2021年04月23日

【WEBサービス】Notion がごった煮すぎる

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こんにちは。

かつてノートWEBサービスのデファクトスタンダードととも言えたEvernoteがどんどんショボくなってきました。
いえ、機能自体は向上の一途です。
でも無償ユーザへの制限がキツくなってきました。
私が類似サービスへの移行をいよいよ決意したのは、リンクできるデバイスが2つに限定されたことでした。
私としてはiPhone/iPad/PCで閲覧したいので最低3デバイスを許可してもらいたい。
あるいは、ネイティブアプリより若干使い勝手が劣るWEBアプリをデバイス縛り無しで利用可能としてほしかったですね。


■移行先

Evernoteの移行先としてよく挙がるのがGoogle KeepとMicrosoft OneNote。
Google Keepは既に別の用途で使っているので、ここにEvernoteで扱ってきたコンテンツを混在させる気になれませんでした。
OneNoteにはツールを使って丸っとインポートしてみたものの、どうもオペレーションに馴染めない。

こうして移行先選定に難儀しているところ、NotionなるWEBサービスを知るに至りました。
Notionのローンチは2016年ということで、もう5年近く運営されていてユニコーン企業の例として挙がるくらい成功しているのに、私のアンテナにまったく引っかからず。
この手のWEBサービスに敏感である自負がありましたが、アンテナはすっかり錆びついていたようです。


■ごった煮

さっそくアカウントを作ってウォークスルー。
なんじゃこら・・・多機能すぎる・・・。
正直なところこの記事の執筆時点では、どこから手を付ければ良いか途方に暮れていてまったく把握が進んでいません。

ざっと見渡してみたところ、
  • Evernote(やGoogleKeepやOneNote)のようなクラウドなノート
  • Pocketのようなリーディングリスト
  • Torelloのようなタスク管理
などなどが、ワンストップで利用できそうな感じです。

上記のように箇条書きにしたことからお察しのとおり、私はそれらのサービスそれぞれにアカウントを持っています。
いずれもブラウザで利用できるので運営母体がバラバラでも構わないのですが、一貫性のあるUIで利用できるならそれに越したことはありません。

Notionにも無償アカウントと有償アカウントがあります。
有償アカウントはチーム作業を念頭に設計されているようで個人で利用するなら不必要ですし、無償アカウントでさえコッテリこてこてに機能満載です。
またモバイルアプリも準備されていてデバイス間の同期もバッチリ。Evenoteのような利用制限も(今のところは)無いようです。


■お引越し計画

そんなわけで上記にあげた各種WEBサービスをNotionに一本化しようと画策しています。
各WEBサービス1つ1つはどれも素晴らしい設計で使い易いですし、先述のとおりNotionを把握しきれていないので、あるいは一本化を断念することになるやもしれません。
まあそのへんの率直な感想なども含め徐々に移行を進めてまいります。


■2021/05/05追記

テキストベースで運用するぶんには問題なさそうですが、ファイルをアップロードして保存する使い方だとFreeプランは厳しいですね。
リミット5MB。
Evernoteは家電などのマニュアルPDFの保管先としていましたが、Notionでは有償プランに変更しないといけません。
う〜ん・・・これでは移行先としては使えません。残念。
ただしNotionの自由度はかなり魅力的です。引き続き使途をじっくり検討していきます。



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2021年04月17日

【日記】家具刷新計画 - 遥かなる1.5m -

こんにちは。

我が家のPCは27インチモニタに出力しています。
自宅PCは動画視聴やゲームプレイといった娯楽用途がメインであり、1.5mほど離れた場所からモニタを見るスタイルでした。
家具の調達や配置もそれを前提としており、このモニタはパソコンデスクではなくテレビ台の上にまさに普通のテレビのように置いています。

ところがコロナ禍でリモートワークが始まり、娯楽PCが業務PCを兼ねることになってしまいました。
Officeソフトをはじめ業務向けアプリケーションは決して1.5mも離れて使われることは前提としていないでしょう。
そうです、結局ググッと近づかなきゃ文字が小さくて見えんのです。
仕事なんだから仕方ないと言われればそれまでですが、娯楽向けにセッティングした空間を違う形で使うことにストレスを覚えていました。

この娯楽向けスタイルを維持したまま仕事にも障りないようにするためにはどうれば良いか考えました。
出力解像度を下げたりWindowsで拡大表示したりするのが簡単な解決案に思えますが、表示される情報量が現在のフルHDから減少してしまうのも私にはストレスです。
結果として「じゃあモニタサイズでかくすりゃいいじゃん」という、なんだか微妙に間違ってそうな結論に至りました。


■モニタサイズどうしましょうか

さてモニタサイズをアップさせるという目標が定まったところで、じゃあ具体的に何インチにしようか考えます。
PCモニタのサイズとしては27インチの次は32インチが一般的でしょうか。
32インチモニタを体感するために家電量販店で確認してきました(もちろん1.5m離れて)。
う〜ん・・・一回り大きくなっただけじゃあんまりサイズアップの実感ありませんね。

そこでさらに1サイズアップ!と考えたわけですが、慣れ親しんだアスペクト比16:9ですと一気に43インチ!
32インチと43インチの間にはスーパーワイドモニタの38インチとかあるわけですが、ゲーム用途が前提らしく湾曲したものしか見つかりません。
そもそもモニタサイズを大きくしたいのは全体の拡大が目的であって、表示域を横に伸ばしたいわけではありません。

しかしなあ・・・43インチはさすがにデカいわ。
モニタではなくテレビですとアスペクト比16:9の38インチや40インチの製品がありますし、解像度もPCの出力先として問題なさそうです。
でもテレビは見ないんでチューナとか要らないんっすよ。
「ぶっ壊す!」とか言ってた人を結局返り討ちにした某国営放送さんと契約する必要も出てきますしね。

せっかくモニタサイズアップを決断したのですから、中途半端に留めずドドーン!といってみますか43インチ。はい決定!

□解像度
やっぱり憧れますよ、4K。
でもモニタサイズを大きくしても4K出力したんじゃ結局文字の大きさ変わらんのじゃ?
モニタ解像度の調整ではなくWindowsの拡大率をいじれば、4K画質を維持したままでフルHD表示に出来るらしい。よしそれで行こう。
お察しのとおりこのへんから自分の中でもグダグダになってきます。
1.5mからわずかに近づくだけで済む話なのに、買うと決めた勢いだけの猪突猛進が始まります。


■モニタを変えただけなのに

現在の27インチモニタを乗せているテレビ台は幅が約90cmです。
一方で43インチモニタの平均的な横幅は97cm。はみ出しますね。
はみ出すだけなら気にしないのですが、テレビ台の横にはテレビ台より背の高いチェストがあります。ぶつかります。
うええええええ・・・・ダメじゃんか。

しかし猪突猛進中で冷静な判断力を失った私は、ここでさらに間違った発想に至ります。止まりません。
  • チェスト捨ててテレビ台ももっと幅の広いものに変えればいい・・・
  • チェストに収納していたものはベッド下のデッドスペースに収めればいい・・・
  • せっかくなのでベッドも新調して引き出し付きのものに変えればいい・・・
  • ふふ…ふふふふ…いひひひひひひひひひひ…
かくして1.5mからお尻を少しズラすだけで済む話は、なぜか家具大刷新に数十万円を費やすことになるというサスペンスに発展していくのでした。

□補足
私自身の名誉のために書いておきますが、モニタもテレビ台もチェストもベッドも10年以上使ったものなので良い機会だとも考えたんですよ。
ほ、本当ですよ。


■まとめ

モニタ・テレビ台・ベッドを新たに購入するわけですが、付随して購入するものもあればチェストをはじめ破棄するものあります。
まとめてみました。

<破棄>
  • 27インチモニタ(一応ネットフリマ出品予定)
  • 旧テレビ台(一応ネットフリマ出品予定)
  • チェスト
  • 旧ベッドフレーム
  • 旧マットレス

<新調>
  • 43インチモニタ
  • 新テレビ台
  • 新ベッドフレーム
  • 新マットレス
  • 新ベッドフレームの下敷きとなるジョイントマット
  • PC等デバイスの配置を変えるので長めのLANケーブル
  • 旧ベッド解体・新ベッド組立・新テレビ台組立に使う工具
  • 廃棄するものは粗大ゴミとするので自治体の粗大ゴミチケット

新ベッド到着と旧ベッド破棄のタイミングも合わせる必要もありましょう。
その他の家具も同様に、新旧が良きタイミングで入れ替わるように調整したいですね。

いま悩んでるのはフリマ出品予定の27インチモニタと旧テレビ台です。
売れるまでどこ置いておこう・・・。
売れなかったら期限を決めて諦めてこれも粗大ゴミかな。
モニタはメーカーに引き取ってもらえるんでしたっけ。三菱さんよろしくね。

実は旧テレビ台は以前にも当ブログで取り上げたものです。
ちょっとした思い入れのあるものなので破棄しちゃうのは心苦しかったり。





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posted by Huwy at 01:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

【iPhone/iPad JailBraek】iOS14.3JB

こんにちは。

脱獄ネタ久しぶり。正直興味はほぼほぼ失せてます。
でもやっぱりどうしても使いたいTweakってありますよね。
興味喪失が祟ってすっかり波に乗り遅れ、私のiPhoneXはiOS13.3JBのまま停滞していました。

2021/04/09現在の最新iOSは14.4.2ですが、諸々の脱獄ツールが正式に対応しているのは14.3までです。
14.4以降の脱獄はまだ安定していませんし、今後もますます難しくなっていきそうだと感じています。
乗り遅れてた私にとって、14.xにアップデートして脱獄環境を維持する術はありませんでした。

ところが先日、iOS14.3未満のデバイスに限りSHSH無しで14.3にアップデート出来る方法が公開されました。
上述のように脱獄が難しくなってきている状況を鑑みるに、もしかしたら14.3が安定して脱獄可能な最後のバージョンになるかもしれんと妙な胸騒ぎを覚えまして、重い腰をあげてiOS13.3→14.3のアップデートを行いました。
※私の胸騒ぎなんてアテになりませんけどね。きっと14.4以降も世界のハッカーさん達が突破していくんでしょう。

iOS14.3アップデート方法はお馴染みTools4HackのSANTAさんが丁寧に解説してくださってます。

そんなわけで無事にiOS14.3JBが完了した周回遅れの我がiPhoneXさん。
インストールしたTweakをまとめてみました。
何十個も入れてた過去が嘘かと思うほど少ないなあ・・・


以下、余談。

Checkm8ってiOSバージョンに限らずハードの隙を突いて脱獄できるって触れ込みじゃなかったでしたっけ?
なんかいろいろ制限が付き纏ってて食指が動かないんですよね。

LinuxブータブルなUSBメモリを使ってWindows環境でCheckm8脱獄が出来る手法が公開されていますが、面倒くさいので試してません。

そういえば我が家にはラズパイがあった。
DebianベースのOSなのできっとLinux版Checkra1nが動くんでしょうけど、これまた面倒なので放置。

iOS14以降縛りだったPASMOがApplePayで使えて嬉しいな!
職場は都営線+東京メトロというPASMOオンリーな地下鉄通勤。
なんでもスマホにまとめたい私にとってPASMO定期券だけカードってのがいただけませんでした。
・・・でもコロナによるリモートワーク。PASMOも実は要らない。



