使いの皆さんには新しいBackgrounderを全力でお勧めしません!
posted by Huwy at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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