2010年12月18日

【食べ物】ひげちょう魯肉飯を取り寄せてみた

こんにちは。

なんでも東京からは既に撤退してしまったとか。 食ってみて、昔からのファンの方が撤退を残念がるのも頷けました。こりゃ美味ぇや。えっと、魯肉飯という豚煮込みのぶっかけ飯のお話です。

そもそも本場台湾ではかなりメジャーな料理であり、「ひげちょう」も現地では大変有名なお店とのこと。東京の渋谷や六本木ヒルズでもお店を展開していたらしいのだけど、今は石川県にしか無いそうです。ふとしたきっかけから、かねてからの大ファンの方がブログで東京撤退を惜しまれているのを読みまして、そのあまりの落胆ぶりに俺も食べてみたくなりました。 幸いレトルトパックを通販で売っているので、さっそくおり寄せ。 食ってみたあとで思いました。 2パックなんてケチらずにもっと発注しておけば良かった。

 Photo 12月 18, 18 35 31.jpg

やや油が多いですが、気になるなら一部は捨ててからご飯に掛けてね、と説明書きがありました。先述のファンの方曰く、レトルトにしているためやはり香りが若干飛んでしまっているとのことですが、中華圏独特の香辛料の香りが堪らなく食欲をそそります(苦手な人には完全NGな香りです)。 豚肉の甘みと旨みも相まって、ご飯に良〜〜く合います。めちゃくちゃ美味しい。

もう今更なのですが、俺も店頭で香りも完璧な状態で食ってみたかったなあ。 通販サイトは以下です。お値段も送料もそこそこしますが、十分に納得できる美味しさだったので、おそらく定期的に発注しちゃうな俺。
http://www.higecho-ishikawa.jp/shop.html

余談ですが、JR秋葉原の昭和通り口改札を出たすぐのところに、魯肉飯を出す小さなお店がありますね。「ひげちょう」とは無関係なお店でしょうけど。メイドカフェの隣なのでなんだか近寄りがたかったのですが、今度食べてみよっと。

2010/12/21追記:
上述のアキバのお店に行ってきました。魯肉飯をオーダーしたのですが、うーん・・・。不味くはないのですよ。でもね、ひげちょう魯肉飯の強烈な美味さと比較するとね・・・。味付けもあっさりで、両者に同じ料理名が付いてることに折り合いがつかず。ついでにこのお店のイチオシであるところの、「鶏琲」(チーパイ)という鶏の唐揚げもいただきました。こちらも、うーーーん・・・。ま、よっぽど気が向かない限り二度と行くことはないお店となりました。

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2008年02月10日

【食べ物】亀戸ホルモン

亀ホルお品書き

すでに語りつくされた感のある牛ホルモン焼きの超有名店。今日行ってきました。2回目です。
東京は冷たい雨が降って、そんななか行列に並ぶのもちょっと気が引けたのですが、すっかり「亀ホル腹」になった今日の胃袋が甘く誘惑してきます。結局雨は雪に変わったのですが、しっかり並びました、小1時間。
言うまでも無く、ここの内臓の焼き物はとんでもなく旨いです。ですが、2回目の初心者が言うのもなんですが、「煮込み」と「豆もやし」を是非お薦めしたいです。この二品とご飯(亀ホルは麦ご飯です)の取り合わせはもう・・・もう・・・。

さて、主力商品以外の話をしたところで盛り上がりませんので、内臓についても書いておきましょう。なんだか、ぞんざいな言い回しですが、内臓、旨いですよ? 俺にとっては先述の二品が強力するぎるってだけです。
俺は特に脂が滴る柔らかな腸系が好きです。そんな俺が選ぶ亀ホル二大臓物は「シビレ」と「マルチョウ」です。それぞれ「胸腺」と「小腸」になります。
まず気を付けてください。焼くと滲み出る脂の量がハンパないです。燃えます。フランベです。火事です。焼き網の上に氷を乗せ、鎮火させつつ焼き上げていきます。
ポイントは焼き過ぎないこと。合成炭ですが火力十分なので、3分も焼けば中まで火が通ります。
そしておもむろに頬張ると・・・。トロっとした柔らかい食感とジューシーな脂の甘み。脳まで侵されそうな強烈な旨みに襲われます。ホルモンを提供する店は数多あれど、どうしてここまで違うんでしょう。
今日初挑戦して意外にもヒットしたのが、「トロミノ」です。ご存知のとおり、ミノはコリコリとした食感を楽しむものですが、俺はこの胃袋系のコリコリが若干苦手。ところがトロミノは名前のとおり、とても柔らかく俺の好きな腸系の食感で美味しかったです。(普通のミノと具体的に何が違うのか、店員さんに聞いとけばよかった)

東京の東の果て、しかも行列必至。そんな店ですが近くにお寄りの際には是非お試しください。
「煮込み」「豆もやし」「麦ご飯」「シビレ」「マルチョウ」「トロミノ」、お忘れなく^^
ところで今回のエントリ、何で「ですます」調なんだろ・・・まあいいかw

※二号店が恵比寿にあります。俺にとって山手線の南半周は「はいそさえてー」なオサレな街という印象が強く、ホルモン焼きのようなどちらかというと粗野なものは似つかわしくないと思っていて、恵比寿店には行ったことありません。
タグ:食べ物
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2007年07月23日

【食べ物】どうしたドナルド

マクドナルドがメガマックを再販するとのこと。
メガてりやきが不振で、過去の成功例を再投入ってことだろうか?
消費者が実はメガブラザーズそのものに飽いてるとしたら、再販も逆効果になりそうな気がする。ぶっちゃけあまり食指が動かない。
それよりもいまだに食えずにいるバーガーキングのほうが気がかりだなあ。

関係ないけど、マクドナルドって昔はもっとキャラクター豊富じゃなかったか? CMも昔はドナルド以外のキャラも大活躍してたような気がするんだけど・・・。俺があんまり気に掛けていないだけで、バリバリ現役なのかな? ハンバーグラーとか元気ですか?
タグ:食べ物
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2007年07月03日

【食べ物】辛党自負+こうや=なんだか切ない

東京は新宿信濃町に「メーヤウ」というタイカレーの店がある。
知る人ぞ知る名店なのだが(2ちゃんねるにも専用スレッドあるし)、ここの「メーヤウカレー(大辛)」が大好きで、かれこれ5〜6年通いつめている。
真っ赤なスープカレーであり見るからに辛いのだが、辛さの奥に潜むあの旨みにハマったら最後、最盛期には週3で通っていたなあ。
そして何より「辛いの平気♪」を自称する知人を連れていき、ヒーヒー言わせてギブアップさせるのが楽しい。そう、俺は辛党でありドSなのだw

さて、「メーヤウ」を語りだすと非常に長くなるので、またの機会に譲ろう。今回はそんな辛党を自負する俺が辛さで根をあげた話。

同じく新宿の四谷に「こうや」という中華料理店がある。
職場の近くなので頻繁に訪れていて、今日の昼にも行ってきた。
中華屋といってもメインはラーメンで、なかでも雲呑麺は抜群の旨さ。
店に来たからにはオーダーしないともったいないくらい旨い。
だから、他のメニューをあまりオーダーしたことがなかった。

メニューの片隅に「辛辛ラーメン」を発見。
いや、辛党の俺は以前から気づいてはいたんだ。ただ、ハズレることのない雲呑麺ばかりオーダーしてきたというだけで。今日はちょっと浮気心が疼いてしまったんだ・・・。
おばちゃんに「本当に辛いよ?大丈夫?」と念を押されつつも、メーヤウ通の俺様に言うセリフかい?と心で毒づきながら、にっこりオーダー。出てきたラーメンは普通に澄んだスープ。ふん、辛いと言いながらなんだい?この爽やかそうなスープは。期待はずれだぜい。と思いつつ、軽く一口。

◎▲〒Ω■♂!!!!!
辛ぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
一気に吹き出る脂汗。頭痛とは違う何かが激しく脳を襲う。メーヤウカレー(大辛)の5倍は辛いぞ? よくよく観察してみると、野菜に紛れて青唐辛子がアホか!というほど入っている。
くそっ・・・俺は辛党なんだ、辛いの大好きアイラブユーなのだ・・・。と、なかば意地になってなんとか2/3までは口に入れたが、それが限界。
崩れゆく自尊心、社会に出て己の如何に井の中の蛙たるかを知る新卒者の心・・・。
敗北感に苛まれながら、丼のなかの残りのラーメンと厨房の奥のオヤジの、冷ややかな嘲笑が聞こえたような気がした。

追記:
負け惜しみではないが、ぶっちゃけ旨い。
少しインターバルを置けば、なぜか懲りずにまた箸が伸びてしまう。
昼休みという限られた時間の中では2/3が限界であったが、もう少しゆっくり味わわせてくれれば、完食も可能であろう。
うん、やっぱり負け惜しみだな・・・。
ついでにこの店の若女将は、めっさ美人。
四谷には他に、「京華園」のおねーちゃん、「JUEN」のおねーちゃんと、大陸系アジアン・ビューティーが多い。
機会があれば、その視点からブログを書いてみることにしよう。

タグ:食べ物
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2007年06月17日

【食べ物】肉+カビ=熟成


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散々話題に挙げている「白カビ熟成ソーセージ」、誰も見ていないブログで意味無しであるがようやくお披露目。

ご覧のとおり、無骨な形がいかにも工業的でない手作り感を醸し出している。袋から出した途端、カマンベールチーズのような臭いが鼻をくすぐる。切り口はまさに熟成した肉の色。脂身や香辛料(胡椒?クミン?)の粒が確認できるので、サラミ・ソーセージなのだろう。そして最大の特徴である白カビ。カマンベールチーズと同じカビだそうで、ペニシリンを抽出する元となるものらしい。だから口にしても問題なし。

白カビは肉に直接付着しているのではなく、腸袋の外側から付着させているようだ。今さらりと腸と書いてしまったが、腸詰なのだから腸だろうと勝手に想像しているだけ。実際にはまるで紙みたいな質感で口当たりも悪いので、俺は剥いて食べることにしている。
ただし注意。剥いた腸(と思っているもの)を常温で放置しておくと、カビかその他の雑菌か分からないがともんでない異臭を放つ。臭い対策を施したうえで、早いうちにゴミ集積所まで持っていってしまおう。

肝心の味は、熟成肉ならではのまろやかにして深い旨み、そしてチーズのような香り、さらに香辛料のピリリとした刺激。まさに組み合わせの妙。鼻から抜ける臭いで一粒で二度美味しい。
赤ワインと合わせると良いという情報を得たが、ワインが嫌いなのでビールと合わせてみたが、むしろこっちのほうが良いんじゃないか?

ちょっと高いビールにものすごく高いソーセージ。薄給サラリーマンには贅沢すぎる晩酌となったが、費用対効果は抜群。たまの贅沢に乾杯!

posted by Huwy at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする