2017年09月24日

【ガジェット】TVチューナーを購入したよ

こんにちは。

スマホの契約・各種保険契約などなど、光熱費や家賃以外の「無くても生きてはいける」各種サービスにどれだけコストが掛かっているのか、改めて見直してみました。
詳細は割愛しますが、このテのサービスに年間20万円ほど支払っていることが分かり、そこそこの衝撃。
一番大きいのはやはりスマホですね。 いまだに3大キャリアと契約していますのでかなりの額。 これはiPhoneXを入手でき次第、MVNO(格安SIM)に乗り換える予定ですのでまた報告します。
次に大きいのがCATVとの契約です。 自宅マンションは建物単位でCATV契約があり、壁から出ているアンテナ線はこのCATV社からの配信で、地上波を見る分には追加費用は発生しないのですが、BS・CSやCATV独自の動画配信などは各戸で追加契約しなさいという形です。
今回の記事は、このCATV社との各戸契約を見直したよ、というお話。

 

 


契約の内訳

CATV社との契約の内訳は以下のとおりです。

  • BS・CS、CATV独自の動画配信の視聴
  • HDDレコーダ付きのチューナレンタル
  • ネット高速プランの追加(*)
  • 無線LANルータ付きケーブルモデムレンタル(*)

*: CATV社とはマンション単位の契約なので、低速ネット回線なら無償で使えますし単純なケーブルモデムも各戸に無償配布されています。

このうちネット接続に関わる契約は維持し、ほとんど観なくなったTV関連の契約を見直すことにしました。
とは言っても地上波の特定の番組は毎週観てますし、TVerでも配信していないので録画してでも観たい。
実のところ、TV関連契約料金はそれほど高くありません。
しかしこのまま数年単位で契約し続けるくらいなら、市販のチューナ買っちゃったほうがお得ですので契約を解除することにしました。
あ、書き忘れるところでしたが、我が家にはいわゆる「テレビ」がありません。 PCモニタにレンタルチューナを接続して視聴しています。

 

 

録画はすれど

さて市販のTVチューナをさっそく比較開始です。
大手家電メーカーの製品から検討しましたが、ん〜高いのね。 CATV契約を解除してもペイできるのは4年後とか5年後とか・・・。
ぶっちゃけBlu-rayとか要らんのですよ。 録画した番組は1回観れば十分ですし映画ソフトをレンタルする習慣もないし。
単純に観て録れれば良いのです。

 

 

要件整理

単純に観て録るだけの廉価チューナは大小様々なメーカから販売されていて、これまた比較検討に頭を悩ませることになりました。
そこで欲しい機能をいったん整理してみました。

  • 放送中の番組の視聴
  • 録画
  • LAN経由でPCでも観れる

要は現在CAVTからレンタルしてるチューナで実現できている機能は維持したいわけです。

 

 

振れっぶれ

廉価チューナは廉価だけあって、ちょっとした機能追加くらいなら下位機種との価格差は僅かなことが多いようです。
いろいろ吟味していると、「あ〜、この機能はあってもいいよね。うんうん」と欲が出てきてしまいました。
例を挙げてみましょう。

  • チューナ数は多いに越したことはない・・・だって録画したい番組がいっぱい重なったらどうすんのさ?な?必要だよな?
  • 録画番組をすぐに消化できるとは限らない。 なのでストレージは大きいほうが良い。 いつでも観れる、これが重要(キリッ

 

 

決めたで!

そんなわけで、欲とお財布の葛藤を経て最終的に購入したのは、IO・DATA社製のREC-ON「HVTR-BCTX3」です。
価格.comで調べた限り、上述のとおり下位機種との価格差はあまりなくそこそこ高機能。評判もよろしいようです。 以下、ざっくりスペック。

  • チューナ3基
  • ストレージは別売りの外付けHDD
  • DLPA / DLAN / DTCP-IP準拠
  • HDMI出力
  • 録画中追っかけ再生
  • 録画予約の放送時間変更追従
  • リモコンあり
  • PC/スマホ/タブレット用の無償アプリあり

ネット上にはUSBバスパワーなポータブルHDDでも利用できたという報告がありましたが、専用給電タイプのほうが動作が安定するということで、2TBの外付けHDDも併せて購入しました。
っていうか、登場してだいぶ経ちますがSSDはまだまだ高いね(´・ω・`)

 

 

録画番組の移行断念

発注の数日後にはもう届きました。 チューナもHDDも予想以上にコンパクトなのね。
さっそくセッティングですが、CAVTからレンタルしてるチューナに録り溜めた番組をダビング出来るならしておきたい。
というわけで、一時的に2台のチューナを自宅LAN内にセッティング。

しかしです・・・・両者は互いに認識できているしコピー処理発動も可能なのですが、コピーが中断してしまう・・・。
思いつく限り条件を変えてリトライしましたが、すべて同じ結果に・・・。

レンタルチューナはHUMAX社製のWA-8000というモデルで、ネット上からマニュアルを入手してみました(CATV社は渡してくれなかったので)。
するとダビング操作の説明の注意点としてこんなことが書かれていました。
「録画した番組を他のUSBハードディスクにダビングすることはできません。」
うはあっ!今回新調したチューナは内蔵HDDを持たず、"USBハードディスク"前提で使うものです。
これか!これが原因か!
う〜〜ん、まあいいか。とりあえず観てない録画番組は無いし。

 

 

リプレイス完了

というわけで過去の録画番組は諦めざるを得ませんでしたが、旧チューナを撤去し新チューナのセッティングを完了させました。
放送の受信設定もとても簡単で、特につまづくこともありませんでした。
外付けHDDとの接続・認識もOK。軽く録画も実行してみて問題ないことが確認できました。

さらにPC用の無償アプリもダウンロード。
おお・・・LAN経由で放送視聴・録画予約/再生・その他細かい設定もほぼ全ての操作が可能です。
今回はHDMI出力可能なモデルを購入したわけですが、下位機種には完全にLAN経由操作のみに限定した大胆なモデルもあります。
なんかそっちでも良かった気がしてきました。 とりあえず本体とモニタの接続は解消させました。
もしLAN起因のトラブルで何も出来なくなったら、直結して本体操作すればいいや。

 

 

うれしい誤算

自宅のテレビ・PC環境では、ケーブルのゴチャゴチャ感を敬遠してケーブルボックスを使っています。
わりと大きなケーブルボックスを使っているつもりなのですが、各種ACアダプタや電源ケーブルを詰め込んでけっこうギッチギチな状態でした。
今回新調したチューナ本体はACアダプタ内蔵で電源ケーブルは普通のコンセントのみです。
外付けHDDのACアダプタはかなりコンパクトで電源ケーブルは細〜いものです。
旧チューナのACアダプタが無駄に大きかったということもありますが、今回の置き換えで想定以上にすっきりしました。

PCからの操作が思ってた以上に快適でしたので、上述のとおりチューナ本体とモニタのHDMI接続は使わないことにしました。
さて、我が家のモニタはHDMI入力が2系統あるのですが、2系統とも同時に使うと入力切替にかなりの時間が掛かります。
直接の原因はベアボーンなPC側にあると思われ、仕方なしにPCはモニタのDVI-D入力端子に接続していました。
DVI-Dは映像信号のみですから、別途音声入力のケーブルも必要です。
今回、チューナとモニタの直結を止めたことで、堂々とPCとモニタをHDMI接続できます。
モニタに繋がるケーブル総数が、電源ケーブルとPCと接続するHDMIケーブルの2本のみになってこれまたすっきり。

同様に学習リモコンで使うボタンも減らせました。またまたすっきり。
チューナの操作はほぼすべてPCから可能という点が非常に大きい。
なにしろもうモニタの入力切替ボタンが必要無いわけです。
また我が家のPCはワイヤレスキーボード&マウスです。そのPCでほぼすべての操作が可能なわけですから、チューナのリモコンを学習リモコン上に再現する必要もありません。
PCからの操作時にはチューナはスタンバイ電源のままでよいので、チューナの電源ボタンも要りません。
※ちなみに私が使っている学習リモコンはSONYの「HUIS」というものです。
これがどういう製品か知っていただければ、ボタンを減らせることのメリットの大きさをご理解いただけるかと。

 

 

強いて挙げる不満

上を見ればキリがないので、今回購入したチューナには満足しています。
しかい強いて不満を挙げるとすれば、LAN経由の操作が遅い・・・。
いや、旧チューナだって遅かったんです。 なのでデジタル放送用チューナとはそういうものなのだと割り切ってはいるのです。
でもねえ、所詮はチューナだって用途を特化したコンピュータじゃん?
なんでこんなにトロいんだろ。

自宅LANにワイヤレス接続する手段があればなお良いな。
大手メーカのチューナにはだいたいWi-Fiが付いてるのにね。

 

 

 

 

.

posted by Huwy at 06:15 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

【ガジェット】SONYユニバーサルリモコン「HUIS」の「UI CREATOR」

こんにちは。

先日ついにローンチされたUI CREATOR。
ちょいと時間が作れなくて、じっくり作り込めたのは先程のことでした。
今回は、マニュアルに載ってないのに少々分かりにくかった点について書いてみます。

 

 

オリジナルリモコンの削除

HUIS本体の「カスタムリモコン」にしろ、UI CREATORで作るリモコンにしろ、まずはHUIS本体に元となるリモコンが作成済みであることが前提です。
では、カスタムリモコンあるいはUI CREATORの独自リモコンにボタンを転用したあと、元となるオリジナルリモコンをHUIS本体から削除したらどうなるでしょう?

私はオリジナルが消えてしまっては、転用先のボタンも機能しなくなると思っていましたが、どうやら発信信号も含めたボタンの複製が作られるようで、オリジナルの存在は不問のようです。

ただし、カスタムリモコンやUI CREATOEで作成した独自リモコンは、さらに他の独自リモコンに再利用できないようですので、頻繁にリモコン編集する方はオリジナルを削除しないほうが良いでしょう。
もちろん削除してしまっても、また物理リモコンを学習させれば良いだけではあります。

 

擬似トグル

HUISの話題を記事にするたびに書いてる気がしますが、私はHUISで独自のトグルボタンを作りたかったです。
というのも、我が家の照明リモコンは点灯と消灯が個別のボタンになっており、つまり双方違う信号を発信するようになっています。
一般的には、1つのボタン(=1つの信号)で点灯/消灯をトグルできるので、HUISにおいてもそのまま1つのボタンを学習させるだけでOKです。
我が家の照明リモコンは上述のような天邪鬼な作りなので、1つのボタンで表現することが困難でした。
幸い、UI CREATORでは1つのボタンに対し、

  • タップした場合のアクション
  • ホールド(長押し)した場合のアクション

を別々に指定することが出来るので、操作方法によって発信信号が異なるボタンを作ることが出来ます。
これを応用して、我が家の照明に使える擬似的なトグルボタンを作ることが出来ました。

 

 

編集自由度@

UI CREATORでボタンを追加する場合、オリジナルリモコンからボタンを選択するわけですが、初期追加位置はオリジナルリモコンと同じ座標となります。
その位置に、すでに他のボタンがあった場合、少々厄介なことになる場合があります。
『アクションを指定できるボタン(≠「Image」)は重ねてはいけない』
これはマニュアルに載ってない暗黙のルールですが、タップ領域が重なってしまったらHUIS本体が混乱してしまうので、当然の仕様です。

ただし、編集中はこれが災いします。
例えばすごく大きなオリジナルボタンを選択した場合、座標変更・サイズ変更のいずれでも他のボタンと重なってしまうと、変更が破棄されてしまいます。
つまり、まともに配置できないので削除するしかありません。
ページを増やして一時的に退避させ、十分なサイズ変更の後に然るべき位置に配置し直す、ということも試してみましたが、なんとページを跨いでボタンを移動させることが出来ません。

事前に十分に計画して、サイズ変更せざるを得ない大きなボタンから優先的に配置していかないといけないということになります。

 

