2018年12月09日

【ガジェット】ちっこいちっこい財布

こんにちは。

ミニマリストを気取るわけではないですが、かねてから財布は薄く小さいものを好んで使ってきました。
特にお気に入りなのは、Solahanpuさんの「Tunis2」です。
蝋引き帆布の風合いが好きで、修理依頼してまで使い続けていました。
しかしある時ふと気づきます。

「財布の中の現金がほとんど動かないな・・・」

iPhoneXでApplePayデビューして依頼、私の買い物はほとんどキャッシュレスになっていました。
現金を使うのは、行きつけのお蕎麦屋さんや地元クリーニング店など昔ながらの経営を続けててらっしゃるお店ばかりで、それほど利用頻度も高くありません。
ならば思い切って、カードだけ持ち歩く生活にしていいのでは?

そんな思いつきから新たな財布を探すことにしました。
幸いユーザ登録済みのクラウドファンディング「Makuake」で、これは!と思う製品を見つけまして支援。 届いたのが以下に紹介するRasicalさんの「ニルウォレット」です。

どんな財布?

ニルウォレットは乱暴な言い方をすればたんなるゴムバンドです。
これでカードの束を挟んで使います。
ただ私はやはり僅かばかり現金(紙幣+貨幣)も持っていたかったので、それを受け入れる製品としてもニルウォレットはぴったりでした。

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ごらんのとおりのサイズ感です。よく見るとカードの上下端がはみ出していますので、カードより小さいということになります。

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内側にちょいと見える縫い代が実はポイントで、これが仕切りの役目を果たします。
私の場合はカード類と四つ折り紙幣を仕分けました。
さらに手前には小さなポケットが2つ見えます。 これは下端が縫い合わされておりまさにポケット状。ここに硬貨と自転車の鍵を入れました。
カード側のさらに外側に見える僅かな膨らみは自宅の鍵です。
ここは縫い合わされていないので鍵が落ちてしまう可能性もあります。
ここに鍵を入れておくことに若干の迷いがありますが、ゴムの締め付けがけっこう強めなので意外にも落ちません。

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こんなにちっこくて紙幣や貨幣が増えたらどうすんねん!という懸念もありましたが、ごらんのとおりややパッツンパッツンになりますが対応可能です。
冒頭に書いたように現金を使う機会が減っているので、この状態になることはごく稀です。

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とはいえキャパオーバーになる可能性もあるので、私なりの工夫として昔使っていたマネークリップを転用してみました。
会計後にその場でお釣りの紙幣を四つ折りに出来ない場合や、クリーニングの引取票などをちょいと挟んでおくのに便利です。

運用してみて

持ち歩くカードは4枚まで厳選しました。
それ以上はちょっとキャパオーバーかなと思います。
しかしそれこそがこの製品の目的でもあります。
実際この構成で生活してみて困ったことはほとんどありません。
これまで利用頻度が低いカードを無駄に持ち歩いていたことに気付かされました。

ただやはり日々のケアは必要で、翌日に気持ちよく使えるように帰宅後には整理しています。

  • 引取票などの紙モノは必要になるまで自宅の引き出しにしまう
  • 貨幣は高額なものから4〜5枚までにする。
    それ以上の貨幣はバケツに放り込み、年イチくらいで銀行に持参して貯金する。
    (正直に申し上げますとこれはバナナマン日村さんの受け売りです。)

ICカードの難

4枚のカードはすべてICカードです。

  • PASMO
  • マイナンバーカード
  • キャッシュカード
  • クレジットカード

これらが重ねった状態になるので、そのままではお互いに干渉して読み取りエラーが発生します。
改札通るのにいちいちPASMOだけ引き抜いて使うのも面倒です。
(先述しましたようにニルウォレットはかなりキツめのゴムバンドなのです)
そこで市販のRFICブロックシートを何種類か試したのですが、一向に効果が得られませんでした。
もうそれだけでこの製品を使うのやめようかと思うほどに、私にとっては致命的な問題でした。

しかしスマートに解決してくれる製品がありました。

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フラックス・カード

さすがのMade in Japan。謳う性能を謳うとおりに発揮してくれます。
いろいろなタイプがあるので、ご興味があれば上記リンクをご参照あれ。

おまけ

これだけ持ち上げておきながら、実は執筆時点ではすでに類似他製品に浮気してます。
こちらはゴムの力がニルウォレットより弱くカードが取り出しやすかったり、3つの仕切りになっていたり、それらがポケットになっていたり・・・。
私にとってはこちらのほうが好都合でした。
ただ、ゴムが弱いだけに耐久性には少し不安を覚えます。
こちらもしばらく運用してみてニルウォレットと比較検討していきたいと思います。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B01M72L0S4/

さらに言えば、春になると職場のロケーションが変わる予定がありまして、そうなるとPASMOは不要となりiPhoneでSuica定期を使うことになるでしょう。
PASMOと同時にフラックス・カードも不要になる気配・・・。
究極的には通勤・買い物・自宅の鍵をスマホ一つでまかなえてしまえば良いと思ってます。
技術的にはもう実現可能なのですが、生活環境がそれを許してくれないだけなのです。

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posted by Huwy at 22:48 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

【ガジェット】パソコン買い替えました

こんにちは。

未更新60日が経過して広告が出るようになっちゃったので、しょーもないネタを1つ。
約8年使ったASRock Core 100HT、このブログ同様に薄っぺらい用途なのでまだまだ全然使えるんですけど、先日HDMI出力が出来なくなりました。
結果的にCMOSクリアで復旧できたんですが、まあなんとなく気分が買い替えに傾いてしまいました。

買い替えにあたって条件は以下のとおり。

  • Core100HT同様にコンパクトであること
  • Core100HT同様にリモコンが付いていること
  • ストレージは2基詰めること

Core100HT購入当時はまだIntelもNUC提唱したばかりの頃だったと記憶してます。
8年も経過するとすっかり浸透してますね。
Core100HTも十分小さいと思ってましたが、さらに輪をかけて小さい。
こんなんでストレージ積めるのか?と思っていたら、なるほどもはや2.5incストレージも時代遅れになってました。 M.2ですか・・・8年間この手の動向をまったく追跡してなかったので、完全にウラシマ状態ですよ。

で、リモコン付きとなると私の調べた限りやっぱりASRockのBeeboxシリーズに行き着きました。
Coreシリーズの正統後継はDeskMiniシリーズになるみたいですがリモコンが無い。
最近はこういったミニPCのベアボーンにも後から組み込めるリモコンパーツが売られているようですが、私としては筐体が小さければ小さいほど良いのでBeeboxを買うことにしました。

CPU
Core100HTのCPUはIntelの第3世代モバイル用Core i3を積んでましたが、少々物足りなさを感じていたので、今回は第7世代モバイル用Corei5を積んだモデルを選択。

メモリ
Core100HTにはDDR3のメモリを8GB積んでました。
しかしBeeboxシリーズはDDR4対応で物理的に互換性が無いので新調することに。
まだまだ高いですねメモリ。
高いのにRAMディスクに興味を覚えちゃって16GBにしたい衝動が・・・。

ストレージ
BeeboxシリーズはM.2インターフェイスとは別にSATAな2.5incストレージも積めるのでCore100HTのSSDを使いまわし・・・しようと思ったのですが、せっかく新しい規格も使えるのだから、M.2なSSDも使ってみたい・・・。


お値段を合計してみると約8万円。
う〜ん・・・まだまだ使えるPCの買い替えとしてはデカい出費ですな。
本当に買い替えるのか?どうすんのよ?と悩んでるうちに、Beeboxの検討モデルが唐突に2万円も値下がり。 え〜〜・・・なにこの絶妙なタイミング。 もう買えって誘われてるようなもんじゃない。 わかったよ!買うよ!
ということで、総計約6万円でお買い上げです。
TSUKUMOさんの最後の1台買ったの私です。たぶん。


OSはWin10Pro64bitをMicrosoftサイトからダウンロードしたブータブルなUSBメモリからインストール。 Core100HTと同時購入したWin7のプロダクトキーが未だに使えちゃうのはMicrosoftさん、それでいいの?
RAMディスクの設定も行い、WindowsTEMPとブラウザキャッシュがこちらを使うように変更。 う〜ん・・・サックサクですね。 もしかしてCore100HTのメモリ増設だけで私ゃ満足できたんじゃなかろうか・・・後の祭り。


余ったのはCore100HT+DDR3メモリ+2.5incSSD80GB・・・PCが2台あっても我が家では持て余すだけなので、メリカリで出品してます。
8年前のモデルにしては無謀なほど強気な価格設定。
この手の情報に疎い方が間違って買ってくれることを期待します。








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posted by Huwy at 16:13 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする