2016年06月26日

【ガジェット】iQOS買いました

こんにちは。

未更新60日超過で、ブログ上に広告が出てきちゃったので、無理矢理更新。
iQOS買いました。
テンバイヤーのかっこうの餌食になり、いまや正規ルートで購入するのが難しい状況ですが、運良く近所のコンビニに数台だけ入荷していたので、思わず衝動買い。

思えば私は、従来タバコの代替とすべく、「ZERO-STYLE」や電子タバコに、そこそこのお値段を投資してきましたが、いずれも長続きせず。
要因としては、やはりニコチンのキックが足りないorまったく無いことかなと思います。iQOSはしっかりキックがありますので、割りと長続きしそうです。

それでも、いずれ投げ出してしまうかもしれない懸念点として、以下が挙げられます。

  • 1箱(20本)が460円と高額
  • 1本吸うごとに、約5分ほどの再充電が必要で、チェーンスモークが出来ない。
  • 1本約6分の喫煙タイムを強制されてしまう。
    従来タバコは、途中で火を消して、後で残りを楽しむことも可能。
    iQOSでも途中で加熱を止めることは可能だが、再加熱するとあまり美味しくない。
  • 同様に、加熱してから吸わずに放置する行為は、1本を無駄にするだけでなく、電気代も無駄になるし、再充電の時間も無駄にすることになり、やはり強迫観念に捕われる(たんなる貧乏性?)。
  • フレーバは、2016/06/26現在では4種類しかない。
    銘柄としてはマルボロしかなく、飽きたらおしまい。

まあチェーンスモークは、決して褒められたことじゃないので、逆に制限が掛かって歓迎すべきことなのかもしれません。
結果的に1箱の消費期間も延びるので、お値段の高さもあまり気にならないのかも。
(iQOSユーザの中には、もう1式購入してチェーンスモークしてる人もいるようですが)

煙や灰が出ないことが売りの1つとして挙げられていますが、吸い殻は出るし、煙も完全にゼロではありません。
部屋の匂いや、壁紙のヤニ染めも、どこまで軽減できるのかちょっと疑問。

あと、私のような新しもの電化ガジェット好きのミーハーが、陥りやすい罠があります。
付属のACアダプタは、2Aという強力タイプです。
市販のUSBポート付きACアダプタは、主にスマホ等のデジタルガジェットを想定していて、2Aに満たない製品が多いです。
iQOSは2A未満のパワーでは、充電時間が延びるのではなく、そもそも充電が開始されないようです(個体差があるのかもしれないけど)。
複数のUSBポートが付いたACアダプタで、電化ガジェットの充電ステーションを、コンパクトにまとめてる方には、あまり嬉しくないことですが、素直に純正ACアダプタ使いましょ。

私の職場の喫煙ルームには、iQOSユーザが思いの外多いです(2割くらい)。
ユーザが増えれば、フレーバの多種展開も促進されるかもしれませんし、本体ももう少し使い勝手のよいモデルが出てくるかもしれません。
私自身も、先に述べたように、ZERO-STYLEや電子タバコよりは、長続きしそうです。

 

2016/07/02追記:
iQOSは、フィリップモリスの製品です。
同様の商品を、実はJTも販売しているのですが、こちらは認知度が低いようですね。

https://www.ploom.jp/tech/about/index.html

かくいう私も、iQOSの使い方などをWEB検索していて、初めてその存在を知りました。
そしてこちらも品薄状態は変わらず、正規で購入すれば今なら2000円程度の製品が、
ヤフオクなどでは数倍の値段で出品されています。
私はあくまで、正規ルートで購入したいので、公式サイトから予約しました。
なんと、「年内のお届けは難しいかも」だって。
っていうかiQOS買ったのにこっちも買うのかよ!

さらに、この記事で言及したついでに、電子タバコもまた再開しちゃった。
リキッドを自作すれば、コスパ最強だしね。
っていうか、調合を試行錯誤するの、やっぱ楽しいや♪

 

 

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posted by Huwy at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【Windows一般】いまさらノートPCをWin10アップグレード

こんにちは。

自宅デスクトップPCはわりと早い段階でWindows10に無償アップグレードしたのですが、ノートPCは面倒くさくて後回しにしていました。
これは、そろそろ無償アップグレード可能な期限も迫り、重い腰を上げたところでハマってしまった備忘録です。

なお、ここで挙げる問題とは、PanasonicのLet's Noteシリーズ固有の問題ですので、他メーカ、他機種のユーザさん達にはほぼ無関係な内容です。
強いて応用が利くとすれば、
「Intel(R) Dynamic Power Performance Manager」
というドライバがインストールされている機種において、Windows10アップグレードのヒントになるかもしれません。

そもそもWindows10アップグレードそのものが開始できない問題も発生しましたが、デスクトップPCと同様でしたので同じ手法でですんなり解決。
今回ハマったのはアップグレード開始後のことです。
上記に挙げたIntel製のドライバ(以下、Win7用ドライバ)が、Windows10と互換性が無いので削除せよ、と指示されアップグレードが中断されてしまいました。
その場で削除するボタンも表示されるのでクリックしてみますが、今度は「アンイストールに失敗した」とのメッセージ。

しかたなく一旦アップグレードを中止し、コントロールパネルの「プログラムと機能」から手動でWin7用ドライバを削除しました。
ところがアップグレードを再開してみても、まったく同じ症状が出て一向に進みません。
さあGoogle先生の出番です。
以下、2つの情報を得ました。

Microsoft公式フォーラム
http://goo.gl/Qrlx2S

櫻庭政夫さんのメモ
http://goo.gl/UKYuAE

いずれもPanasonicのダウンロードサイトから、Windows8アップグレード用のドライバ(以下、Win8用ドライバ)を取得して解決に至ったとのことです。
(つまりこの問題、今回のWindows10アップグレードどころか、Windows8アップグレードの時点でも発生していたんですね。)
私もこれらに倣って手順を踏んでみますが、全然解決しないよ・・・。

Panasonic ドライバダウンロード
http://goo.gl/lTExYT

櫻庭さんのメモでは、Win7用ドライバをアンインストールしても何らかの情報が残ってしまい、アップグレードでその情報を読んでしまうのではないかと推測されていました。
Win7用ドライバ自体は削除できているので、情報が残るとすればレジストリでしょう。
そこで、Win7用ドライバ名をレジストリ上で検索してみました。
ええ、出るわ出るわ・・・

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0013
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0026
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0035
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0036
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0037
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0038
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0039
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0046
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E97D-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0052
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\48df9d60-4f68-11dc-8314-0800200c9a66
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3400\2&daba3ff&1
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3402\0
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3403\0
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3403\1
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3403\2
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3403\6
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INT3404\0
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\PCI\VEN_8086&DEV_0103&SUBSYS_833810F7&REV_09\3&11583659&0&20
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\PCI\VEN_8086&DEV_1C24&SUBSYS_833810F7&REV_04\3&11583659&0&FE
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\ETMService

私のノートPCでは以上のレジストリキーにしっかりWin7用ドライバ名が残っていました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSetは、現在適用されているドライバ等々の情報ですのでやはりアップグレードでこれらを読んでいたと思われます。
要はこのCurrentControlSetからWin7用ドライバ情報を削除すれば良いわけですが、さすがにSYSTEMキーを弄る勇気はありませんので手動削除は見送りました。

次に考えたのが、Win8用ドライバの利用。
先に挙げた2つのサイトは、いずれも
「Windows8アップグレード用ドライバのセットアップパッケージに含まれる『削除用ツール』を使う」
という方法を取っています。
私の場合、この削除用ツールが上手く機能しなかったわけで、じゃあ

「Win7用ドライバは削除したんだから、Win8用ドライバはインストールできるんじゃね?」
「そのうえでアンイストールすればレジストリからも綺麗に消えるんじゃね?」

「つまり、レジストリ情報を上書きしてから消せばいいんじゃね?」

と発想するに至り、さっさく実行。
改めてレジストリを確認してみます。
おお!Win7用ドライバ名はすっかり消えてるで!これでWindows10アップグレード可能なはず!

果たしてアップグレードは粛々と進み、我が家のノートPCもWindows10になりましたとさ。

余談:
なぜ今、ノートPCのアップグレードを行う気になったか。
某アーティストの新しいアルバムがダウンロード販売せずCDでのみ発売されました。
我が家の光学ドライブはノートPCにしかなく、せっかく久し振りにノートPCを引っ張りだしてきたのだからWindows10アップグレードもやってしまおうと思ったのでした。
疲れたのでCDのリッピングは明日にしよ・・・おやすみなさい。

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posted by Huwy at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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