2015年02月01日

【その他】ネット回線検討日記A

こんにちは。

先日書いた自宅ネット環境の見直しについて。
役者が揃いましたね。

  • WiMAX2+の新料金体系
  • ドコモ光の料金体系
  • ついでに、ソフトバンクもセット割「ソフトバンク光」開始したり、
    他の通信事業者も続々とセット割事業に参入予定とのこと

前評判どおり、ドコモ光はパケットシェアプランが前提となっているので単身契約者にはほぼメリットなしですね。 っていうか私が契約しているデータパックSでは、はっきり「割引なし」です。 もう検討対象から除外決定!
一方のソフトバンクのセット割はシングルユーザにも恩恵がありそうなオイシイ料金体系のようです。 また先述のように他の通信事業者も参入予定とのことで、固定回線へのシフトはもう少し様子を見たほうがよさそうです。

さて、(一応)本命のWiMAX2+。
月額料金が高くなるものの、通信制限なしプランは残されることになりましたね。
今のところ通信費が生活費を圧迫する状況ではないので、NEC製ルータの発売に合わせてこの新プランに乗り換える予定です。

「ドコモ7500円」 + 「WiMAX2+4380円」 = 「11880円」

はあ・・・やっぱ高っけーなぁ・・・。
いまはキャリアメールアドレスを捨てられない状況なので無理ですが、ゆくゆくはMNVOに移行してケータイ代を抑えたいですね。
それにしてもつくづくソフトバンク→ドコモの移行は失敗だったわ・・・。

 

 

 

 

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posted by Huwy at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

【その他】ネット回線検討日記@

こんにちは。

現在の自宅ネット回線はWiMAX2+です。
UQコミュニケーションズは2015年04月から通信規制を開始する「かも」とアナウンスしていましたが、どうやら現実になりそうですね。
「モバイル通信インフラなのに通信規制なし」がWiMAXの大きなアドバンテージであり、固定回線の代替となり得たわけですが、それが無くなるとなると他社サービスへの乗り換えをぼちぼち検討しとかなきゃなあと思います。

予定されている規制条件は一般的な「1GB/3日」「7GB/月」とのことですが、自宅ネット環境をWiMAX1本のみに頼る私の場合、余裕でアウトです。
(ちなみに1月は今日までの11日間ですでに35GB越えてます)
そもそも私がWiMAXを選択した理由は、部屋に余計なケーブルを取り回したくないという単純なものですので、規制発動のリスクとは比べるまでもなく小さいものです。
ここはひとつ、固定回線への乗り換えを考えたいと思います。

来月からdocomo版「au ひかり」、その名も「ドコモ 光」が開始されますね。
フレッツ光 + docomoスマホで月々の代金をお得に割り引くというサービスです。
iPhone6購入を機にdocomoにMNP済みですが、ぶっちゃけ悪名高き「音声通話定額」が結構お財布に負担を掛けています(ほんと、拙速な判断でしたわ・・・orz)。
スマホ料金を抑えたい + 固定回線に乗り換えたい
という私の実情からすれば、「ドコモ 光」は願ったり叶ったりなサービスのように思えます。
ただ、料金体系の発表はまだ無いものの、ネット上の議論ではあまり割引率は高くないんじゃない?という意見が多いですね。
家族でパケット通信量をシェアできる「シェアパック」が前提となっているようですので、単身者にはまったく恩恵の無いサービスになるのかも?
ちなみにauやsoftbankにMNPするつもりはいまのところありません。
が、先述のとおり「ドコモ 光」の料金体系はまだ未発表ですので、内容次第では「au ひかり」やsoftbankも開始するというセット割りを目的にMNPしちゃうかも。

携帯キャリア以外の固定回線事情って今どうなってるんでしょう?
WiMAXにしてからまったくアンテナを張っておらず疎いので、今後調査を進めていきたいです。
WiMAXに見切りを付けつつある理由は通信規制の他にも、端末がショボいという点もあります。
WiMAX2+対応のモバイルルータは現在、

  • HWD14(Huawei)
  • HWD15(Huawei)
  • NAD11(NEC)

の3機種で、私がいま使っているのはHWD14です。
WiMAX2+サービス開始当初はそれしか選択肢がなかったのですが、経年劣化のせいか勝手に再起動するんですよ。
雨の日は特にひどくて、10分に1回は再起動してます。 当然その度にPCはネットから切断されるのでストレス溜まりまくりです。
WiMAX(無印)契約時代にはNEC製ルータを使っていましたが、まっったく問題なかったので、Huawei製品はさすがに「Made in PRC」だなって感想しかありません。
今すぐにでもNEC製ルータに替えたいのですが、そこで発生する費用も決して安くありませんしね(※)


恐らくルータ込みで新規回線を契約し直したほうがお安いとは思いますが、現回線の解約違約金が痛いです。 現回線を新しいルータに繋ぎ変えることもできますが今度はルータを定価で購入することになるはず。
まだ詳細な金額検証はしていないのでこれも調査しましょい。

 

というわけで、現段階ではまだ思い付きのレベルで、全然検証が進んでいません。
今後いろいろ調べて検討していき、その経緯をこのブログで綴っていく予定です。
まあ、WiMAX2+の通信規制が本当に開始されるのか?という前提がありますから、
少なくともその発表があるまでは乗り換えしませんけどね。

 

 

 

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posted by Huwy at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

【その他】タグの利点と限界と

こんにちは。

便利でスマートな生活に憧れ、WEBサービスなども積極的に取り込んでるわけですが、ずっとモヤモヤと心に引っ掛かっていたことを棚卸ししてみます。
それは「タグによる管理」。 さまざまなWEBサービスで採用されていますが難しいですよね。 ね? え?そうでもない・・・?

まずタグの大義として、

従来のフォルダ分け(カテゴライズ)では、コンテンツを一意の属性に確定しなくてはならないが、タグによる分類であれば複数の属性を付与できる。

という点が挙げられます。
問題は、複数の属性を付けてさぁどうするの?ってことです。
まずはタグ管理のメリットとデメリットを整理して考察してみましょう。

 

 

コンテンツを体系化を意識せずに分類する

コンピュータ
      Windows
      Mac
      モバイル
            iOS
            Android
 

という構成のフォルダ管理をしている時、Webで見つけた「【Windowsの仮想化技術でOS Xを動かしiOSアプリを開発しよう!】第2回」というコンテンツはどのフォルダに入れましよう?
このコンテンツのためだけに「WindowsとMacとiOS」というフォルダを作りましょうか?
もしくは「Windows」フォルダ、「Mac」フォルダ、「iOS」フォルダにそれぞれコンテンツのコピーを入れておきましょうか?
その場合、コンテンツを変更する必要が発生したら?・・・
(ショートカットやリンクを置いときゃええやん・・・というツッコミはここでは無視します^^;)

タグ管理なら保存場所を意識することなく「Windows」「Mac」「iOS」というタグを付与するだけでOKです。
コンテンツもコピーではなくオリジナルの1つだけですので、変更する場合でもそのただ1つを編集すれば済みます。

 

 

コンテンツを選択的あるいは横断的に検索する

タグリストから目的のコンテンツに付与されているであろうタグを指定していくことで絞り込んで検索出来ますが、これだけだとフォルダ分けと大差無い印象があります。ただし、フォルダ階層のネストレベルを無視して指定できる利点があります。

たとえば、

写真
      家族
            旅行

                  2012年の避暑旅行アルバム

というフォルダ階層だと「写真」→「家族」→「旅行」と順番に指定しないと「2012年の避暑旅行アルバム」に辿り着けません。

話を簡単にするためのあくまで単純な例ですが、まず「写真」というキーワードが思い浮かばないと辿り着けないことになります
。「あのファイルどこだったけな〜・・・」とフォルダアイコンをクリックしまくった覚えは皆さんにもあるかと思います。

一方で、

2012年の避暑旅行アルバム
      写真
      家族
      旅行

というタグ管理だと、「写真」でも「家族」でも「旅行」でも、いずれかのタグを指定することで「2012年の避暑旅行アルバム」がすぐに候補に表示されます。
タグの指定が少なく一致するコンテンツが多くて目的のものがまだまだ探しにくい場合は、タグの指定をさらに追加していけばOK。
多くのシステムではタグを指定していくことでタグ自体も絞込まれていきますので、フォルダ管理より遥かに容易にコンテンツに辿り着けます。

もう1つの例です。

写真
      家族
           旅行
リマインダ
      家族

というフォルダ管理の場合、「家族」フォルダを物理的に2つ作成しなければならず、さらにお互いに関連性がありません。
「写真ー家族」フォルダから「リマインダー家族」フォルダへの手掛かりは一切得られないわけです。

一方で、

2012年の避暑旅行アルバム
      写真
      家族
      旅行

帰宅時に牛乳を買ってきてもらう
      リマインダ
      家族
      お母さん

というタグ管理の場合は「家族」タグは同一のものであり、このタグを含むコンテンツは一定の関連性があると判断できます。
たとえば、コンテンツ「2012年の避暑旅行アルバム」に付けられた「家族」タグから、お母さんに牛乳のお買い物をお願いすることを思い出すことも可能になります。
(実際には「リマインダ」タグを付けたコンテンツにはアラームを設定するのでしょうけど)

 

 

単なる検索キーワードとして割り切る

タグを分類に利用するのではなく、後々検索するときに入力するであろうキーワードを予め設定しておくという用途も考えられます。
この場合は後述するタグ自体の体系化に悩む必要はなく、自由に思い付きでどんどんタグを付与していけます。
とは言え、将来の自分が検索キーワードとして入力するであろう単語を予想しなくてはなりません。
1つのコンテンツは様々な属性を持っています。
現時点で認識している属性と検索時点で認識している属性が一致する保障はどこにもありません。

 

 

タグ管理のデメリット

これまでの例で挙げたタグを列挙してみましょう。
つまりこれはタグリストそのものです。

コンピュータ
Windows
Mac
モバイル
iOS
Android
写真
家族
旅行
リマインダ
お母さん

という無秩序な羅列となります。
この例ではたった11個のタグなので問題ありませんが、タグが100個や200個となったらどうでしょう?
目的のコンテンツに付けたはずのタグを100個の無秩序な羅列から探すのは、苦痛を伴うことでしょう。
(”付けたはずのタグ”であり、実際にはそんなタグは作成していないかもしれない!)
タグリスト自体を階層化するのはナンセンスですし、せめて「読み」順にソートしてあってほしいものです。

さらなるデメリットとして、すべてのタグを把握しておいて、ちゃんと使い回す運用を心掛けなけれななりません。
たとえば「旅行」タグの存在を忘れて

2013年慰安旅行アルバム
      写真
      職場
      トラベル

とタグ付けしたらどうなるでしょう? 旅行写真の一覧を得るために「旅行」タグを指定してもコンテンツ「2013年慰安旅行アルバム」は漏れてしまうことになります。
この問題もやはりタグの数が増えていくほどに顕著化するでしょう。

 

 

まとめ

結局タグリストもある程度体系化しておかないとカオス状態になってしまいます。
でも体系化を意識しないで済むのがタグの利点だったはずであり、ここに矛盾が生じます。
タグを分類に利用する限りはこの問題が付き纏うので、カオス化を防ぐ仕組みをシステム側で提供する必要がありそうです。

  • コンテンツ内容を解析して既存タグをサジェストする
    → 確か「はてな」では実装されてますよね
  • 付けたタグが既存でない場合は類似タグをサジェストする
    → 私の知る限りタグ名入力時のオートコンプリート程度
  • "タググループ"の概念を取り入れて、同一グループのタグも絞込み対象にする
    → タグそのものを「分類」する…フォルダ管理の限界と同じ轍やん・・・

タグという概念は古くからあるのですから、私ごときが気まぐれで考察するまでもなく、賢い方々がこの問題に取り組んできたはずです。
でもズバッと解決しているシステムに未だお目にかかったことがありません。
現在では全文検索も強力になってきましたし、もはやタグそのものが要らんのかも。

こうした話はデータ構造工学とかいう分野になるんでしょうか?
専門家でもない私が足りない頭で考えても一向に良い答えが見つからないので、識者の方や一家言お持ちの方、ぜひご意見ください。
(↑うわ・・・身も蓋もないまとめだな)

 

 

 

 

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posted by Huwy at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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