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2021年03月31日

【iPhone/iPadゲーム】Water Connect Puzzle

こんにちは。

このカテゴリ何年ぶりだろ?って感じで久しく遠のいていたスマホゲームのネタです。







いわゆる水道管パズルで目新しい要素は無いんですが、SEやBGMがゆったり爽やかに落ち着いついてるのでプレイしてて気持ちいいんですよね。
難易度はかなり低めで1レベル数分で解けます。
そんな気持ち良さと取っつき易さで暇つぶしに本当にピッタリです。

パネルを回転させて水路を完成させ、水源からすべての苗木まで水を到達させればクリアです。
同色の水源と苗木を正しく繋げる必要がありますし、時には水路を結合して色を混ぜる必要もあります。
壁越しに反対の壁に水路を作るケースもあります。
また正解は1パターンのみとは限らないようですし、すべてのパネルを使わなくても解けます。
個人的には全パネルを使ってキレイにクリアするのが好きです。
<原色> 赤・青・黄
<混色> 紫・緑・オレンジ・白

難易度低めと書きましたが、そうは言ってもレベルが進めば少しずつ難しくなります。
それでもレベル100を超えたあたりで難易度は頭打ち。
まあこのゲームの場合難しく出来る要素が少ないですしね。

そんなわけで隙間時間にプレイしていたら、気がつけばレベル1000に達してしまいました。
レベル100以降は同じような難易度が続くゲームをここまでやり込む自分にもびっくりですが、これだけのステージパターンを作り込んでる開発者にもびっくりです。
広告が差し込まれるゲームではあるものの、膨大なステージパターンを考える労力と広告収入が見合っていないんじゃないか・・・?
思うに、各ステージパターンは自動生成しているんじゃないかと踏んでいます。

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その後も飽きずにダラダラと続けてます。
ステージパターン自動生成が正しければこのゲームはエンドレスです。
難易度の変化もなく終わりも無い、と覚悟が出来ると却って続けられるもんですね。
ネットを検索してみたところレベル9999まで到達した猛者もいるようです。
レベル10000も存在するのか?エンドレスならあるはず!と想像しながら、数年後に自分の目で確かめたいです。

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■2021/04/04追記:今日もダラダラと

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posted by Huwy at 05:41 | Comment(0) | iPhone/iPadゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

【ガジェット】トラックボールマウス買いました(そのA)

こんにちは。

さっそく沼にハマりそうです。
前回購入したM575Sから1週間も経たずにまた別のものを購入してしまいました・・・。
他のトラックボールマウスは知らないので、主にM575Sとの比較という観点でご紹介していきます。



■購入したトラックボールマウス


こちらは傾斜60度もあります。前回記事で私が勝手に命名した「握手ポジション」です。
ケンジントン製のほぼ同様の製品があります。
どちらがパクっ…後発か分かりませんが、少なくともケンジントン製の評価があまりよろしくないのでこちらにしました。




■使用感

前回記事にしたLogicool製M575Sより使用感の向上を期待したものの、それほど大きな違いが感じられませんでした。
人間工学に基づいたデザインということですが、決して私にパーソナライズされてるわけではないので細かいところで不満が残ります。

□握手ポジション
ん〜・・・これが期待したほどではなかったですね。
ホームポジションを取ったときの親指の広がり方がM575Sより大きいです。
またM575Sでは親指の痛みが不満点でしたが、こちらでは肩に違和感を感じてます。
これまた慣れの問題なのかもしれませんけどね。

□ボール
可もなく不可もなく、M575Sと同様の操作感です。
クチコミで「軽すぎるのでペリックス製のボールに換装したほうが良い」とのことで同時発注したのですが、M575Sと当製品しか知らない私にとっては不要だったかな。
なおM575Sとの相違点を無理矢理挙げるとなると、当製品のほうがカーソルを思い通りに動かせてる気がします。
私はブラウザを拡張機能でジェスチャー操作しているのですが、M575Sではいまだに誤入力が多いです。
当製品では一発でジェスチャーが決まります。
ボールコントロールは握手ポジションのほうが私には合ってるみたい。

