2021年04月26日

【日記】家具刷新計画 - 後記C -

こんにちは。

猪の如き勢いだけの家具刷新計画を進め、本日までに約99%が完了した感じ。
具体的には以下のとおりです。
  • 旧ベッド解体と廃棄
  • チェストの破棄
  • 新ベッド搬入と組み立て
  • 新テレビ台の組み立て
  • 旧テレビ台の処遇
  • 新モニタ設置
  • 旧モニタの処遇
旧テレビ台のフリマ出品までは既に記事にしました。
今回はこの一大プロジェクトの目的、主旨、大本命の新モニタの設置です。

まあ設置するだけの作業なので書くこともないんですが、とりあえずデカいね。
勢いだけで27インチ→43インチにしちゃったけど、ちょっとビビりました。
高さがあるので新テレビ台はやや低いものを選んだのですが、それでも画面上部は少し見上げる感じになります。
首痛めるなこれ・・・・。
付属のスタンドがそもそも高いというのもあるので、モニターアームでテレビ台の天板すれすれまで下げることを検討しています。
こんなデカくて重いモニタを支えられるのか知りませんけど・・・。

梱包していたダンボールも輪をかけてデカい。
27インチモニタのダンボールは売るときのことを考えて取り置いてあって、10年近く納戸に鎮座していました。
でも今回のダンボールはさすがに収まりません。売る場合は宅配業者のサービスを利用して集荷に来てもらいましょう。

幸いドット抜けも無いです。
画面下部がちょ〜〜っと色再現がおかしいですがまあこだわりの無い私には全然許容できる範囲。
明るさや色調整等々の細かい設定は今後ゆっくり詰めていきます。
あ、スマートリモコンに登録してAmazonEchoで制御できるようにもしなきゃね。


27インチモニタはどうしましょうね。
売るときのことを考えて・・・と先述しましたが、10年前の化石スペックなモニタなんて二束三文にしかならんだろうしなあ。
納戸の専有面積が変わるわけでなし、売れるまでまた取り置いておきますか。

さて、ひとまず家具刷新計画はこれにて終了。
買って設置してみて発覚した細々とした問題もありますが、それは気が向いたら番外編にでもして書いてみます。
ちなみにWindowsのディスプレイ設定で175%に拡大表示してます。
1.5m地点からでも、進行中の老眼でしっかり見えますよ。
時間をかけて計画しただけあって、ほぼイメージどおりの完成を迎えることができました。
最後に言わせて、

リプレイス大成功\(^o^)/ 





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posted by Huwy at 20:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

【日記】家具刷新計画 - 後記B -

こんにちは。

猪の如き勢いだけの家具刷新計画を進め、本日までに約80%が完了した感じ。
具体的には以下のとおりです。
  • 旧ベッド解体と廃棄
  • チェストの破棄
  • 新ベッド搬入と組み立て
  • 新テレビ台の組み立て
  • 旧テレビ台の処遇

新ベッドの組み立てまでは既に記事にしました。
今回は昨夜遅くに届いていた新テレビ台の組み立てです。

と言っても改めて書くまでもないほどに超簡単。
入れ替わりで手放す旧テレビ台を10年ほど前に組み立てたときは、エラい苦労した記憶があります。
この10年で家具業界が進化したのか、はたまたたんなる製品差か・・・。
重いので女性一人ではやや難易度高めかもしれませんが、おっさんは30分くらいで組み上がってしまいましたよ。

90cm幅だった旧テレビ台から150cm幅への拡大。う〜ん、天板が広くて素晴らしい。
ここに乗せる新モニタは明日届く予定です。楽しみ。
43インチモニタに合わせて150cm幅のテレビ台にしたものの、ぶっちゃけもうちょい狭くても良かったかもしれません。
モニタの左右に余裕を持たさたかったので天板基準で選んだわけですけど、天板の下の棚や引き出しはスッカスカ。
各々50cmくらい幅のある4つの棚の1つに、コンパクトPCと任天堂Switchしか置かれてない状況。
実は購入前から気にはしていただんですが、この問題は先送りしちゃっていました。
まあ無いよりはあったほうがマシってことで、何かしら用途を考えていきます。

さて一方で旧テレビ台はこのあともいろいろ大変です。
大きな傷もなく、正直このまま廃棄するのは惜しいくらいまだまだ余裕で使えるほどにキレイです。
一応全体をしっかり水拭きしてから写真を撮ってフリマに出品しました。
売れるまで取り置いておかなければなりません。
そして売れなかったらどこかで区切りを付けて諦めて、また自治体に回収してもらう手続きが必要になります。
どなたか買っておくれー。





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posted by Huwy at 21:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】家具刷新計画 - 後記A -

こんにちは。

猪の如き勢いだけの家具刷新計画を進め、本日までに約60%が完了した感じ。
具体的には以下のとおりです。
  • 旧ベッド解体と廃棄
  • チェストの破棄
  • 新ベッド搬入と組み立て

旧ベッドとチェストについては前回記事に書きました。
今回は新ベッドの搬入・組み立てについて。
作業は業者に丸投げしましました。
組み立ては作業員お二人がインパクトドライバー等を駆使して小1時間掛かっていましたので、私一人じゃ組み立てだけで3日くらい掛かりそう・・・組み立てサービス料は高額でしたがオーダーしておいて良かった。

実際に組み上がって思ったのは「デカいな・・・」ということ。
専有面積は旧ベッドと変わりませんが、引き出し付きであるがゆえにやや高さがあるのと、旧ベッドにあった下のスカスカデッドスペースが埋まって存在感がすごい。
おっさん一人暮らしの小さな部屋にはちょっと大袈裟すぎたかな〜と感じました。
旧ベッドはフレーム構造だったので移動もそれなりに出来たのですが、新ベッドは重量もかなりあって私一人ではまず動かせません。
まあ動かす予定も無いんですけどいざって時にちょっと困ることになるかもしれませんね。

GCTP02-CS5D01-NAG_09.jpg


新ベッドの引き出しにはチェストに収納していたものを移しました。
ある程度断捨離してから移したものの完全にオーバースペック。
引き出しの空間余りまくりでもったいないな・・・他の収納からもいくつか移そうかと思います。
そういえば、もちろん事前にきっちり計算した功績なのですが、ベッド下に敷いたジョイントマットがちょうど良い大きさ。
作業者さんも「ぴったりですね」と感心してましたよ。

ベッド業界の移ろいなんてそれこそ買い替えどきくらいしか意識しないと思います。
私も今回いろいろ吟味しているなかでマットレスが進化してんな〜と思いました。
廃棄した旧ベッドのマットレスは購入当時でそこそこグレードの良いポケットコイルタイプで厚さは20cmほどあったでしょうか。
いまではその厚さが10数cmと薄いタイプもあるんですね。

そして今回私が購入したマットレスはもはやスプリングも使っていないファイバーマットレスです。
正直これ大丈夫なん?って思いましたが、ポケットコイルタイプよりも高額でした。きっと良いものなんでしょう。
実際、硬さが私には絶妙です。人によっては硬すぎと感じるかもしれません。
私はさらにこのファイバーマットレスの上に従来より使っていた薄い低反発マットを敷いているのですが、この組み合わせが実にちょうどいいんです。

実は旧ベッド廃棄と新ベッド搬入の間には、部屋にベッドが無い一夜がありました。
床に上述の低反発マットを直敷きして就寝したのですが、マットが薄いゆえにやはり床の硬さが響いてきます。
ファイバーマットレスはやや硬めに設定されているとはいえもちろん弾力があり、さらに低反発マットで和らげると沈みこみ過ぎない至極の就寝体験。

スプリング式のものより圧倒的に軽いですし3分割も出来て取り回しも楽です。
さらには簡単に水洗い・乾燥も出来るので清潔に保てます。
高価なので導入を躊躇していましたが買ってよかったです。

※下の画像だとなんだかフワフワしてそうに見えますが、弾力を保ちつつ硬めに成形されています。
 例えるならなんでしょう干した寒天みたいな。もちろんあんなに脆くはないですけど。


GCTP02-CS5D01-NAG_33.jpg
GCTP02-CS5D01-NAG_33 - コピー.jpg









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posted by Huwy at 00:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】家具刷新計画 - 後記@ -

こんにちは。

猪の如き勢いだけの家具刷新計画を進め、本日までに約60%が完了した感じ。
具体的には以下のとおりです。
  • 旧ベッド解体と廃棄
  • チェストの破棄
  • 新ベッド搬入と組み立て

旧ベッドはたしか無印良品で購入した15年モノ。
脚付きの金属の枠組みに木製板を乗っけるだけの簡素な構造です。
解体作業のための掃除や実際の解体作業を含め約1時間掛かってしまいました。
大柄な男の全体重を15年支え続けただけあります。ガッチリと組み上がってました。

こうして金属フレーム数本と木製板2枚に解体できたベッドフレームは、バラバラになったことで取り回しも楽になりその後の廃棄処理は簡単でした。強いて言えば、自治体の粗大ゴミ回収は「ベッド」という1つの単位なので、バラバラだけど1つのまとまりですよ〜ということを示すため回収券の記載を工夫したくらいでしょうか。

旧ベッドで大変だったのはマットレスです。
こちらも無印良品のポケットコイル15年モノ。
小さく分断もできずセミダブルサイズのまま回収場所まで運ばなければなりません。クソ重い・・・。
エレベータに乗らなかったら万事休すでしたが、なんとか乗ってくれて回収場所へ。
もうそれだけで息があがり切り、おそらく何日か腕の筋肉痛に苦しむことでしょう。

チェストは以前の住まいから持ってきたもので、姉に譲ってもらって使い続けていました。
姉も長くつかっていたはずですし恐らく新品時点から25年くらい経ってるのではないでしょうか。
モノとしては安い合板製なので、収納していた衣類や小物を取り出せば片腕でも運べるほどの軽さ。
激重マットレスをクリアした私にとっては屁でもありませんでしたぜ。
丁寧に使っていたという意識もないのですが大きなキズもなくフリマで売ろうかとも考えました。
でも自治体回収費もお安めでしたのでそのまま廃棄へ。

なんかグダグタと長くなってきましたし、新ベッドについてはさらにグダグダ書きたいので別記事で。






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posted by Huwy at 00:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

【日記】家具刷新計画 - 遥かなる1.5m -

こんにちは。

我が家のPCは27インチモニタに出力しています。
自宅PCは動画視聴やゲームプレイといった娯楽用途がメインであり、1.5mほど離れた場所からモニタを見るスタイルでした。
家具の調達や配置もそれを前提としており、このモニタはパソコンデスクではなくテレビ台の上にまさに普通のテレビのように置いています。

ところがコロナ禍でリモートワークが始まり、娯楽PCが業務PCを兼ねることになってしまいました。
Officeソフトをはじめ業務向けアプリケーションは決して1.5mも離れて使われることは前提としていないでしょう。
そうです、結局ググッと近づかなきゃ文字が小さくて見えんのです。
仕事なんだから仕方ないと言われればそれまでですが、娯楽向けにセッティングした空間を違う形で使うことにストレスを覚えていました。

この娯楽向けスタイルを維持したまま仕事にも障りないようにするためにはどうれば良いか考えました。
出力解像度を下げたりWindowsで拡大表示したりするのが簡単な解決案に思えますが、表示される情報量が現在のフルHDから減少してしまうのも私にはストレスです。
結果として「じゃあモニタサイズでかくすりゃいいじゃん」という、なんだか微妙に間違ってそうな結論に至りました。


■モニタサイズどうしましょうか

さてモニタサイズをアップさせるという目標が定まったところで、じゃあ具体的に何インチにしようか考えます。
PCモニタのサイズとしては27インチの次は32インチが一般的でしょうか。
32インチモニタを体感するために家電量販店で確認してきました(もちろん1.5m離れて)。
う〜ん・・・一回り大きくなっただけじゃあんまりサイズアップの実感ありませんね。

そこでさらに1サイズアップ!と考えたわけですが、慣れ親しんだアスペクト比16:9ですと一気に43インチ!
32インチと43インチの間にはスーパーワイドモニタの38インチとかあるわけですが、ゲーム用途が前提らしく湾曲したものしか見つかりません。
そもそもモニタサイズを大きくしたいのは全体の拡大が目的であって、表示域を横に伸ばしたいわけではありません。

しかしなあ・・・43インチはさすがにデカいわ。
モニタではなくテレビですとアスペクト比16:9の38インチや40インチの製品がありますし、解像度もPCの出力先として問題なさそうです。
でもテレビは見ないんでチューナとか要らないんっすよ。
「ぶっ壊す!」とか言ってた人を結局返り討ちにした某国営放送さんと契約する必要も出てきますしね。

せっかくモニタサイズアップを決断したのですから、中途半端に留めずドドーン!といってみますか43インチ。はい決定!

□解像度
やっぱり憧れますよ、4K。
でもモニタサイズを大きくしても4K出力したんじゃ結局文字の大きさ変わらんのじゃ?
モニタ解像度の調整ではなくWindowsの拡大率をいじれば、4K画質を維持したままでフルHD表示に出来るらしい。よしそれで行こう。
お察しのとおりこのへんから自分の中でもグダグダになってきます。
1.5mからわずかに近づくだけで済む話なのに、買うと決めた勢いだけの猪突猛進が始まります。


■モニタを変えただけなのに

現在の27インチモニタを乗せているテレビ台は幅が約90cmです。
一方で43インチモニタの平均的な横幅は97cm。はみ出しますね。
はみ出すだけなら気にしないのですが、テレビ台の横にはテレビ台より背の高いチェストがあります。ぶつかります。
うええええええ・・・・ダメじゃんか。

しかし猪突猛進中で冷静な判断力を失った私は、ここでさらに間違った発想に至ります。止まりません。
  • チェスト捨ててテレビ台ももっと幅の広いものに変えればいい・・・
  • チェストに収納していたものはベッド下のデッドスペースに収めればいい・・・
  • せっかくなのでベッドも新調して引き出し付きのものに変えればいい・・・
  • ふふ…ふふふふ…いひひひひひひひひひひ…
かくして1.5mからお尻を少しズラすだけで済む話は、なぜか家具大刷新に数十万円を費やすことになるというサスペンスに発展していくのでした。

□補足
私自身の名誉のために書いておきますが、モニタもテレビ台もチェストもベッドも10年以上使ったものなので良い機会だとも考えたんですよ。
ほ、本当ですよ。


■まとめ

モニタ・テレビ台・ベッドを新たに購入するわけですが、付随して購入するものもあればチェストをはじめ破棄するものあります。
まとめてみました。

<破棄>
  • 27インチモニタ(一応ネットフリマ出品予定)
  • 旧テレビ台(一応ネットフリマ出品予定)
  • チェスト
  • 旧ベッドフレーム
  • 旧マットレス

<新調>
  • 43インチモニタ
  • 新テレビ台
  • 新ベッドフレーム
  • 新マットレス
  • 新ベッドフレームの下敷きとなるジョイントマット
  • PC等デバイスの配置を変えるので長めのLANケーブル
  • 旧ベッド解体・新ベッド組立・新テレビ台組立に使う工具
  • 廃棄するものは粗大ゴミとするので自治体の粗大ゴミチケット

新ベッド到着と旧ベッド破棄のタイミングも合わせる必要もありましょう。
その他の家具も同様に、新旧が良きタイミングで入れ替わるように調整したいですね。

いま悩んでるのはフリマ出品予定の27インチモニタと旧テレビ台です。
売れるまでどこ置いておこう・・・。
売れなかったら期限を決めて諦めてこれも粗大ゴミかな。
モニタはメーカーに引き取ってもらえるんでしたっけ。三菱さんよろしくね。

実は旧テレビ台は以前にも当ブログで取り上げたものです。
ちょっとした思い入れのあるものなので破棄しちゃうのは心苦しかったり。





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posted by Huwy at 01:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする