2018年09月02日

【日記】雑記2018年09月02日

こんにちは。

徒然に雑記します。



ピロピロリン

先日の内視鏡検査の結果、胃にピロリ菌がいました。
このせいで十二指腸潰瘍を繰り返した痕が見受けられるとのこと。
まあ時々胃のあたりが痛くなることはことはありましたが、こんなストレス社会ですから誰しも抱える些細な問題と思っていました。
他にこれと言って自覚症状も無かったので「潰瘍」という単語に少し慄いています。

家族に報告したところ、つい先日実兄も同じ診断を受けたとのことで、兄弟揃って悪食なんでしょうかね。
治療は内服薬によるピロリ菌の殺菌です。
1週間忘れることなく飲み続けて、その後に殺菌できたか再検査を行います。
服薬中は飲酒は厳禁。 まあそもそもあんまり飲まないですし1週間足らずなら辛くはなさそうです。 でもお酒と同時にタバコも禁止なのが辛い。 これはある程度覚悟を持って臨まなくては。

後記:
1週間、それはそれはクソ真面目に服用しました。ちゃんと禁煙もしました。
薬剤師さんにも事前にしっかり説明されていましたが、この薬はお腹が緩くなりやすいそうで、整腸剤も併せて処方されました。
でもね、緩くなりすぎ・・・。
この1週間は大量のオナラが出ましたし、お通じも緩いものばかり。
便意が唐突にMAXで襲ってくるので、自宅や職場にいる間はいいものの、移動中は気が気ではありませんでした。 あれが死滅したピロリ菌のご遺体を含んでいたのであれば、この苦労も報われるのですが・・・。

あるいは薬のせいでは無かったのかもしれません。
というのも、禁煙中のイライラを紛らわすためにガムをたくさん噛んだからです。
最近のガムはキシリトールを使っていないものを探すほうが大変で、こちらも大量に摂るとお腹を緩めてしまいます。
つまりは治療薬とキシリトールのダブルパンチだったのかも。
せっかく処方してもらった整腸剤はほぼ無力でしたね。
あのユルユルお通じで薬の効果さえ流されてなきゃいいんですが。

今は大分落ち着いて心なしかお腹の調子が以前と比べて良い気がします。
首尾よくピロリ菌の除菌に成功したのでしょうか。
これが気のせいかどうかは、後日服用効果を確認する検査結果次第です。
これについてはまた後日追記しますね。

あ、1週間明けてすぐにタバコも再開w 最初の一服目こそマズー!もう辞める!とか思いましたけど、重度ニコ中の私はすぐにまたニコチンに溺れる日々です。
もう当分の間はガム噛みたくないしw

 

iOS11JBのはなし

なんか盛り上がりに欠けると感じているのは私だけでしょうか。
私は今回9.3.3以来久しぶりに脱獄しましたが、過去にはもう少し「トキメキ」を感じていたんだけどなあ。 脱獄Tweakのあの「痒いところに手が届く」感じが今回は足りないというか、ぜひ欲しいと思ってる「コントロールセンターにActivatorアクションのトリガとなるボタンを追加する」Tweakがなかなか現れないからかもしれません。
iPhoneXのあの変則ステータスバーに対応しないといけないTweak開発者さん達のご苦労も忍ばれます。

来月中頃にはiOS12が発表されて、遅くとも翌々月にはリリースされるでしょう。
初期不良を回収して、マイナーバージョンが1つ2つ進んだ頃が次のJBチャンスでしょうか。
ElectraチームによってExploitは確保済みだそうですから、わりとこの読みは当たってるんじゃないかと。
iOS12JBではかつての「トキメキ」を感じられるように、Tweak開発者の皆さんに頑張っていただきたい次第(なんで上から?)。



Activatorの話だ出たついでに

Activatorは久しくβ版のままです。 そこには素人の私が思いもよらぬ事情があるんでしょうけど、iPhoneJBの醍醐味あるいがキラーTweakの一つとも言えるActivatorが安定しないままというのも寂しい限りです。

