2022年07月18日

【ガジェット】充電ステーションの再構築

こんにちは。

USB充電の必要なガジェットがどんどん増えてきました。
これらを集中的に充電するスタンドを使っていたのですが、以下理由により使いづらさを感じるようになってきました。
  • 増加したガジェットを同時に充電するタイミングは少ないもののACアダプタのUSBポート数に余裕がほしい。
  • "立てる"スタンドは設置面積の縮小というメリットを覆すほどに取り回しの自由度がなくて実は使いづらい。
  • "立てる"必要のないガジェットには特に使いづらい。
  • 短いケーブルを使う工夫をもってしてもぶっちゃけ見苦しい。
先日のAmazonプライムデーでまたガジェットを増やしてしまったことを機に、我が家の充電ステーションを刷新することにしました。


■従来の充電ステーション

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竹製のスタンドです。4スリットあります。

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スリットは蓋のようになっていて、カパッと開けた下にACアダプタを配置できます。
しかしご覧のようにケーブルがダラリと見苦しく、部屋の美観(というほど綺麗な部屋でもないですが)を損ねていました。
ケーブルホルダーを取り付けてこれでもだいぶマシになったほうではありますが、それでも見苦しい・・・。
私はこのケーブル露出・スパゲッティがとにかく嫌いです。


■シン・充電ステーション

まずはご覧ください。どうです?けっこうスッキリしてません?

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"立てる”ということを止めてみました。
コンセンプトは「使わないときはスッキリ。使うときは自由度高く」です。
この充電ステーションの肝となっているのが、ダイソーの書類入れトレーの2段使いです。

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このトレーの良いところは、大きな網目となっているので隙間からケーブルを通すことができます。
さらに通す位置の融通も利きます。粗めの編み込みですからケーブルの出し入れもスルスル。
これでケーブルの取り回しという点でかなり高い自由度を得られました。

次のポイントは下段から引っ張り出したケーブルを見た目良く並べておくためのケーブルホルダーです。
マグネットでキレイに整列させ使用時にさらに引っ張り出すという使い方です。
さきほどケーブルの出し入れはスルスルだと書きましたが、実際はケーブルの硬さのためあまり言う事を聞いてくれません。
それを磁力で強制的に整列させる狙いがあります。
競合品はたくさんありましたが、使うケーブルの本数や太さ・取り付けるトレーの幅などを考慮して選びました。

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こうして見た目のスッキリさと自由度を実現したその陰では・・・・

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うぎゃー!ご覧のとおりのカオス状態。これを隠すためのトレー2段使いです。
今回AmazonベーシックブランドでUSB-microB、USB-TypeC、Lightningの各種ケーブルを揃えました。
同じブランドなら色味や長さ・硬さなどの統一感が得られると期待しましたが、現実には難しいですね。
下段トレーにこうしたゴチャゴチャ感を隠蔽することで、通常運用は気持ちよく使えます。


■まとめ

2022年の現在では上述のようにまだ有線充電がメインストリームであり、またコネクタ規格すら多種が混在していて、それゆえに”充電ステーション”を構想するといろいろ考えなくてはいけないことが多く悩ましいです。
今回のメソッドが最適解とは言い切れませんが、考えて工夫して自分なりに良い結果を得られたと満足しています。

いずれすべてのガジェットがワイヤレス充電できるような未来が来るでしょうか?
そして一定エリアにガジェットを置いておきさえすれば自動で充電しれくれる・・・そんな日が来るといいですね。


■後記

いま思えば、PP素材A4トレー(脚付き)だけをひっくり返して使えば下段トレー要らなかったなあと考えてみたり。
脚付きトレーはせっかく一面が開放されているので、そこからケーブル引っ張り出せばトレーの網目以上の自由度。
でももう後の祭り。今回のメソッドで良かったんだと思い込むことにします。






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posted by Huwy at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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