□クリック感
これはかなりお気に入り。
M575Sはカチカチうるさいですが、こちら静音タイプ。
従来から私が好きな「コクコク」というクリック感です。

□ホイール
ご覧のとおりホイールの位置が独特です。
通常は右ボタンに添えた中指を移動させてホイール操作すると思いますが、こちらは左ボタンに添えた人差し指を移動させて使います。
私は個人的に他のマウスでも人差し指でホイール操作するクセが付いちゃってるので、こちらのほうが好都合です。
この点だけはまるで私向けにパーソナライズされたかのよう・・・w
ホイールの回転感も好みの分かれるところです。
数度ごとに軽く引っかかり感のある一般的な回転ですが、M575Sのほうが若干軽く回しやすい気がします。
まあ大差はなく不満も全然ありません。

ホイールに関して言えばこちらはチルト操作で左右スクロールも可能です。
チルト操作はM575Sでは出来ないのでこれはありがたいです。

□ボタンカスタム
サンワサプライの公式サイトから専用の設定ソフトウェアをインストールすることでボタンの機能割当をカスタムできます。
その点はM575Sも同じです。両者の相違点をあげてみます。
  • キーの割当でMA-WTB178BKでは拡張キー(ShiftとかCtrlとかAltとかWindowsキーとか)単体でも登録できる。
    M575Sのキー割り当ては拡張キー単体は不可能で必ず他のキーとの組み合わせしか登録できません。
  • M575Sは設定ソフトでカーソル感度(DPI)を細かく調整できますが、MA-WTB178BKではマウス本体の専用ボタンで大雑把に調整します。
    いずれもOS側の設定でどうにでもなるのでこの点はたいした問題じゃないっすね。
    設定ソフトをいちいち起動しなくてもマウス単体で調整できるという意味ではMA-WTB178BKのほうがいいかも?
  • MA-WTB178BKはチルト操作が可能ですが、これを設定ソフトでカスタマイズすることは出来ません。これはやや不満。


■で、どっち使うの?

まだM575Sだって1週間ちょっとしか使ってないので絞り切れていないですが、たぶんMA-WTB178BKを使っていくことになると思います。
両者そんなに大きく操作感が違うという印象はないのですが、以下の点が理由になります。
  • カーソルを思い通りに動かせてる(気がする)
  • クリック感が好き
  • ホイール位置が私仕様w
まあ今はまだ露呈していない不都合が出てくれば、またM575Sに戻る可能性は十分にあります。
さらにはまた別の製品を買ってしまう可能性も・・・。
とりあえず先に購入したM575Sの返品可能期限まで両者を比較しながら使ってみようと思います。



■2021/03/26追記:

トラックボールマウスは2モデルしか使っていませんが、ポジショニングが重要だなと感じています。
個人差もおおいにある部分だと思いますし、自分なりのベスポジを見つけるまでは指や手首や腕や肩が痛い・・・。
これを乗り越えた先にある快適さに価値を見いだせるかどうかもまた個人差あり。
私は有意義だと思うので使い続けます。

なお私なりのMA-WTB178BKのペスポジというか持ち方は「親指以外の指を無理にボタンに添えておく必要はない」です。
もちろんドラッグ&ドロップをはじめボールもボタンも併用する場面はたくさんありますが、指をずっと添えているとなんか筋が痛くなっちゃんうんですよね。
なのでクリックの瞬間以外は人差し指と中指の力をダラ〜ンと抜いてます。



■2021/03/30追記:

もうだいぶ慣れました。手や腕の節々の痛みも特に感じません。
どんな劣悪環境でも受け入れてしまう主体性皆無の私の順応性に拠る部分も大きいと思いますのであまり参考にはなりませんが、慣れればとっても快適。
高めのDPIでもカーソルを思いどおりに動かせています。
やっぱり”カチカチ”クリック感より”コクコク”クリック感が好きです。
MA-WTB178BKがすっかりお気に入りになりましたので、M575Sはもう使わないなと判断して返品しました。



■2022/05/14追記:

おや、もう1年以上経ちましたか。ずっとMA-WTB178BKを使い続けています。
さすがに1年以上も経つとそれなりに綻びが見え始めるもので、最近以下の現象に悩まされています。
  • ワイヤレス断
    1週間に数回というけっこうな高頻度で発生します。
    正確な原因は本当に無線が関係してるのか分からないんですけど、とりあえずオペレーションを受け付けなくなります。
    MA-WTB178BKの電源OFF→ONですぐに復帰しますが、ちょっと煩わしいですね。

  • ホイールが回らない
    付いた手垢なんかはこまめに掃除してるんですけどね、分解出来ない奥のほうで何かしらが引っかかってるようです。
    通常操作の指の力では回りません。そこそこ強い力で回すとまたしばらくはスルスルと回るようになります。
    まあこれは他のマウスでも経験してきたことなので、私の使い方を改めない限り再現し続ける問題でしょう。
今のところすぐその場でなんとか解消できる現象なので、しばらくは買い替えなどする予定はありません。
MA-WTB178BKに落ち着いてから他のトラックボールマウスをリサーチしていませんが、ぼちぼち物色を始めてみようかな。



■2022/07/18追記:

結局買っちゃいました。MX ERGO。
上述したMA-WTB178BKの綻びもそれほど深刻でなかったにも関わらず別の問題が発生したためです。

MA-WTB178BKはBluetoothではない独自ワイヤレス規格でのみPCと接続できます。
(そういうモデルです。逆にBluetoothでしか接続できないモデルもあります)
そのため専用レシーバがPCのUSBポートを1つ使います。
PC正面のUSBポートは良く使うので空けておきたくて、したがってMA-WTB178BK専用レシーバはUSBハブに挿していました。
そのためにUSBハブもわざわざ購入したのですが、せっかくなら高速なものをと思いUSB3.0規格のUSBハブにしました。
これが諸悪の根源。

当ブログの別の話題でも挙げたことがありますが、USB3.0は盛大にノイズを撒き散らしWi-Fi2.4GHz帯やBluetoothに干渉します。
MA-WTB178BK専用レシーバを使いたいがために導入したUSB3.0ハブも然り。
Bluetooth接続しているヘッドセットの特にマイクの音質に深刻なノイズが発生するようになりました。
USB3.0ハブを可能限りPCから離したり、MA-WTB178BK専用レシーバをPCに直結するなどのUSBポート取り回しも検討したのですが、様々な事情によりそれも断念。
結局専用レシーバを使うタイプのワイヤレスガジェットの利用を根本的に見直す必要が出てきました。

ん?MX ERGOだってそういうワイヤレスガジェットだろ?とお気付きの方もいらっしゃると思います。
その通りです。
MX ERGOはBluetooth接続も出来ますが、Logicool独自のワイヤレス規格「Unifying」も使えます。
実はすでに「Unifying」接続のワイヤレスキーボートを使っていて、その専用レシーバはPC直挿しでした。
逆に言うとUnifyingレシーバでPCのUSBポートが1つ埋まってしまっていたので、もう1つは空けておきたいという事情があったわけです。
Unifying規格は1つのレシーバで複数のLogicoolワイヤレス製品を接続できるという便利仕様。
もちろんMX ERGOも既存のUnifyingレシーバに接続できます。

簡単にまとめるとキーボートとマウスで別々の専用レシーバを使っていたけど、それを1つのレシーバにまとめたということです。
これでUSB3.0ハブが不要となり取り外したので、Bluetoothヘッドセットのマイク音質も復旧したのでした。








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posted by Huwy at 15:42 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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