これは個人的な嗜好にもなっちゃうんでしょうけど、私はActivatorの主役であるスワイプ操作があまり好きではありません。
そもそもタッチOSであるiOSにはいろんなスワイプ操作に意味がありますし、それを無理矢理上書いてしまうことに抵抗があります。
そんな私ですので、Activatorのトリガはもっぱらホームボタンのクリック・タップ・ホールドに割り当てていました。

ここで改めてiPhoneXを考えてみますと、その貴重なホームボタンが廃止されてしまっているわけで、私としてはActivatorの使い所が非常に限定的になってしまいました。
まあそんな理由でiPhone8を買い直す経済的余裕もありませんので、結局は少ないスワイプ操作から多くのアクションを発動させるという方向にシフトしていくのは自然なことでした。
そんなわけで前のセクションで書いた「コントロールセンターにActivatorアクションのトリガとなるボタンを追加する」Tweakが、どうしても欲しいわけです。
※Activatorで独自メニューを作れますが、文字表記中心になっちゃうのがちょっと・・・


  

納豆天国

ピロリ菌を意識したわけではありませんが、以前から気になっていた納豆食べ放題の定食があるお店に行ってきました。
池尻大橋にある納豆専門店「せんだい屋」さんです。
790円・時間無制限で納豆のおかわりがいくらでも出来るという、納豆好きには堪らんお店です。 ただし食べ放題なのは納豆のみで、ご飯・お味噌汁・付け合せのおかわりは有料になります。 とは言ってもご飯一杯の量がけっこう多いのでご安心。
本来は普通に納豆を店頭販売しているお店のイートインコーナーですから、座席数はそんなに多くありません。 待ち行列を覚悟しておいたほうが良いです。
納豆は8種類から選べるので飽きることも無いし、付け合せもしっかり美味しい。
そしてお味噌汁が私にはどストライク。 めっちゃ美味しい。

本当にこれ790円でやってけるのかしらん・・・。

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posted by Huwy at 03:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

【iPhone/iPad JailBreak】早朝のRSSリーダ最新化(4年越しのA)

こんにちは。

「朝目覚めたらRSSリーダーの記事リストが最新化されている」をActivatorで実現した記事を4年前にも書きました
4年が経ちiOSのJB環境もすっかり刷新されたので、以前の設定では実現不可になり新たに練り直すことにしました。



準備するJB Tweaks

Activatorのスケジュール機能が設定の要ですが、その前に乗り越えなくてはならない問題があります。 
Activatorがせっかく自動で動こうにも、パスコード/TouchID/FaceIDでロックされているとそれを乗り越えられません。
この問題を回避するためのTweakはいろいろ考えられますが、私の場合は以下のTweakを準備しました。 4年前には別のTweakを使っていましたが、iOS11JBでは使えなくなっているので新たに探す必要がありました。
なお私はiPhoneX/iPhone6の2台持ちで、iPhone6のほうは自宅でのみ使用するのでかなり大胆な使い方が出来るという前提があります。

  • QuickUnlock(iOS11)
    ロックスクリーンそのものを回避するというTweakです。
    パスコード/TouchID/FaceIDの回避自体が不要となりますので誰でもホーム画面が開けちゃうという恐ろしいものです。
    ただし欠点があります。 ロックスクリーンに何かしらの通知バナーが残っていると機能しません。
    私のiPhone6ではこれを使っていますが、そんな恐ろしいもん使えるかい!という方には代替として以下の有料Tweakもあります。

  • IntelligencePass(有料)
    指定時間帯・指定Wi-Fi接続中など、さまざまな条件下でのみパスコード/TouchID/FaceIDを回避するTweakです。
    今回の目的は就寝中にRSSリーダーアプリを自動起動することですから、時間帯の指定が分かりやすいでしょうか。
     
    普通に使用する分には期待通りに機能してくれるのですが、Activatorのスケジュール機能から使うとパスコード回避が出来ないことが分かりました。
    う〜ん・・・まさかの罠。


  • PassBy(無料)
    本来はパスコードの代わりに動的に変化させるコード(マジックコードというらしい)を使ってセキュリティレベルを上げようという機能がメインのようです。
    パスコード回避も可能で、上記のIntelligencePassより指定条件は限定されるものの、以下の条件下でパスコードを回避させることが出来ます。
    • 無条件(つまり問答無用でパスコード回避)
    • 指定Wi-Fi接続中
    • Bluetooth接続中

    また寝てる間に自動起動してくれるのは良いのですがディスプレイが明るくて起きちゃうという問題を回避するために、私は以下のTweakも使っています。
    Activatorでも画面の明るさを下限にまで下げられますが、私はそれでもまだ明るいと感じてしまいます。 なので標準の下限値で余裕で寝てられる方には不要です。

    • Dim
      画面の明るさの標準の下限以下にまで暗くすることが出来るTweakです。
      Activatorにも対応しているところがポイントです。



    私個人の設定ポイント

    私個人の設定でポイントとなるのは、就寝直前のiPhoneの状態が以下のようになっていることです。このまま寝落ちすることも度々。

    • ディスプレイの明るさをDimで標準下限値以下に暗くしてある。
    • Night Shiftを手動で有効にしている。

    今回はせっかくいろいろ自動で動かすので、朝目覚めたらこれらもすっかりオフられている状態にしたいのです。
    Night ShiftはiOS標準機能で時間帯指定が出来ますが、開始時間まで縛られたくないので、私は手動モードで使っています。



    Activatorの設定

    さていよいよActivatorの設定です。

    ここでのポイントは2つ。

    • ディスプレイの自動明るさ調整を有効にしていると結局明るくなってしまうので、一連のフローの前後で自動明るさ調整をオフ→オンにしています。
    • 自動起動させたアプリが読込みを開始するまでに少し時間を要する場合があるので、次のタスク発動前にインターバルを設けています。
      Activatorでこれが出来るようになったのは嬉しいですね。


    余談になりますが、Activatorアクションの中に「Clear App Switcher」というものがあり、これをフローに組み込めば自動起動の痕跡を完全隠蔽出来る・・・!と期待したのですが、私の環境ではこのアクションを使うとリスプリングが発生してしまうので断念。
    まあ完全隠蔽とか誰に対して必要なの?と思い直し、忘れることにします。

    そんなこんなで出来上がったフローが以下です。

    IMG_0245

    念の為、上から順に何をしてるか書き出してみます。

    1. 明るさの自動調整をオフ
      勝手に明るく調整されるのを防ぎます。
    2. Dimをオン
      ディスプレイを限界を超えて暗くします。
    3. ディスプレイの明るさを0%にする
      Dimのオンとの組み合わせでほぼ真っ暗になります。
    4. 自動起動させたいアプリの羅列
      それぞれ次のタスクまで5秒間のインターバルを設けています。
    5. ホーム画面に戻る
    6. Night Shiftをオフ
    7. ディスプレイの明るさを50%にする
      50%という数値は私の感覚なのでここはご随意に。
    8. Dimをオフ
    9. 明るさの自動調整をオン
    10. スリープ

    実際の動きを録画してみました。
    十分暗く見えますが録画では明るさ0%の効果が無視されているようです。
    実際はもっと真っ暗でおぼろ気に何か動いてるかな?と確認出来る程度です。

       
        

    おまけ

    パスコード回避のためのTweakを3種類ご紹介しました。
    いずれも一長一短で、ことActivatorからの自動起動においては思うように動かなかったのですが、PassByが先日のアップデートで11.4に対応して、私のiPhoneX / iOS11.4β3 で想定どおりに動作することを確認できました。 なーんだ、上手く動かなかったのは11.4が未対応だっただけか・・・。

    また、FastUnlockXなどの「ロック解除後のスワイプをスキップ」するTweakと組み合わせることで、Activatorのスケジュール機能からRSSリーダアプリの自動起動も出来ました。 

    ってか、有料のIntelligencePassは相変わらず想定どおりに動いてくれない・・・。
    なんか設定を、いや、そもそもTweakの趣旨を私が勘違いしてるのかなあ?
    とりあえず、PassByを使うことでこの記事の目的は果たせたので結果オーライです。


        
       


        
        
       
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    posted by Huwy at 22:21 | Comment(0) | iPhone/iPad JailBreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする