こんにちは。
使っていたFONルータの遅さがどうにも我慢できなくなり、BUFFALOのAirStationに買い換えました。
あまり評判良くないですねえ。ま、いっか。
で、わざわざ記事にしようと思ったのは、設定でつまづいたので。備忘録として。
我が家のプロバイダはJcomで、ケーブルモデムをレンタルしています。
これにAirStationを接続したのですが、インターネッツに繋がりません。おいおい、だからBUFFALOは評判悪いのかい?などとぼやきつつも、決して安くない投資をしたのですから何とかせねばなりません。
AirStationの管理画面を見てみると、どうやらグローバルIPアドレスが取得できていないようです。現在のJcomの仕様はDHCPであり、AirStationもその前提で設定済みです。なにが悪いのやら・・・。
試しにケーブルモデムとPCを直結してみますと、問題なくインターネッツ出来ます。
もうこれやっぱりAirStationのせいじゃねぇの?と半泣きになりながら、せっかく繋がったインターネッツでGoogle先生に打診。
結論から言うと、原因はケーブルモデムにありました。 AirStationのせいと決めつけていたため、Google先生もお困りのようでしたが、もしやと思い直し、Jcomのケーブルモデムに的を絞って検索したところ、解決に至りました。
Jcomのケーブルモデム(Motorola社の、と言ったほうがいいのかな?)は、接続されるデバイスのMACアドレスを2つまで記憶しそれ以外のMACアドレスの接続を認めないのだそうですよ。
思い起こせば、このケーブルモデムに接続していたデバイスは、
うん、もう2つだ。先ほどPC直結しなおしで繋がったのは、記憶されたMACアドレスだったからなんですね。
さてさて、じゃあ3つ目以降のデバイスはどうすんじゃ?という話ですが、とても簡単。
ケーブルモデムの電源を切って数十分放置
これだけだってさー。
つまりMACアドレスを記録する領域は揮発性のメモリなのでしょう。これでメモリをクリアし、AirStationを再接続したら無事にインターネッツ出来ました。
ちなみにAirStationはとても快適で、FONルータ環境でのイライラはスッキリ解消しました。やったね!明日はホームランだ!
あまり評判良くないですねえ。ま、いっか。
で、わざわざ記事にしようと思ったのは、設定でつまづいたので。備忘録として。
これにAirStationを接続したのですが、インターネッツに繋がりません。おいおい、だからBUFFALOは評判悪いのかい?などとぼやきつつも、決して安くない投資をしたのですから何とかせねばなりません。
AirStationの管理画面を見てみると、どうやらグローバルIPアドレスが取得できていないようです。現在のJcomの仕様はDHCPであり、AirStationもその前提で設定済みです。なにが悪いのやら・・・。
もうこれやっぱりAirStationのせいじゃねぇの?と半泣きになりながら、せっかく繋がったインターネッツでGoogle先生に打診。
結論から言うと、原因はケーブルモデムにありました。 AirStationのせいと決めつけていたため、Google先生もお困りのようでしたが、もしやと思い直し、Jcomのケーブルモデムに的を絞って検索したところ、解決に至りました。
思い起こせば、このケーブルモデムに接続していたデバイスは、
- PC直結
- FONルータ
うん、もう2つだ。先ほどPC直結しなおしで繋がったのは、記憶されたMACアドレスだったからなんですね。
さてさて、じゃあ3つ目以降のデバイスはどうすんじゃ?という話ですが、とても簡単。
つまりMACアドレスを記録する領域は揮発性のメモリなのでしょう。これでメモリをクリアし、AirStationを再接続したら無事にインターネッツ出来ました。
ちなみにAirStationはとても快適で、FONルータ環境でのイライラはスッキリ解消しました。やったね!明日はホームランだ!

