2018年09月22日

【iPhone/iPad一般】iOS12のFaceID

こんにちは。

冬の関東は乾燥するので、喉が弱めの私は基本的にマスクマンです。
iOS12ではFaceIDに2パターンの顔を登録できるということで、リリース前にはマスク付けた顔も登録すればわざわざ外す必要なし!と期待されていました。
しかし、あちこちのメディアで実験結果が発表されていますが、マスク付けたままだと登録できないとのこと。う〜ん残念。

そんなメディアの中でギズモードさんの記事の結びにこんなことがかいてありました。

あるいはFace ID対応のマスクが出てくれたり?

いいですねこれ。
なんの根拠もないけど現在の技術なら出来そうな気がします。
ちなみにかみあぷさんでは実際にマスクに鼻と口を描いて実験されてますがNGだったみたい…。
うん、そうじゃなくてさ、そもそもそんなマスクして外歩けないやん…なんかこうTrueDepthに訴えかけるような仕掛けでさ……いやホントなんの根拠もなく言ってますが。






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posted by Huwy at 01:24 | Comment(0) | iPhone/iPad一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

【iPhone/iPad一般】「Workflow」から「ショートカット」へ

こんにちは。

iOS12では「ショートカット」という機能(アプリ)が追加されますが、これは3rdパーティ製アプリだった「Workflow」をAppleが買収したものです。

WtoS




iOS上の様々な操作や一部のメジャーな3rdパーティ製アプリを組み合わせて、複雑な処理を1タップで起動できるかなり素敵な機能で、私も愛用者です。
私は開発者アカウントを持っていないので公開されているβ版を触ってはいないのですが、ネット上に散見される情報を集めると名前を変えただけでI/Fを含め丸っと同じものらしいですね。

買収されて公式アプリになるからには3rdパーティ製では制限されていたiOSのディープな部分にも手を伸ばしていてほしいですが、調べた限りではそのような情報は見つかりませんでした。
所詮は外様アプリなので、これまではフローのトリガは明示的なタップ操作に限定されていました。 これがiOSの他の操作やステータス変化をトリガに出来たりしたらとってもとっても素敵なんですけどね。

逆にこれまでの「Workflow」資産が引き継げないというのも困ります。
そんなに沢山のフローを作ったわけではないのですが、1つ1つがわりと作り込んだ凝った内容なので作り直すとなるとちょっと面倒。
「Workflow」では作成したフローを世界中のユーザと共有できたので自分のフローの保存先としても便利でしたが、買収後にこのコミュニティは消失してしまったようです。
「ショートカット」に変わったらまた復活してほしいです。

とはいえ私はJailbreaker。
「ショートカット」が独立したアプリではなく、iOS12とガッツリ紐付いたものであればすぐにはアップデートしないので、触れる機会は少し先送りになるでしょう。
なんかiOS12のJBも難産になりそうな噂がチラホラありますしね。



後記

そういえば私はJBしてないiPadAir持ってた。
というわけでさっそくiOS12にアップデートして「Workflow」も「ショートカット」にアップデート。
う〜ん・・・ほんとたいして変わんないね。
むしろ目的のアクションに行き着くまでが面倒になってたり、一部従来どおりに機能しなかったり、劣化と言わざるを得ない。
iOSのディープなところにも届いてないし・・・。

「Workflow」資産は一応引き継げましたがそのままでは動かず、フローの中の一部ジョブを置き換えてやる必要がありました。

  • ホーム画面に追加したアイコンは作成し直す必要があった
  • 「写真を検索」ジョブは全く同じ内容ながら新しく置き換える必要があった
  • Dropboxへのファイル保存はルートフォルダしか選択出来ない

そしてやはりユーザコミュニティは復活せず、「Workflow」時代から存在した「ギャラリー」と称するお仕着せプリセットがあるのみ。
まあ厳選されたフローなのでしょうから有用なものが多いんでしょう、きっと。
フローを組むのが苦手な人にはいいのかも。

そうそう、本文で書き忘れましたけど「Workflow」にはアカウントがあって、サーバ上にフローをアップすることによってデバイス間で同期できる機能がありました。
こちらは当然iCloudに差し替わったんでしょうね。
デバイス1台しか試してないので憶測で適当に書いてますが。

なんかだか残念な結果でした。
今回はiPadAirで試してみましたが、iOS12JBが解禁となってiPhoneXをアップデート出来るようになっても、「ショートカット」には移行せず安定するまでそのまま「Workflow」を使おうかな。


後記の後記

よ〜く見比べてみると、アクションに僅かな違いがありました。

こちら「Workflow」の「Scripting]-「Device」
2018-09-23 08.37.15

かたや「ショートカット」の「スクリプティング」-「デバイス」
2018-09-23 08.38.13

後者で

  • 機内モードを設定
  • Bluetoothを設定
  • モバイルデータ通信を設定
  • おやすみモードを設定
  • 低電力モードを設定
  • Wi-Fiを設定

が追加されています。
設定.appを開くことなく、それぞれ直接オン/オフできるアクションです。
これを「iOSのディープな部分」と言えるかどうかは微妙ですが、出来ることが増えているのは素直に喜ばしいことですね。

ちなみにこのアクションを使ってBluetoothやWi-Fiをオフにすると、iOS11以降のコントロールセンターから操作した場合の「一時的なオフ」とは異なり、「完全なオフ」に出来るそうです。
「一時的なオフ」も実はユーザの利便性を良く考えたAppleらしい賢い機能だと思うのですが、従来には無かった概念がいきなり採用されたため困惑していた方も多いんじゃないでしょうか。 どうしても馴染めない方には一応の解決策が示されたことになるので朗報ですね。
余談ですが、私はJB環境で「RealCC」というTweakをインストールしコントロールセンターからの操作で「完全オフ」してます。


     
     
     
  
  
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posted by Huwy at 21:31 | Comment(0) | iPhone/iPad一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする