2014年08月30日

【WEBサービス】AWS WorkSpaces 東京リージョン選択可能に

こんにちは。

Amazon Web ServiceのデスクトップサービスであるWorkSpacesで、東京リージョンが選択できるようになりました。

サービスローンチ当初はアメリカ本土のリージェンしか選択できずレスポンスにストレスを感じたり、またコスト面で折り合いがつかず、利用は見送ったままでしたが少し快適に使えるようになるのかもね。 ごめん、試してないです。

 

 

試してないので、これ以上書くこともなかったりして・・・ホントごめん。またね。

 

 

 

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2014年03月27日

【WEBサービス】Amazon WorkSpaces

こんにちは。

プレビューに申し込んだのが遅かったせいか、順番待ちしているうちに全開放されちゃいましたね。 Amazon WorkSpaces。

 

 

ただし、いまだ米国リージョンということでOSは英語版だし、日本語キーボードも対応していません。

レジストリまでいじってみたもののダメでした。
ただ日本語がまったく受け付けられないわけでなく、IMEのキーマップをカスタマイズすれば入力は可能ですし、諸々の外様アプリケーションも日本語版をインストールすればちゃんと日本語メニューは出てきます。

本来は企業内の端末整備負担を支援するものなので、私のように「自宅PCのCPUファンを回したくないから」という超絶自己中な個人用途にはいささか不向きです。

レスポンスは悪くないものの若干の遅延があります。
CPU負荷かけずにYouTube見放題だぜ!なんてムシの良い話にもならず、画質も粗くカクカク再生になります。
それが米国リージョンゆえの物理的距離のせいなのか、はたまた受信側であるこちらのネット回線の貧弱さゆえなのかは判断できません。

 

 

スペックは選択できますが、最低でも$35/月。 年間で42,000円という料金は薄給サラリーマンにはやはり大きな負担です。

例えば現在の自宅PCは総額約100,000円。 頑張って5年使うとして年間20,000円という計算になります。
最近はPCも低価格になってきましたし、ハードウェア負荷軽減/メンテ不要というアドバンテージだけに2倍以上の価値観を見い出せるかどうかは、正直微妙なところです。 っていうか、先にも書きましたが、そもそも個人用途は前提となっていませんしね。 負荷は社員にシワ寄せればいい、というブラック発想のうちのボスに提案しても、まあ無駄でしょうね。

 

 

 

 

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2013年08月05日

【WEBサービス】Feedlyさん、セコ〜い

こんにちは。

Feedlyに有料のProアカウントオプションが提供されるようです。

 

 

Proアカウントの特典は以下。

  1. 購読フィードから記事検索が出来る
  2. Evernoteへ1クリック転送
  3. HTTPSによるセキュアアクセス
  4. プレミアムサポートの提供

上記1, 2は私も過去記事で愚痴った不満を解消するものですが、まさか有料オプションになろうとは。 気前よく全ユーザが使えるようにしてほしいものです。

さて、肝心のお値段ですが、

  • $5/月
  • $45/年

という選択式になっているようです。
なお、現在は$99でライフタイム(つまり1回払い切り)アカウントを先着5000ユーザまで受け付けています。
私も今後の機能充実を期待してライフタイムアカウントへアップグレードしちゃいました。
たった5000ユーザ限定ながら、この時間でもアップグレード出来ちゃったところを見ると、多くのユーザさんが「1万円も払う価値無し」と判断したんでしょうかね。

 

 

 

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2013年07月03日

【WEBサービス】Digg Readerが良い感じ

こんにちは。

いよいよ終わっちゃいましたね、Google Reader。
数ヶ月前のこのショッキングなニュースのあと、私はすぐに代替サービスを模索し始め、「Feedly」に落ち着きました。
「Feedly」は確かに素敵なサービスですが不満もチラホラあり、固執する理由は特に見当たりません。
タイムリミットが差し迫った6月末には様々な新規サービスが続々と参入してきましたので、改めてニュートラルな気持ちで各サービスを検証してみました。

その中でわりと気に入ったのが「Digg Reader」です。
ほぼGoogle Readerと同じインターフェイスで、シンプルで軽快。
まだ始まったばかりのサービスで機能不足は否めませんが、公式さんはどんどん機能強化していくことを宣言されています。

ただ、「Digg」はRSSリーダー専門サービスではなく、本来はソーシャルニュースメディアです。 Digg Readerはあくまで機能の一部に過ぎません。
私は変な拘りがあって、目的の機能(この場合はRSSリーダーですね)がメインじゃないサービスはぶっちゃけ使いたくなかったりします。
まあGoogleなんてもっと手広い複合サービス群なので、この拘りも破綻しているのですが、Digg Readerに関してはご紹介するにとどめ、私ぁやっぱり「Feedly」で生きていきます。
いずれにしてもDigg Readerはまだ発展途上なので、時々機能強化具合をチェックしつつ、良いと思えたら移行しよっかな。

