2020年09月04日

【ガジェット】Raspberry Pi のSDカード壊れた?

こんにちは。

ワンルームの一人暮らしなのにスマートホーム・・・いろいろな設定や調整をいじるのが楽しくてわりとガッツリ構築しています。


いろいろなガジェットを組み合わせて構築しているのですが、その要となるのがシングルボードコンピュータであるRaspberry Piです。
スマートホームがらみのアクションのすべてを経由させているので、こいつが動かないと私ん家では何もできません(やや大袈裟に言ってますが)。
そんなRaspberry Piが唐突に落ちる現象が度々発生するようになってしまいました。


■原因調査

複数回リブートするうちにちゃんと起動するのですがその成功率も徐々に下がり始め、こりゃ本格的に対処しないとダメだなと原因調査に乗り出しました。
幸いRaspberry Piはネット上に豊富に情報があるので、原因についていくつか思い当たる節が挙げられます。
  1. 電源まわりの故障
  2. SDカードの破損
電源まわりとなるともう私にはRaspberry Pi買い直しするしか取る手立てがないので、以前クローンしておいた予備のSDカードに差し替えてみます。
すると安定してブートできるようになりました。
Raspberry Piで動かしていたのはNode-REDとWi-Fi接続監視デーモンくらいですが、Node-REDでは家電電源投入状態が変化するたびにフラグを更新させていたので、リード/ライトはそこそこの回数にのぼったはずです。これが原因なのかな〜・・・。
「壊れやすいしその日は唐突にやってくる」というのがSDカード破損に対するRaspberry Piクラスタの総意のようですので、今回の件はわりとすんなりと受け入れることが出来ました。
もうそういうもんだと割り切るしかありませんし、だからこそクローンを作っておいたわけですし(過去の私、偉いぞ!)


■堅牢性・可用性を上げなければ

Raspberry Pi(の Zero W)を購入してスマートホーム構築に乗り出したのは2019年03月です。
不調になりはじめたのは2020年06月くらいですから、SDカードの寿命が1年3ヶ月だったということに。
もちろんRaspberry Pi本体が破損したわけではないのですが、スマートホームという生活に密接したガジェットの重要部品の寿命期間がこれだとちょっといただけません。
ただし使っていたSDカードは安さを優先したバルク品でしたので、差し替えたブランド品の品質に期待したいところです。

つい最近、Raspberry Pi 4をSSDブートするというブログ記事を拝見しました。
ブートにSSD使えたらそりゃ速さも安心感も全然違うだろうなと羨ましくなりました。
とはいえ私のRaspberry Pi用途は上述のとおり非常に限られており、Zeroを選択したのもコストを出来るだけ掛けたくなかったからです。
SSDブート・・・Zeroでも使えないものか・・・。
年イチでSDカードを交換するコストと、Raspberry Pi 4にリプレイスするコスト。これを見極めて判断していきたいですね。






.









posted by Huwy at 10:23 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]
2013/11/12現在、スパムコメント対策のため「コピー」という単語をブロックしています。

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。