2017年09月10日

【iPhone/iPadゲーム】Rusty Lakeシリーズの解釈

こんにちは。

久しぶりにiOSゲームのネタです。
といっても攻略内容ではなく、
ゲーム「RustyLakeシリーズ」(あるいは「CubeEscapeシリーズ」)の全体像をまとめてみました。

この記事を書いた理由の1つとして、同シリーズのファンの方々にツッコミを入れてもらって補完していきたいという思いがあります。
ぜひご協力いただければ幸いです。

 

最後の錬金術師と呼ばれる老いた兄弟

  • 兄:Wiliam Vanderboom
  • 弟:Aldous Vanderboom

不老不死の薬の合成に成功。
Williamが先に飲むが死亡。「種」を残す。(「Roots」冒頭)
Aldousが飲んでMr.Crowと成る。
Mr.Owlはこの時点で既に別途存在している。
(不老不死の薬の合成に成功した先輩錬金術師か?)

 

 

Aldousの子孫達


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  • James
    先祖と同じく不老不死の薬を合成するも、試飲で死亡。
    なお、その前にペットの犬に飲ませており、「The Cave」ではこの犬の糞が 「最後の不老不死の薬」の原料となる。

  • Marry
    停電による(?)ショック死

  • Samuel、Ida
    Albertにより呪殺される。

  • Ema
    Frank失踪を悲観し自殺。FrankはAlbaertにより井戸に落とさえれるが実は
    生存していた。

  • Albert
    Roseにより井戸から救出されたFrankに殺害される。

  • Williamの「影」が、上記9人の身体の一部およびWilliam自身の心臓を収集して「生贄」とし、Laura Vanderboomに転生する。
    (「The Cave」で明示される)

 

 

Laura Vanderboomの死

恋人Bobとの別れ話の果てに殺害される。(「SEASONS」、「Case 23」など)
殺害されて以降も、同シリーズ内のあちこちに遺体となって現れたり、遺体なのに
動き回ったり、「影」になったり・・・。
なお、Bobはやがて当局に拘束されるが、彼もまた「影」となり逃亡。

 

 

Dale Vandermeerの捜査

  • 1939年(「Birthday」)
    9歳の誕生日にMr.Owlより手紙を受け取っている。
    Mr.Rabbitに祖父・父・母を殺害されるもCubeの力で無かったことに。

  • 1971年(「SEASONS」「Case 23」「THEATRE」)
    Laura Vanderboom殺害事件を刑事として捜査。
    劇場で容疑者Bobと、Mr.Crow・Mr.Owlの人間体に遭遇。

  • 1972年
    容疑者Bobを拘束するも「影」となり逃亡される。(「Case 23」)
    捜査過程で、Mr.Owlの超能力でRusty湖畔の教会に転送される。(「The Mill」)
    その後Mr.Crowに導かれた小屋で「影」から逃れてエレベータでRusty湖の湖底へ。記憶をCubeに吸い取られる。(「Case 23」)

    記憶のCubeはMr.Crowにより回収され、Rusty湖の湖底の部屋で、Lauraの記憶と合成し、Golden Cubeを得る。
    その後エレベータで上昇。(「The Cave」)

  • エレベータで上昇中の回想
    1939年の回想(「Birthday」)
    1971年の回想(「THEATER」)

 

 

不死者達

動物を擬人化した身体を持っているが、完全な人間体にもなれる
(「THEATER」「The Cave」)

  • Mr.Owl
    不死者達のリーダー的存在。
    なにやら不死者としての理想を掲げているもよう。
    Daleを幼少期より導く(「Birthday」)

  • Mr.Crow
    Aldous Vanderboomが不老不死の秘薬を飲んだ姿。
    Mr.Owlの理想の同調者だったが、後に裏切る(「The Cave」)

  • Mr.Harvey
    Mr.Owlの理想の同調者

  • Rusty Lake Hotelの招待客
    Mr.Owlに同調しなかったため、Mr.Harveyにより次々にディナーの食材に。
    その魂はホテルの一室に捕らわれていたものの、のちに「影」となり逃亡し、 Rusty湖に「腐敗した魂」として漂う。

  • Mr.Rabbit
    Daleの9歳の誕生日に一家を襲うが、時間を巻き戻され返り討ちに。(「Birthday」)

 

 

疑問


  • Cubeに記憶を吸収された者の姿?