 

 

 

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2013年06月23日

【WEBサービス】Feedlyに外部からポスト

こんにちは。

先日のエントリで、例えばiPhoneのChrome for iOSで参照中のWEBページを、FeedlyのSaveForLaterに保存する方法が無い!とボヤきました。
このブログで何度か話題に挙げている「IFTTT」を使うことで、強引ながらこの問題に対処出来たのでご紹介します。

 

 

 

その@: さらに別のサービスを無駄に使う

たとえば、「Pocket」はメジャーな「あとで読む」サービスで、アイテムを追加するための方法が豊富に用意されています。

  • ポスト用メールアドレスの発行
  • ブックマークレット
  • ブラウザ拡張機能

IFTTTを利用してPocketとFeedlyをマッシュアップすれば、「Feedly外部からアイテムを追加」を実現可能になります。
Feedlyに足りない機能をIFTTTを接着剤としてPocketで補う感じですね。
Pocketでなくても、ポスト用メールアドレスやブックマークレットが公開されていて、かつIFTTTでサポートされているサービスであれば何でも良いと思います。

難点としては、Pocketは素晴らしい「あとで読む」サービスであるのに、Feedlyに転送するためだけに無駄に経由することです。

 

 

そのA: Gmailのエイリアスアドレスを使う

たとえば、「sample@gmail.com」というGmailアドレスは「sample+feedly@gmail.com」というアドレスに送信したメールも受信できます。
このエイリアスアドレス宛てに届いたメールに、フィルタでラベルを付けてあげます。
この時、当該メールを「既読」にも「アーカイブ」にしてもいけません(IFTTTが拾ってくれない)。

IFTTTでは、「Gmailの受信ボックスのメールに特定のラベルを付ける」をトリガとして、Feedlyに転送するレシピを作成すれば、sample+feedly@gmail.com宛てに送信した記事がFeedlyに保存されます。

私は今回、常用Gmailアカウントに対するエイリアスアドレスを使ってみましたが、受信ボックスの手動整理が必要になってしまうので、IFTTTトリガ専用Gmailアカウントを作ってしまったほうが良いと思います。
エイリアスアドレスとフィルタを駆使することで、1つのIFTTTトリガ専用Gmailアカウントで何パターンものレシピが作成できることになります。

 

 

そのB: IFTTTだけで完結させる

IFTTTでは1つの任意メールアドレスを「メールチャネル」に登録出来ます。
この登録したメールアドレスから「torigger@ifttt.com」宛てにメール送信すると、それをトリガとして使えます。
あとは先述のレシピ同様、Feedlyに転送してあげればOK。

こちらの難点は、1つしかない「メールチャネル」をFeedly転送用に消費してしまうことです。 実際、私の場合はメールチャネルを別用途で使っているためこの方法は諦めざるを得ませんでした。
上述のその@・そのAのような代替案があるならば、そちらを優先したほうが良いと思われます。

 

 

余談、というか愚痴

  1. RSSで情報収集
  2. 「あとで読む」で振り分け
  3. Evernoteに恒久保存

という私の情報収集フローは、Google ReaderベースからFeedlyベースにスイッチしつつありますが、残念ながら完全に置換できていないのが現状です。
特に上記2、3のステップはFeedlyの提供機能がイマイチなばかりに面倒くさいことになっています。
Feedlyを使い始めたことで、「あとで読む」サービスであるPocketの利用を停止していましたが、Evernoteへの保存もPocketのほうが断然カンタンですし、利用再開を検討してみようかなと考えています。
でもなあ、上記の各ステップごとに別々のサービスを使うっていうのも・・・・可能な限り少ないサービスで完結できたほうがいいし・・・どうしよう・・・。

 

 

Feedly運営さん、こっち向いて

Google Readerの移行先として大成功しているFeedlyですが、それに気を良くしてユーザのほうを向いていない気がする今日この頃。
逆に確保したユーザを二度と取り逃すまいと、ユーザを囲い込むためのサードパーティとの連携強化にばかり躍起になってる印象を受けます。
IFTTTに間口を公開するより先に、ユーザにポスト用メールアドレスを発行するとか、ブックマークレットを公開するという発想は無かったのでしょうか(それほど大変じゃないはずですが)。
なにしろIFTTTは数十分に1回しか発動しないので、リアルタイム性に欠けるのが大きなデメリットです。

 

 

 

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posted by Huwy at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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