2014年11月09日

【iPhone/iPad JailBreak】早朝のRSSリーダ最新化

こんにちは。

脱獄してますか?(セ○ムしてますか?のノリで)
最近になってiPhoneのパスコードを指定して使うようになりました。
iOS8.1JBに限定した話では無いのですが、ここで問題になるのが、

ロック状態からActivatorのScheduleイベントがパスコードを回避できず、対応させたアクションが実行出来ないことです。

パスコード利用前はScheduleイベントを使って、早朝にRSSリーダアプリを起動し、目が覚めたら最新状態!という便利な使い方をしていたのですが、パスコード導入によりひと工夫必要になりました。
ActivatorでScheduleイベントが使えるようになったのも随分前の話なので、脱獄常習犯の皆さんには既知の内容かもしれませんが、自分用に回避策をメモ。

 

1. パスコード回避は「ByPass」で
「ByPass」というTweakを使うと、パスコードが要求される場面でByPassの発動を対応させたActivatorイベントを実行することでパスコードを回避できます。
したがって、ScheduleイベントにByPass発動を対応させれば、ロック状態からパスコードを入力せずにホーム画面を開くことが出来ます。
幸いiOS8.1JBでも使えます。

 

2. Scheduleイベントを複数用意
Activatorは「複数のトグル/設定を同時に変更」が可能ですが、「複数のアプリを同時に起動」が出来ません。 ByPassが「設定」なのか「アプリ」なのか微妙ですが、現実的にByPassと同時に他のアプリを起動することは出来ません。
せっかくパスコードを回避したのに・・・。
そこでScheduleイベントを分けることにしました。

  • Schedule01 = ByPassによるアンロック
  • Schedule02 = RSSリーダを起動+ロック

 

3. 今度は自動ロックを回避ナリ!
さて、これでアンロック状態からパスコードを回避してRSSリーダの起動まで、スケジュールにしたがって自動で実行できるようになります。
が、しかし! (その1)
Schedule01とSchedule02を同時刻に設定すると上手くいきません。
ByPassによるパスコード回避に若干のタイムラグがあるようで、アンロック成功前にSchedule02が起動してしまうからです。
したがって両Scheduleは時間をズラしてやる必要があります。
Scheduleイベントは分単位でしか時刻指定出来ませんから、両者の間隔は最低1分必要です。
え〜〜・・・自動ロックも1分間にしてあるのに間に合うのか?
まあ実際試したところ間に合うのですが、念のため自動ロックを無効化することにしました。 幸い、トグルとアプリは同時に起動できますので、各Scheduleイベントに対応させるアクションは以下のようになります。

  • Schedule01 = ByPassによるアンロック+自動ロック無効化
  • Schedule02 = RSSリーダを起動+自動ロック有効化+ロック

 

4. 明るい部屋
複数のScheduleイベントを時間をズラして準備することで、目的を実現できました。
が、しかし!(その2)
上述の2つのScheduleイベントは「寝ている間の暗い部屋」で実行されます。
そして2つのScheduleイベントには1分間の間隔があります。
そう、1分間は暗い部屋がiPhoneのディスプレイで煌々と照らされるのです!
大丈夫か?眩しくて安眠が妨げられないか?
iOS7.x.xJBまでは「Brightness Activator 2」というTweakで、Activatorイベントに画面の明るさ調整を対応させることが出来たのですが、残念ながらiOS8ではセーフモード発動。
くっそう!パスコードのせいで・・・パスコードのやつのせいでっ!
でも、パスコード設定しておかないとダメなの。そういう生活環境なの今。

 

5. 余談
恥ずかしながらYahoo知恵袋に頼りました。 恥ずかしいので探さないでねw
あと、知恵袋で「SafeHouse」というTweakも紹介してもらいました。
これは特定Wi-Fiネットワークに接続されている間はパスコードを自動回避するというもの。
う〜ん、こっちのほうがScheduleイベントを2つも作る必要ないし(たぶん)、画面の明るさを心配しなくてもいい(たぶん)。
しかし残念ながらiOS7までの動作保証しかなく、iOS8ではCydiaからインストールすらさせてもらえません。

脱獄常習犯の極悪人の皆さん、もっと便利な方法があったらぜひ教えてください。

 

6. 追記
あ゛〜〜〜!
Activatorのカスタムアクションで画面の明るさ指定できるじゃん!
しかもアプリと同時にイベントに割り当てられるじゃん!
まあ明るさ0%にしても暗い部屋では十分明るいですけど。
それにしても、Activator全然使いこなせてないなぁ〜〜〜(´・ω・`)ションボリ
さて、そういうわけでScheduleイベントに対応させるアクションは以下のようになります。

  • Schedule01
    = ByPassによるアンロック+自動ロック無効化+画面の明るさ0%
  • Schedule02
    = RSSリーダを起動+自動ロック有効化 +画面の明るさ50% +ロック

※明るさ自動調整はいじらないでいいでしょう。どうせ暗い部屋なんだし。

もう一つ。
RSSリーダアプリの設定で「起動と同時に更新」を有効にしてることが前提です。
わりと大事なことなのに書き忘れてました。
もちろんこれはアプリ側の問題で、そのような機能が無いRSSリーダではまた別の工夫が必要になるでしょう。
ちなみに私は「Reeder」を使ってます。

 

7. 追記の追記 
「BetterWiFi7」なるTweakも上記5.で挙げた「SafeHouse」同様、特定WiFi環境下でパスコード入力を回避できます。
名前に 7 があるのでiOS7世代のTweakですが、全然知らんかったばい・・・。
で、このTweakはiOS8でもちゃんと機能します。
ありゃ、この記事の前提がすべて覆されてしまった・・・。
なにしろ早朝のRSSリーダ起動は、私の場合必ず一定WiFi環境、つまり自宅で就寝中にのみ実行しますもの。

  • Schedule01 (BetterWiFi7によるパスコード回避対象のWiFi環境下で発動)
    = RSSリーダー起動(兼アンロック)+ロック

はい終了。
ほんの数秒ディスプレイが点灯しますがすぐにロックで消灯します。
RSSリーダ起動直後にロックしても、当然バックグラウンドでフィード取得してくれますので、これで万事解決。
無理矢理「ByPass」の顔を立ててあげるとすれば無料だってことでしょうかね。
(「BetterWiFi7」は有料Tweak)

 

 

 

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posted by Huwy at 03:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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