今回は、ドコモ端末におけるiアプリをiPhoneアプリでリプレースしていきます。と言っても、iアプリはあまり使ってなかったんですけどね。
1. モバイルSuica
残念ながら、iPhoneには非接触ICチップは搭載されていません。
ドコモ端末は通勤定期としても使っていたので、これは泣く泣く諦めるしかありません。普通のSuicaカードでいいじゃないかと思われる方も多いでしょうが、わざわざ駅に行かずともキャッシュカード決済で通勤定期更新・電子マネーチャージが出来る便利さは、一度経験してしまうと離れ難いものがあります。これは予め分かっていたことなので、便利さよりもiPhoneの魅力を取ったということですね。
iPhoneにゆくゆくICチップが搭載されるかは分かりませんが、デザインだけでなく、使われ方にもスマートさを求めるApple社(のスティーブ・ジョブズ氏。復帰おめでとうございます。)のことですから、俺はどちらかというと懐疑的です。
2. iD(DCMX)
これも非接触ICチップが無いのでリプレース不可です。
尤も、月々の携帯代金の支払いでドコモポイントを稼ぐために契約したついでに携帯にもアプリを仕込んだんであって、あまり使ってませんでした。
3. ヨドバシなんちゃら
これも非接触ICチップが無いのでリプレース不可です。
まあそんなに頻繁にヨドバシで買い物するわけでもなく、GOLDカードを財布に忍ばせていれば何の不都合も感じません。ポイントチェックがいつでも出来るという点は便利かもしれませんが、そもそも起動させた記憶があまり無いです。
4. NAVITIME
電車の乗り換え案内だけでなく、DoorToDoorでルート検索できた点は、初めての客先訪問時に非常に役立っていました。
iPhoneの標準アプリであるマップアプリでも同じようなことができます。NAVITIMEほどの精度はありませんが、逆にGoogleマップのストリートビューに直結できるので、「このガラス張りで1階がスタバのビルで良いですか?」などと通話しながら顧客に確認が出来、これはこれで便利♪
NAVITIMEのiPhone向けアプリもあったようですが、なぜか今は取り消されています。まあ、類似アプリは何種類か販売されていますし、月額使用料を払っていたiアプリと違って売り切りなのでお得です。(そういえば、アプリ内課金がOKになったそうで・・・ゆくゆくは月額使用料を取られそうな予感。まだ買ってませんけどね。)
5. モバイルバンキング
iPhone向けのアプリはApple社の審査が必要で、OKが出ないと販売できません。各銀行が及び腰なのかAppleが突っぱねてるのか分かりませんが、今のところ国内向けのモバイルバンキングアプリは登場していません。Suicaと並んでこれは結構痛い。
iPhoneはPC向けサイトも閲覧できるので、普通に「ネットバンキング」すればいいんですけど、手軽さを失ってしまいました(T_T)
そんなわけで、毎日使っていたうえにリプレース不可なモバイルSuicaが果てしなく残念な、iアプリ⇒iPhoneアプリのリプレース作業は以上で完了。結果、1つも「リプレース」してないけどもwww
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