2016年03月23日

【iPhone/iPad:ゲーム】シーケンス系パズルゲーム the Sequence

こんにちは。

このブログでiOSゲームの記事書くの久しぶりっ。

the Sequenceは、様々なギミックを持つ各モジュールを適材適所に、かつ最適な順番とタイミングで動作するように配置し、A地点からB地点へボールを運ぶシーケンスを組み立てるパズルゲームです。

 

 

 

 

 

以前ドはまりした「Electric Box」と同じタイプですね。
こういう、じっくり考えて全てを事前に整えてからシーケンスを流すパズルゲーム大好きなんすよね。

ボール4個を一つずつ運ばなくてはならず、渋滞してボール同士がぶつかってはいけません。  シーケンスが一糸乱れぬ完全なループになるように、各モジュールの位置だけでなく動作の順番やタイミングを考慮しなければならないわけです。

モジュールの種類はステージをクリアしていくと徐々に増えていきます。
モジュールの作用はボールだけでなく他のモジュールにも及びますから、より複雑かつ精緻なシーケンスが必要となり、これを試行錯誤しながら見つけていくのがこのゲームの面白さです。

2016-03-12-17.42.11_thumb2

 

一定条件でHINTポイントを獲得でき、これを消費することで行き詰まったステージでヒントを段階的に得ることができます。
時間制限やリトライ回数の制限はありません。
ペナルティ条件は以下になります。

  • ボールやモジュールが他のボールやモジュール、壁、フィールドの端に接する。
  • モジュールの動作順の番号指定が重複する。

 

モジュールをいくつかご紹介しましょう。

Module01_thumb2

ボールやモジュールを1マス先に押しやる、
あるいは2マス先から1マス先まで引き寄せます。
最も基本的なモジュールです。

 

Module02_thumb1

ボールやモジュールを掴んだあと90°回転して離す。
回転軌道中に他のオブジェクトがあると接触してペナルティとなります。
回転方向は指定できます。

 

Module04_thumb2

モジュールをその場で90°ずつ回転させる。
回転方向は指定できます。
対象のモジュールに接するように配置するので注意しないと、対象モジュールの作用面がこのモジュールに向いてしまい多くの場合、ペナルティになります。
逆にこれをわざと利用する場面もあったりなかったり…

 

Module05_thumb1

モジュールの作用方向を反転させる。
引き寄せる/押し離す、右回転/左回転など、対象のモジュールの作用方向を逆にします。
「シーケンスをループさせる」ことが大前提なので、反転させたら戻すことを忘れずに。

 

Module07_thumb1

モジュールの位置と向きを強制変換できる。
2つの地点とそれぞれの位置におけるモジュールの向きを指定できるなかなかチートなモジュールです。
指定した2地点のいずれかに何かしらのモジュールが存在するときにこのモジュールが作用すると、対象モジュールが2地点間で強制的に配置替えされます。
2地点それぞれに別のモジュールが存在していてもOKで、この場合、両者が入れ替わるということになります。
一番最後に使えるようになるモジュールで、効果も強力であるものの、それだけ複雑なシーケンスが要求されるということでもあります。
このモジュールがアンロックされると「SANDBOX」という特殊ステージがプレイできるようになります。
SANDBOXでは全モジュールが40個ずつ支給され、凝りに凝ったシーケンスを構築することが出来ます。

 

実のところ、私もまだクリア出来ていません。
ステージセレクト画面では、全クリアで中央の領域に何かしらの変化が発生するように見えますね。

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そもそも初回起動時に「ゲームデータをダウンロードしようとしてエラーになる」という演出があり、それを解消するために全クリアを目指すという体裁になっていますので、同一開発会社の別のゲームアプリがダウンロードされるだけだったりして・・・。

 

2016/03/13追記:
全クリアしたよ!
すると、さらなるステージセレクト画面が追加されました。
この新しいステージ群をクリアしたら、今度こそどうなるんだろ・・・。

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最初のステージセレクト画面。全クリアしたった!

 

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新しいステージセレクト画面。
また中央に意味ありげな領域が・・・。

 

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SANDBOXのステージセレクト画面。
正直、SANDBOXの位置づけが良く分からん。

 

2016/03/22追記:
新しいステージセレクト画面(= Core Sequence)とSANDBOXをAllクリアしました。
Core Sequenceはさすがの追加ステージだけあって、かなりトリッキーで難しかったですね。
こういうパズルゲームのシステムを作るのはもちろん、各ステージのパズル性まで考える開発者はいったいどんな頭脳してるんだか・・・。

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さて、Core Sequenceまでクリアしたのちのお楽しみですが、特に派手な演出はなく以下のようなメッセージが表示されるだけでした。
そもそもシンプルで硬派な雰囲気を推しているゲームなので、まあこんなもんでしょうかね。
「Main Sequenceは現在稼働中です。」って言うから、Main側にまた何か変化があるのかと思いきや、これで打ち止めでした。

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SANDBOXはモジュールを湯水の如く使えるので、自由自在に凝ったシーケンスを構築して遊ぶのが目的のご褒美ステージかと思っていましたが、 ステージそのもののレイアウトが意地悪く、こちらも難しかったです。
Main /Coreがモジュールの使い方のトリッキーさでパズル性を担保しているのに対して、SANDBOXはステージレイアウトのトリッキーさを推しているようでした。
なお、SANDBOXではステージクリアごとに無条件にHINTポイントが貰えます。
Main / Core の各Sequenceで手詰まって、かつHINTポイントが足りない場合の救済措置という意味もあるのかもしれません。
ただし、SANDBOXではヒントそのものを使うことは出来ません。
まあモジュール使用に制限がないので、わりと強引なクリアの仕方もできちゃうので、ヒントは確かに不要かも。

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ゲーム全体を通して、ぶっちゃけヒントはかなり使ってしまいました。
でも負けず嫌いの性のせいで完全な解答を得てしまうのは癪だったので、使っても1ステージ2回までで頑張りました。

私は三流のシステム屋を生業としていますので、こういうプログラマブルなゲームは楽しいです(立場的にコーディングすることはほとんど無くなりましたが)。
同様にプログラミングがお好きな方には、このゲームも楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。

 

 

 

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2013年06月16日

【iPhone/iPad:ゲーム】 Unmechanical

こんにちは。

ちょいと頭を使って仕掛けを解きながらゴールを目指す、私の好きなタイプのアドベンチャーゲーム「Unmechanical」のご紹介です。
がっつり書き込まれたグラフィックとそれに似つかわしくない可愛いキャラで世界観に浸れますし、難易度もさほど高くありません。

 

Teotl Studios

Unmechanical(250円)
販売元:Teotl Studios(183MB)
カテゴリ:Games

 

 

 

プレイ可能なステージが限定された無料版もあります。
操作性に若干のクセがあったり、雰囲気が独特なので最初は無料版で確認したほうが良いかも。

 

 

 

目的

プレイヤキャラはタケコプターのようなプロペラを備え空中を自由に飛びまわれるロボットです。 ある日、理不尽にも広大な地下施設に連れ去られてしまいます。
この地下施設から脱出することが目的となります。

 

 

 

 

 

操作性

タップ操作と仮想ジョイパッド操作から選択出来ます。
アクション性はそれほど高くないので、両者どちらを選択しても良いと思います。

可能なアクションは全方向移動と一定重量までのオブジェクトを持ち上げることのみです。
物理シュミレートが効いているようで、キャラもオブジェクトも少し慣性が付きます。最初のうちはなかなか慣れないかもしれません。

 

真ん中に浮いてるガイコツのようなハゲがプレイヤキャラです。
私は仮想ジョイパッドでプレイしました。

 

 

持ち上げアクションの用途は、岩を運んで・・・

扉を開くスイッチを固定したり。

パイプの蓋を開けたり。

 

 

 

 

ポイント

この記事では攻略情報に言及しませんが、ゲームを進めていくうえでのポイントをいくつか挙げたいと思います。

 

この世界のエネルギー源?

随所に現れる光る球は、ステージ内の仕掛けの動力源となっているようです。
特にゲームの前半は、ある場所にこの光る球を4つ集めることが大きなミッションとなります。
ゲーム中で多くは語られませんが、この光る球の原料は・・・たぶん・・・。

 

 

 

どんなフィルタやねん

ステージの随所に、プレイヤキャラしか通過できないゲートがあります。
このゲームはオブジェクトを運んで適切に利用することで進めていきますが、このゲートでオブジェクトの運搬が阻害される場合、たぶんその方法は攻略として間違っているということになります。

 

 

とにかく行けるところ、出来ることを優先しましょい

基本的に一本道な親切設計ではありますが、なにしろステージが広大なので迷うこともしばしば。 次に行くべき場所への案内も無く途方にくれることもありますが、とにかく飛び回って新たに開いた扉などを確認しましょう。
なおヒントも参照できますが、かなりシンプルなイラストのみなので、必ず役立つとは限りません。

また、ある仕掛けを攻略するためには、途中で別の仕掛けを攻略する必要があり・・・といった具合になかなか練り込んだ構成になっています。
でもご安心。 仕掛けと仕掛けの関連性はとても分かりやすいですし、先述のとおり基本的に一本道なので、派生クエストも含め、攻略順を間違えることは無いと思います(たぶん)。

 

 

 

クリア自慢

実はこのゲーム、マルチエンディングです。
最後にプレイヤキャラを連れ去った首謀者を倒しますが(アクション要素はありません。成り行きで倒せますw)、BADエンディングではプレイヤキャラがその首謀者に取って代わり、この暗い地下施設の永遠の住人となります(と、解釈しました)。

GOODエンディングは無事に地上に脱出するハッピーエンドです。
GOODエンドに至るルートはなかなか気づきにくいかもしれません。 頑張って目指してください。 以下はGOODエンド直前の画像です。 地上の光が降り注いでます。

 

 

 

 

 

 

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2013年03月10日

【iPhone/iPad:ゲーム】About Love, Hate & the other ones その2

こんにちは。

先日ご紹介した「About Love, Hate and the other ones」がアップデートされ、新しく10ステージが追加となりました。
さっそく挑戦中ですが、最後のステージ80で行き詰まること3日・・・ほんとにクリア出来んのか?これ。
2013/03/11追記:
やったりましたぜ! Stage80クリアしました。
この記事の一番下にクリア動画を貼ってあります。

ステージ79まではなんとかクリア出来たので、またまたYouTubeにアップしてみました。
今回はプレイ内容もさることながら、録画環境も少し変わってちょっとお見苦しいかも。
クリアしちゃってるいわゆるネタバレ動画ですので、自力クリアを目指す方は閲覧注意です。

 

STAGE 71

 

STAGE 72

 

STAGE 73

 

STAGE 74

 

STAGE 75

 

STAGE 76

 

STAGE 77は面倒くさいだけで、特に攻略情報が必要という類のものではないので割愛。

 

STAGE 78

 

STAGE 79

 

STAGE 80

 

 

 

 

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2013年01月26日

【iPhone/iPad:ゲーム】About Love, Hate & the other ones

こんにちは。

随分と久しぶりにiPhoneゲームの紹介です。

Black Pants Studio
Black Pants Studio
About Love, Hate and the other ones
★★★★★
App Store

パズルゲームです。 キャラが可愛いのと比較的低い難易度でほのぼとした雰囲気でプレイできます。

 

 

 

操作とクリア条件

2体のプレイヤキャラをタップで操作します。

プレイヤキャラのどちらかを赤いボタンのゴールに導けばステージクリアです。
プレイヤキャラは移動させたい場所をタップすることで操作します。

他方のプレイヤキャラをタップすることで操作対象を切り替えます。
画面上の切り替えボタンをタップしてもOK。

このゲームの大きな特徴である「Love」と「Hate」を、サブキャラをタップすることで発動させます。
「Love」君が発動できる「Love」は、対象のサブキャラを自分のほうに引き寄せる効果があります。「Hate」君が発動できる「Hate」は、逆にサブキャラを自分から遠ざける効果があります。
「Love & Hate」は左右だけでなく、斜め上、斜め下にも飛ばせます。

 

 

 

 

プレイヤキャラ

左側が「Hate」君、右側が「Love」君です。
両者を切り替えながら、どちらか一方をゴールに導きます。
それぞれ1キャラ分の段差なら登ることが出来ます。

 

 

 

サブキャラたち

時には足場になり、時には行く手を阻む邪魔者にもなるサブキャラたちの紹介。
それぞれ接触してもペナルティはありません。
サブキャラ達は、左右にしか動きません。 段差を登らせることも出来ません。
(一部を除く)

 

最もノーマルなサブキャラです。 「Love & Hate」に素直に応じてくれます。

 

初期位置から動かないサブキャラです。
「Hate」で縮み「Love」で元に戻る、言わば扉のようなキャラです。

 

風を舞い上げるキャラです。
プレイヤキャラは通常はキャラ1体分の段差しか登れませんが、このサブキャラの風に乗ることで、それ以上の高さの段差を登ることが出来ます。
プレイヤキャラは風の中で停止したり、下降することも出来ます。
プレイヤキャラ以外のサブキャラはこの風に乗れません。 そのまま風の吹き出し口を塞いでしまいます。
またLove君とHate君を同時に風に乗せることも出来ません。 風圧が足りず2体とも落ちてしまします。

 

公式さんのFacebookによれば「怖がってるヤツ」だそうです。
「Love & Hate」に反応しません。 左右に動かせず段差が出来れば落ちる一方であり、ある意味最も邪魔で最も厄介なサブキャラです。

 

他のサブキャラを食べてしまうサブキャラです。
上記の「怖がってるヤツ」を除去するのにもってこいですが、逆に重要な足場となっているサブキャラを消してしまう可能性もあり、慎重に扱う必要があります。

 

「Love & Hate」を浴びせると、プレイヤキャラと位置が反転するサブキャラです。
位置反転のおかげで、唯一段差を超えることが出来ます。
もちろん足場にもなります。

 

 

 

まとめとコンプリート自慢

全体的に難易度は低めです。 トリッキーな要素はだいたい1ステージにつき1個くらいで複合することはありません。 なのでそれを解決できればクリアできます。
が、さすがに最後の数ステージは例外でかなり頭を使わされました。

ただし、ゲームオーバも時間制限もなく、手詰まりになったら手順を追ってUndoも出来るので、じっくり試行錯誤を繰り返しながら取り組むことが出来ます。
(もちろん、ステージ全体を最初からリトライすることも可能です)
暇つぶしには最適ですね。

全70ステージをクリアしました。
特にステージ68、69が難しかったですが、公式Facebookで開発者さんがヒントを公開してくれいたので、なんとかクリアできました。
攻略情報をまじめに書くとものすごい数の画像が必要になってしまいます。
クリア直前の配置くらいならシェアすることは出来ると思いますので、ご所望の方はコメントください。

 

 

調子に乗ってステージ68、69、70を録画してみました。
開発者さんに怒られたら消すね。

 

 

 

 

2013/03/04追記:
バージョンアップで10ステージ追加されましたね。
またしばらく試行錯誤を楽しめそうです。

2013/03/10追記:
バージョンアップの追加10ステージのクリア動画を記事にしました。

 

 

 

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posted by Huwy at 15:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | iPhone/iPadゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

【iPhone/iPad:ゲーム】Nihilumbra

こんにちは。

私の好きな「雰囲気ゲー」ジャンルにまたまた魅力的なゲームが登場しました。
グラフィック、音楽、ゲーム性で独特の世界観を醸し出すアクションパズルゲーム「Nihilumbra」です。 スクリーンショット多めだよ。

 

 

 

操作キャラクター

Void(ここは敢えて「虚無」と訳したい)ありて。 そこより生まれし「何か」。
これがプレイヤが操作するキャラクターです。
一体何者なのか、存在意義や目的は一切謎です。

 

 

 

 

 

 

操作体系

操作は画面上のボタンタップ、もしくはデバイスをチルトすることで行います。
左右への移動、ジャンプが基本となります。
チルト操作はすんごく難しいので、ボタンをおすすめします。

そしてこのゲームの最大の特徴である「彩色」。
詳細は後述しますが、彩色の操作は施したい部分をスワイプすることで行います。

画面転換のたびにメッセージが表示されます。 これらはシナリオそのものであったり、パズルのヒントだったりします。 意味深ながら比較的分かりやすい英語(設定で他言語にも変更可能。ただし残念ながら日本語未対応)なので、困ることはないでしょう。
またチェックポイントが細かく設けられていて、ミスした場合は最後のチェックポイントから再開します。 特にペナルティもなく何度でもやり直せます。

これらの操作を駆使して、パズル然とした世界を右へ右へと進んでいきます。
何のために? 分かりません。

 

 

 

 

ニンゲンになりたいのかな?

チュートリアルの途中で、案山子に出会います。
「何か」はそれをマジマジと眺め、その姿を真似て変身。
どうやら虚無から生まれた「何か」は「個」を獲得したいようです。

 

 

 

 

「彩色」

各ステージごとに「色」に出会います。
「色」は「何か」に新しい能力を与えます。 こうしていろいろな「色」に染まって少しずつ「個」を獲得していくのでしょうか。
「色」を入手すると、その能力の使い方についてチュートリアルがあります。
ちなみに第一の「色」は「氷」の能力。 スワイプして第一の色を塗った部分には氷が張られ、滑って移動スピードが増し慣性も付きます。 これで通常のジャンプでは届かない距離/高さを克服できるようになります。

なお、能力はプレイヤキャラ以外にも作用します。 それがパズル性を豊かにする要素にもなっていたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

パスル性

このゲームはパズルアクションゲームです。
そこそこ頭を捻る必要がありますが、そんなに難しくありません。
ゲートを開閉するスイッチ、箱、敵なども出てきます。
これらを上手に駆使して、進むべき道を開いていきます。

 

 

 

 

 

The Void

各ステージの最後に、「何か」の親である「虚無」が追いかけてきます。
おのれの一部である「何か」が独立しようとするのを阻止しようとしているかのようです。
この時は強制スクロールとなり、捕まるとミス。
獲得した能力を駆使して、逃げ切らなければなりません。

 

 

 

まとめ

実はまだプレイの途中なのですが、すっかり世界観にハマってます。
目的がハッキリしていないながらも「虚無」から離れて別の存在になろうとする(たぶん)シナリオや、獲得した能力を適材適所で使用して道を開くパズル性など、独特ですごく魅力的です。
iPadでもプレイ可能なユニバーサルアプリです。 グラフィックも音楽も良いのでそれらを堪能されたい方は、大画面かつ音質の良いiPadでプレイすることをおすすめします。

なお、開発会社直々に攻略動画を一部だけ公開しています。
http://www.youtube.com/user/BeautiFunGames
私もちょこちょこお世話になりましたが、後半はタイミングがとても難しくなってくるので、動画を見たところでクリア出来るとは限りませんが^^;

 

おまけ

クリアしました。 う〜ん、予想通りになかなか哲学的でしたわい。
で、クリアすると裏ステージ(Void Modeというらしい)をプレイできるようになります。
これが超絶難しい! パズルの難易度やタイミングのシビアさが一気に上がります。
表ステージは練習に過ぎないのでは?と思うほどに・・・。
こちらはボチボチ進めていこうかと思います。

 

 

 

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posted by Huwy at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPadゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする