2011年06月07日

【日記】画龍点睛を欠く

こんにちは。

先日の記事で挙げた、ブルーレイ&ハードディスクレコーダ(の付いたチューナ)の設置が完了しました。
これでPCもチューナも、ディスプレイとHDMI接続!ケーブルすっきりスマート生活!・・・のはずでした。
PCは海外製のベアボーン。 しかも「変態マザー(ボード)」の誉れ高きASRock製です。
でもチップセットはインテル製だし、あまり相性問題は起こらないだろうとタカをくくっていました。そして裏切られました。

  • ディスプレイ: [ 三菱 ]RDT271WM
  • チューナ: [ Pioneer ]BD-V8000RJ
  • パソコン: [ ASRock ]Core 100HT/BB

この組み合わせでHDMI接続し、ディスプレイの入力切り替えをチューナからパソコンに替えた場合、パソコンからの出力で問題があります。
具体的には、暗転→砂嵐を数回繰り返した後、ディスプレイのスピーカーから短い爆音が出て、ようやくWindowsのデスクトップが表示されます。
入力切り替えの順番がパソコン→チューナの場合は問題なしです。 またHDMI入力端子を入れ替えても同じでした。
な〜にたまたま不良品掴んじまっただけさっ、このディスプレイはAmazonから購入したし、気軽に交換してもらえるぜ!ふふん!と、ここでもタカをくくっていたのですが、新品ディスプレイといざ交換してみても現象は変わらず。

この現象、パソコンとチューナの両方をHDMI接続に接続している場合に再現します。
つまり、例えばパソコン(HDMI)+チューナ(D4)、あるいはパソコン(DVI-D)+チューナ(HDMI)という接続方法だと問題なし。
これがこのディスプレイの致命的欠陥(=どんな機器でも2台ともHDMI接続すると再現)なのかどうかは確かめようがありませんが、入力切り替えをパソコン側に替えた場合にだけ再現することから、この組み合わせにおけるパソコン側の問題だと思われます。

HDMIって接続の両端の機器(例:パソコンとディスプレイ)で情報のやり取りが行われるそうで、入力切り替え時にパソコンとディスプレイの間の情報のやり取りが上手く出来てないんじゃないかなって思います。 完全に憶測ですが。
もうディスプレイを買い換える余裕はないし、チューナはレンタルで強制的にこの機種だし、仕方ありません。
デジタル野郎でありたいので、パソコン(DVI-D)+チューナ(HDMI)という組み合わせで運用していくことにしました。

原因は不明です。もしかしたらチューナに起因するかもしれませんし、ひょっとするとHDMIケーブルが問題なのかもしれません。
でももう疲れたよ・・・・なんだか眠いんだ。パトラッ(ry

posted by Huwy at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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