2016年08月30日

【ガジェット】SONYユニバーサルリモコン「HUIS」大型アップデート(ローンチ)

こんにちは。

ややフライング気味にHUISのアップデートがローンチされました。

 

UI CREATOR

※UI CREATORを利用するためには、HUIS本体のファームウェアをver3.0.1以上にアップデートする必要があります。

 

素材集

同時に素材集としてUI CREATORで使えるアイコン集も公開されています。

 

ちょっと用途が限定的かな〜?な6種類です。

もちろん、ユーザが作成した(またはどこからか流用した)アイコンも使えます。

 

使ってみた

先述のようにHUIS本体のファームウェアをアップデートする必要があります。
アップデート完了後、HUISをPCに接続すると、本体に見慣れないメニューが・・・。

ファームウェアver3.0.1からは、PC接続時の挙動を選択するようになったようです。
クレードルの電源をPCとした場合の配慮ってことかな?

で、UI CREATORを使う場合は「パソコンと接続」を選択。
以下のような画面になります。

この状態になったら、おもむろにUI CREATORを起動してみます。

ぶっちゃけですね、よく分かりません。
フライングローンチのためか、マニュアルが整備されていないんです。
触った感じだと、

  1. HUIS本体で、カスタマイズ元となるベースリモコンを作成する。
  2. UI CREATORで、ベースリモコンを元に、背景やボタンアイコン・
    テキストの差し替え、ボタンの大きさ・位置の変更を行う。
  3. ベースリモコンとは別の新しいリモコンとして、HUIS本体に同期する。

・・・らしいです。

背景を設定してみた画面です。
中央ペインが新規に作っているリモコンのレイアウト、左ペインは現在カスタム中の要素(上図の場合は「背景」)、右ペインはHUIS本体に現在作成してあるリモコンです。
ちなみにこのお馬さんの背景画像は元々カラーですが、わりとキレイにグレースケール変換してくれますね。

 

HUIS本体に作ってあった照明リモコンをカスタムしている画面です。
(この時点で、さっきの背景は取り消してあります。)
右ペインから要素をダブルクリックすると、まずはそのまま中央ペインに反映されます。
これを左ペインで個別に弄っていくという流れのようです。
今回は、電源マークを照明イラストに、EXITラベルをOFFアイコンに変えてみました。
中央ペインでは、グリッドに沿った形で大きさや位置の変更も可能です。

なお左ペインの「アクション」では、

  • ワンタップだけ反応させるか、長押しで繰り返し反応させるか
  • この要素にベースリモコンのどの機能を割り当てるか

を指定できるようです。
繰り返しますが、マニュアルがまだ未整備なので細かいことは分かりません。

 

さっそく上記で作ったリモコンをHUIS本体に同期させてみました。


もちろんちゃんと機能します。

 

 

感想

まだ謎が多いですが、現時点での感想です。

  • 今回は公式サイトで公開されている素材を使ってみましたが、素材データは単なる画像ファイルなので、自前で準備さえすればデザインは無限大。いいねっ!
  • HUIS本体でベースを作る必要がある(らしい)。
    それが面倒だったからこそUI CREATORに期待した部分もあったので
    ちょいと残念。
  • やはりマクロ機能は見送られたようです。んー・・・残念。
私は手を出しませんでしたが、事前に一部ユーザに向けてクローズドテストを行っていたはずですが、良質なフィードバックが無かったのかなあ・・・。
勝手に期待値を上げすぎていたのでしょうか、当初から謳ってる機能は必要十分なのですが、正直申し上げてちょいと物足りなさを感じてます。
まぁまだローンチされたばかりです。 今後のバージョンアップでどんな機能が追加されるか予想も立てられませんが、楽しみにしときましょう。

 

2016/08/30 17:00 さっそく追記:
マニュアルが公開されました。
http://helpguide.sony.net/remote/huis_ui_creator/v1/ja/index.html

ん〜・・・読んでみたけど、この記事で挙げた内容でだいたい合ってるみたい。
もうちょい細かい内容を期待したんですが・・・。

あ、たったいまクレードルも佐川男子が届けてくれました。
そちらのレビューはまたの機会に。

 

 

 

 

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2016年08月18日

【ガジェット】SONYユニバーサルリモコン「HUIS」大型アップデート(予定)

