2010年04月24日

【iPhone/iPad:JailBreak】ActivatorとQuickDo

前回挙げたように、Backgrounderのアップデートに伴い、意図せずActivatorをインストールすることになってしまいました。
QuickDoを常用し概ね満足していたため、その他の操作カスタマイズ系アプリはスルーしてたのですが、Activatorけっこう良いかも、と浮気心が疼いています。

"iPhone操作のカスタマイズ"という大きな括りは同じですが、物理キーを徹底排除してスワイプジェスチャーが豊富なQuickDo、操作対象がアプリ起動にまで及び多彩なActivator、ぶっちゃけ俺にとっては一長一短です。両者が統合されればベストですが、それは期待出来ないでしょう。

思えばQuickDoで多用してたアクションは、
・Enable Backgrounder
・AppSwitcher
・Back to Home
・Lock Device
の4つぐらいしかありませんでした。
ProSwicherなどのタスク切り替えアプリを導入すれば、ActivatorをQuickDoと置き換えられるなーと。
ただねえ、Activatorのスワイプジェスチャーってなんか反応悪くない? センシティブなQuickDoに慣れ切ってしまってると、あの反応の悪さはストレスです。
また、下から上へのスワイプというジェスチャーは、QuickDoの場合はQuickDoBarのお掛けで起動中アプリと競合しません。Activatorの場合は起動中アプリがジェスチャーを拾ってしまって、単に下方向にスクロールするだけ。これも慣れなのかもしれませんがストレスですね。

いまこれを書きながらも正直迷ってます。操作性(QuickDo)をとるか、効果の多様性(Activator)をとるか・・・。
しばらくActivatorベースで運用してみて結論を出そうと思います。
posted by Huwy at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]
2013/11/12現在、スパムコメント対策のため「コピー」という単語をブロックしています。

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック