2010年06月12日

【iPhone/iPad:JailBreak】Backgrounder svn.r461-1

NEW2011/02/27追記:
いいかげん古くなってきたので、Backgrounder 1.0.3-1 をもとに記事を書き直しました。
【iPhone:JB】Backgrounder 1.0.3-1




【 追記/訂正履歴 】
2010/06/12:
Backgrounder svn.r461-1リリース。
バックグラウンドで実行中のアイコンのバッヂが、標準メソッド/BGrメソッドごとに別イメージになりました。
設定画面に「いまどのアプリに対して設定しているのか」が表示されるようになりました。

2010/05/24:
Backgrounder svn.r450-1リリース。
Fallback to Nativeオプションのバグ解消だとか。そもそもこのオプションの意味がわかっていない俺にはこれ以上説明できねっすorz

2010/05/23:
Backgrounder svn.r447-1リリース。
  • スリープ中にプッシュ通知などを受信すると、BG実行中のアプリが"stuck"する(要はフリーズ?)問題を解消。
  • Music Controlsの作者phonix3200氏がうんたらかんたら・・・(すまん)



こんにちは。
Backgrounderがアップデートされてますね。
2010/05/15現在の最新バージョンsvn.r445-1は、iPhoneOS4.0との共存を目指している、そんな印象を受けました。
設定画面が分かりにくく、俺と同じように英語アレルギーな方は、何をどう設定すればいいのか混乱されているのではないでしょうか。
実際の挙動を試行錯誤してみました。


設定画面その@

BG001.PNG
これはあまり変わってませんね。

@Global
全アプリに一律に適用する設定を行います。

AOvverrides
指定した個別アプリに対し、上記@より優先的に適用する設定を行います。

BControl(via Activator)
アプリをバックグラウンドに移行させるトリガとなるアクションを設定します。
Activatorに依存しています。

CDocumentation
まあそのまんまなんですが、使用法やFAQなどのドキュメントです(もちろん英語)。


設定画面そのA

BG002.PNGBG003.PNG

さて、問題はここから。
GlobalもOverridesも設定項目自体は同じなので、まとめて紹介します。

@Backgounding method
アプリをバックグラウンドに移行させる内部的な方法を指定します。

 1) Off
 Controlで指定したトリガアクションを実行しても、バックグランドへの移行を
 一切行いません。アプリを終了すると、メモリから解放されます。
 iPhone標準の電話アプリなども、この設定でバックグラウンド待機させない
 ことも出来ます(もちろん着信も出来なくなりますが)。

 2) Native
 "標準のマルチタスキング”に準拠したアプリならば、その挙動に従います。
 該当するアプリは、電話アプリやSafari・iPodなどの標準アプリ、それから 
 iPhoneOS4.0で使用可能になる"標準のマルチタスキング”の一部を実装
 したアプリも含まれるのだと予想します。

 準拠していないアプリでは、上記1)と同じです。

 ※なお、1)、2)の設定を選択すると、後述のA、B、Cの設定が出来なくなります。
   (例外:Nativeを選択した場合はバッヂ表示のON/OFFは設定可能)

 3) Backgrounder
 Controlで指定したトリガアクションを実行して、アプリをバック/フォアグラウンドへの
 移行をトグルします。つまり従来のBackgrounderの挙動ですね。


ABackgounding state
バックグラウンドへの移行、および移行後の挙動について指定します。

 1) Enable at Launch
 ONにすると、起動と同時に自動でバックグラウンドへ移行させます。

 2) Stay Enabled
 ONにすると、アプリを終了させただけではバックグラウンドに居座り続けます。
 バックグラウンドを解除するには、Controlで指定したトリガアクションを実行して、
 明示的にフォアグラウンドへ移行させる必要があります。
 逆に言うと、この設定がOFFの場合はたとえバックグラウンド中でも、アプリ終了
 と同時にメモリから解放されます。バックラウンド状態を維持するためには、
 Controlで指定したトリガアクションをその都度実行する必要があります。


BIndicate status via ...
バックグラウンド中のアプリであることを示す方法について指定します。

 1) Badge
 従来から存在する設定なので説明不要かと思いますが、バックグラウンドで
 実行中のアプリのアイコンに、通称「肛門」と呼ばれるバッヂを追加します。

 2) Status Bar Icon
 バックグラウンド中のアプリを操作している時に、ステータスバーにアイコンを
 表示します(こちらは肛門ではありませんw)


CMiscellaneous
 その他の設定・・・?
 「Miscellaneous」 ⇒ 種々雑多な (新英和中辞典 第6版 (研究社))

 1) Fallback to Native
 すいません。ここはぶっちゃけ自信ない。
 以下、憶測でしかないので注意してください。
 バックグラウンドを解除するときの挙動の設定らしいのですが・・・。
 ONの場合、@-2) のNative methodが使えるアプリは、その挙動に従います。
 OFFの場合は、アプリは終了されます(メモリから解放)。

 2) Minimize on Toggle
 Controlで指定したトリガアクションを実行して、バック/フォアグラウンドを
 トグルするたびに、アプリを最小化する(ホーム画面に戻る)かどうか設定します。
 ONの場合は、最小化されます。OFFの場合は、おなじみの"enabled"/"disenabled"
 ダイアログが表示された後でも、アプリは開いたまま操作可能です。

 
最後に

設定画面の@〜Cの見出しの右側にある「 i 」アイコンをタップすると、各項目の
詳細な説明が表示されます(英語)。ここには推奨されるデフォルト設定も記載
されていますので、参考にしてください。
また、トップ画面の右上には全設定をデフォルトに戻すボタンもあります。

先述したとおり、C−1)が良くわからん、A−2)と被っているような気がするけど、
頭の切れる開発者(ご高名な ashikase氏)に限って、よもやそんなヘマはするまい。
ばっちり理解されてる方、是非コメントください。
posted by Huwy at 15:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

【iPhone/iPad:JailBreak】iPhone ビギナーの口笛(Categories編:改訂版)

こんにちは。
Spiritでより多くのiPhoneユーザに脱獄の門戸が開かれたことで、こんなチープなブログでも多くの方からアクセスいただいているようです。特にCategoriesへの関心が高いようで、散在して分かりにくかったCategories関連の内容をまとめてみました。
ここでは、これまでの細かいバグフィックスなどは取り上げません。エンドユーザの視点から、使い方や機能を紹介させていただきます。



【 追記/訂正履歴 】
NEW2010/06/22:
Categories v2.99.7リリース。
iOS4対応のみ。いくつかの機能は動かないだろうとのこと。iOS4のJBが安定段階に達したら使えるんじゃん?ってことらしいので、このバージョンは俺は見送ることにしました。

2010/06/06:
直接関係ないけど、PkgBackupもバージョンアップされてます。
Categoriesで作成したフォルダは1つのアプリとして扱われます。このためPkgBackupもフォルダをアプリとしてバックアップしていたのですが、これは何故か時間が掛かっていました。
今回のバージョンアップでは、Categories用の設定メニューが追加され、バックアップ処理が非常に高速になっています。


2010/06/06:
CategoriesSB v1.7-1リリース。
・iPadに対応
・フォルダ展開画面の背景画像を、ステータスバー/ドックより前面に出すかどうかをそれぞれ指定するオプション追加。
・フォルダ展開画面でのページ送りは、従来は連続したスクロールのみだったが、SpringBoardのようにページ毎に送れるようにするオプション追加。

2010/05/27:
CategoriesSB v1.6.6-1リリース。
フォルダ
展開画面でスクロールを縦方向に設定してる場合の諸々挙動を改善だってさ。

2010/05/23:
CategoriesSB v1.6.5-1リリース。
さらにiconoclasm対応追加。今回も詳細は割愛。

2010/05/20:
CategoriesSB v1.6.4-1リリース。
iconoclasm対応がメインっぽい。自分は使ってないので詳細は割愛。

2010/05/09:
Categories v2.99.6-1について追記。
フォルダへのアプリ振り分け作業だけの場合でも、Respringが不要のようですね。Respringが必要なのは、フォルダ自体の追加/削除/アイコン変更/フォルダ名変更を行ったときだけのようです。
フォルダの詳細設定(Doc表示設定など)は変更してもRespringされませんでした。
これは操作の手間に関わる非常にに大きな変更だったのに、すっかり確認が漏れてました・・・orz

2010/05/09:
Categories v2.99.6-1がリリースされました。
これまではHidden Icons設定を変更するたびに、いちいちRespringが必要でしたが、これが不要となる修正がなされています。
Hidden IconはそもそもSBSの機能の1つで、SBSでは既にこの修正がなされていました。
Categoriesも合わせてきたようですね。



なにができるの?

iPhoneのホーム画面にフォルダを作成し、アプリアイコンを階層的に整理できます。
この機能は次期OS4.0で実装されますが、こちらは(執筆当時のβ3時点では)階層化が出来ないようです。逆にCategoriesはWEBクリップをフォルダに含めることが出来ません。
このあたりの一長一短をよくご検討ください。

※左:ホーム画面上に配置されたフォルダ。俺のWBの設定上、アイコンの下には何も表示されていませんが、本来はCategoriesで設定したフォルダ名が表示されます。
※右:フォルダを開いた例。背景の壁紙も設定可能です。
19.FolderSmpl1.PNG20.FolderSmpl2.PNG


Categoriesファミリー?

(2010/06/06現在の最新バージョン)
@Categories v2.99.6-1 (LibHide v2.0.6-1 が同梱さてている、はず(汗))
ACategoriesSB v1.7-1 有料:$1.24
01.categories.PNG02.categoriesSB.PNG03.libhide.PNG

LibHideはJBアプリを作成する開発者の方が使用するライブラリです。
Categoriesと一緒に自動でインストールされるはずですが、もしインストールされなかった場合は、手動でインストールすることになります。Cydiaの設定で「User」としていると、検索にヒットしません。「Developer」に変更するとヒットします。
このライブラリは、Categoriesなどで「Hide」状態になったアプリに対する操作を可能にします。
このおかげで、別々のフォルダに分散したアプリ間でも、連携動作が可能になります。
(RSSリーダアプリからSafariを起動など)
04.Manage.PNG05.setteingCydia.PNG

CategoriesSBは必須ではありませんが、CategoriesをSpringBoardベースで動作させることにより、高速かつ便利に機能強化するので、是非導入を検討してみてください。正直、Categoriesだけだど、動作が緩慢で使いにくいと思いますので、俺は導入を強くお奨めします。
CategoriesSBは上述の通り、有料です。またMobile Substrateのアドオンですので、実質、SBSettingが必須となります。


設定

Categoriesのアイコンをタップして、フォルダの追加やアプリの振り分けをしていきましょう。
なお、CategoriesSBはアドオンなので、アイコンはありません。SBSetteingのMoreオプションから、「Mobile Substrate Addons」開き、一覧からON/OFFの設定が出来ます。
06.setTop.PNG

@Manage Folders
Categoriesの設定を行います。以降、詳しく紹介します。

ARespring
フォルダの追加/削除/アイコン変更/名称変更の後には、Respringが必要です。最後にタップして設定を反映させましょう。

BHidden Icons
原因は不明ですが、Categoriesを導入すると以下の問題が発生するケースがごく稀にあります。
 ・正規/JBに限らず、インストールしたはずのアプリがホーム画面に表示されない。
 ・Categoriesのフォルダに入っているアプリが、ホーム画面にも表示される。
これらは、結果として Hidden Icons 設定の不整合が発生しているためで、このメニューを使って手動で再設定すれば解消します。

Cその他
ヘルプだったり、トラブルシューティングだったり、CategoriesSBの紹介だったり。
機能に直接影響しないオマケメニューです。


フォルダの追加とアプリの振り分け

@フォルダ作成
まずはフォルダを作成しましょう。Manage Foldersメニューをタップすると、既存のフォルダの一覧が表示されます。(初めて設定する時は当然空っぽ)

※フォルダ一覧画面では、後述する「フォルダの階層レベル」に関係なく、すべてのフォルダが一様に表示されます。フォルダの親子関係が分かりづらいのが難点ですね・・・。

右上のEditボタンをタップして、フォルダ編集モードに入ります。
07.Folders.PNG

このモードでは、既存フォルダの追加/削除や、フォルダの詳細設定を行います。
フォルダを追加するため、右上のAddボタンをタップしましょう。
08.folderEdit1.PNG

フォルダ名を入力するダイアログが表示されます。
なお、フォルダ名は日本語など2バイト文字もOKです。
入力が終わったら、ダイアログのAddボタンをタップします。
なお。フォルダ名はあとで変更可能です。
08.folderEdit2.PNG09.folderEdit3.PNG

次に作成したフォルダにアイコンを適用します。
フォルダ用アイコンはCategoriesインストールと同時にかなり数多くインストールされ、種類ごとに分類されて表示されます。また、iPhoneのファイルシステムにアクセスする手段をお持ちなら、自分で追加も(もちろん削除も)可能です。

※追加用アイコンファイル位置
/var/mobaile/Library/Categories/Icons/

以下の左の画像は俺仕様です。Categories標準のフォルダ用アイコンをすべて削除し、Cydiaから拾ったテーマアイコンを流用しているため、1つの分類しか表示されていません。
右の画像は、ある分類の中のフォルダ用アイコン一覧です。ここからタップして、フォルダに適用するアイコンを決定します。
なお、フォルダ用アイコンはあとで変更可能です。
10.folderEdit4.PNG11.folderEdit5.PNG

フォルダが一覧に追加されました。
フォルダ名の右側のカッコは、振り分けられたアプリ数を示しています。
また、フォルダ名の下には、そのフォルダのiPhoneファイルシステム上のパスが表示されます。
12.folderEdit6-0.PNG

※フォルダ名やフォルダアイコンの変更は、フォルダ一覧画面が編集モードのときにフォルダ名をタップすることで表示されるダイアログから行います。

Aフォルダの詳細設定
フォルダ一覧の編集モードで、各フォルダの右側の青い矢印ボタンをタップすると、フォルダの詳細設定画面が開きます。
13.folderEdit7.PNG14.folderEdit8.PNG

・Apply to All Categories
このメニューをタップすると、「この画面上の設定が、以降追加作成するすべてのフォルダに適用」されます。既存のフォルダには影響しないようです(ごめん、ここ自信なし)。

・Show Titlebar
ホーム画面からフォルダを展開したときに、画面上部にタイトルバーを表示するかどうか設定します。

・Use Titlebar Image
・Use Background  Image
タイトルバー、背景に任意の画像を適用する設定です。
これはiPhoneファイルシステムにアクセスし、デフォルト画像ファイルを差し替える作業が伴います。
背景画像のパスは、フォルダ一覧画面の各フォルダ名の下に表示されるパスの「background.png」です。
タイトルバーの画像パスは・・・ごめん分からんm(_ _)m

・Hide Dock
フォルダを展開したときに、ドックを表示するかどうかの設定です。
なお、フォルダはドックにも配置できます。
フォルダをドックに配置し、かつそのフォルダがHide Dock:OFFの場合、フォルダアイコンのタップごとに、フォルダの開閉をトグルできます。

・Animate Open/Close
フォルダを展開するときに、アニメーション効果を付けるかどうかの設定です。

・Scroll Horizontally
展開されたフォルダ画面でも、フリックによるページ送りが出来、1つのフォルダに16個以上のアプリ(またはフォルダ)を振り分けることが可能です。
ここでは、そのフリック方向を設定します。ONで横方向のフリック、OFFでは縦方向です。

・Swipe To Close
展開されたフォルダ画面上で、スワイプ操作をすることでフォルダを閉じるかどうかの設定です。
OFFの場合は、ホームボタンをクリックすることでフォルダを閉じます。
なお、この機能は上記のScroll Horizontallyと連動しています。
 - Scroll Horizontally:ON ⇒ フォルダを閉じるスワイプ操作の方向は上下
 - Scroll Horizontally:OFF ⇒ フォルダを閉じるスワイプ操作の方向は左右

・Show Comulative Badge
フォルダに振り分けたアプリがバッヂ表示するタイプである場合、そのフォルダのアイコンにもバッヂ表示を伝播させるかどうかを設定します。
バッヂ表示アプリが複数振り分けられたフォルダでは、各アプリのバッヂのトータル数がフォルダに表示されます。
例) 
 メールアプリ - バッヂの数字:3
 AppStoreアプリ - バッヂの数字:1
------------------------------------
 両アプリを含むフォルダ - バッヂの数字:4

Bアプリの振り分け
フォルダの作成、詳細設定が終わりました。
フォルダ一覧画面の左上のDoneボタンをフォルダ編集モードを終了させましょう。
15.appAdd0.PNG

フォルダ名をタップすると、そのフォルダに既に振り分けられているアプリの一覧が表示されます。
ここで、アプリの追加/振り分け解除、並べ替えが行えます。
アプリを追加するためには、右上のAddボタンをタップします。
新規に作成したフォルダでは、当然アプリは未登録ですから、次の登録候補アプリ一覧が表示されます。
15.appAdd1.PNGIMG_0064.PNG

登録候補アプリ一覧が表示されます。
(既にいずれかのフォルダに振り分けられたアプリは表示されません。)
ここには、既存のフォルダも表示されます。つまり、フォルダの中にフォルダを振り分けることが出来、階層化が可能です。階層化は何レベルでも可能ですが、あんまり深く階層化すると、日常のiPhone操作が却って面倒くさくなると思います。
アプリの振り分けが終わったら、左上のDoneボタンをタップします。
16.appAdd3.PNG

3つのアプリを振り分けてみました。フォルダ一覧でその数が確認できます。
17.appAdd4.PNG18.appAdd5.PNG

C仕上げ
こうしてフォルダ作成とアプリの振り分けが終わったら、初期画面に戻ってRespringしましょう。これで一連の設定操作は終わりです。
18.appAdd6.PNG


!注意!

Categoriesでアプリを整理した状態で、iPhoneを復元するのはやめましょう!
CategoriesはアプリをHide状態にするため、その状態をリストアすると、アプリアイコンが表示されません!
復元直後は、あらゆるJBアプリがインストールされていない状態ですから、Hide設定を解除することも出来ません。
これは入獄するときに大問題になるため、復元前にすべての標準/正規アプリをフォルダから出した状態でバックアップをとり、復元後にリストアしましょう。
再脱獄が前提の復元の場合は、少なくともCydiaだけフォルダから出しておけば、なんとかなります。

いずれにしても、Categoriesユーザは復元時に相当な手間が掛かることを覚えておいてください。ホントに面倒くさいですよ?マジでマジで。


おまけ

「Recent」という名前のフォルダを作成すると、Windowsでいう「最近使ったファイル」ならぬ「最近使ったアプリ」が自動でストックされていきます(最大16個。それ以上は古いものから消えていきます)。
タスク切り替えアプリを使用していない方は、アプリ間の行き来が楽になるのではないでしょうか。


最後に

冒頭でも触れましたが、フォルダ機能は、iPhoneOS4.0で実装される予定です。
出来れば標準機能を使っていきたいところですが、階層化ができなかったり、1フォルダに12個までしかアプリを登録できないなど、あまり魅力を感じていません。
まだβ版なので、今後強化されるかもしれませんけどね。
便利このうえないCategoriesに「さよなら、ありがとう」と言える日が来るのを期待したりしなかったり。
posted by Huwy at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

【iPhone/iPad:JailBreak】Displey Recorder v1.0

こんにちは。
いつも(勝手に)お世話になっているとよしんさんのブログで紹介されていた、Displey Recorderを購入してみました。

アプリ名:Displey Recorder v1.0
お値段:$4.99

ま、詳しい説明はとよしんさんにお譲りするとしてw、このアプリでは音声は記録できません。
Cydia上のデモ動画にはBGM付いてるのにね〜、なんかずるいね〜。

で、ためしにSF4を録画してみました。ゲームスキルについてはツッコミ無しでお願いいたします(汗)



とよしんさんも書かれていましたが、アプリ上から直接YouTubeにアップロードすると、画質が劣化するようです。とよしんさんに倣い、母艦に取り込んでからアップロードしてみました。

仮にもiPhoneアプリをいろいろと紹介させていただいてるブログなので、動きのある説明が出来るというのはけっこう心強いかも。
ちなみにこの画質と尺で約80MBです。iPhone3GS 16GBではたっぷり録画すると、すぐにストレージが枯渇しちゃいますな。録画しちゃ母艦に退避、ってことをしないとダメっぽい。(次期iPhoneは迷わず最大容量を買おう・・・買いたい・・・)
posted by Huwy at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

【iPhone/iPad:JailBreak】ActivatorとQuickDo(その3)

AppSwitcherに代わるタスク切替アプリはProSwitcherに決めました。タスクリストの見通しは悪いですが、やっぱりビジュアルのインパクトが強いですしね。
最初は意図しないうちにアプリがバックグラウンドに回され「使えねー!」とか思ってました。アプリを起動中にProSwitcherをアクティブにすることで自動的にバックグラウンドに回される、という理屈が分かれば、むしろiPhoneにおけるマルチタスク運用の理に適ってます。あはは、やっぱ良く考えてあって、にわかユーザの俺の考えなんて及ばねーや(;‾▽¯)
気をつけなきゃいけないのは、エロサイト開いたままのSafariのサムネイルを、知人の前や満員電車の中で見られないようにすること。要注意だ!>俺

このタイトルで何度も挙げてますが、Activatorのスワイプとアプリのスクロール競合問題について。
Activatorもメジャーなアプリでユーザは相当数いらっしゃると思いますが、皆さんどうやって解決してるんですかね? スワイプジェスチャーは敢えて使ってないのかな?
QuickDoをアプリごと無効にしてActivatorだけで検証してみましたが、やはり(例えばSafariは)下にスクロールしちゃうし、ホーム画面ではドックのアプリアイコンをタップしてしまいます。
俺の指が太すぎるだけ?(^^;
マジでActivatorユーザの皆さんに問いたいですわ。どーしてるの??

そうそう、前回のポストでQuickDoを活かしてある理由として"ロック画面のショートカットアイコンを使うため"と書きましたが、良く考えたらショートカットアイコンはAppSwitcher上じゃないとメンテ出来ないや。まああんまりメンテは必要ないですけど、いざやろうとしたら、そのためだけにまたAppSwitcherを有効にしないとね。バッカだな〜俺。

最後に俺自身の備忘録として設定一覧。
【QuickDo】
ジェスチャーは全部Do Nothingに。
Keyboard pops hide、App Short-cut以外の設定を全て無効に。Barは使うのでそれなりの太さで設定。透明度はMAX。
ロック画面の左右ロングスワイプは設定変更出来ないので仕方なく放置。

【Activator】
Anywhereに設定
From Screen Bottom:Home Button
From Screen Bottom-Left:Take Screenshot
From Screen Bottom-Right:ProSwitcher
Status Bar Hold:Sleep Button
Volume Buttons D/U:Previous Track
Volume Buttons U/D:Next Track

At Lock Screenに個別設定
From Screen Bottom:iPod Controls
From Screen Bottom-Left:Previous Track
From Screen Bottom-Right:Next Track

Anywhereでボリュームボタンという物理キーを使っちゃうのは妥協。ヘッドセットで前曲に戻れたらベストなんだけどなー。
Activatorはもっと多彩な設定が出来るけど、物理キーは極力使わないという元QuickDo使いの変なプライドがこんな設定にさせちゃいました。
ま、衰えはじめたおっさんの脳味噌にはこの設定を覚えるのが限界だっちゅー話もありますが(・_・;
posted by Huwy at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

【iPhone/iPad:JailBreak】ActivatorとQuickDo(その2)

あれやこれやいじってみましたが、やはり"出来ることの多さ"でActivatorにスイッチすることにしました。
スワイプの感度の悪さはQuickDoとの競合に依るものらしく、QuickDoのスワイプジェスチャーを全てOFFったら解決しました。むしろ認識するスワイプ量の短いActivatorのほうが、よりセンシティブと言えるくらいです。

さて、ほぼ出番の無くなったQuickDoですが相変わらず残してあります。
前回挙げた"スワイプジェスチャーをActivatorより先に起動中アプリが拾ってしまう"問題がどうにも解決出来なかったためです。
こんなことのためだけに、有料アプリを使うっていうのもかなり愚かしいですが、逆にQuickDoを使っていたからこそ解決できた問題だとも言え。
というわけでQuickDoは、Barを使うことと、ロック画面のショートカットアイコンを使うためだけに残存です。

さて、AppSwitcherに代わるタスク切替アプリは未だ検討中。Kirikaeはスマートじゃないし、Multifl0wはタスクを殺せないし、Circuitousか、ProSwitcherか・・・あと他に何がありましったっけ? お勧めがあれば教えてください。
posted by Huwy at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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