2010年10月24日

【ガジェット】パソコン買い換えたよ(ASRock Core 100HT)

こんにちは。
そろそろWindows7使いたいなぁと思いつつ、自宅のNEC製水冷パソコンではスペックが足らず満足に動かないことが予想されていたため、悶々としておりました。
夏のボーナスも特に何かに使ったわけでもなく残っていたので、思い切ってパソコンを新調することにしました。
新調するにあたり、方針を固めます。

  • Windows7 Pro 64bitがヌルヌル動く
  • 水冷PC並みの静音性
  • 低スペックでもいいのでコンパクト

細かい点はさておき、大まかな条件を上記のように決めました。

[ 選定 ]

「AOpen製 XC Mini MP57-D(J)/ i5-520M」が第1候補でした。
http://aopen.jp/products/baresystem/mp57d.html
しかし、SSD(システム)+HDD(データ)という構成を模索していたので、ストレージベイが1つしかないっぽいこのモデルは却下。ぶっちゃけ光学ドライブも要らんし。

一度あのコンパクトさを見てしまうとそれが基準となってしまい、一般のキューブ型でさえ無骨に思えてきてしまいました。
同じような大きさのモデルを探していると、掲題の「ASRock製 Core 100HT」を見つけました。
http://www.asrock.com/nettop/overview.jp.asp?Model=Core%20100HT
ストレージベイ2つあるし、無線LANもオンボードだし、光学ドライブ無しの安いモデルもあるし、こりゃええわい。
マイナス点を挙げればキリがないですが、CPUがモバイル用Core 3iであること(保証外ながら5i/7iに換装可能)が唯一の気がかりです。

[ 購入 ]

さて、本体は決定しましたが、これはいわゆるベアボーンです。
マザーボード/電源/CPUなどのパーツは取り付け済みで販売されていますが、メモリとストレージは別途購入して自分で取り付ける必要があります。
本体が安いモデルとは言え予算には限界がありますので、お財布と睨み合いつつ以下の構成で購入しました。

  • 本体:ASRock Core 100HT/B/BB1
  • メモリ: 2GB×2
  • SSD: 80GB
  • HDD:500GB
  • OS: Win 7 Pro 64bit(SSDと抱き合わせのOEM版)

おまけに以下の2つも。

  • HDMI→DVI変換ケーブル(我が家のモニタはHDMI繋がらんの)
  • USBフラッシュメモリ 8GB(OSをUSBブートでインストールするため)

総計10万円ちょい。ぐっはー!高ぇ!

[ 組み上げ ]

発注から数日で届きました。さっそく組み上げます。
組み上げ自体は非常に簡単で、自作なんぞしたことない俺でも出来ました。まあメモリ挿して、ストレージをネジで固定してケーブル繋げるだけですけど。
しかし、コンパクトな筐体がここで災いします。SATAや電源ケーブルの収まりが非常に悪い。最近のケーブルは細く薄く柔らかく、取り回しが楽なはずですが、それでもギッチギチに詰め込む感じになりました。
強引に畳んだ部分もあり断線しないか心配。そもそもこんなにギチギチでエアフローの確保もくそもなく熱暴走も心配・・・。
ストレージ2つというのが配線を増やしてしまった原因ではあるものの、上位モデルでは更に光学ドライブも接続せにゃならんわけで。コンパクトPCの宿命ですかな。

[ OSインスコ ]

さてさて、光学ドライブ無しモデルですよ。WindowsはDVDで供されますよ。
そんなわけで、上述したようにUSBメモリを使ってインストールします。
具体的な方法は以下のサイトを参照しました。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1248win7usb/win7usb.html
WinXPなノートPCでBootableなUSBを作成しましたが、ここで問題が。
上記のサイトでは、Microsoft謹製のツールを使えば簡単だと謳っていましたが、このツールの最後の処理でエラーが吐かれます。
「bootsectが実行できんぜよ」云々。
bootsect.exeはストレージデバイスをBootableにするために実行する必要のあるツールです。これが実行出来ないとなると、このUSBメモリはWin7のイメージが入ってるだけの単なるデータストレージです。
いろいろ調べてみたところ、この作業をWinXP = 32bit環境で実行したことが原因のようです。
Microsoft謹製ツールは同一パス(もしくはWin7イメージの中)のbootsect.exeを実行しますが、これが64bit版だったようです。32bit環境で64bit版ツールは実行できません。
そこで、Microsoft謹製ツールの同一パスのbootsect.exeを、WinXPの32bit版bootsect.exeに差し替えてツールを再実行したところすんなり成功しました。
通常の製品版のWin7は、32bit版と64bit版のハイブリッドで販売されていますから、こういうことは起こらないのかもしれません。
「OEM版Win7(64bit) 」+ 「32bit環境で作業」な方は注意してね。

[ 稼動 ]

無事にOSのインストールが完了し、Core 100HTのドライバセットもインストールし、元気にモリモリ動くWin7。
いまのところは両ストレージとも問題ないです(SSDブート速ぇ!)。
筐体自体も、水冷並みとはいきませんでしたが気にならない程度に静かです。
ちょっと負荷の高い作業では、さすがにファンがフル回転して若干耳障りですけどね。
組み上げは大変でしたが、収まってしまえばこっちのもの。コンパクトなPC環境で部屋がすっきりして嬉し楽し。
Core100HT.JPG

[ 追記 ]
2010/11/13:
ASRrockの公式サイトで派手派手しく主張している「App Charger」を試してみました。
これは、iPhoneなどのUSB充電デバイスの充電時間を短縮するという、なかなか興味深いツールです。
しかも、Windowsをサスペンド状態(いわゆるS3)やハイバネーション状態(S4)、WOL待機状態(S5)にしても、USBポートに給電され続けるというオマケつき。(ただし、S3やS4、S5の各状態に移行させる前に、充電するデバイスを接続しておかなければなりません。ご注意を。)
実際に組み込んでみたところ、確かに充電時間が短くなりました。
ぶっちゃけ俺の生活では、高速充電が必要な場面というのはあまり無いですし、このツールを使ったところで節電になるわけではないのですがなかなか面白い機能ですね。
そうそう、ドライバCDに入ってた「Instant Boot」。これは通常のシャットダウン手順で、再起動→サスペンド/ハイバネーションを行うツールですので、App Chargerと組み合わせるとさらに便利になると思われます。

ASRock公式サイトでは他にも、iPhoneをWiiコントローラよろしく無線ゲームパッドにする「AIWI」、簡単にオーバクロックできる「OC Tuner」なども公開されていますが、ともに興味ないので試してません。

 

[ 追記 ]
2011/06/01:
モニタ買い換えました。三菱のRDT271WM。

ついに我が部屋にもワイドモニタが・・・。
上下の黒い帯に甘んじてきたこれまでのテレビ視聴環境。 フルワイドで皆藤愛子さんの太陽のような笑顔を拝見した時には、思わず俺、泣いちゃった♪ 嘘だけど。
で、このモニタはHDMIを入力できるので、Core 100HTをさっそくHDMI-HDMIで接続。 しかし音声が出ない・・・・( ̄□ ̄;)
ボリュームが小さいのか? いやいやテレビ(ちにみにこちらはD4入力)はちゃんと音声出てたじゃん。愛子ちゃんの声に癒されたじゃん。
Audioドライバも最新にアップデートしたけど効果なし。 マザボがHDMIのAudio出力に対応してないのか?
せっかくケーブル本数減らせると思ったのにー! 助けてよ!Google先生!

Google先生:「BIOS設定確認したかい?」

はっ・・・そんな基本的なこと忘れてた・・・・orz
BIOSで「Onboard HDMI HD Audio」をEnabledにしたらあっさり解決しましたとさ☆



posted by Huwy at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

【ガジェット】話題の無煙タバコ「ZERO STYLE」を買ってみた

2010/11/17追記:
下記は新発売当初の記事です。
2010年10月からのたばこ税増税に伴い、ZERO STYLEも以下のような価格改訂が行われました。
スターターキット: 300円 → 410円
おかわり: 400円 → 600円

カートリッジ1本で1日しのぐとすると、150円/日となります。



こんにちは。
昨日発売となった無煙タバコ「ZERO STYLE」を買ってきました。
朝の時点でまだ常用の有煙タバコwが残っていたので、昼休みに買えばいいや〜、と思っていたのですが、職場のある千葉県では販売されないとコンビニのおばちゃんが言ってました。
仕方なく自宅最寄りのコンビニでさっき買いました。


開封の儀

パッケージはこんな。
IMG_0000006.png

横開きです。ジャーン! 
そしてセット内容。パイプとカートリッジ2本と説明書。
IMG_0000007.pngIMG_0000008.png

カートリッジ開封。本体にセット。
IMG_0000009.pngIMG_0000010.png

汚い面で申し訳ありません。パイプの太さをご確認。普通のタバコより一回り太いです。
IMG_0000011.png.jpg


感想

まー、ぶっちゃけ禁煙パイポですわい。
メンソールが効いてます、タバコの(ニコチンの?)味もちゃんとあり若干のピリピリ感もありますが、普通のタバコのインパクトには遠く及びません。俺は最近、1mgでもキツくなってきていたのでちょうどいい感じですけどね。

ふと思ったのが、職場での使用。
まさかこれ咥えながらデスクに向かうわけにはいきませんし、かといって隔離喫煙ルームで一人でこれ咥えてるのも恥ずかしい。節煙の良いきっかけになりそうですw

そんなわけで、普通のタバコより経済的でもあるし、初期費用の高い電子タバコよりも気軽に始められるし、テーブルや床や壁を汚す心配もないのでしばらく常用してみたいと思います。

追記です。
以下、ソースが不確かなので最終確認とご判断はご自分でお願いします。
JRでは車内での使用を認める方向とのこと。
またJALでも機内使用OKの方向。
ANAはNGだそうです。

最後に簡単なお値段データ。

・スターターキット(勝手に呼んでるだけですが)
   300円
  パイプとカートリッジ2本のセット
・おかわり(勝手に呼んでるだけですが)
  400円
  カートリッジ4本
・「吸い方によって異なりますが、半日〜1日程度がお取替えの目安です。」(取説より)
・しばらくは東京都内のみの販売。


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2008年02月20日

【ガジェット】最近、髭抜きにハマってる件

ひょんな経緯で毛抜きピンセットを手に入れました。 オサレとか身だしなみにあんまり気を使わない俺ですが、髭抜きとして使ってみたらなんかハマってしまいました。 キレイになるからとかそういう満足感じゃなくて、例えるならプチプチ梱包材のあの無意味な陶酔感と似ているかも。
俺の髭はクセが酷くて、ときどきあり得ない方向を向いている敵に遭遇します。 髭抜き経験のある方はご存知かと思いますが、生えてる方向に抜かないとちょっと痛い。 で、今抜こうとしている髭がどっちに向かって生えてるんだか自分でもよく分からない状態なので、痛さに耐えてそれを模索しつつ、抵抗なくぬるりと抜けた瞬間が堪らなく気持ちいい。 わかりますかねえ、「スッ」でも「プチッ」でもない「ぬるり」ですよ。 敢えてひらがなです。
顔の表面に見えている部分からは想像できないほど根深くて太いのも、それを引き抜いたときに妙な征服感が得られます。 さらに顔の1エリアを踏破したときの達成感・・・

俺だけですかね?こんな髭抜きの楽しみ方。ああ、早く生えてこい、次の髭!

こんなの。ケースには鏡付き。ピンセットの反対側は角栓をこそぎ取るやつ。

200802200256000.jpg200802200257000.jpg
タグ:ガジェット
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2007年06月25日

【ガジェット】パンパン+破裂=幸せ

緩衝材のプチプチ。あれを模した玩具が発売されるそうだ。
http://www.asovision.com/putiputi/
アテにならない俺のトレンドセンサーが、これは流行ると告げている。

音はスピーカから出る人工的なものらしいが、なんでも100回に1回くらい、「おなら」や「セクシーボイス」なども出るようで、1人1回プチしながら、誰がこの「ネタ音」を出してしまうか、なんて遊びが流行るかも。名づけてプチプチロシアンルーレット。

真面目にプチプチ潰しについての考察を書こうと思ったがやめた。
あんまり楽しい考察にならなそうでしょ?
今日は玩具発売の話。おもちゃは楽しく語らなきゃ。

皆も買おうよ。だって俺一人だけだと恥ずかしいから。
タグ:ガジェット
posted by Huwy at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

【ガジェット】iPod買いました

SonyのNetworkWalkmanを使っていたのだが、いよいよSonyタイマー発生。
ファイルは認識するものの、音が出なくなってしまった。
すでに生産終了した古いモデルなので、修理も諦めた。
で、遅ればせながらiPodを買った。nano の 2nd、8GBモデル。
うん、トレードマークのホイール使いやすいね。

さて、NetworkWalkman(以下、NW)に入れてた音楽ファイル、およびそれらのオリジナルCDは諸事情で現在手元に無い。
NWの音楽ファイルなんとかパソコンに吸い上げないと、iPodに同じ環境が作れないわけだ。
さっそくSonicStageというSonyの音楽管理ソフトを使って、パソコンに吸い上げてみた。
んが、SonicStageのリストに登録されていないファイルは吸い上げできないと怒られる。え〜・・・。
まあ、これが許されるんなら音楽ファイルのコピーが氾濫して著作権侵害ってことになっちゃうもんな。
当方としては、何も違法なことはしてないのだが・・・仕方ない。

どうしたものかとネット検索。
ファイルの複製ではなく、再生中に録音するという方法を見つける。
なんだかなあ・・・子供のころ放送中のテレビの前でアニメ主題歌をラジカセで録音してたの思い出しちゃったよ。
今回の方法はパソコン内部の信号を拾うだけなので、当時みたいに録音中は声や音を立てないように慎重になる必要はないんだけど。

『午後のこ〜だ』というMP3エンコーダを使うと、オマケ機能として上記のような録音が可能とのこと。さっそく実行。MP3ファイルを作り、iPodに転送。
んだー!ひでぇ音・・・音質に拘るほどの聴力を持たない俺でも不愉快になった。

そんな経緯を友人に話すと、iPodでMP3は聴かないほうがいいとのこと。
iTunesのMP3エンコーダが最低なのだとか。いや、俺が使ったのは『午後のこ〜だ』なのだが?
なんだかよく分からないが、MP3に忌避感を覚えてしまったので、別方法を検索。
同様の録音方法でWAVEファイルを吐いてくれる別ソフトを見つけたので、再チャレンジ。iTunesでAACファイルに変換してiPodに転送。
うむ。俺の聴力には十分な音だ。良かった!
しかし、こんな作業を地道に200曲分か・・・。

教訓:
せめてオリジナルCDは手元に残そう。

後記:
MP3録音で音が割れまくってしまったのは、録音音量が大きすぎただけだった。無知なくせに嫌ったりしてごめんよ、MP3。

posted by Huwy at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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