  • 「Roots」
    • Marryの婚約指輪をはじめに嵌めていた手首は誰のもの?
    • 墓地で組み立てた人骨は誰か。
      Lauraではない。
      Aldousは既にMr.Crowとして不死に。
      William自身の遺体は、別途登場する。
    • Jamesの墓標の死亡日が矛盾しているのは意味があるのか。
      1870年死亡のはずだか、墓標には1842年と書かれている。
    • FarankとRoseのラストダンスは、2人の恋を表現しているのか?
      FrankはEmmaの息子となっているが無性受胎で生まれた。
      RoseはAlbertの娘となっているが、フラスコで作られた人造人間。
      ゲーム内で示されていないが、この2人が結ばれて子供を授かったとしたら・・・
    • 「根」に巻き取られたLeonard、Frank、Roseは生き残ったのか。
      最後にRoseが赤ん坊を抱えている。つまり「根」に巻き取れること=死とは考えにくいのではないか。
      ※ちなみにこの赤ん坊はLauraだよね?

  • 「Case 23」
    Dale Vandermeerが、Vanderboom家と酷似した姓なのはなぜか。
    Daleは、Mr.OwlやMr.Harveyに幼少期より存在を知られている。なぜか。

  • 「The Cave」
    プレイヤは誰か。
    Mr.Owl曰く「Aldousには気をつけろ」。両者間になにがあったのか。

  • 中折れ帽のおっさん
    「Case 23」で、口を縫い付けられていたおっさん。
    「The Mill」の写真に写っており、おそらくはプレイヤキャラであるおっさん。
    「The Cave」で洞窟の入り口にいたり、鏡?に写ったりして、おそらくはプレイヤキャラであるおっさん。
    彼もまたMr.Crowである描写があるが、Aldousとは別人だよね?
    Mr.Crowは2人いるってこと?

  • Mr.Harbey
    何者?
    「HARVEY'S BOX」で箱に捕らわれていたのはなぜ?
    そして箱からの脱出を阻む「影」は誰?

  • Mr.Rabbit
    なぜDale一家を殺害しようとしたか。
    小箱に残した言い訳の手紙の意味は?

 

 

さいごに

う〜ん、上手くまとまらなかった。
回収されていない(と思われる)伏線がいっぱいあるし、そもそも超常現象を扱った内容なので理解の及ばないところも多々あります。
冒頭にも書いたとおり、2017/09/10現在では11本の作品がプレイできますが、これで終わってほしくないなあ。

 

 

 

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2016年03月23日

【iPhone/iPad:ゲーム】シーケンス系パズルゲーム the Sequence

こんにちは。

このブログでiOSゲームの記事書くの久しぶりっ。

the Sequenceは、様々なギミックを持つ各モジュールを適材適所に、かつ最適な順番とタイミングで動作するように配置し、A地点からB地点へボールを運ぶシーケンスを組み立てるパズルゲームです。

 

 

 

 

 

以前ドはまりした「Electric Box」と同じタイプですね。
こういう、じっくり考えて全てを事前に整えてからシーケンスを流すパズルゲーム大好きなんすよね。

ボール4個を一つずつ運ばなくてはならず、渋滞してボール同士がぶつかってはいけません。  シーケンスが一糸乱れぬ完全なループになるように、各モジュールの位置だけでなく動作の順番やタイミングを考慮しなければならないわけです。

モジュールの種類はステージをクリアしていくと徐々に増えていきます。
モジュールの作用はボールだけでなく他のモジュールにも及びますから、より複雑かつ精緻なシーケンスが必要となり、これを試行錯誤しながら見つけていくのがこのゲームの面白さです。

2016-03-12-17.42.11_thumb2

 

一定条件でHINTポイントを獲得でき、これを消費することで行き詰まったステージでヒントを段階的に得ることができます。
時間制限やリトライ回数の制限はありません。
ペナルティ条件は以下になります。

  • ボールやモジュールが他のボールやモジュール、壁、フィールドの端に接する。
  • モジュールの動作順の番号指定が重複する。

 

モジュールをいくつかご紹介しましょう。

Module01_thumb2

ボールやモジュールを1マス先に押しやる、
あるいは2マス先から1マス先まで引き寄せます。
最も基本的なモジュールです。

 

Module02_thumb1

ボールやモジュールを掴んだあと90°回転して離す。
回転軌道中に他のオブジェクトがあると接触してペナルティとなります。
回転方向は指定できます。

 

Module04_thumb2

モジュールをその場で90°ずつ回転させる。
回転方向は指定できます。
対象のモジュールに接するように配置するので注意しないと、対象モジュールの作用面がこのモジュールに向いてしまい多くの場合、ペナルティになります。
逆にこれをわざと利用する場面もあったりなかったり…

 

Module05_thumb1

モジュールの作用方向を反転させる。
引き寄せる/押し離す、右回転/左回転など、対象のモジュールの作用方向を逆にします。
「シーケンスをループさせる」ことが大前提なので、反転させたら戻すことを忘れずに。

 

Module07_thumb1

モジュールの位置と向きを強制変換できる。
2つの地点とそれぞれの位置におけるモジュールの向きを指定できるなかなかチートなモジュールです。
指定した2地点のいずれかに何かしらのモジュールが存在するときにこのモジュールが作用すると、対象モジュールが2地点間で強制的に配置替えされます。
2地点それぞれに別のモジュールが存在していてもOKで、この場合、両者が入れ替わるということになります。
一番最後に使えるようになるモジュールで、効果も強力であるものの、それだけ複雑なシーケンスが要求されるということでもあります。
このモジュールがアンロックされると「SANDBOX」という特殊ステージがプレイできるようになります。
SANDBOXでは全モジュールが40個ずつ支給され、凝りに凝ったシーケンスを構築することが出来ます。

 

実のところ、私もまだクリア出来ていません。
ステージセレクト画面では、全クリアで中央の領域に何かしらの変化が発生するように見えますね。

2016-03-12-17.42.25_thumb1

 

そもそも初回起動時に「ゲームデータをダウンロードしようとしてエラーになる」という演出があり、それを解消するために全クリアを目指すという体裁になっていますので、同一開発会社の別のゲームアプリがダウンロードされるだけだったりして・・・。

 

2016/03/13追記:
全クリアしたよ!
すると、さらなるステージセレクト画面が追加されました。
この新しいステージ群をクリアしたら、今度こそどうなるんだろ・・・。

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最初のステージセレクト画面。全クリアしたった!

 

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新しいステージセレクト画面。
また中央に意味ありげな領域が・・・。

 

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SANDBOXのステージセレクト画面。
正直、SANDBOXの位置づけが良く分からん。

 

2016/03/22追記:
新しいステージセレクト画面(= Core Sequence)とSANDBOXをAllクリアしました。
Core Sequenceはさすがの追加ステージだけあって、かなりトリッキーで難しかったですね。
こういうパズルゲームのシステムを作るのはもちろん、各ステージのパズル性まで考える開発者はいったいどんな頭脳してるんだか・・・。

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さて、Core Sequenceまでクリアしたのちのお楽しみですが、特に派手な演出はなく以下のようなメッセージが表示されるだけでした。
そもそもシンプルで硬派な雰囲気を推しているゲームなので、まあこんなもんでしょうかね。
「Main Sequenceは現在稼働中です。」って言うから、Main側にまた何か変化があるのかと思いきや、これで打ち止めでした。

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SANDBOXはモジュールを湯水の如く使えるので、自由自在に凝ったシーケンスを構築して遊ぶのが目的のご褒美ステージかと思っていましたが、 ステージそのもののレイアウトが意地悪く、こちらも難しかったです。
Main /Coreがモジュールの使い方のトリッキーさでパズル性を担保しているのに対して、SANDBOXはステージレイアウトのトリッキーさを推しているようでした。
なお、SANDBOXではステージクリアごとに無条件にHINTポイントが貰えます。
Main / Core の各Sequenceで手詰まって、かつHINTポイントが足りない場合の救済措置という意味もあるのかもしれません。
ただし、SANDBOXではヒントそのものを使うことは出来ません。
まあモジュール使用に制限がないので、わりと強引なクリアの仕方もできちゃうので、ヒントは確かに不要かも。

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ゲーム全体を通して、ぶっちゃけヒントはかなり使ってしまいました。
でも負けず嫌いの性のせいで完全な解答を得てしまうのは癪だったので、使っても1ステージ2回までで頑張りました。

私は三流のシステム屋を生業としていますので、こういうプログラマブルなゲームは楽しいです(立場的にコーディングすることはほとんど無くなりましたが)。
同様にプログラミングがお好きな方には、このゲームも楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。

 

 

 

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2013年06月16日

【iPhone/iPad:ゲーム】 Unmechanical

こんにちは。

ちょいと頭を使って仕掛けを解きながらゴールを目指す、私の好きなタイプのアドベンチャーゲーム「Unmechanical」のご紹介です。
がっつり書き込まれたグラフィックとそれに似つかわしくない可愛いキャラで世界観に浸れますし、難易度もさほど高くありません。

 

Teotl Studios

Unmechanical(250円)
販売元:Teotl Studios(183MB)
カテゴリ:Games

 

 

 

プレイ可能なステージが限定された無料版もあります。
操作性に若干のクセがあったり、雰囲気が独特なので最初は無料版で確認したほうが良いかも。

 

 

 

目的

プレイヤキャラはタケコプターのようなプロペラを備え空中を自由に飛びまわれるロボットです。 ある日、理不尽にも広大な地下施設に連れ去られてしまいます。
この地下施設から脱出することが目的となります。

 

 

 

 

 

操作性

タップ操作と仮想ジョイパッド操作から選択出来ます。
アクション性はそれほど高くないので、両者どちらを選択しても良いと思います。

可能なアクションは全方向移動と一定重量までのオブジェクトを持ち上げることのみです。
物理シュミレートが効いているようで、キャラもオブジェクトも少し慣性が付きます。最初のうちはなかなか慣れないかもしれません。

 

真ん中に浮いてるガイコツのようなハゲがプレイヤキャラです。
私は仮想ジョイパッドでプレイしました。

 

 

持ち上げアクションの用途は、岩を運んで・・・

扉を開くスイッチを固定したり。

パイプの蓋を開けたり。

 

 

 

 

ポイント

この記事では攻略情報に言及しませんが、ゲームを進めていくうえでのポイントをいくつか挙げたいと思います。

 

この世界のエネルギー源?

随所に現れる光る球は、ステージ内の仕掛けの動力源となっているようです。
特にゲームの前半は、ある場所にこの光る球を4つ集めることが大きなミッションとなります。
ゲーム中で多くは語られませんが、この光る球の原料は・・・たぶん・・・。

 

 

 

どんなフィルタやねん

ステージの随所に、プレイヤキャラしか通過できないゲートがあります。
このゲームはオブジェクトを運んで適切に利用することで進めていきますが、このゲートでオブジェクトの運搬が阻害される場合、たぶんその方法は攻略として間違っているということになります。

 

 

とにかく行けるところ、出来ることを優先しましょい

基本的に一本道な親切設計ではありますが、なにしろステージが広大なので迷うこともしばしば。 次に行くべき場所への案内も無く途方にくれることもありますが、とにかく飛び回って新たに開いた扉などを確認しましょう。
なおヒントも参照できますが、かなりシンプルなイラストのみなので、必ず役立つとは限りません。

また、ある仕掛けを攻略するためには、途中で別の仕掛けを攻略する必要があり・・・といった具合になかなか練り込んだ構成になっています。
でもご安心。 仕掛けと仕掛けの関連性はとても分かりやすいですし、先述のとおり基本的に一本道なので、派生クエストも含め、攻略順を間違えることは無いと思います(たぶん)。

 

 

 

クリア自慢

実はこのゲーム、マルチエンディングです。
最後にプレイヤキャラを連れ去った首謀者を倒しますが(アクション要素はありません。成り行きで倒せますw)、BADエンディングではプレイヤキャラがその首謀者に取って代わり、この暗い地下施設の永遠の住人となります(と、解釈しました)。

GOODエンディングは無事に地上に脱出するハッピーエンドです。
GOODエンドに至るルートはなかなか気づきにくいかもしれません。 頑張って目指してください。 以下はGOODエンド直前の画像です。 地上の光が降り注いでます。

 

 

 

 

 

 

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2013年03月10日

【iPhone/iPad:ゲーム】About Love, Hate & the other ones その2

こんにちは。

先日ご紹介した「About Love, Hate and the other ones」がアップデートされ、新しく10ステージが追加となりました。
さっそく挑戦中ですが、最後のステージ80で行き詰まること3日・・・ほんとにクリア出来んのか?これ。
2013/03/11追記:
やったりましたぜ! Stage80クリアしました。
この記事の一番下にクリア動画を貼ってあります。

ステージ79まではなんとかクリア出来たので、またまたYouTubeにアップしてみました。
今回はプレイ内容もさることながら、録画環境も少し変わってちょっとお見苦しいかも。
クリアしちゃってるいわゆるネタバレ動画ですので、自力クリアを目指す方は閲覧注意です。

 

STAGE 71

 

STAGE 72

 

STAGE 73

 

STAGE 74

 

STAGE 75

 

STAGE 76

 

STAGE 77は面倒くさいだけで、特に攻略情報が必要という類のものではないので割愛。

 

STAGE 78

 

STAGE 79

 

STAGE 80

 

 

 

 

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posted by Huwy at 04:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | iPhone/iPadゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

【iPhone/iPad:ゲーム】About Love, Hate & the other ones

こんにちは。

随分と久しぶりにiPhoneゲームの紹介です。

Black Pants Studio
Black Pants Studio
About Love, Hate and the other ones
★★★★★
App Store

パズルゲームです。 キャラが可愛いのと比較的低い難易度でほのぼとした雰囲気でプレイできます。

 

 

 

操作とクリア条件

2体のプレイヤキャラをタップで操作します。

プレイヤキャラのどちらかを赤いボタンのゴールに導けばステージクリアです。
プレイヤキャラは移動させたい場所をタップすることで操作します。

他方のプレイヤキャラをタップすることで操作対象を切り替えます。
画面上の切り替えボタンをタップしてもOK。

このゲームの大きな特徴である「Love」と「Hate」を、サブキャラをタップすることで発動させます。
「Love」君が発動できる「Love」は、対象のサブキャラを自分のほうに引き寄せる効果があります。「Hate」君が発動できる「Hate」は、逆にサブキャラを自分から遠ざける効果があります。
「Love & Hate」は左右だけでなく、斜め上、斜め下にも飛ばせます。

 

 

 

 

プレイヤキャラ

左側が「Hate」君、右側が「Love」君です。
両者を切り替えながら、どちらか一方をゴールに導きます。
それぞれ1キャラ分の段差なら登ることが出来ます。

 

 

 

サブキャラたち

時には足場になり、時には行く手を阻む邪魔者にもなるサブキャラたちの紹介。
それぞれ接触してもペナルティはありません。
サブキャラ達は、左右にしか動きません。 段差を登らせることも出来ません。
(一部を除く)

 

最もノーマルなサブキャラです。 「Love & Hate」に素直に応じてくれます。

 

初期位置から動かないサブキャラです。
「Hate」で縮み「Love」で元に戻る、言わば扉のようなキャラです。

 

風を舞い上げるキャラです。
プレイヤキャラは通常はキャラ1体分の段差しか登れませんが、このサブキャラの風に乗ることで、それ以上の高さの段差を登ることが出来ます。
プレイヤキャラは風の中で停止したり、下降することも出来ます。
プレイヤキャラ以外のサブキャラはこの風に乗れません。 そのまま風の吹き出し口を塞いでしまいます。
またLove君とHate君を同時に風に乗せることも出来ません。 風圧が足りず2体とも落ちてしまします。

 

公式さんのFacebookによれば「怖がってるヤツ」だそうです。
「Love & Hate」に反応しません。 左右に動かせず段差が出来れば落ちる一方であり、ある意味最も邪魔で最も厄介なサブキャラです。

 

他のサブキャラを食べてしまうサブキャラです。
上記の「怖がってるヤツ」を除去するのにもってこいですが、逆に重要な足場となっているサブキャラを消してしまう可能性もあり、慎重に扱う必要があります。

 

「Love & Hate」を浴びせると、プレイヤキャラと位置が反転するサブキャラです。
位置反転のおかげで、唯一段差を超えることが出来ます。
もちろん足場にもなります。

 

 

 

まとめとコンプリート自慢

全体的に難易度は低めです。 トリッキーな要素はだいたい1ステージにつき1個くらいで複合することはありません。 なのでそれを解決できればクリアできます。
が、さすがに最後の数ステージは例外でかなり頭を使わされました。

ただし、ゲームオーバも時間制限もなく、手詰まりになったら手順を追ってUndoも出来るので、じっくり試行錯誤を繰り返しながら取り組むことが出来ます。
(もちろん、ステージ全体を最初からリトライすることも可能です)
暇つぶしには最適ですね。

全70ステージをクリアしました。
特にステージ68、69が難しかったですが、公式Facebookで開発者さんがヒントを公開してくれいたので、なんとかクリアできました。
攻略情報をまじめに書くとものすごい数の画像が必要になってしまいます。
クリア直前の配置くらいならシェアすることは出来ると思いますので、ご所望の方はコメントください。

 

 

調子に乗ってステージ68、69、70を録画してみました。
開発者さんに怒られたら消すね。

 

 

 

 

2013/03/04追記:
バージョンアップで10ステージ追加されましたね。
またしばらく試行錯誤を楽しめそうです。

2013/03/10追記:
バージョンアップの追加10ステージのクリア動画を記事にしました。

 

 

 

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posted by Huwy at 15:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | iPhone/iPadゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする