2012年10月20日

【WEBサービス】GoogleReaderからEvernoteへ送る

2013/03/14追記:
エラいこっちゃ〜! 2013年07月01日をもって、Google Readerが終了します。
代替サービスへの移行、そしてもちろんIFTTTのレシピも考え直さないとね!

 


こんにちは。

前回のエントリで挙げたlifehackerさんが紹介する方法によって

GoogleReaderでStaredしたら、Mobilizeしたうえで
Evernoteの指定NoteBookに指定TagでSaveする

が実現出来ました。
lifehackerさんの紹介は少々粗かったので、詳細方法を備忘録としてメモ。

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posted by Huwy at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

【WEBサービス】Chromeのブックマークをタグで整理:Stashmarks

こんにちは。

Lifehackerからの転載。 Chromeブラウザのブックマークをインデックス化して、タグで整理/検索が可能なWEBベースのブックマークサービス「Stashmarks」のご紹介。
まだβ版ということもあり、疑問や残念な点もあります。

 

まずは登録

メールアドレスとパスワードを入力して、βテスタとしての登録を行います。
テスター言うても、なんか報告義務とか特にありません。
っていうか、登録メアドになんの通知も来ないや(´・ω・`) いい加減すぎね?

登録が完了すると、Chromeエクステンションのインストール確認が表示されます。
ちゃきちゃきとインストールしちゃいましょ。 インストールが完了すると、Chromeのブックマークのアップロード処理が開始されます。
この時点で問答無用のアップロード開始ですので、お気に入りエロサイトやネットバンキングサイトなど、素性の分からん輩にアップロードしたくないブックマークは事前に退避しておきましょう。 重ねて書きますが現在はβ版です。 本稼働ではアップロードするブックマークを取捨選択できる機会があってもいいかなと思いました。

 

インデックス化後

アップロード&インデックス化が完了すると、晴れて利用可能となります。
この初回アップロード時には、Chromeブックマークの「フォルダ」を基準にタグ付けされます。 つまり「ルートフォルダ>サブフォルダ>詳細フォルダ」という階層に登録していたアイテムには、自動で「ルートフォルダ」「サブフォルダ」「詳細フォルダ」というタグが付与されます。

カロリー高そうな食い物ばかりのブックマークなのはご愛嬌。

 

ブックマークの追加

Stashmarksベースで今後もブックマーク管理を行なっていくのであれば、Chromeエクステンションのインストールで追加されるアイコンをクリックすることで、現在のタブで開いているページをStashmarksに追加できます。 タグも同時に指定できます。

例が時の内閣総理大臣なのはご愛嬌。

StashmarksのChromeエクステンションを使わずに、普通にブックマークするたびに自動で追加してくれても良さそうなもんですが、じゃあタグはどうするの?とか、いろいろ面倒そうでもあります。 本稼働時には、私の単純な頭では思いも付かない解決策を期待したいところ。

 

ご不満点

ご不満もご不満。 日本語で検索できないよヽ(`Д´)ノ

あとLifehackerでは本文検索も出来そうなことが書いてあったような気がしないでもなくもないかもしれない感じなのですが、冷静に考えれば更新が頻繁な昨今のWEBページでは本文検索なんて無意味でしたね。 というわけで本文検索は出来ませんでした。

しつこいようですが、β版です。
本稼働の際には多言語対応していただきたいなあ。

と、ざっくりご紹介してきましたが、日本語話者にとっては今のところ使い物になりません。
エクステンションがChromeにしか無いのもいかがなもんですかね。
あ、ちなみに追加登録は無理だけど、Stashmarksの利用だけなら、IEでも可能なことを確認しました。 一応「マルチブラウザでブックマーク共有」が可能ってことですね。
PC/スマホ/タブレットなど、ブラウザさえあればその垣根も越えて共有可能です。

既存のWEBベースブックマークサービスとの差別化をどう取ってるのか(取っていくつもりなのか)さっぱり見えませんが、ま、こんなサービスもあるよってことで。

追記:
あれ?なんで私は使い物ならないサービスを紹介したのだろう?
あれ?あれ?
疲れてんのかな・・・・

 

.

posted by Huwy at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

【WEBサービス】GoogleのNexus Contraptions

こんにちは。

遅れ馳せながら、Googleが無料公開している「Nexus Contraptions」というゲームをプレイしてみました。

Googleの傘下、YouTubeで公開されている、FlashなWEBブラウザ上でプレイできるゲームです。

 

本来はGoogle印のスマートフォン「Nexus S」のプロモーション用のゲームなのですが、完成度のあまりの高さにネット上で話題沸騰とのこと。

無題.jpg

 

ジャンルとしては良くある物理シュミレーションを使った”ピタゴラスイッチ”なゲームで、さまざまなパーツの配置(位置、向き)を調整して、ボールをゴール位置まで運べばOK。

俺は30分くらいでクリアできましたが、スコアランキングを見るとクリアタイムがマイナスになってる人がずらり・・・なにかしらのチートを使ったのでしょうかね^^;

動きがとても滑らかなのと、デザインのセンスが良いので気持よくプレイできます。

ジャンルこそ異なるとはいえ、iPhoneのゲーム「Electric Box」に似た気持よさです。

ちょっとした暇つぶしにみなさんも是非プレイしてみてください。

YouTube :「Nexus Contraptions」チャンネル

posted by Huwy at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

【WEBサービス】GoogleApps登録記録A

こんにちは。前回はGoogleAppsの登録とGmailの移行作業について書きました。
今回は、GoogleAppsのその他のサービスの移行作業について書きます。

今回移行させたのは、連絡先、ドキュメント、写真です。

連絡先
ファイルを経由したエクスポート/インポートが可能です。これはもうとても簡単。

ドキュメント
GoogleDocは共有ができオーナー権限の委譲も出来ますが、残念ながら権限の委譲はドメインを跨いで行うことはできません。
こちらは1つ1つダウンロードし、移行先に改めてアップロードするといういささか面倒くさい手順で移行させました。
ダウンロードはZipファイルにまとめて一度に出来るのですが、アップロードは一つ一つ行いました。

写真
Pizassaウェブアルバムはオーナ権限の委譲など最初から不可能なので、やはりアップ/ダウンロードかなと思っていましたが、Picassaのローカルアプリケーションを使う方法で簡単に移行できました。
Picassaを起動して、まずは移行元のアカウントにログインし、アルバムをインポートします。
次に移行先のアカウントに接続を替え、アルバムを同期させればOK。
やってることは、他のサービスの移行と同様にパソコンを経由したファイルのやり取りですが、専用アプリケーションがあるおかげで作業はとても楽でした。

今回カレンダーは取り上げませんでしたが、エクスポート/インポートの機能があるので比較的容易に移行できるはずです。

あとついでに書いてしまいますが、iPhoneとのメール/連絡先/カレンダー同期は、通常のアカウント登録で可能です。
「Gmail」じゃなくて「Microsoft Exchange」のほうね。プッシュしてくれるから。
そしてこのブログのドメイン移行。 DNS登録して管理画面で設定するだけ。


さてさて、こうして独自ドメインをメインにしたネットライフをスタートさせたものの、正直言って後悔してます。
一番大きいのは前回記事で挙げた、「外部メールの受信」。
旧Gmailアカウントでは移行直前までリアルタイム受信の機能が生きてましたが、移行作業の過程で設定を削除してしまいました。
受信遅延の問題を知ったのはその後であり、再設定してみたもののもうリアルタイム受信は出来ませんでした。
機能廃止前に設定したアカウントでは今でも機能が生き続けていたのでしょう。それを自ら手放してしまった・・・俺のあほーorz
訂正追記:
機能廃止前に設定したアカウントでは今でも機能が生き続けていました。設定を削除した後でも。
ただし、新規に設定したアカウントではこの機能は無効なようです。


それからGoogleストレージの容量増加は、GoogleApps無料エディションでは許可されていません。
一般の「@gmail.com」アカウントなら出来るのにね。

個人がミニマムに使うという前提なら、GoogleApps無料エディションのメリットってほとんど無いなって思いました。



タグ:GoogleApps
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2011年02月26日

【WEBサービス】GoogleApps登録記録@(と、Gmailへのぼやき)

こんにちは。
前回の予告どおり、GoogleAppsの登録経緯を記事にしたいと思います。
登録経緯と言っても、こちらの「mage8.com」さんの内容を丸パクリしただけなのですが。
このサイトでは、独自ドメインを取得して何が出来るのか、またそのメリットなどを具体的に丁寧に解説してくださっています。

というわけで俺も参考にさせていただきました。ドメイン登録代行業者も解説で挙げられてた業者をそのまま使いました。
なので詳細はご本家の解説を参照してください。一応、ざっと手順を挙げます。
  • ドメイン登録代行業者で独自ドメインを取得する(980円/年)
  • GoogleAppsの無料エディションに取得した独自ドメインで申し込む
  • GoogleAppsに独自ドメイン所有権を証明をする(DNSサーバへの登録@)
  • GoogleAppsメールサーバと独自ドメインを紐付ける(DNSサーバへの登録A)

以上の工程を経ることで、"@gmai.com"ではない独自ドメインのメールアドレスでGmailが使えるようになります。

さて、この記事で取り上げたいのはその後の話。
特に旧Gmailアカウント(@gmail.com)から、新Gmailアカウント(@独自ドメイン)への設定やメールアイテムの移行についてです。
メール以外のGoogleAppsサービス(連絡先、ドキュメント、リーダー、写真)の移行はとても簡単で迷うこともなかったので、次回取り上げます。


メールk環境の移行

以降、移行元(旧Gmailアカウント)を【旧】、移行先(新Gmailアカウント)を【新】と表記します。

@【旧】メールアイテムをすべて「受信トレイ」に移動
後述する"フィルタの移行"で【新】でメールアイテムを再振り分けする手間が省くためのステップです。
作業を楽チンにするためにもこのステップは実行しておいて吉です。
もちろん「ゴミ箱」や「迷惑メール」に入ってるメールアイテムは除いてくださいね。

Aメールアイテムの移行
心機一転、【新】でまっさらな状態でGmailライフを開始してもいいのですが、過去のメール資産を重視する場合には必要なステップです。
OutlookでもThunderbirdでもいいのですが、一般のメーラに新旧Gmailアカウントを設定します。
このときIMAPを選択してください。つまり【旧】- メーラ -【新】という構成で三者を同期させます。
あとは【旧】からIMAPでダウンロードしたアイテムを、ドラッグ&ドロップで【新】にまとめてアップロードするだけです。
これにより、送受信者情報や受信日時などの情報を保ったまま、メールアイテムの移行が可能です。
アイテム数が多いとダウン/アップロードにそれなりの時間が掛かるので注意してください。
(数千件のメールアイテムの移行完了に半日かかりました。)

Bフィルタの移行
フィルタ(およびラベル)の移行は、ファイルを経由したエクスポート/インポートで簡単に出来ます。
ただし、Labsで機能を有効にしておく必要があります。
この作業は必須ではありませんが、俺はフィルタを多用していたため実行しました。
再設定とか面倒でしょ?
【新】へのインポート時に既存メールアイテムに適用することが出来ますので、一気に再振り分けが実行されて楽チンです。


外部アカウントの受信設定

あくまで俺の場合ですが、ありとあらゆるメールアカウントを【旧】に集約していました。
その設定も【新】に引き継ぎたかったのですが、結論から言うと大失敗しました。
【旧】を作成した当時、「設定」の「アカウントとインポート」メニューの「名前」に外部アカウントを登録しておくと、そのアカウントに届いたメールは自動で【旧】でリアルタイム受信できたていたのですが、現在はこの機能は廃止されているようですね。
「名前」の設定はあくまで"そのアカウントを名乗ることが出来る"ためだけの設定になってしまいました。
したがって外部アカウントのメールを【新】で受信するためには、各アカウントから転送するか、POP受信を実行するほかありません。
俺の場合、諸々の事情で転送設定が不可能だったため、POPを使用することにしました。
さて、POPということは適宜フェッチを掛けないとメールの確認ができません。
Gmailでは、各アカウントのメール受信頻度に応じて自動でフェッチ間隔を変更しています(Gmailのヘルプセンターではこれを「Mail Fetcher機能」と呼んでいるようです)。
このフェッチ間隔はユーザ自身はコントロール出来ないので、メール受信の遅延が発生し得ます。
最大で1時間の遅延を確認していますので、リアルタイム性が求められるアカウントでは使用しないほうが良いでしょう。
それにしてもこのMail Fetcher機能、実装されてから数年経っていて、多くのユーザから不満が寄せられているにも関わらず一向に改善されません。
ユーザにコントロールを渡した途端、Googleサーバに相当な負荷が掛かることは明白ですが、メール遅延によってユーザが受けるダメージも決して小さくありません。
なんとかGoogleパワーで改善していただきたいものです。



posted by Huwy at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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