2010/04/25追記
「iPhone ビギナーのタイトルネタ切れ」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo(その2)」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo(その3)」
で書かせてもらっていますが、Backgrounderのバージョンアップに伴い、mQuickDoとの連携が少々面倒なことになっています。
このため俺はmQuickDoの使用をやめ、Activationという同様のアプリを使うことにしました。最新のBackgrounderにアップグレードすることで、Activatorも同時にインストールされます。無料です。
mQuickDo の新バージョン1.4.1がリリースされています。
mQuickDo関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
Cydia上では変更点が明記されていません。ググッてみたところ、あるユーザからのバグ報告に応えたもののようです。
詳しくはこちらのフォーラムをご覧ください。報告者が開発陣とのやり取りの一部を転載しています。その中で開発陣は報告のあったバグの改善版を1.4.1としてリリースすると明言していますので、今回Cydiaにリリースされたバージョンがズバリそれに当たるのでしょう。
バグの内容は,mQuickDo Barが表示されなくなる場合があるとのこと。
上記のフォーラムでは同じ現象の報告が何件か寄せられています。
またCategoriesSBをアンインストールしたら再現したという報告も寄せられています。
同時に「ステータスバーをmQuickDo Barとして使う機能って要らなくね?だってSBSと競合するじゃん」という話題も挙がっていますが、今回のリリースでその機能がどうなったか未確認です。
俺としては、上述のような問題も発生していませんし、快適に使えているため、今回はインストールを見送ることにしました。mQuickDoの情報源として拙ブログをご利用してくださってる方々には申し訳ありません。悪しからずご了承ください。
2009年11月11日
2009年10月24日
【iPhone/iPad:JailBreak】iPhoneビギナーの口笛第三楽章
2010/05/05 追記:
散在していたCategories関連の記事を以下の記事にまとめました。
iPhoneビギナーの口笛(Categories編:改訂版)
Categoriesの性能を強化するアプリ「CategoriesSB」がリリースされました。
アプリ名 :CategoriesSB
バージョン:1.0.1
レポジトリ:BigBoss
お値段 :$1.24(PayPal)
Categories関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
なにができるの?
オリジナルのCategoriesはフォルダの展開がいささか緩慢でした。
CategoriesSBを導入するとフォルダの展開が非常に速くなります。
またその他いろいろオマケも付いているようです。
2ちゃんねるで早速レビューや感想をポストしてくれた方々がいますので、まとめてみたいと思います。(俺自身も購入済みですが)
注意
CategoriesSB単体では使用できません。オリジナルCategoriesが必要であり、フォルダやアプリの追加は相変わらずオリジナルCategoriesから行います。
いろいろオマケ
�@階層バック
オリジナルCategoriesではどんなに深い階層のフォルダでも終了させると一発でホーム画面に戻りました。
CategoriesSBではフォルダ画面を終了させると1つずつ上位のフォルダに戻るようになっています。
ただし深い階層のアプリを起動した場合は、このフォルダ階層スタックは解除されます。まあ当たり前ですね(^^;
一気にホームに戻りたいケースもあるでしょうけど、目的を持って階層を巡るのが前提でしょうから、さほど問題となる変更ではないですね。
�ADock表示
フォルダ展開画面にiPhoneホーム画面のDockがそのまま表示されます。
むしろホーム画面のDock以外の部分でフォルダが展開されるイメージです。したがってFive Icon DockなどでDockのアイコン数を増やしている場合でも問題ありません。
�Bスプラッシュスクリーン表示
Categories経由でアプリを起動すると、スプラッシュスクリーンが一瞬しか表示されませんでしたが、これも解消しています。
�C最近使ったアプリ
オリジナルCategoriesで「Recent」という名前で空のフォルダを作成しておくと、使った(起動した)アプリの履歴がこのフォルダに蓄積されていきます(それぞれのアイコンが表示されます)。当然このアイコンをタップすれば起動も可能です。
履歴数は最大で16個。16個以上登録される時は、もっとも古いアプリから削除されるようです。もちろんこのフォルダは使用履歴を表示しているだけですから、アプリ本体が削除されるわけではありません。
不満点
オリジナルCategoriesでは、各フォルダごとに背景画像のON/OFF、フォントカラーの設定、アイコンへのテーマの適用など、詳細な設定が行えました。
CategoriesSBでは、上記設定を行うためのアイコンがDockに隠れてしまい設定画面を呼び出せません。
どうしても設定したい場合は、CategoriesSBを一度アンインストールして、オリジナルCategories上で設定しから再インストールするとい手順を踏まなくてはなりません。これは面倒くさい・・・
追記:
フォルダをSBSettingのDockから起動するとこの限りではありません。これはこれで面倒ですが、再インストールよりは遥かにマシです。
やはりフォルダをどう呼び出しているか、の差なんでしょうね。つまり、CategoriesSBはフォルダをSpringBoardの1要素として、SBSetteingは通常のアプリとして呼び出しているという差です。
追記の追記:
ごめんなさい。SBSのDockからフォルダを展開して、詳細設定をいろいろ試してみましたが、CategoriesSBではこれらを一切無視するようです。
なおMore Infoによると、この詳細設定については近々改善されるようです。
まとめ
フォルダ展開が速くなり、Dockも使え、オマケ機能もある。確かに嬉しい機能拡張ではありますが、詳細設定が不可能という致命的な問題も抱えていて、お金を出してまで導入する価値があるかどうか、甚だ疑問です。
改善予告もされていますので、導入はそれからでも良いのではないかと思いました。
2009/11/11追記:
Categories2.27およびCategoriesSB1.1のリリースにより、一部の詳細設定が可能になりました。こちらをご覧ください。
あ、mQuickDoをお使いの方に一つ老婆心をば。
CategoriesSBはその名の通り、SpringBoardベースで動作します。
mQuickDoのジェスチャーを使ってフォルダ画面を終了させる場合は、SpringBoard側のジェスチャーに割り当てましょう。
逆に言うと、SpringBoard側のジェスチャーに割り当てた全てのアクションは、フォルダ画面でも有効になるということです。
散在していたCategories関連の記事を以下の記事にまとめました。
iPhoneビギナーの口笛(Categories編:改訂版)
Categoriesの性能を強化するアプリ「CategoriesSB」がリリースされました。
アプリ名 :CategoriesSB
バージョン:1.0.1
レポジトリ:BigBoss
お値段 :$1.24(PayPal)
Categories関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
なにができるの?
オリジナルのCategoriesはフォルダの展開がいささか緩慢でした。
CategoriesSBを導入するとフォルダの展開が非常に速くなります。
またその他いろいろオマケも付いているようです。
2ちゃんねるで早速レビューや感想をポストしてくれた方々がいますので、まとめてみたいと思います。(俺自身も購入済みですが)
注意
CategoriesSB単体では使用できません。オリジナルCategoriesが必要であり、フォルダやアプリの追加は相変わらずオリジナルCategoriesから行います。
いろいろオマケ
�@階層バック
オリジナルCategoriesではどんなに深い階層のフォルダでも終了させると一発でホーム画面に戻りました。
CategoriesSBではフォルダ画面を終了させると1つずつ上位のフォルダに戻るようになっています。
ただし深い階層のアプリを起動した場合は、このフォルダ階層スタックは解除されます。まあ当たり前ですね(^^;
一気にホームに戻りたいケースもあるでしょうけど、目的を持って階層を巡るのが前提でしょうから、さほど問題となる変更ではないですね。
�ADock表示
フォルダ展開画面にiPhoneホーム画面のDockがそのまま表示されます。
むしろホーム画面のDock以外の部分でフォルダが展開されるイメージです。したがってFive Icon DockなどでDockのアイコン数を増やしている場合でも問題ありません。
�Bスプラッシュスクリーン表示
Categories経由でアプリを起動すると、スプラッシュスクリーンが一瞬しか表示されませんでしたが、これも解消しています。
�C最近使ったアプリ
オリジナルCategoriesで「Recent」という名前で空のフォルダを作成しておくと、使った(起動した)アプリの履歴がこのフォルダに蓄積されていきます(それぞれのアイコンが表示されます)。当然このアイコンをタップすれば起動も可能です。
履歴数は最大で16個。16個以上登録される時は、もっとも古いアプリから削除されるようです。もちろんこのフォルダは使用履歴を表示しているだけですから、アプリ本体が削除されるわけではありません。
不満点
オリジナルCategoriesでは、各フォルダごとに背景画像のON/OFF、フォントカラーの設定、アイコンへのテーマの適用など、詳細な設定が行えました。
どうしても設定したい場合は、CategoriesSBを一度アンインストールして、オリジナルCategories上で設定しから再インストールするとい手順を踏まなくてはなりません。これは面倒くさい・・・
追記:
フォルダをSBSettingのDockから起動するとこの限りではありません。これはこれで面倒ですが、再インストールよりは遥かにマシです。
やはりフォルダをどう呼び出しているか、の差なんでしょうね。つまり、CategoriesSBはフォルダをSpringBoardの1要素として、SBSetteingは通常のアプリとして呼び出しているという差です。
追記の追記:
ごめんなさい。SBSのDockからフォルダを展開して、詳細設定をいろいろ試してみましたが、CategoriesSBではこれらを一切無視するようです。
なおMore Infoによると、この詳細設定については近々改善されるようです。
まとめ
フォルダ展開が速くなり、Dockも使え、オマケ機能もある。確かに嬉しい機能拡張ではありますが、詳細設定が不可能という致命的な問題も抱えていて、お金を出してまで導入する価値があるかどうか、甚だ疑問です。
改善予告もされていますので、導入はそれからでも良いのではないかと思いました。
2009/11/11追記:
Categories2.27およびCategoriesSB1.1のリリースにより、一部の詳細設定が可能になりました。こちらをご覧ください。
あ、mQuickDoをお使いの方に一つ老婆心をば。
CategoriesSBはその名の通り、SpringBoardベースで動作します。
mQuickDoのジェスチャーを使ってフォルダ画面を終了させる場合は、SpringBoard側のジェスチャーに割り当てましょう。
逆に言うと、SpringBoard側のジェスチャーに割り当てた全てのアクションは、フォルダ画面でも有効になるということです。
2009年09月11日
【iPhone/iPad:JailBreak】iPhoneビギナーの恍惚、そして悦楽
2010/04/25追記
「iPhone ビギナーのタイトルネタ切れ」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo(その2)」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo(その3)」
で書かせてもらっていますが、Backgrounderのバージョンアップに伴い、mQuickDoとの連携が少々面倒なことになっています。
このため俺はmQuickDoの使用をやめ、Activationという同様のアプリを使うことにしました。最新のBackgrounderにアップグレードすることで、Activatorも同時にインストールされます。無料です。
mQuickDoがバージョンアップされています。
最新バージョンは1.4です。
mQuickDo関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
�@バッヂの表示
「Settings」の"Other"リストの一番下に「Enable Badge」という項目が追加されています。これをONにすると、ロック画面・AppSwitcher画面に表示させているApp Short-cutの各アプリアイコンに、バッヂが表示されるようになります。
もちろんアプリ自体がバッヂ表示に対応している場合のみです。俺のiPhoneでメールやRSSリーダの新着数が表示されることを確認しています。
ただし、Backgrounderの最新バージョンで表示されるようになったバッヂ(バックグラウンドタスクとして登録中であることを表します)は非対応のようです。
�Aジェスチャーの追加
"Tap and Hold for 2 seconds"というジェスチャーが追加されました。
既存の"Tap and Hold for 3 seconds"と同じ要領で入力します。
恐らく、従来の3秒ホールドが長いと感じる方が使うケースがほとんどなんじゃないでしょうか。2秒と3秒・・・同時に使う場合この微妙な差を使い分けられるかどうか・・・(^^;
�Bアクションの追加
アクションとしてボイスコントロールを起動できるようになりました。ん〜・・・酷評だらけのボイスコントロール。俺はまったく使ってません。2秒ホールドジェスチャーといい、あんまり嬉しくない機能強化だなあ。
�CNew Featureには書いてあるけど・・・
「Spotlight画面からアイコンリストの最終ページにスクロールできる」「ロック画面の背景と最適化アイコンを削除」と訳してみましたが、双方とも実現できません。最適化アイコンって何よ?w 俺の英語力の限界か?
分かった方は是非コメントをお願いいたします。
「iPhone ビギナーのタイトルネタ切れ」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo(その2)」
「【iPhone:JB】 ActivatorとQuickDo(その3)」
で書かせてもらっていますが、Backgrounderのバージョンアップに伴い、mQuickDoとの連携が少々面倒なことになっています。
このため俺はmQuickDoの使用をやめ、Activationという同様のアプリを使うことにしました。最新のBackgrounderにアップグレードすることで、Activatorも同時にインストールされます。無料です。
mQuickDoがバージョンアップされています。
最新バージョンは1.4です。
mQuickDo関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
�@バッヂの表示
「Settings」の"Other"リストの一番下に「Enable Badge」という項目が追加されています。これをONにすると、ロック画面・AppSwitcher画面に表示させているApp Short-cutの各アプリアイコンに、バッヂが表示されるようになります。
もちろんアプリ自体がバッヂ表示に対応している場合のみです。俺のiPhoneでメールやRSSリーダの新着数が表示されることを確認しています。
ただし、Backgrounderの最新バージョンで表示されるようになったバッヂ(バックグラウンドタスクとして登録中であることを表します)は非対応のようです。
�Aジェスチャーの追加
"Tap and Hold for 2 seconds"というジェスチャーが追加されました。
既存の"Tap and Hold for 3 seconds"と同じ要領で入力します。
恐らく、従来の3秒ホールドが長いと感じる方が使うケースがほとんどなんじゃないでしょうか。2秒と3秒・・・同時に使う場合この微妙な差を使い分けられるかどうか・・・(^^;
�Bアクションの追加
アクションとしてボイスコントロールを起動できるようになりました。ん〜・・・酷評だらけのボイスコントロール。俺はまったく使ってません。2秒ホールドジェスチャーといい、あんまり嬉しくない機能強化だなあ。
�CNew Featureには書いてあるけど・・・
「Spotlight画面からアイコンリストの最終ページにスクロールできる」「ロック画面の背景と最適化アイコンを削除」と訳してみましたが、双方とも実現できません。最適化アイコンって何よ?w 俺の英語力の限界か?
分かった方は是非コメントをお願いいたします。
2009年09月07日
【iPhone/iPad:JailBreak】iPhoneビギナーの口笛第二楽章
2010/05/05 追記:
散在していたCategories関連の記事を以下の記事にまとめました。
iPhoneビギナーの口笛(Categories編:改訂版)
Categoriesについて、前回「iPhoneビギナーの口笛」で挙げたいくつかの問題点が解消されたようです。
Categories関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
本エントリ執筆時(2009年09月07日)、Categoriesの新しいバージョンがリリースされました。最新バージョンは2.26です。
また同時にLibHideというアプリもリリースされました。
LibHideはSBSettingやBossPrefなどでHide設定になっているアプリにアクセスすることを可能とするようです。Categoriesでフォルダ内に収めたアプリはSBS上ではHideになるので、このLibHideと組み合わせることで、フォルダ内アプリと他のアプリの連携の問題が解消されるとのこと。
�@電話アプリ
電話アプリをCategoriesのフォルダに収めると、
・連絡先アプリから発信できない
・終話するためには最悪の場合、iPhone自体の強制リブートが必要
・通話中に他アプリの起動が出来ない
といった弊害が起きていました。
今回のバージョンアップで、これらがが解消されました。
俺としては通話中に他アプリをけっこう頻繁に使うので、これが解消されたことは非常に喜ばしい。
�Aアプリ連携
Safariで閲覧中のWEBページをTwitterクライアントに転送するなど、アプリ間の連携はiPhoneの大きな魅力の一つですが、転送先アプリをCategoriesのフォルダ内に収めていると、エラーが発生していました。
今回のバージョンアップで解消されています。
注意
Categories2.26のChangeLogでは"Spotbright"のアンインストールを薦めています。"Spotbright"はHide設定されているアプリをSpotlightで検索可能にするアプリです。確かにLibHideと機能がかぶりますね。だからといって直ちに障害に繋がるとは思えないのですが、ここは作者さんの忠告に素直に従うべきでしょう。お使いの方はご注意ください。
あ、俺の英語力は限りなくゼロに等しいので、もしかして全然誤解してるかも。皆さんChangeLogをご自分で良く読んでみてね(^^;
ちなみに前回執筆時から今回のバージョンアップの間にもう1つアップデートがありました。それは31個が上限だったフォルダ数が、127個までに拡大されたことです。そんなに使ってたらホーム画面の整理っていう趣旨が本末転倒なような・・・。
そして今回のバージョン2.26は、とりあえず「まともに動かない」というクリティカルエラーに注力して解消されたようです。あとCategoriesに残る大きな問題は、動的アイコンの無効化だけかな。
がむばれ作者さん!もう一息だっっ!
散在していたCategories関連の記事を以下の記事にまとめました。
iPhoneビギナーの口笛(Categories編:改訂版)
Categoriesについて、前回「iPhoneビギナーの口笛」で挙げたいくつかの問題点が解消されたようです。
Categories関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
本エントリ執筆時(2009年09月07日)、Categoriesの新しいバージョンがリリースされました。最新バージョンは2.26です。
また同時にLibHideというアプリもリリースされました。
LibHideはSBSettingやBossPrefなどでHide設定になっているアプリにアクセスすることを可能とするようです。Categoriesでフォルダ内に収めたアプリはSBS上ではHideになるので、このLibHideと組み合わせることで、フォルダ内アプリと他のアプリの連携の問題が解消されるとのこと。
�@電話アプリ
電話アプリをCategoriesのフォルダに収めると、
・連絡先アプリから発信できない
・終話するためには最悪の場合、iPhone自体の強制リブートが必要
・通話中に他アプリの起動が出来ない
といった弊害が起きていました。
今回のバージョンアップで、これらがが解消されました。
俺としては通話中に他アプリをけっこう頻繁に使うので、これが解消されたことは非常に喜ばしい。
�Aアプリ連携
Safariで閲覧中のWEBページをTwitterクライアントに転送するなど、アプリ間の連携はiPhoneの大きな魅力の一つですが、転送先アプリをCategoriesのフォルダ内に収めていると、エラーが発生していました。
今回のバージョンアップで解消されています。
注意
Categories2.26のChangeLogでは"Spotbright"のアンインストールを薦めています。"Spotbright"はHide設定されているアプリをSpotlightで検索可能にするアプリです。確かにLibHideと機能がかぶりますね。だからといって直ちに障害に繋がるとは思えないのですが、ここは作者さんの忠告に素直に従うべきでしょう。お使いの方はご注意ください。
あ、俺の英語力は限りなくゼロに等しいので、もしかして全然誤解してるかも。皆さんChangeLogをご自分で良く読んでみてね(^^;
ちなみに前回執筆時から今回のバージョンアップの間にもう1つアップデートがありました。それは31個が上限だったフォルダ数が、127個までに拡大されたことです。そんなに使ってたらホーム画面の整理っていう趣旨が本末転倒なような・・・。
そして今回のバージョン2.26は、とりあえず「まともに動かない」というクリティカルエラーに注力して解消されたようです。あとCategoriesに残る大きな問題は、動的アイコンの無効化だけかな。
がむばれ作者さん!もう一息だっっ!
2009年08月16日
【iPhone/iPad:JailBreak】iPhoneビギナーの口笛(Categories編)
2010/05/05 追記:
散在していたCategories関連の記事を以下の記事にまとめました。
iPhone ビギナーの口笛(Categories編:改訂版)
はい、お約束。
mQuickDo編がやたらとPV多いんで、調子に乗って今回もJBアプリ紹介したいと思います。
今回紹介するのはCategories。JBマスタの皆さんにはお馴染みの定番アプリのようです。
アプリ名 :Categories
バージョン:2.24
レポジトリ:BigBoss
お値段 :無料
この記事で挙げている多くの不具合は、後のバージョンでほぼ解消されています。
この記事だけ読んで、Categoriesを敬遠しちゃだめっす!
Categories関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
なにができるの?
iPhoneを使い込んでくると、ホーム画面にアイコンがどんどん増えていきますね。最大で、16個×11ページ+Dockの4個=180個のアイコンが並ぶわけです。FCSBなどのJBアプリ導入状況によってはもっと多い!