こんにちは。

過去の記事で取り上げたSONYのユニバーサルリモコン「HUIS」が、2016/08/30に大型アップデートされるとのメールが届きました。

<アップデート内容>

  1. パソコンでリモコン画面を柔軟に編集できる「UI CREATOR」のリリース
  2. Bluetooth通信機能を備えたクレードルの発売
  3. 本体を上記2点に対応させるためのファームウェアアップデート

 

細かく見ていきましょう。

 

 

1. UI CREATOR

当初は2016年春を予定していたので、ちょいとズレ込みましたね。
さらに、当初予定されていて私自身楽しみにしていた、いくつかの機能は省かれるもよう。
以下の機能を期待していたのですが、実装されないようです。

  • マクロ機能
  • トグル機能

ただ、サンプル画面を見るとかなり柔軟にリモコン画面をデザインできるっぽいので、
本体だけでデザインした場合の融通の利かなさは、大きく改善されそうです。

なお、対応OSはWindows7SP1以降となっています。
Macユーザ激オコですね。
まあ、Apple好きの皆さんは、そもそもSONY製品になんか手を出さないかな?

 

 

2. クレードル

こちらはBluetooth機能が目玉ですかね。
当初の謳い文句からは、IoTハブっぽい位置づけにしたいのかな?と思っていたのですが、ちょっと違うみたい。
本体 – クレードル – Bluetooth対応機器、という繋がりで、本体からBluetooth対応機器を操作できまぁす♪ということらしいです。
HID( Human Interface Device profile) に対応した Bluetooth機器が必要とのことで、公式サイトでは例として「セットトップボックス」「ゲーム機」などを挙げています。

もう1つ、クレードルのボタンを押すことで本体が反応し、部屋のなかで行方不明になったときに便利♪という機能もあるようです。

クレードルはSONYのオンラインストアや実店舗Amazonヨドバシ.comYahoo!ショッピングなどで一般販売され、2016/08/18現在、購入予約受付中です。
HUISをクラウドファウンディング「First Flight」で購入したユーザには、優待クーボンが発行され、2000円割引で購入できます・・・ちぇっ、もっと優待してくれよ・・・。
(優待クーポンが使えるのはYahoo!ショッピングだけみたい)
Bluetooth機能も本体を探す機能も、ぶっちゃけ私には不要なんだよなあ。
クーポンで割り引かれても決して安くないし、充電のし易さくらいしか私にはメリットが無いですが、まあ購入しちゃうと思います。

 

 

さいごに

これで、HUIS関連の製品がひと通り出揃うことになります。
当記事で上げた、ソフトウェアやクレードルも含め、トータルの使い勝手などについては、また後日レポートしますね。
前回記事でも書きましたが、ユニバーサルリモコンとしては高価な製品ですから、ご購入を検討されている方は、こうしたレポートがあがってからご判断されたほうがよろしいかと思います。

 

 

 

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2016年06月26日

【ガジェット】iQOS買いました

こんにちは。

未更新60日超過で、ブログ上に広告が出てきちゃったので、無理矢理更新。
iQOS買いました。
テンバイヤーのかっこうの餌食になり、いまや正規ルートで購入するのが難しい状況ですが、運良く近所のコンビニに数台だけ入荷していたので、思わず衝動買い。

思えば私は、従来タバコの代替とすべく、「ZERO-STYLE」や電子タバコに、そこそこのお値段を投資してきましたが、いずれも長続きせず。
要因としては、やはりニコチンのキックが足りないorまったく無いことかなと思います。iQOSはしっかりキックがありますので、割りと長続きしそうです。

それでも、いずれ投げ出してしまうかもしれない懸念点として、以下が挙げられます。

  • 1箱(20本)が460円と高額
  • 1本吸うごとに、約5分ほどの再充電が必要で、チェーンスモークが出来ない。
  • 1本約6分の喫煙タイムを強制されてしまう。
    従来タバコは、途中で火を消して、後で残りを楽しむことも可能。
    iQOSでも途中で加熱を止めることは可能だが、再加熱するとあまり美味しくない。
  • 同様に、加熱してから吸わずに放置する行為は、1本を無駄にするだけでなく、電気代も無駄になるし、再充電の時間も無駄にすることになり、やはり強迫観念に捕われる(たんなる貧乏性?)。
  • フレーバは、2016/06/26現在では4種類しかない。
    銘柄としてはマルボロしかなく、飽きたらおしまい。

まあチェーンスモークは、決して褒められたことじゃないので、逆に制限が掛かって歓迎すべきことなのかもしれません。
結果的に1箱の消費期間も延びるので、お値段の高さもあまり気にならないのかも。
(iQOSユーザの中には、もう1式購入してチェーンスモークしてる人もいるようですが)

煙や灰が出ないことが売りの1つとして挙げられていますが、吸い殻は出るし、煙も完全にゼロではありません。
部屋の匂いや、壁紙のヤニ染めも、どこまで軽減できるのかちょっと疑問。

あと、私のような新しもの電化ガジェット好きのミーハーが、陥りやすい罠があります。
付属のACアダプタは、2Aという強力タイプです。
市販のUSBポート付きACアダプタは、主にスマホ等のデジタルガジェットを想定していて、2Aに満たない製品が多いです。
iQOSは2A未満のパワーでは、充電時間が延びるのではなく、そもそも充電が開始されないようです(個体差があるのかもしれないけど)。
複数のUSBポートが付いたACアダプタで、電化ガジェットの充電ステーションを、コンパクトにまとめてる方には、あまり嬉しくないことですが、素直に純正ACアダプタ使いましょ。

私の職場の喫煙ルームには、iQOSユーザが思いの外多いです(2割くらい)。
ユーザが増えれば、フレーバの多種展開も促進されるかもしれませんし、本体ももう少し使い勝手のよいモデルが出てくるかもしれません。
私自身も、先に述べたように、ZERO-STYLEや電子タバコよりは、長続きしそうです。

 

2016/07/02追記:
iQOSは、フィリップモリスの製品です。
同様の商品を、実はJTも販売しているのですが、こちらは認知度が低いようですね。

https://www.ploom.jp/tech/about/index.html

かくいう私も、iQOSの使い方などをWEB検索していて、初めてその存在を知りました。
そしてこちらも品薄状態は変わらず、正規で購入すれば今なら2000円程度の製品が、
ヤフオクなどでは数倍の値段で出品されています。
私はあくまで、正規ルートで購入したいので、公式サイトから予約しました。
なんと、「年内のお届けは難しいかも」だって。
っていうかiQOS買ったのにこっちも買うのかよ!

さらに、この記事で言及したついでに、電子タバコもまた再開しちゃった。
リキッドを自作すれば、コスパ最強だしね。
っていうか、調合を試行錯誤するの、やっぱ楽しいや♪

 

 

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posted by Huwy at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

【ガジェット】SONYのユニバーサルリモコン「HUIS」

こんにちは。

SONYのクラウドファウンディングプロジェクト「First Flight」で開発されたユニバーサルリモコン「HUIS」。 出資していたので先週手元に届きました。
1週間ほど使ってみたレビューを書いてみたいと思います。

 

いいところ

  • 本体デザインや使われてるアイコンはシンプルでいいです。
  • 操作面では反応も良いし、音と振動のフィードバックがあるのもGood。
    (音も振動もオフることも出来ます)
  • 手に持った感じも私にはしっくり来ますが、手の小さい女性やお子様は少し難儀するかも。
  • リモコンのプリセットも思ったより多く、うちのデバイスで用意されてなかったのは CATVからレンタルしているHUMAX製のセットトップボックスだけでした。
  • もちろんプリセットされていなくてもイチから構築することは可能なので、我が家のリモコンがある家電は完全に1台にまとめることが出来ました。

 

だめなところ

ちょっと多めです。
また今後リリース予定のアプリケーションやクレードルで解消されるであろう点もありますが、ここではあくまで本体単体の使い勝手について書いてみます。

  • 構築後に「ボタンの追加と並べ替え」が出来ると謳っていますが、プリセットにしろオリジナルにしろ決まったボタンしか追加出来ません。 あっちのプリセットにあったボタンをこっちでも使いたい!という要求に柔軟性がありません。
    (面倒くさいですが不可能ではないです)。
  • 上記に関連することですが、どの場面でどんなボタンが配置できるのか情報が無いので、仕上がりについて計画を立てるのが難しいです。
    すべてのプリセットやオリジナル初期状態、またそれぞれの追加候補を横断的に把握しないといけませんが、これまた非常に面倒くさいです。
    公式サイトで公開してくれても良さそうですが、SONYとしてはアプリケーションでフルカスタムできるという点に寄せていきたいのかなという印象です。
  • いわゆるマクロ機能(複数のボタン操作を1アクションにまとめる)がありません。
    ただしこちらはアプリケーションで実現可能となるようです。
    まああくまで「予定」ですが。
  • トグルスイッチ化が出来ません。
    我が家の照明のリモコンは点灯ボタンと消灯ボタンが独立していて、HUISではこれをトグルボタンとしてまとめたかったのですが、出来ませんでした。
  • 照明のリモコンもプリセットされているくせにバックライトがありません。
    照明を落とした真っ暗な中では、スマホなど別の光源や勘に頼らないと操作できません。
  • ボタンの縦方向への並べ替えは出来ますが、横方向の調整は出来ません。
    個別に構築したボタンを横に並べたいケースもあると思うんだけどな。
    またボタンの種類によっては無意味な空白があるものもあり、縦方向の配置バランスで試行錯誤が必要になることもありました。
    まあこれもアプリケーションでフォローされる点ではあると思います。
  • ちょいとバギーです。
    設定していないボタンがズラズラと並んで、それ以上追加も削除も出来ず、そのリモコン全体を削除するしかなくなる問題がありました。
    ボタンが多く、またプリセットも無くてオリジナルで作らざるを得なかったセットトップボックスのリモコンでこれが発生してしまったものですから、またイチから作り直すのがストレスとなりました。

 

まとめ

正直なところ、本体単体では及第点ギリギリというところでしょうか。
先述しましたが、不満の多くはファームウェアのアップデートや今後リリース予定のオプションで解消するものと期待しています。
ぶっちゃけユニバーサルリモコンとしては非常に高価な製品ですから、ご購入を検討している方は、これらオプションが出揃っていろんな人から評価されてからのほうが良いと思います。

 

2016/04/08追記:
ファームウェアのアップデート通知が来ました。
さらにファウンディング出資者限定なのか一般購入者も含めるのか分かりませんが、充電用のACアダプタが無償で発送されたそうです。
これはユーザからの要望が多かったため、ということです。
当初はUSBケーブルのみ同梱されており、充電時間がそれなりに掛かるのにPC経由でしか充電できないという仕様にクレームが多かったのかなと予想されます。
私は、市販のUSBポート付きACアダプタを使っているので、いまさら要らんなあ。

そして、

おそらく一番の目玉であるフルカスタム用のアプリケーションのリリースが、
「この春」から「2016年中」に延期されました。
上記のACアダプタ無償提供も、この延期に対するユーザの不満を緩和するのが目的なんじゃないか?と邪推したくなりますね。
さらに邪推を進めるならば、半年以上も開発期間が延びるということは開発費(人件費)も相当上積みされるので、有償になるんじゃね?と懸念しています。
(公式サイトでは「無料ダウンロードいただける予定です」と書いてありますが)
拙速な開発で低品質なものを提供されるよりマシですが、日本の製造業ってスピードが足りないよね。中台韓にほとんど同じコンセプトで出し抜かれて、この分野を低品質な製品で焼け野原にされないことを祈りますよ。

 

2016/06/07追記:
ファームウェアのアップデート通知が来ました。
対応メーカーの追加や軽微な修正という内容だそうです。
また、フルカスタム用のアプリケーション(=「UI CREATOR」)のリリースが2016年8月末予定となったようです。
2016年春→2016年中→2016年8月末と、紆余曲折していますが、具体的な月まで言及したのは初めてのことですので、それなりにロードマップの見通しが良くなってきた、ということなのでしょう。

さて、私の環境で今回のファームウェアアップデート作業に問題がありました。
PCに接続しても、認識してくないのです。
もちろん純正のUSBケーブルを使っていますし、PC再起動、USBポート変更、USBケーブル変更、別PCでトライ、等々試しましたが解決しません。
私の環境で、前回アップデート作業から変ったことと言えば、HUIS本体のファームウェアがアップデートされたこと、PCのWin10に定期的にパッチが当たったことくらいです。
HUISのリモコンレイアウトは、試行錯誤を重ねて、かなり時間を掛けて構築したものなので、出荷状態への初期化は避けたいところ。
どうしたものかと、First Flight事務局に問い合わせたところ、USBコネクタの脇にあるリセットボタンを押しなさい、との回答をいただきました。
HUISのメニューにある出荷状態への初期化と違い、リセットボタンはHUISを再起動するだけのようで、リモコンレイアウトも維持されるとのことでした。
結果、回答のとおり無事にPCが認識してくれて、アップデート作業が完了しましたよ。
まだユーザは少ないと思いますが、同じような問題でお困りの方の、お役に立てれば幸いです。

 

 

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posted by Huwy at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

【ガジェット】電子タバコはじめました

こんにちは。

私はヘビーとは言わないまでも1日1箱を消費するスモーカです。
1ヶ月のタバコ代、410円×30日=12300円も光熱費レベルの必要経費として考えてきました。
そんな私が、最近ちょっと電子タバコをはじめてみたりして。
興味は随分前から持っていたのですが、なかなかキッカケを掴めないでいました。

images

そんな私が、電子タバコにそこそこ投資するようになった契機は、「バッタもんを掴まされた」からでした。
某フリマアプリ(ええ、メル◯リです)でお手頃お値段で出品されていまして、思いっ切って買ってみた製品が"Made in PRC"な粗悪クローン。
買って2日で壊れましたよ。 まあ出品者さんも明言していましたので責めるつもりはないのですが、さすがに2日というのはね・・・。
こうなると正規品でちゃんと嗜んでみたい!という変な思考回路にスイッチが入ってしまいました。

今はeRoll-Cという製品と、eGripOLEDという製品を使っています。
前者はタバコ1本分のサイズで職場などの外出先で慎ましく楽しむために、後者はバッテリもリキッドタンクも大容量で自宅でガッツリ楽しむために購入。
いろいろなフレーバーのリキッドを取っ替えひっ替えして楽しんでる、そんな時期です。

さて最初にお値段の話をしましたので、電子タバコではどうなのか、というお話。
電子タバコ本体はそこそこのお値段します。 私が購入した2機種で合計約12000円。
これにいろいろなリキッド10mlを5本買って約4000円。
すでに普通のタバコの1ヶ月代金を越えてしまっていますが、初期投資を除けばランニングコストは安くなるはず。
リキッド10mlはタバコ10箱に相当するそうですから、4000円÷50箱=80円、うお!1/5のコストダウンだ!すげー!
日本では薬事法の関係でニコチン入りリキッドを販売できないそうで、完全に移行に成功すれば普通のタバコよりも健康的だし!
(なにも吸わないよりは不健康であろうことは十分に認識しております。はい。)

というわけで電子タバコ(「Vape」というのが一般名詞だそうですが)ワールドの入り口に立ったばかり私ですが、一通り楽しんでその世界を改めて見渡してみれば、そこは実に広大なフィールドでした。
愛好家の行き着くところは、電子タバコ本体の自作、リキッドの自家調合という実にマニアックな世界。
名前に"タバコ"と付くので日本では自作が違法なんでは?とか考えちゃいますが、香りと味付きのグリセリンを電力で気化させるというだけのことで、電子工作がお得意なら自分で作れちゃうわけですね。
まあ私はそこまで深い層に足を踏み入れる気は毛頭ないです。 本体は様々なデザインの製品が出回っていますが規格化は進んでいるので、各パーツを純正品から換装してみるくらい。
(リキッド調合はちょっとやってみたいかも)。

海外でも日本でも人気が高まっているという電子タバコ。 でも、一般の認知度って多分まだ全然ないと思います。
ほぼ「単なる水蒸気」を吐き出してるだけなんですけど、なんか吸って煙吐き出してる姿は喫煙そのもの。
なので余計な誤解を受けないためにも、外出先では喫煙コーナーで楽しんでます。
一方で喫煙者には最低限の認知はあるので、なんでわざわざ喫煙コーナーで吸ってんの?という奇異の視線・・・。
喫煙者より肩身の狭い電子タバコ愛好者カワイソウ。

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posted by Huwy at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする