2021年06月25日

【ガジェット】ラズパイのリプレイス(Zero→4B)

こんにちは。

Raspberry PiをZero Wから4B 8GBにリプレイスしました。
ラズパイZeroは主にAmazon Echo(Alexa)と接続してスマートホーム制御の要として使っていました。
制御の要と言ってもやってることは単純なことばかりなので非力なZeroでも十分でした。
コストの低さもZeroを選択した理由の1つです。総額で5000円くらいだったと思います。

いま、なぜそれを最新モデルの4Bに置き換えたかというと、
  1. SDカードの破損が怖い。
  2. TVチューナが故障し修理も諦めて録画用の3TB HDDを持て余していた。
という課題を解消したかったからです。
それぞれ以下のように解消したいと思いました。
  1. USB接続したSSDからブートしたい。
  2. NASとして使いたい。
これらを実現するには非力なZeroではダメで、せっかくなので最新モデルのラズパイに置き換えてしまおうと思い立ったわけです。
特に2番ですが、WindowsPCに直付けしたくありませんでした。
そこそこ駆動音が耳障りなHDDでしたし、USB3.0接続なので2.4GHz帯を使用する諸々のワイヤレスデバイスに干渉してしまう可能性がありました。
最近購入したベッドの下は広い長物収納スペースがあるので、ここに配置すればそれら問題もクリアできるはずです。

ケースに凝ったりして総額2万円近くなってしまいました。さらに消費電力も上がることでしょう。
リプレイスとNASサーバ化は無事に完了していて、その手順を備忘録としてメモしてあります。
必要な方のヒントになればいいと考えて公開する予定ですが、Seesaaブログでは冗長になってしまいます。
最近いろいろなノート系のオンラインサービスが流行っていますので、今はそちらに綺麗にまとめているところです。
書き上がったらこの記事にリンクを貼って公開したいと思います。

2021/06/28追記:
ひとまず書き上がったので公開しておきます。








.




posted by Huwy at 23:26 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

【ガジェット】トラックボールマウス買いました(そのA)

こんにちは。

さっそく沼にハマりそうです。
前回購入したM575Sから1週間も経たずにまた別のものを購入してしまいました・・・。
他のトラックボールマウスは知らないので、主にM575Sとの比較という観点でご紹介していきます。



■購入したトラックボールマウス


こちらは傾斜60度もあります。前回記事で私が勝手に命名した「握手ポジション」です。
ケンジントン製のほぼ同様の製品があります。
どちらがパクっ…後発か分かりませんが、少なくともケンジントン製の評価があまりよろしくないのでこちらにしました。




■使用感

前回記事にしたLogicool製M575Sより使用感の向上を期待したものの、それほど大きな違いが感じられませんでした。
人間工学に基づいたデザインということですが、決して私にパーソナライズされてるわけではないので細かいところで不満が残ります。

□握手ポジション
ん〜・・・これが期待したほどではなかったですね。
ホームポジションを取ったときの親指の広がり方がM575Sより大きいです。
またM575Sでは親指の痛みが不満点でしたが、こちらでは肩に違和感を感じてます。
これまた慣れの問題なのかもしれませんけどね。

□ボール
可もなく不可もなく、M575Sと同様の操作感です。
クチコミで「軽すぎるのでペリックス製のボールに換装したほうが良い」とのことで同時発注したのですが、M575Sと当製品しか知らない私にとっては不要だったかな。
なおM575Sとの相違点を無理矢理挙げるとなると、当製品のほうがカーソルを思い通りに動かせてる気がします。
私はブラウザを拡張機能でジェスチャー操作しているのですが、M575Sではいまだに誤入力が多いです。
当製品では一発でジェスチャーが決まります。
ボールコントロールは握手ポジションのほうが私には合ってるみたい。

□クリック感
これはかなりお気に入り。
M575Sはカチカチうるさいですが、こちら静音タイプ。
従来から私が好きな「コクコク」というクリック感です。

□ホイール
ご覧のとおりホイールの位置が独特です。
通常は右ボタンに添えた中指を移動させてホイール操作すると思いますが、こちらは左ボタンに添えた人差し指を移動させて使います。
私は個人的に他のマウスでも人差し指でホイール操作するクセが付いちゃってるので、こちらのほうが好都合です。
この点だけはまるで私向けにパーソナライズされたかのよう・・・w
ホイールの回転感も好みの分かれるところです。
数度ごとに軽く引っかかり感のある一般的な回転ですが、M575Sのほうが若干軽く回しやすい気がします。
まあ大差はなく不満も全然ありません。

ホイールに関して言えばこちらはチルト操作で左右スクロールも可能です。
チルト操作はM575Sでは出来ないのでこれはありがたいです。

□ボタンカスタム
サンワサプライの公式サイトから専用の設定ソフトウェアをインストールすることでボタンの機能割当をカスタムできます。
その点はM575Sも同じです。両者の相違点をあげてみます。
  • キーの割当でMA-WTB178BKでは拡張キー(ShiftとかCtrlとかAltとかWindowsキーとか)単体でも登録できる。
    M575Sのキー割り当ては拡張キー単体は不可能で必ず他のキーとの組み合わせしか登録できません。
  • M575Sは設定ソフトでカーソル感度(DPI)を細かく調整できますが、MA-WTB178BKではマウス本体の専用ボタンで大雑把に調整します。
    いずれもOS側の設定でどうにでもなるのでこの点はたいした問題じゃないっすね。
    設定ソフトをいちいち起動しなくてもマウス単体で調整できるという意味ではMA-WTB178BKのほうがいいかも?
  • MA-WTB178BKはチルト操作が可能ですが、これを設定ソフトでカスタマイズすることは出来ません。これはやや不満。


■で、どっち使うの?

まだM575Sだって1週間ちょっとしか使ってないので絞り切れていないですが、たぶんMA-WTB178BKを使っていくことになると思います。
両者そんなに大きく操作感が違うという印象はないのですが、以下の点が理由になります。
  • カーソルを思い通りに動かせてる(気がする)
  • クリック感が好き
  • ホイール位置が私仕様w
まあ今はまだ露呈していない不都合が出てくれば、またM575Sに戻る可能性は十分にあります。
さらにはまた別の製品を買ってしまう可能性も・・・。
とりあえず先に購入したM575Sの返品可能期限まで両者を比較しながら使ってみようと思います。



■2021/03/26追記:

トラックボールマウスは2モデルしか使っていませんが、ポジショニングが重要だなと感じています。
個人差もおおいにある部分だと思いますし、自分なりのベスポジを見つけるまでは指や手首や腕や肩が痛い・・・。
これを乗り越えた先にある快適さに価値を見いだせるかどうかもまた個人差あり。
私は有意義だと思うので使い続けます。

なお私なりのMA-WTB178BKのペスポジというか持ち方は「親指以外の指を無理にボタンに添えておく必要はない」です。
もちろんドラッグ&ドロップをはじめボールもボタンも併用する場面はたくさんありますが、指をずっと添えているとなんか筋が痛くなっちゃんうんですよね。
なのでクリックの瞬間以外は人差し指と中指の力をダラ〜ンと抜いてます。



■2021/03/30追記:

もうだいぶ慣れました。手や腕の節々の痛みも特に感じません。
どんな劣悪環境でも受け入れてしまう主体性皆無の私の順応性に拠る部分も大きいと思いますのであまり参考にはなりませんが、慣れればとっても快適。
高めのDPIでもカーソルを思いどおりに動かせています。
やっぱり”カチカチ”クリック感より”コクコク”クリック感が好きです。
MA-WTB178BKがすっかりお気に入りになりましたので、M575Sはもう使わないなと判断して返品しました。



.
posted by Huwy at 15:42 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

【ガジェット】トラックボールマウス買いました

こんにちは。

以前から気になっていたものの「たいして変わんないっしょ」と敬遠していたトラックボールマウスを購入しました。
敬遠から購入に傾いた理由は最近立て続けにトラックボールユーザから勧められたからです。
私としては一般マウスで肩凝りや腱鞘炎の危険を感じたことはないんですけど、歳上ユーザからダメージの蓄積はある日突然暴発する!と力説されまして、私も中年と呼ばれる世代になったことですし、事が起こる前に対応しておこうかと。


■購入したトラックボールマウス



Logicool社の最新モデルMX ERGOも検討したんですけど、さすがに1万円も払う気にはなれませんでした。
M575Sはすでに数年前のモデルでお値段は4990円。

他社のもっと安い製品もあるのですが、Logicool独自のUnifyingというワイヤレス規格に対応した製品ですとPC側に挿すレシーバが1つで済みます。
私はすでにUnifying対応のワイヤレスキーボードを使っているのでLogicool製品で統一したかったという点があります。
ちなみにこの製品はUnifyingとBluetoothを併用できます。
最近のワイヤレス製品はBluetooth接続が当たり前になってきてるのでUnifyingに拘る必要はそんなにないんですけどね。


■使用感

正直合わないかな〜と思っています。

腕全体で動かす必要がないのは確かに楽チンですが、親指でボールをコロコロするのも結構しんどい。
一般マウスの長年の使用で染み付いた「カーソルを動かそうと意識したときの身体の反応」を抑えて親指コロコロに変換する必要があるからでしょうか、すんごい疲れます。そして親指の付け根あたりがジンワリ痛いです。

マウスカーソルも細かく動かせずイラつく場面もあります。
そしてクリック音がカチカチと意外とうるさいですね。コクコクって感じの音が好きなんですけど。
う〜ん、慣れの問題なのかなあ。

肩凝り・腱鞘炎の予防のために買ったはずですが、この製品のせいで本末転倒になりそうな気配。
鬼推ししてきた歳上ユーザをはじめ多くの方がトラックボールのほうが楽とおっしゃいますし、やっぱり慣れの問題なんすかねえ・・・。
ネット上では私と同様に合わないと感じてる方が同じくらい多くいらっしゃるのもまた事実ですが。


■沼に足を踏み入れる

上述したMX ERGOはもう少し角度がついていていますし、他社製品はさらに角度がついていてほとんど握手と同じポジションになっています。
試しにM575Sを傾けて疑似握手ポジションを作ってみると、おや?こっちのほうが全然楽だぞ?細かい操作もやりやすい!(気がする!)
M575SはAmazonで購入したのでまだ返品期限まで猶予がありますし、他社の握手ポジション製品に変えてみようかなと思っている次第です。







.
posted by Huwy at 05:32 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

【ガジェット】Raspberry Pi のSDカード壊れた?

こんにちは。

ワンルームの一人暮らしなのにスマートホーム・・・いろいろな設定や調整をいじるのが楽しくてわりとガッツリ構築しています。


いろいろなガジェットを組み合わせて構築しているのですが、その要となるのがシングルボードコンピュータであるRaspberry Piです。
スマートホームがらみのアクションのすべてを経由させているので、こいつが動かないと私ん家では何もできません(やや大袈裟に言ってますが)。
そんなRaspberry Piが唐突に落ちる現象が度々発生するようになってしまいました。


■原因調査

複数回リブートするうちにちゃんと起動するのですがその成功率も徐々に下がり始め、こりゃ本格的に対処しないとダメだなと原因調査に乗り出しました。
幸いRaspberry Piはネット上に豊富に情報があるので、原因についていくつか思い当たる節が挙げられます。
  1. 電源まわりの故障
  2. SDカードの破損
電源まわりとなるともう私にはRaspberry Pi買い直しするしか取る手立てがないので、以前クローンしておいた予備のSDカードに差し替えてみます。
すると安定してブートできるようになりました。
Raspberry Piで動かしていたのはNode-REDとWi-Fi接続監視デーモンくらいですが、Node-REDでは家電電源投入状態が変化するたびにフラグを更新させていたので、リード/ライトはそこそこの回数にのぼったはずです。これが原因なのかな〜・・・。
「壊れやすいしその日は唐突にやってくる」というのがSDカード破損に対するRaspberry Piクラスタの総意のようですので、今回の件はわりとすんなりと受け入れることが出来ました。
もうそういうもんだと割り切るしかありませんし、だからこそクローンを作っておいたわけですし(過去の私、偉いぞ!)


■堅牢性・可用性を上げなければ

Raspberry Pi(の Zero W)を購入してスマートホーム構築に乗り出したのは2019年03月です。
不調になりはじめたのは2020年06月くらいですから、SDカードの寿命が1年3ヶ月だったということに。
もちろんRaspberry Pi本体が破損したわけではないのですが、スマートホームという生活に密接したガジェットの重要部品の寿命期間がこれだとちょっといただけません。
ただし使っていたSDカードは安さを優先したバルク品でしたので、差し替えたブランド品の品質に期待したいところです。

つい最近、Raspberry Pi 4をSSDブートするというブログ記事を拝見しました。
ブートにSSD使えたらそりゃ速さも安心感も全然違うだろうなと羨ましくなりました。
とはいえ私のRaspberry Pi用途は上述のとおり非常に限られており、Zeroを選択したのもコストを出来るだけ掛けたくなかったからです。
SSDブート・・・Zeroでも使えないものか・・・。
年イチでSDカードを交換するコストと、Raspberry Pi 4にリプレイスするコスト。これを見極めて判断していきたいですね。


2021/06/30追記:
ラズパイ4を購入してSSDブートさせ、ラズパイ0からのリプレイスを行いました。
ブート早すぎワロタ。







.









posted by Huwy at 10:23 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

【ガジェット】ケーブルモデム変えてもらったら少し混乱した話

こんにちは。

J:COMからレンタルしてるモデム兼Wi-Fiルータを別メーカのものに変えてもらいました。
というのも、以前のモデムがHUMAX社という韓国メーカーのものだったからです。
取り立てて嫌韓派というわけでは無いのですが、このところの外交事情がどうにも受け入れられず、かの国のあらゆる製品を排除しているところです。
[後々この記事を見た時のための備忘録]:
韓国司法、日韓基本条約を無視して徴用工裁判で日系企業に賠償命令

新しく交換してもらったのは米国CISCO社の製品です。
まあ米国にだっていろいろ思うところはあるわけですが、かの国ほどではありません。

閑話休題。
新しいモデムはこれまでのものと少々筐体サイズが違いまして、そのまま置換しただけではいまいち美観を損ねてしまいます。
そこでモデムを含む通信&PC&TVを収めた棚を模様替えしました。
その後からでしょうか、Wi-Fiの2.4GHz帯が異常なまでに不安定になってしまいました。
具体的な症状としては、iPhone等のデバイスでSSIDを検出出来ない事態があまりにも頻発するのです。
幸い新しいモデムはデュアルバンド対応でしたので、安定している5GHzで接続することで問題を回避できるのですが、手持ちの2つのデバイスだけ問題が・・・。


問題の2デバイス

1.スマートプラグ
Wi-Fi経由で通電/遮電をコントロールできるコンセントアダプタです。
安価な電気ストーブなど単純なスイッチ式の家電を、なんちゃってIoT化出来るスグレモノ。
タイマで目覚まし時計が鳴り出すより早くストーブをONにして温かい部屋の中で目覚めるとか、無料のサーバを経由して外出先からスマホアプリでON/OFFも出来ちゃいます。
そして私の使ってる製品に限らず、各メーカーのスマートプラグはだいたい2.4GHzしか対応していません。 コンセントに直接挿して使うので、家具の裏など見通しの悪い場所で使うことが多く、遮蔽物に弱い5GHzでは製品として成り立たないからでしょう。

2. Kindle Paperwhite 6Gen
これは今回の問題に遭遇して初めて知ったのですが、Amazon製品って2.4GHz帯しか使えないんですってね。 ネットで調べたところによると、日本の電波法に従うとすっげー面倒くさいことになるらしく、それを忌避したAmazonは各種デバイスを2.4GHzのみという思い切った仕様にしたらしいです。
まあとにかく、Kindleさん5GHz帯のSSIDを検出できません。

以上のように、この2つのデバイスを使うには2.4GHz帯をなんとか安定させなくてはなりません。


チャネル干渉か?

まずはモデムの不良を疑うのは人の性ですよね。
J:COMさんのユーザサポートに相談すると、近隣Wi-Fiとのチャネル干渉ではないか?チャネル変えてみいというアドバイス。
・・・そんなん問い合わせる前にやってるっつーの。
2.4GHz帯は広く届く代わりに干渉に弱めで、さらにはせっかく分割してるチャネルも重複区分が多いそうで、近隣Wi-Fiを検出して3つ以上だったらもう確実に被ってるそうですよ。
モデムの管理画面に2.4GHz帯だけ検出する機能があったので試してみたら・・・15個。あかん。

さて困りました。
本当にチャネル干渉が原因であるならばもう打つ手がありません。
ご近所回って「お宅のWi-Fi止めてください」なんて言えるわけもなく。
もうスマートプラグとKindle手放そうかな・・・と諦めかけました。


原因はまさかの、

そんな重い気分で迎えたある朝。
ちょいとiPhoneでSSIDを検出してみると、2.4GHz帯SSIDがまさに圏外になる瞬間でした。
その時です。 TVチューナに外付けしている録画用HDDに電源が入りディスクがホロホロと回り始めたではありませんか。 番組表を更新するために不定期に自動で動くのです。
これでピン!ときました。
いつかどこかで見たネット情報が脳裏に鮮やかに蘇ります。

USB3.0のケーブルやコネクタは盛大にノイズを発生させ、
特に2.4GHz帯の電波に思いっきり干渉する
出典:8vividがじぇっと部

この外付けHDDはTVチューナとUSB3.0で接続しています。
そしてその配置は・・・モデムの真下10cmの距離。 こ・れ・だ!!


電波ゆんゆん

HDDの配置を替えてモデムから離れた位置にレイアウトしてみると、果たして2.4GHz帯のSSIDがハツラツと復活したのでした。
その後もずっと安定しています。
まさかHDDの位置を変えるだけで解消するとはね、USB3.0恐るべし・・・。







.

posted by Huwy at 01:45 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。