編集自由度A

グリッド縛りがねえ・・・。
これまた最終的にHUIS本体に同期させる以上、仕方ない仕様なのかもしれません。
でもせめて、グリッド線の半分まで位置変更・サイズ変更を許容して欲しいと思います。
もう少し小さくしたいけど、余計な1マス分の縮小のせいで、アイコン画像も予想以上に縮小されてしまい不格好・・・ということがありました。
回避策としては可能な限り余白の少ない画像を用意しましょ、ということくらいですかね。
(タップ領域は「画像サイズ」ではなく「ボタンサイズ」で決まります。)

 

まとめ

ローンチされたばかりですし、上記で挙げた不満点は、今後のアップデートで改善されていくかもしれません。
しかし、タッチデバイスであるがゆえの制約でもありますし、期待は持てないかな。
せめてページを跨いだボタンの移動は解禁してほしいです。

おまけ。UI CREATORで作ってみた私の独自リモコンです。

HUISで使えそうなアイコンのフリー素材は、まあググればいくらでも見つかりますが、
私が使用させていただいたのは、以下の2サイトです。

ICONFINDER
https://www.iconfinder.com/

ICOOON MONO
http://icooon-mono.com/

 

 

 

 

.

posted by Huwy at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

【ガジェット】SONYユニバーサルリモコン「HUIS」大型アップデート(ローンチ)

こんにちは。

ややフライング気味にHUISのアップデートがローンチされました。

 

UI CREATOR

※UI CREATORを利用するためには、HUIS本体のファームウェアをver3.0.1以上にアップデートする必要があります。

 

素材集

同時に素材集としてUI CREATORで使えるアイコン集も公開されています。

 

ちょっと用途が限定的かな〜?な6種類です。

もちろん、ユーザが作成した(またはどこからか流用した)アイコンも使えます。

 

使ってみた

先述のようにHUIS本体のファームウェアをアップデートする必要があります。
アップデート完了後、HUISをPCに接続すると、本体に見慣れないメニューが・・・。

ファームウェアver3.0.1からは、PC接続時の挙動を選択するようになったようです。
クレードルの電源をPCとした場合の配慮ってことかな?

で、UI CREATORを使う場合は「パソコンと接続」を選択。
以下のような画面になります。

この状態になったら、おもむろにUI CREATORを起動してみます。

ぶっちゃけですね、よく分かりません。
フライングローンチのためか、マニュアルが整備されていないんです。
触った感じだと、

  1. HUIS本体で、カスタマイズ元となるベースリモコンを作成する。
  2. UI CREATORで、ベースリモコンを元に、背景やボタンアイコン・
    テキストの差し替え、ボタンの大きさ・位置の変更を行う。
  3. ベースリモコンとは別の新しいリモコンとして、HUIS本体に同期する。

・・・らしいです。

背景を設定してみた画面です。
中央ペインが新規に作っているリモコンのレイアウト、左ペインは現在カスタム中の要素(上図の場合は「背景」)、右ペインはHUIS本体に現在作成してあるリモコンです。
ちなみにこのお馬さんの背景画像は元々カラーですが、わりとキレイにグレースケール変換してくれますね。

 

HUIS本体に作ってあった照明リモコンをカスタムしている画面です。
(この時点で、さっきの背景は取り消してあります。)
右ペインから要素をダブルクリックすると、まずはそのまま中央ペインに反映されます。
これを左ペインで個別に弄っていくという流れのようです。
今回は、電源マークを照明イラストに、EXITラベルをOFFアイコンに変えてみました。
中央ペインでは、グリッドに沿った形で大きさや位置の変更も可能です。

なお左ペインの「アクション」では、

  • ワンタップだけ反応させるか、長押しで繰り返し反応させるか
  • この要素にベースリモコンのどの機能を割り当てるか

を指定できるようです。
繰り返しますが、マニュアルがまだ未整備なので細かいことは分かりません。

 

さっそく上記で作ったリモコンをHUIS本体に同期させてみました。


もちろんちゃんと機能します。

 

 

感想

まだ謎が多いですが、現時点での感想です。

  • 今回は公式サイトで公開されている素材を使ってみましたが、素材データは単なる画像ファイルなので、自前で準備さえすればデザインは無限大。いいねっ!
  • HUIS本体でベースを作る必要がある(らしい)。
    それが面倒だったからこそUI CREATORに期待した部分もあったので
    ちょいと残念。
  • やはりマクロ機能は見送られたようです。んー・・・残念。
私は手を出しませんでしたが、事前に一部ユーザに向けてクローズドテストを行っていたはずですが、良質なフィードバックが無かったのかなあ・・・。
勝手に期待値を上げすぎていたのでしょうか、当初から謳ってる機能は必要十分なのですが、正直申し上げてちょいと物足りなさを感じてます。
まぁまだローンチされたばかりです。 今後のバージョンアップでどんな機能が追加されるか予想も立てられませんが、楽しみにしときましょう。

 

2016/08/30 17:00 さっそく追記:
マニュアルが公開されました。
http://helpguide.sony.net/remote/huis_ui_creator/v1/ja/index.html

ん〜・・・読んでみたけど、この記事で挙げた内容でだいたい合ってるみたい。
もうちょい細かい内容を期待したんですが・・・。

あ、たったいまクレードルも佐川男子が届けてくれました。
そちらのレビューはまたの機会に。

 

 

 

 

.

posted by Huwy at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

【ガジェット】SONYユニバーサルリモコン「HUIS」大型アップデート(予定)

こんにちは。

過去の記事で取り上げたSONYのユニバーサルリモコン「HUIS」が、2016/08/30に大型アップデートされるとのメールが届きました。

<アップデート内容>

  1. パソコンでリモコン画面を柔軟に編集できる「UI CREATOR」のリリース
  2. Bluetooth通信機能を備えたクレードルの発売
  3. 本体を上記2点に対応させるためのファームウェアアップデート

 

細かく見ていきましょう。

 

 

1. UI CREATOR

当初は2016年春を予定していたので、ちょいとズレ込みましたね。
さらに、当初予定されていて私自身楽しみにしていた、いくつかの機能は省かれるもよう。
以下の機能を期待していたのですが、実装されないようです。

  • マクロ機能
  • トグル機能

ただ、サンプル画面を見るとかなり柔軟にリモコン画面をデザインできるっぽいので、
本体だけでデザインした場合の融通の利かなさは、大きく改善されそうです。

なお、対応OSはWindows7SP1以降となっています。
Macユーザ激オコですね。
まあ、Apple好きの皆さんは、そもそもSONY製品になんか手を出さないかな?

 

 

2. クレードル

こちらはBluetooth機能が目玉ですかね。
当初の謳い文句からは、IoTハブっぽい位置づけにしたいのかな?と思っていたのですが、ちょっと違うみたい。
本体 – クレードル – Bluetooth対応機器、という繋がりで、本体からBluetooth対応機器を操作できまぁす♪ということらしいです。
HID( Human Interface Device profile) に対応した Bluetooth機器が必要とのことで、公式サイトでは例として「セットトップボックス」「ゲーム機」などを挙げています。

もう1つ、クレードルのボタンを押すことで本体が反応し、部屋のなかで行方不明になったときに便利♪という機能もあるようです。

クレードルはSONYのオンラインストアや実店舗Amazonヨドバシ.comYahoo!ショッピングなどで一般販売され、2016/08/18現在、購入予約受付中です。
HUISをクラウドファウンディング「First Flight」で購入したユーザには、優待クーボンが発行され、2000円割引で購入できます・・・ちぇっ、もっと優待してくれよ・・・。
(優待クーポンが使えるのはYahoo!ショッピングだけみたい)
Bluetooth機能も本体を探す機能も、ぶっちゃけ私には不要なんだよなあ。
クーポンで割り引かれても決して安くないし、充電のし易さくらいしか私にはメリットが無いですが、まあ購入しちゃうと思います。

 

 

さいごに

これで、HUIS関連の製品がひと通り出揃うことになります。
当記事で上げた、ソフトウェアやクレードルも含め、トータルの使い勝手などについては、また後日レポートしますね。
前回記事でも書きましたが、ユニバーサルリモコンとしては高価な製品ですから、ご購入を検討されている方は、こうしたレポートがあがってからご判断されたほうがよろしいかと思います。

 

 

 

.

posted by Huwy at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

【ガジェット】iQOS買いました

こんにちは。

未更新60日超過で、ブログ上に広告が出てきちゃったので、無理矢理更新。
iQOS買いました。
テンバイヤーのかっこうの餌食になり、いまや正規ルートで購入するのが難しい状況ですが、運良く近所のコンビニに数台だけ入荷していたので、思わず衝動買い。

思えば私は、従来タバコの代替とすべく、「ZERO-STYLE」や電子タバコに、そこそこのお値段を投資してきましたが、いずれも長続きせず。
要因としては、やはりニコチンのキックが足りないorまったく無いことかなと思います。iQOSはしっかりキックがありますので、割りと長続きしそうです。

それでも、いずれ投げ出してしまうかもしれない懸念点として、以下が挙げられます。

  • 1箱(20本)が460円と高額
  • 1本吸うごとに、約5分ほどの再充電が必要で、チェーンスモークが出来ない。
  • 1本約6分の喫煙タイムを強制されてしまう。
    従来タバコは、途中で火を消して、後で残りを楽しむことも可能。
    iQOSでも途中で加熱を止めることは可能だが、再加熱するとあまり美味しくない。
  • 同様に、加熱してから吸わずに放置する行為は、1本を無駄にするだけでなく、電気代も無駄になるし、再充電の時間も無駄にすることになり、やはり強迫観念に捕われる(たんなる貧乏性?)。
  • フレーバは、2016/06/26現在では4種類しかない。
    銘柄としてはマルボロしかなく、飽きたらおしまい。

まあチェーンスモークは、決して褒められたことじゃないので、逆に制限が掛かって歓迎すべきことなのかもしれません。
結果的に1箱の消費期間も延びるので、お値段の高さもあまり気にならないのかも。
(iQOSユーザの中には、もう1式購入してチェーンスモークしてる人もいるようですが)

煙や灰が出ないことが売りの1つとして挙げられていますが、吸い殻は出るし、煙も完全にゼロではありません。
部屋の匂いや、壁紙のヤニ染めも、どこまで軽減できるのかちょっと疑問。

あと、私のような新しもの電化ガジェット好きのミーハーが、陥りやすい罠があります。
付属のACアダプタは、2Aという強力タイプです。
市販のUSBポート付きACアダプタは、主にスマホ等のデジタルガジェットを想定していて、2Aに満たない製品が多いです。
iQOSは2A未満のパワーでは、充電時間が延びるのではなく、そもそも充電が開始されないようです(個体差があるのかもしれないけど)。
複数のUSBポートが付いたACアダプタで、電化ガジェットの充電ステーションを、コンパクトにまとめてる方には、あまり嬉しくないことですが、素直に純正ACアダプタ使いましょ。

私の職場の喫煙ルームには、iQOSユーザが思いの外多いです(2割くらい)。
ユーザが増えれば、フレーバの多種展開も促進されるかもしれませんし、本体ももう少し使い勝手のよいモデルが出てくるかもしれません。
私自身も、先に述べたように、ZERO-STYLEや電子タバコよりは、長続きしそうです。

 

2016/07/02追記:
iQOSは、フィリップモリスの製品です。
同様の商品を、実はJTも販売しているのですが、こちらは認知度が低いようですね。

https://www.ploom.jp/tech/about/index.html

かくいう私も、iQOSの使い方などをWEB検索していて、初めてその存在を知りました。
そしてこちらも品薄状態は変わらず、正規で購入すれば今なら2000円程度の製品が、
ヤフオクなどでは数倍の値段で出品されています。
私はあくまで、正規ルートで購入したいので、公式サイトから予約しました。
なんと、「年内のお届けは難しいかも」だって。
っていうかiQOS買ったのにこっちも買うのかよ!

さらに、この記事で言及したついでに、電子タバコもまた再開しちゃった。
リキッドを自作すれば、コスパ最強だしね。
っていうか、調合を試行錯誤するの、やっぱ楽しいや♪

 

 

.

posted by Huwy at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする