2021年04月23日

【WEBサービス】Notion がごった煮すぎる

スクリーンショット-2021-03-12-17.04.43.png


こんにちは。

かつてノートWEBサービスのデファクトスタンダードととも言えたEvernoteがどんどんショボくなってきました。
いえ、機能自体は向上の一途です。
でも無償ユーザへの制限がキツくなってきました。
私が類似サービスへの移行をいよいよ決意したのは、リンクできるデバイスが2つに限定されたことでした。
私としてはiPhone/iPad/PCで閲覧したいので最低3デバイスを許可してもらいたい。
あるいは、ネイティブアプリより若干使い勝手が劣るWEBアプリをデバイス縛り無しで利用可能としてほしかったですね。


■移行先

Evernoteの移行先としてよく挙がるのがGoogle KeepとMicrosoft OneNote。
Google Keepは既に別の用途で使っているので、ここにEvernoteで扱ってきたコンテンツを混在させる気になれませんでした。
OneNoteにはツールを使って丸っとインポートしてみたものの、どうもオペレーションに馴染めない。

こうして移行先選定に難儀しているところ、NotionなるWEBサービスを知るに至りました。
Notionのローンチは2016年ということで、もう5年近く運営されていてユニコーン企業の例として挙がるくらい成功しているのに、私のアンテナにまったく引っかからず。
この手のWEBサービスに敏感である自負がありましたが、アンテナはすっかり錆びついていたようです。


■ごった煮

さっそくアカウントを作ってウォークスルー。
なんじゃこら・・・多機能すぎる・・・。
正直なところこの記事の執筆時点では、どこから手を付ければ良いか途方に暮れていてまったく把握が進んでいません。

ざっと見渡してみたところ、
  • Evernote(やGoogleKeepやOneNote)のようなクラウドなノート
  • Pocketのようなリーディングリスト
  • Torelloのようなタスク管理
などなどが、ワンストップで利用できそうな感じです。

上記のように箇条書きにしたことからお察しのとおり、私はそれらのサービスそれぞれにアカウントを持っています。
いずれもブラウザで利用できるので運営母体がバラバラでも構わないのですが、一貫性のあるUIで利用できるならそれに越したことはありません。

Notionにも無償アカウントと有償アカウントがあります。
有償アカウントはチーム作業を念頭に設計されているようで個人で利用するなら不必要ですし、無償アカウントでさえコッテリこてこてに機能満載です。
またモバイルアプリも準備されていてデバイス間の同期もバッチリ。Evenoteのような利用制限も(今のところは)無いようです。


■お引越し計画

そんなわけで上記にあげた各種WEBサービスをNotionに一本化しようと画策しています。
各WEBサービス1つ1つはどれも素晴らしい設計で使い易いですし、先述のとおりNotionを把握しきれていないので、あるいは一本化を断念することになるやもしれません。
まあそのへんの率直な感想なども含め徐々に移行を進めてまいります。


■2021/05/05追記

テキストベースで運用するぶんには問題なさそうですが、ファイルをアップロードして保存する使い方だとFreeプランは厳しいですね。
リミット5MB。
Evernoteは家電などのマニュアルPDFの保管先としていましたが、Notionでは有償プランに変更しないといけません。
う〜ん・・・これでは移行先としては使えません。残念。
ただしNotionの自由度はかなり魅力的です。引き続き使途をじっくり検討していきます。



.




posted by Huwy at 23:51 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]
2013/11/12現在、スパムコメント対策のため「コピー」という単語をブロックしています。

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。