久しぶりにiPhoneゲームのご紹介。
タイトル: Stranded Without A Phone
お値段: \230
どんなゲーム?
簡単に言うと無人島サバイバルゲームです。
プレイヤキャラのおっさんを操作して、不時着した惑星の孤島で生き延びつつ、帰還することが目的です。
帰還するために通信機を作る必要があるのですが、これは沖合いにStranded(座礁)した宇宙船から時々漂着する部品を集めていくことになります。
また、生活を支えるための様々な道具をいろいろな素材から作る必要もあります。この素材の合成は何種類もあり、有用なものほど作るのも大変ですが生活がグッと安定します。
おっさんには4つのパラメータがあります。
プレイ画面の右上に表示されています。
�@喉の渇き
�A空腹具合
�Bケガ
�C体力
特に重要なのは体力です。
体力が無い状態では、行動時間が大幅に制限され、ほぼ何も出来なくなります。
体力が減っていく条件
- 喉が渇いていたり空腹だったりしたまま行動
- ケガをしたまま行動
- 喉が十分に潤い、また空腹が満たされていて、かつケガをしていない状態で就寝
つまり、�@、�A、�Bのパラメータを常に効率よくケアする必要があり、そのための生活基盤を築くことが、このゲームの主なルーティンになります。
まずなにしよ?
上述のパラメータのケアのために、水と食料と薬の安定的な確保が必要です。
初期段階では、レモンの木と大きなヤシの木が並んでいるような場所をベースキャンプとしましょう。
レモンは手軽に空腹を満たし、ヤシの木から取れるココナッツミルクは喉を潤します。
(!注意! レモンは有限であり、かつ、実はクリアのための必須アイテムです。いつまでもレモンに依存した生活を続けると枯渇してしまうので、早めに他の食材にスイッチ出きる様にしましょう!)
ココナッツを割るために石斧が必要になりますから、まず小石、岩石、棒、ロープを作るためのアシを探すことが最初のミッションになると思います。
ケガは痛い
イノシシに咬まれる、クラゲに刺される、火傷するなどなど、ケガをする要素は多岐に渡ります。
ケガをすると体力パラメータの維持が難しくなるので、その場ですぐに治せるようにしましょう。
ケガはすべて漢方薬で治すことができます(漂着アイテムの中にケガを治せるものもありますが、入手確率は低いです)。
漢方薬は3種類の植物を合成して作ります。いくつあっても過ぎることは無いので、常に探すようにしましょう。
虫眼鏡アイコンをタップすると、探すアイテムを選択できますので、花は常にONにしておいて吉です。
幾つかヒントなど
このゲームは自由度が高く、合成できるアイテムもそれなりに多いので、試行錯誤していくことが醍醐味です。したがってあまり直接的な攻略など書いても野暮なのですが、俺のプレイの中での工夫などを少し挙げておきます。
初期状態では持ちまわれるアイテム数は6個です。これはあまりに少なすぎて不便です。
網やポーチを作ると、この制限がなくなります。
どこか適当な場所を決め、アイテムをストックしておくと便利です。
ポーチなども利用すると、かなり大量にストックできます。
(一部アイテムは長い間放置しておくと腐ったりしますが・・・)
俺のケースですが、
- イノシシの死体置き場
- 花置き場
- 淡水収集アイテム(バケツや空き缶など)置き場
- 焚き火用燃料置き場
イノシシトラップはけっこう引っ掛かります。早めに設置しましょう。
例えばレモンやアシなど、いくつかのアイテムは有限です。乱獲は自分の首を絞めることなるので控えましょう。自然を大切に!w
帰還したくねぇ・・・
日本語化もされていて、プレイに迷うことはないでしょう。 手間はかかりますが、生活を安定させることはそう難しいことではありません。 そして安定してくると、別にクリアしなくてもいいや・・・と思えてしまいます。 自由度の高さゆえ、「俺の島」を築き上げていく面白さが堪りません。
お値段なりの価値は十分にあると思いますので、是非お試しください。

