2012年03月15日

【iPhone/iPad:スタイラスペン】iPen(到着!!)

こんにちは。

とうとうiPenが到着しました。

 

開封の儀とか面倒なんで割愛。
さっそく手書き入力アプリ「GhostWriter」で使ってみました。

 

まあ、書いてあるとおりなんですが、まだまだ使いにくいなあという印象。
海外ユーザから挙がっていた「機能しない」という事態にはなりませんでしたが、このガジェットで「書きなぐる」ことはほぼ不可能です。
俺の想定していた用途はミーティングメモですが、まるでダメですね。
これがアプリ依存の問題であることを祈るばかりです。

間もなく俺の本命「NoteShelf」もiPen対応版がリリースされるので、そちらでまたレビューを書きます。 とりあえずの一報でしたが、これがMAX品質ならお薦め出来ない製品と言わざるを得ません。

追記;
もうちょっと書いてみた。 受信ユニットから離れると極端に精度が落ちるようなきがするよ。
でも意外と慣れてくるもので、筆記リズムもだんだんスピードアップしていきました。

 

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posted by Huwy at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPadスタイラスペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

【iPhone/iPad:スタイラスペン】続・iPen(到着待ち)

こんにちは

iPenがようやく最終認可を取得したそうです。
順次出荷しているとのことで、KickStarterの投資者には(恐らく現地時間の)土曜日までにトラッキング番号をメール通知するとのこと。

当初の予定より2ヵ月近く遅れて、やっと最初のヤマを超えた感じ。第二のヤマはズバリ「郵便事情」です。 日本国内の極めて優秀な郵送業に慣れきっていると、海外の郵送業のいい加減さに呆れることが多いです。 過去に1回だけ「ごめん、失くした」の一言で泣き寝入りせざるを得ない事態に見舞われたことがあります。
そんなトラウマを抱えてる俺にとってはもう少し、気の抜けない日々が続きそうです。

2012/03/13追記:
何事もすんなり上手くいったためしがない我が人生。
案の定、Cregle社から出荷通知メールが届きませんでした。
すぐに連絡。俺のiPenどないなっとん?

今日になって返事がありました。
曰く「ちゃんと出荷したよ。3月2日にね。」
もう10日以上経過してるやないですか・・・まあ2週間くらいかかるのが常だし、今週末くらいに届くかな〜。
メールに記載されたトラッキング番号を追跡すると、配送業者の3月6日の更新が最後です。
ってことは今頃は海の上でしょうか。

KickstarterのiPenプロジェクトページには、主にアメリカ国内の方々でしょうか、届いたiPenのレビューが続々と上がっています。
ん〜・・・問題多そうですね〜。 中には、「対応予定」アプリで動かねぇぞ!とキレてる御仁もいたりしますが。 レスポンスがよろしくない、キャリブレーション出来ないという報告が多いようですが、かなり個体差があるようです。 となるとアプリ側で調整出来ないので、返品/交換ってことになるのかな・・・。



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posted by Huwy at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPadスタイラスペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

【iPhone/iPad:スタイラスペン】iPen(到着待ち)

 

こんにちは。
 
しばらくブログを更新していませんでしたが、今回も取り立ててネタがあるわけじゃありません。 そこで到着待ちの新しいスタイラスペンについて書いてみようと思います。
 

以前こちらの記事の最後でチョロっと触れたスタイラスペン。 年明け早々に手に入ると思っていたものの、実はまだ出荷すらされていません。
iPen」はiDevice専用スタイラスペンで、静電容量方式対応ではなく、ペン先から発信される赤外線(超音波だったかも?)をDockコネクタたに接続した受信ユニットで読み取ります。 それをiDeviceの画面上にフィードバックする仕組み。
つまり、ペンのストロークを読み取る仕組みは「ぺんてる airpen」とまったく同じです。
ただし、こうした特殊な仕組みのせいで、「iPen」が使えるのは受信ユニットからの信号に対応した一部のアプリだけです。 通常のiOSオペレーションにすら使えません。
(ページトップ以外の動画や、対応アプリの一覧は公式サイトで確認できます。)

 

「iPen」は海外のスタートアップがKickstarterに公開した商品で、俺も去年の年末に出資。 プロジェクトも目標額を集めて無事に満了しました。
というわけで後は送られてくるのを待つだけなのですが、2ヶ月近く経過した現在でもまだ出荷すらされていません。
当のスタートアップからこまめに近況報告メールが届くのですが、それによるとApple社がなかなか認可してくれないとのこと。 iDeviceに接続するアクセサリ類はApple社の「MFi(Made For iPad/iPhone)」を取得しないと販売することが出来ません。
商品サンプルをAppleに送ったり、クパチーノのApple本社まで足を運んだりと、スタートアップ陣営は(メールの内容を信じるが限り)精力的に動いているようです。 Apple社の審査業務の遅さについては、以前からアプリ開発者などから糾弾されています。 こうして自分も少なからず巻き込まれてみると、やはり腹立たしいですね。
一時期は「Apple認可なし(=保証なし)でもいいなら希望者にはもう配送しちゃうよ!」って言ってたんですが、それすらAppleの圧力により封じ込められたもよう。

 

2012/02/29補足:
MFiは既に取得済みのようですね、動画にもしっかりMFiロゴが表示されています。
まだ取得できていないのは、報告メールによると”final approval”のようです。訂正します。

 

あまりにも進捗が悪いので、だんだスタートアップ側を疑うようになってきてしまいました。
のらりくらりと言い訳して「金をだまし取ったのではないか?出資法違反じゃい!!」と。
まあそうだとしても相手は海外の名も無きベンチャーですから、回収は難しそうです。
疑うよりは期待していたほうが精神衛生上も良いというもの。 騙されたとはっきり分かるまでは、ワクワク(そしてイライラ)しながら待ちたいと思います。

 

2012/02/29補足:
上述の公式サイトで一般販売も開始したようです。Kickstarterのプレオーダーがこの有り様なので、公式サイトからポチってもやっぱり待たされることになると思います。

 
 2012/03/05 20:20追記:今確認したら「Sold Out」になってました。「Please come back later」とも書いてあるので再販する気は満々のようです。

 
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2011年12月30日

【iPhone/iPad:スタイラスペン】プリンストンテクノロジー Jot Pro Capacitive Touch Stylus

こんにちは。

またスタイラスペン買っちゃいました。
今回はこれまでのシリコンや導電性繊維を使ったものではありません。
ペン先はもうほとんど一般のペンと変わらない細さ。 これが最大の特徴です。
しかしそのままでは静電容量差の検出が困難、かつタッチパネルに物理的なダメージを与えてしまいかねません。
今回の商品は、ペン先に透明な円形アクリル板を適用することでこれを解決しています。

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2011年11月30日

【iPhone/iPad:スタイラスペン】7knowledge Su-Pen P101M-AS

こんにちは。

先日「SMART CAP」の記事を書いたばかりですが、またまたスタイラスペンの記事です。
評判のエラい高い「Su-Pen」。 再販されていたのでソッコーでポチりました。
Amazonでは数時間で在庫切れとなりましたが、AppBank Storeで執筆現在でもまだ在庫があるようです。 (※残念!2011年11月30日23時30分現在、AppBank Storeでも売り切れてしまいました。)

評判に違わぬ書き味。素晴らしいです。
多くのスタイラスペンはペン先がシリコン素材です。 「Smart Pen」などはマットな質感にしてタッチパッド上の滑りを良くする試みもあり、事実、俺もそれで満足していました。
一方「Su-Pen」は導電性繊維を採用したペン先で、一見、粗い布のように見えます。
しかしこれが抜群の滑らかさ。 「Smart Pen」で満足していた自分に”戯け者"と言ってやりたい。 もはや抵抗感をまったく感じないほどで、逆に慣れるのに少し時間がかかりそうです。

ペン先はスタイラスペンにしてはかなり太めなのですが、圧倒的な滑りの良さでそのデメリットをまったく感じさせません。
そしてペン軸の重量感。 静電容量方式タッチパッド対応ということでペン軸は金属製のものが多いようですが、むしろどうやって軽量化するかを課題としている商品ばかりの中、「Su-Pen」はズンッと重みを感じます。 そしてこの重みすらも、滑らか(過ぎる)書き味を下支えしています。 滑りすぎてコントロールが難しくなりがちなところに、適度な重みで安定させている、といった感じ。 この滑らかさ+この重量感 が正解なんだと実感できます。

前回に倣って、手持ちのスタイラスペンのペン先を比較してみました。
左から「SMART CAP」、「Smart Pen」、「Su-Pen」です。
ご覧のとおり、「Su-Pen」はかなりの太さ。

「Su-Pen」の開発元は人気の手書き入力アプリ「7notes」を開発した7knowledgeです。 手書き入力アプリ開発者がスタイラスペンは斯くあるべき、という強い拘りをもって開発したことを窺わせる素晴らしい商品だと思います。
前回ほどの争奪戦になるとは思いませんが、Amazonではあっという間に売り切れたことを考えると、お早めに確保したほうが良いかと思います。
(※残念!2011年11月30日23時30分現在、AppBank Storeでも売り切れてしまいました。)

 

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posted by Huwy at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPadスタイラスペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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