2012年06月16日

【日記】雑記2012年06月16日

こんにちは。
まるでTwitterのひとり言のようなこの”雑記”シリーズ。
いろいろネタはあるけど、突っ込んで調査/検証する気が起きない場合に便利ですw

 

iOS5.1.1JB

iPhone4のJailBreak環境は、久しくiOS5.0.1で保ってきました。
もちろん、iOSのバージョンアップは強調される変更点以外にもセキュrティの脆弱性改善などが含まれるため、実施すべきなのですが、少なからず発生するJB環境の「再構築」作業が疎ましく思えて、放ったらかしにしておりました。

しかし、使用頻度の高いRSSリーダー「Reeder」が、アップデートによりiOS5.1以上でなければ起動できなくなった(iOSバージョンを偽造してもダメ)ので、ようやく重い腰を上げました。
iOS5.1.1JB解禁からも日が経ち、とってもスムーズに作業完了。
RedSn0wを使いましが、リリースの度にどんどん簡単になっていきますね。
今回は緊張の(笑)DFUモードすら不要な方法だったので、延べ3分ほどで終わりです。

ところでJBアプリ「Zephyr」を今回はじめて導入してみました。
私は「Activator」の画面下部スワイプジェスチャーを使いまくっているので、思いっきり競合しちゃいますな・・・。 「Zephyr」の感度調整でもうまく共存させることができず。
「Zephyr」は非常に人気の高いアプリですが、私にはちょっと不要でした。 ん〜・・・$5もったいなし。 共存させる上手い手段がありましたら教えてね。

あと「Backgrounder」もiOS5.x対応バージョンが出ていますが、なんか上手く動いてない(´・ω・`) 単純にセーフモード突入を回避しただけのバージョンなのでしょうか?
分家「BackgrounderX」はもう公開してないみたいだし・・・。
ぶっちゃけJB情報にしばらくアンテナ張ってなかったので、すっかり情弱です。
以前のBackgrounderの記事には未だに多くのPVがあるのに申し訳ありません。
誰かボスケテ。

 

お取り寄せ

先日放送された「ぐるナイ」の「ゴチ」で、「エタリの塩辛」が紹介されていました。
「エタリ」とは長崎県のお国言葉で、カタクチイワシのことだそうです。
その塩辛、つまりアンチョビです。
アンチョビ好きの私にとっては、実に興味深い食品でしたので、さっそく通販で発注してしまいました。
こういうお取り寄せの度に、本命以外の商品も数点買ってしまうという悪いクセがあるのですが、今回も「がぜみそ」(ウニと味噌を混ぜたもの)、「納豆みそ」(金山寺納豆みたいなの)も発注。 いずれも長崎周辺の名物だそうです。

  • 「エタリの塩辛」
    送られてきた商品は灰色の漬け込み液の中でほぼ原型を留めないほどに発酵が進んだもので、スーパーなどで売られている一般的なアンチョビよりも相当塩っ辛いです。
    使う分だけ取り出して軽く水洗いしたほうがいいかも?ってくらいしょっぱい。 あと発酵が進みすぎなのか、魚肉部分が少なく骨がジャリジャリした食感となっていますね。 若干の「ハラワタ臭さ」もあります。
    ぶっちゃけ私はこういう野趣溢れる仕上がりが大好き☆
    コクのある塩っ辛さが、めっさ旨い。
  • 「がぜみそ」
    これはもう想像通りの味。 むしろ少し甘すぎかな〜。 ウニの風味がそこそこ強いので贅沢な感じがします。 ご飯にすごく合います。
  • 「納豆みそ」
    こちらは本当にまったく金山寺味噌。 真に”寺納豆"そのものです。
    糸引き納豆と味噌の組み合わせを想像して期待していたので、少しハズレだったかな。 でも美味いです。
    ひとり言: 麹菌と納豆菌ってどっちが強いんだろ?

 

J:C◯M(一応伏せ字)

うちのマンションが、オーナーさんの意向によりネット環境標準装備になりました。
つまり無料でネットし放題。 ケーブルテレビ会社の回線で、先日各戸のモデム取付工事が行われました。
決して安くない通信費が無料になるぜ!とワクテカしていたのですが、聞けばなんと「下り1Mbps」のプランだそうで・・・。 はぁ〜?このブロードバンド時代に1Mbpsでまともにネットライフが送れるかーーーーい!

オーナーさんはその方面に疎そうな好々爺なので、ケーブルテレビ会社に言いくるめられた感じがハンパないっす(´・ω・`)
ちなみに私は、ケーブルテレビ会社に申告のうえ、疎通確認の済んだモデムを取り外して納戸にしまい込みました。 使わないのに居座られても邪魔なだけですしね。

 

私信

monoさん、「GoodNotes」のiPenレビューもうちょっと待っててねー\(^o^)/
あと、前回のコメント返信は深夜だったので中身の薄い内容になっちゃったので、以下に改めてiPenが速記に向かない理由をまとめます。

  • ストレスを感じるほどの遅延は無いものの、紙&鉛筆には遠く及ばず。 特にツルツルしたパネルでは、手に対するフィードバック、つまり「書いてる感」が少ない。
    若干ザラついてるノングレアタイプの液晶保護フィルムを貼れば少しはマシかも。
  • iPenのペン先は細く硬いので、同じく硬いiPadのパネルで使うとコツコツという音がけっこうやかましい。 速記のようにストロークが早いほど、その傾向がより顕著に。


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posted by Huwy at 14:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひゅうい様

コメントありがとうございます!
私は仕事でワコムの液晶タブレットを使っていた事もありまして、
ツルツルした画面にカチャカチャと音を立てて書くのは慣れているかも、
と思います。

気になっているのはやっぱりキャリブレーションですね。
過去の対応ソフトでは、ポインターが変なところに行ってしまったり、
描画線が歪んだりという現象があったようなので…。

画面端に行く程ズレていくのは、昔のワコムの液晶タブレットでも
同じ現象があったので、なるべく内側で描くようにすれば対処出来るかも、と考えております。

それでは、また新しい記事をお待ちしております!

Posted by mono at 2012年06月16日 18:03
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