2012年07月10日

【iPhone/iPad:JailBreak】現在のJBアプリ/アドオン一覧

こんにちは。

数年前にiPhone3GSを購入してwktkしてた頃に比べると、JailBreakへの関心は明らかに減少しています。 特にテーマいじりなんて完全に興味なくしていますよ。
さらには、自らこまめにCydiaをチェックするのも面倒くせっ!になってきている次第。
JB関連情報の収集も、SANTAさんのブログだけだしなあ。
それでも入獄しない私のJB環境は、ほぼ実用面だけで選択したJBコンポーネントだけになっています。 ここいらで私自身のためにもそれらを書き出してみましょう。
(アルファベット順)

 

  • ActionMenu
    文字列を選択したあとに表示されるメニューを拡張します。 特にクリップボード履歴の再利用と定型文貼り付けは、無いと生きていけません。
  • Activator
    スワイプジェスチャーや様々な物理ボタンにiPhoneの機能を割り当てます。 スワイプ1つでWi-Fiをトグル出来るので手放せません。
  • AppInfo
    JBアプリ情報をバックアップする手段はいろいろありまして、私として何でもいいのでこれにしました。
  • BackForwordList iOS 5
    iOS5.xのSafariの「戻る」「進む」ボタンを拡張します。
  • Browser Changer
    デフォルトブラウザをSafari以外に変更できます。
    ごめんなさい、私、Chromeさんに惹かれてしまったの。
  • Bulletin
    ロック画面でも通知センターを呼び出せます。
  • Calendar Pro for NotificationCenter
    通知センターにカレンダーを。 表示スペースをかなり占有しちゃいますが。
  • confirmSMS
    SMS/MMSで送信前に確認ダイアログを表示します。
    指が太めの私は誤送信事故が多かったので助かってます。
  • EasyRefresh for Chrome
    Chrome for iOS に、再読み込みボタンを追加します。
  • Fast Copy
    文字列を選択したあとに表示されるメニューがちょっとだけ早く表示されます。
  • Five Icon Dock
    ドックに並べるアイコンを5つにします。
  • Folder Enhancer
    フォルダ機能を拡張します。 標準のフォルダ展開がしっくりこなかったので。
  • iCleaner
    iOSのファイルシステムからさまざまなごみファイルを削除します。
  • iFile
    iOSのファイルシステムを操作できます。
  • iKeywi
    英語キーボードのキーを増やします。
    シフトさせなくても数字キーが押せたりして便利。
  • Multifl0w
    バックグラウンド実行中のアプリを一覧表示します。
    一覧からフォアグラウンドアプリを切り替えたり、Killも出来ます。
  • NCSetting
    通知センターに、様々なトグルボタンを表示します。
    SBSetteingを使っていましたが、よりコンパクトに表示なこちらに変えました。
  • PasswordPilot
    AppleIDのパスワード入力の手間を軽減します。
    セキュリティ面から言えばダメダメですが。
  • Pull To Dismiss
    キーボードをいつでも引っ込めることが出来ます。
  • Remove Recents
    AppSwitcherから「起動履歴」を削除します。
    まあMultiFl0w使ってるんで要らんと言えば要らんですが。
  • Rotation Inhibitor
    iOS標準の画面回転をほんの少しだけ便利に拡張します。
  • SBSetteing
    なにはともあれSBS。でもNCSetting使ってるからもう要らんかも。
  • SliderWidth
    アンロックスライダーの幅を変更出来ます。
    ディスプレイ幅いっぱいに指を動かす必要がなくなります。
  • SpotRemover
    ホーム画面の左端ページであるところのSpotLightを非表示にします。
  • SwipeShiftCaret
    iOSユーザのイライラのタネである文字列中のカーソル移動を、スワイプ操作で可能にします。
  • WeeCloseApps
    通知センターから、様々な方法でフォア/バックグランド実行中のアプリを終了させます。 Backgrounderを使わなくなった今では、スワイプ一発で全バックグラウンド実行中アプリをKillできるのがとても楽チン。

 

こうして見ると、古いコンポーネントに依存しまくってるなあ。
たとえば「Springtomize」1つで、上述コンポーネントの5個くらいは実現できてしまいます。 でも不要な機能のほうが圧倒的に多いので導入しませんけどね。

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2012年06月19日

【iPhone/iPad:JailBreak】Backgrounder 1.1.0-1についての私観

こんにちは。

拙記事「【iPhone/iPad:JailBreak】Backgrounder 1.0.3-1」は、さまざまなJB関連ブログからもリンクしていただいているようで、未だに多くのPVがあります。
多い理由はズバリ

「iOS5.xで最新のBackgrounder 1.1.0-1がどうも上手く動かん」

ということが最大の理由だと思われます。
ええ、私のiPhone4iOS5.1.1JB環境でも「バックグラウンド実行させない」設定fがどういじっても出来ません。 すべてのアプリがBackgrounderの設定を無視してNativeモードで動いているようにみえます。

ここでこれまでの経緯と現状を整理してみましょう。

  1. 開発者@ashikaseさんがBackgrounderの開発を中止し、Backgrounderをオープンソースとする。
  2. iOS5.0がリリースされるものの、当時のBGではセーフモード突入
  3. オープンソースコミュニティに参加した@devbugさんが、セーフモード突入を回避したBackgrounderXを公開する。
  4. BackgrounderXの差分を、本家Backgrounderにマージ。
    バージョンは1.1.0
    同時にBackgrounderXがTrueMultitaskingと改称。
  5. TrueMultitaskingが@devbugさんのリポジトリから削除され、本家Backgrounderに一元化される。バージョンは1.1.0-1

さて、オープンソースコミュニティの開発状況を確認しますと、ソースコードが最終変更されたのは2012年01月15日となっています。 CydiaのBackgrounderページには更新履歴が無いので定かではありませんが、恐らくこれが最新バージョン1.1.0-1の変更でしょう。

 

その後5ヶ月以上更新が無いところをみると、@ashikaseさんはもちろん、@devbugさんもお忙しくてBackgrounderに構ってられないのではないでしょうか。
ただし、それでも@devbugさんはチョコチョコと弄っている気配があります。
オープンソースコミュニティの情報では、2012年06月14日にブランチバージョンを何やら作業されているようです。(コミュニティにログインしただけかもしれません)
これが直ちにリリースに繋がる可能性は微妙ですが、我々ユーザは「座して待つ」しかないですね。

 

ここからは完全に私的な考えです。
私はiPad2も持っていて、こちらはJBしてません。 当然Backgrounderもインストールされていませんが、iOSのタスク管理に不満を感じる機会は非常に少ないです。
確かにiOSのタスク管理は「なんちゃってマルチタスク」ではありますが、本来はユーザが意識する必要の無いようにOSがメモリ管理を最適化してます。

私も含め、脱獄囚の皆さんは必要最低限のリソースでシンプルにデバイス運用したい向きだと思いますが、iPad2での経験から、私はAppleの思想に乗っかってもいいんじゃないかな?と思えるようになってきました。
「JB辞める」ということではなく、あくまでタスク管理に限定した話です。
事実、Backgrounderが上手く動いてない現状であっても、特に困った事態にはなっていませんしね。

というわけで、私はBackgrounderをアンインストールしてしまいました。
今のところ、Backgrounderを今後も追跡していくつもりはありませんが、そんなスタンスの私にも伝わってくるほどのイノベーションがBackgrounderに盛り込まれたら、またインストールするかもね。

追記:
この記事を書いたのは今日の未明でした。 帰宅後いきなりアレですが、iOS5.1.1JBで"それなりにまともに”動くバージョンが再公開されました。
正規の公開窓口ではないのですが・・・。

ichitaso repository
http://ichitaso.appspot.com/apt/

バージョンは、BackgrounderX 1.0.10-17です。
最新版ではない点にご留意ください。
国内JBクラスタではメジャーな@ichitasoさんがご自身のレポジトリで、@devbugさん開発の「ちょっと以前のバージョン」を再公開、という形です。 ご当人同士でネゴシエーションがあったかどうかは分かりません。
まあ、私は上述の宣言通りインストールしませんが^^;

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2011年11月20日

【iPhone/iPad:JailBreak】iOS5.0.1をSemiTetherJBしたよ

2011/12/29追記:
5.0.1完全脱獄解禁のせいでしょうか、この記事のPVが急増しております。
が、この記事で扱っているのは5.0.1のSemiTetherJBです。
ちなみに俺はCoronaのインストールで完全脱獄しましたが、RedSn0w最新バージョンで完全脱獄が可能となったため、仮脱獄ネタである当記事にはもうなんの価値もありませんぜ。


こんにちは。

iOS4.3.3JBを維持してきたiPhone4を、iOS5.0.1SemiTetherJailBreakしました。
まだまだバギーで、とりわけバッテリー管理に爆弾を抱えているiOS5.xですが、通知センターをどうしても使いたくて・・・^^;

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2011年09月23日

【iPhone/iPad:JailBreak】 Folder Icons - さよならCategories

2013/03/08追記:
iPhone5JBが解禁となり、この記事にも多くのPVがありました。
すでにご承知のとおり、FolderIconsはiOS6.0以降に対応していません。
が!
先ほどSANTAさんのブログで知ったのですが、iOS6.XJB対応版のベータテストがスタートしているもよう。 リポジトリも公開されて誰でもベータバージョンを使用できるようです。
詳しくはネタ元のSANTAさんのブログを参照してください。
ご興味ある方は、あくまでもベータバージョンであり、取り返しのつかない事態になる可能性もあることをご覚悟のうえインストールしてね。 私ゃ責任取れませんよ。

SANTAさんのTools 4 Hack –
「iOS 6対応「FolderIcons」のベータテストが始まる! 開発終了してなかった!」

 


 

こんにちは。
何ヶ月ぶりでしょうか、iPhone JailBreakネタです。

  はじめに

iOS4より前、まだiPhoneOSという名称だった当時、フォルダによるカテゴライズはJBアプリである「Categories」を使用しないと実現できませんでした。
iOS4.0で標準でフォルダ作成機能が実装されましたが、この記事執筆現在のiOS4.3.5に至ってなお、フォルダアイコンを変更するという機能はありません。
ここでやはりJBアプリに頼ることになります。
CategoriesもiOS4.3.5JBで利用可能ですが、今回は「Folder Icons」というJBアプリをご紹介。

 

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2011年02月27日

【iPhone/iPad:JailBreak】Backgrounder 1.0.3-1

2012/06/19追記:
未だにこの記事に多くのPVがあるのは、現在の最新バージョン 1.1.0-1 が上手く動かないからであろうことを把握しています。 私の環境でも上手く設定できませんでした。
この記事は既に古くなっていますし、1.1.0-1を上手く動かすためのヒントは何もありません。 悪しからずご了承ください。
 

 
こんにちは。
Backgrounderの設定項目の解説をバージョン1.0.3-1を元に書きなおしました。
 
前提
 
最小化:
アプリの画面からホーム画面に戻る行為と考えてください。つまりホームボタンを押下して"アプリを閉じる"ことです。「閉じる=終了する」ではないことに注意してください。
 
iOS4標準のマルチタスク機能:
最小化時に以下の処理をバックグラウンドで処理し続けます。それぞれアプリごとに実装している場合に限定されます。
  • Audio再生例:音楽再生アプリを閉じても曲が再生されつづけます。
  • GPSによる位置情報取得例:GPSロガーアプリを閉じても位置情報を取得し続けます。
  • VoIPの接続維持例:Skypeを閉じても通話や待ち受けが可能です。
  • ダウンロード継続例:Dropboxを閉じてもダウンロードを継続します。
  • タスクの完成例:具体例浮かばず。一連の処理の途中でアプリを閉じても処理を完結させる、かな?
Fast App Switch:
iOS4標準のマルチタスク機能をサポートしていないアプリの救済措置として、iOS4が提供する機能です。サポートしていないアプリにだけ有効な機能というわけではなく、iOS4用に作成されたすべてのアプリで有効です。(一部の古いアプリでは無効です。)最小化時にアプリの実行状況をメモリ上に退避し、再起動時に復元します。つまり「バックグラウンドで処理を継続」ではなく、「中断したところから処理を再開」を実現します。
 
 
1. Background Method(デフォルト:Backgrounder)
アプリのバックグラウンドでの処理継続方法を指定します。
 
1-1.Off
アプリをバックグラウンド処理させません。最小化と同時にそのアプリは完全に終了します。
 
1-2.Native
バックグラウンドに移行させたアプリを最小化した時、iOS4標準のマルチタスク機能を使用して処理を継続させます。 iOS4標準のマルチタスク機能やFast App Switchingをサポートしていないアプリは、最小化と同時にプロセスが完全に終了します。これを選択した直後は、後述する"Enable at Launch"と"Stay Enabled"は自動でONになります(もちろん変更可能)。
 
1-3.Backgrounder
バックグラウンドに移行させたアプリを最小化した時、処理を継続させます。 Nativeと違い、標準マルチタスク機能をサポートしていなくてもバックグラウンドで動かします。フォアグラウンドで操作している時とほぼ変わらない状態なので、iPhoneへの負荷は高くなりがちです。
 
1-4.Auto Detect
アプリがiOS4標準マルチタスクをサポートしているかどうかによって、バックグラウンドでの処理継続方法を自動判定します。サポートしている場合はNativeメソッドを、サポートしていない場合はBackgrounderメソッドを使用します。このメソッドを選択する場合、後述する細かい設定の一部は指定出来ません。
 
 
2.Option for Native
Nativeメソッドを選択した場合の追加設定です。
 
2-1. Fast App Switching(デフォルト:ON)
Fast App Switch機能を使用するかどうか指定します。
  • OFF:「中断したところから処理を再開」を実現させません。
  • ON :「中断したところから処理を再開」を実現します。
2-2. Even if Unsupported(デフォルト:OFF)
古いアプリでは通常Fast App Switchが使用できません。そうしたアプリにもFast App Switchを適用するかどうか指定します。このオプションは上記の「2-1. Fast App Switching」がONの場合に限り指定できます。
  • OFF:適用しません。
  • ON :適用します。かなり強引なことをするので問題が生じる場合があり注意が必要です。
3.Option for Backgrounder
Backgrounderメソッドを選択した場合の追加設定です。
 
3-1. Fall Back to Native(デフォルト:ON)
アプリ最小化時の振る舞いをNativeメソッドと同様にするかどうか指定します。
  • OFF:Nativeメソッドと同様にしません。アプリの仕様により差異はありますが基本的にバックグラウンドでそれまでの処理を継続します。
  • ON :可能な場合にNativeメソッドと同様にします。ONにすると、上述の「2. Option for Native」も指定できるようになります。
4. Backgrounding State
アプリをバックグラウンドに移行させる条件などを指定します。
 
4-1. Enable at Launch(デフォルト:OFF)
アプリの起動と同時にバックグラウンドに移行させるかどうか指定します。 Nativeメソッドを選択した場合はデフォルトでONになります。
  • OFF:起動時にはバックグラウンドに移行させません。手動で移行させる必要があります。
  • ON :起動時にバックグラウンドに移行させます(起動と同時に最小化するわけではないよ!)
4-2. Stay Enabled(デフォルト;ON)
バックグラウンドに移行された状態のアプリの最小化時の振る舞いを指定します。
  • OFF:バックグラウンドに残存することなく最小化と同時にアプリは完全に終了します。
  • ON :最小化させた時の振る舞いは、上記1〜3の設定に従います。
5. Indicate state via...
バックグラウンドに移行されたアプリの状態表示について指定します。
5-1. Badge(デフォルト:OFF)
バッヂ表示のON/OFFを指定します。
  • OFF:アプリのアイコンには特になにも表示されません。
  • ON :バックグラウンドに移行しているアプリのアイコンに、そのことを示すバッヂが表示されます。
5-2. Status Bar Icon(デフォルト:OFF)
アプリを表示している際の、ステータスバーアイコン表示のON/OFFを指定します。
  • OFF:ステータスバーには特になにも表示されません。
  • ON :現在作業中のアプリがバックグラウンドに移行しているアプリである場合、ステータバーにそのことを示すアイコンが表示されます。
6. Miscellaneous
いわゆる「その他」の設定です。
6-1. Minimaize on Toggle(デフォルト:ON)
アプリをバックグラウンドに移行させる操作(一般にはホームボタンの長押し)をした時に、アプリを最小化させるかどうか指定します。
  • OFF:最小化させません。バックグラウンドに移行させた後も、継続してアプリを操作できます。
  • ON :最小化させます。その後アプリは上記1〜3の設定に従って振る舞います。
 
 
以上、ざっと説明してきました。各設定項目ごとに英文ながら詳細な説明がされていますが、それぞれ切り口が異なるため組み合わせて考える場合に混乱しやすいのではないかと思います。
 
 
(参考)
Backgrounderをインストールしていない状態、つまりiOS4標準の動作をさせるための設定を挙げてみます。これを基準に目的の挙動を実現するために、どの項目を変更すれば良いか考えてみると分かりやすいかも。
  • 1. → Native
  • 2. → Fast App Switching:ON / Even if Unsupported:OFF
  • 3. → Enable at Launch:ON / Stay Enabled:ON
  • 4. → 指定できません
  • 5. → Badge:OFF / Status bar Icon:OFF
  • 6. → Minimaized on Toggle:ON
こういう挙動にしたいんだけど、どう設定すればいいの? という疑問があればコメントへどうぞ。すべてに回答できるとは限りませんけども・・・ごめんね。
タグ:iPhone JailBreak
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