2021年03月08日

【スマートホーム】マイナーなサービスを精算したい

こんにちは。

そろそろ半年以上ブログ更新していないので、無理矢理ネタを捻り出してみました。
以前の記事「なんちゃってスマートホーム」で書いたとおり、我が家のスマートホームの要はAmazon Echo(Alexa)とRaspberry Pi上で常時稼働させているNode-REDです。
ただしそれだけではなく、IFTTTなどさまざまなサービスも組み合わせています。
それらの中にはいつ停止するかも知れぬマイナーサービスもあり、出来れば自前リソースのみに置き換えていきたいと思っています。



Amazon EchoとNode-REDをブリッジするAmazon Alexaスキルです。
Alexaスキルは個人が自由に作成して公開することができ、このスキルも恐らくは海外の有志の方が作成したもので、ブリッジサーバも善意で無償公開してくれています。
私が使い始める以前はちょいちょいバグもあったようですし、つい先日もAWSのライセンス更新忘れかなにかで半日ほど使えない状況が発生しました。
無償で便利に利用させてもらってる身としては文句も言えませんが、このスキルが使えないと我が家では照明を点けることすら出来ず大変困ります。
※実際は照明のリモコンを使えばいいだけなんですが、もう納戸の奥に仕舞い込んじゃって探すのメンドクサイ....

いまこのスキルが急に取り下げられて機能しなくなったとしても、まったく同機能の別の方が作成したAlexaスキルがもう1つあるので、ただちに手詰まりになることはなさそうです。
いずれにしても個人が善意で運営しているのでいつなんどき停止するか戦々恐々です。
自分で作成しちゃうのもありかと思いますが、そもそもそんな技術も無いしなあ・・・



RESTやMQTTといった非常に小さなメッセージを送受信するためのブローカーサービスです。
Amazon Echoを介さずNode-REDのトリガとなるメッセージを送信するために使っています。
具体的には、外出して玄関ドアのスマートロックが自動ロックした時に室内の照明を消す、といった用途です。
※やろうと思えばIFTTTのみで可能ですが、私の場合ちょっと特殊な使い方をしたくて家電操作はすべてNode-RED経由にしています。

こちらは上述の用途を実現するためにネット検索している過程で初めて知ったサービスで、正直なところ認知度については理解していません。
私が勝手にマイナーだと思っていて勝手に急なサービス停止に戦々恐々としてるだけ、ということです。
ネット情報ではGoogleのFireBaseで置き換え可能とのことですが、そもそもスマートロック(SESAME)がWebhookに対応していますし、Raspberry PiにHTTPサーバを立てればIFTTTやFireBaseを経由せずに完全に自前で置き換え可能なので挑戦したいと考えています。

2021/03/29追記:
またなんか勘違いしてた。
SesameのWebhookはRaspberry Pi上で動いてるNode-REDでハンドリングさせるつもりですが、Node-REDってそのまま外部公開も出来るんですね。別途HTTPサーバを立てる必要があるのかと思って、Apacheのインストールとかしちゃったけど要らなかったみたい。
ただセキュリティ的に弱そうで設定を固めないと危なっかしい。

それとは別に、我が家はCATVのネット接続サービスを使っているけど、ルータのWAN側アドレスがグローバルなのかどうか確認しないといけません。固定IPでない場合はダイナミックDNSの設定もしないといけないけど、CATVから貸与されてる我が家のルータはなぜか有償のDynDNSしかホストに出来ないように制限されてるっぽい。なんじゃそら・・・。




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posted by Huwy at 01:54 | Comment(0) | スマートホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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