そんな中から目的のアイコンを探し出すのは大変です。そこでアイコンを階層管理してすばやく探せるようにするのがCategoriesです。
設定
設定のUIは非常に分かりやすいので、今回はスクリーンショット無しw
基本的な流れは、フォルダを追加し、名前を付け、アイコンを設定し、さらに含めるアプリのアイコンを選択していくだけです。
フォルダ自体を含めることも出来るので、何層にも階層化できます。
ただし、いくつか注意点があります。
�@電話アプリ
これはかなりダメージ大。標準の電話アプリをフォルダ内に含めると、まともに電話操作ができなくなります。
通話着信/発信は出来るのですが、連絡先アプリから発信する、通話を終了させる、通話中に他のアプリを起動する、といった操作が通常手順で受け付けられなくなり、特に通話終了は最悪の場合、強制電源OFFが必要という・・・。
非常に混乱しますので頭痛持ちの方はお気をつけください。
�Aアイコン設定
フォルダにアイコンを設定する際、アイコンの一覧が開かれるのですが、ここでメモリを大量消費しているもよう。複数のフォルダに連続でアイコン設定しようとする場合、そのたびにアイコン一覧が開きメモリを圧迫していくようで、唐突に落ちる場合があります。
落ちたところで特に問題はないのですが、心臓の弱い方はお気をつけください。
�B動的アイコン変化無効
新着メール数などを示すバッヂは、フォルダ内に含めてしまったアプリのアイコンには表示されなくなります。また、標準カレンダーアプリのアイコンは動的に今日の日付を表示してくれますが、これもフォルダ内に含めてしまうと表示されなくなります。LiveClockなどの動的アイコンも動かないものと思われます。神経質な方はお気をつけください。
�CWEBクリップ
ブックマーク代わりにホーム画面にWEBクリップを配置している方も多いと思いますが、Categoriesのアプリ選択画面ではWEBクリップが表示されません。つまりフォルダ内にはWEBクリップを含めることが出来ません。
�Dアイコン配置
iBlankを使ってフォルダ内でも自由にアイコンを配置したいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。でもiBlankの実体はWEBクリップですので、上記�Cにより不可能です。フォルダ内でのアイコンの並べ替えは一応可能です。一応ね・・・。
復元、その前に
Categoriesでフォルダ内に含めたアプリは、当然ながらホーム画面から見えません。SBSettingのHide設定で確認すると、それらはすべて「OFF」になっています。
この状態でiPhoneを復元すると悲劇です。再びSBSettingをインストールしない限り、ホーム画面に復活させる手段がありません。
復元の際には、Categoriesに登録した全アプリを登録解除してからにしましょう。復元後もCategoriesを使う場合、全登録解除→復元後再登録というものすごい手間が待っています。
来月にはiPhone OS 3.1がリリースされるとのこと。Categoriesの導入は、3.1でJB可能になってからでも良いかもしれませんね。
フォルダ用アイコン
Categories標準のフォルダ用アイコンがお気に召さない場合、追加することができます。
Categories v1 Iconsというアイコン追加パッケージもありますが、要はアイコンファイルを追加するだけですので、お好みのアイコンファイルを手動で追加することも可能です。
追加位置は2箇所あります。お好きな方に追加してください。
�@標準アイコンファイル位置
フォルダごとの設定

作成したフォルダごとに次の設定が出来ます。フォルダごとの設定画面は、起動されたフォルダの画面右下の「i」アイコンをタップして表示させます。
�@Folder Title
フォルダの名前を上部に表示します。
�AIcon Lables
フォルダ内のアプリの名前を表示します。
�BUse Background.png
初期設定ではOFFです。OFFの場合、ホーム画面の壁紙が各フォルダ起動画面にも適用されます。この設定をONにすると、Categoriesのシステムフォルダ内にある、Background.pngという名前の画像ファイルがフォルダ起動画面の壁紙として適用されます。
標準では、Background.pngは単なる真っ黒画像ですが、他の画像ファイルを同名にリネームして差し替えることが出来ます。
ただし、複数のフォルダで別々の壁紙を設定することは出来ません。
Background.pngの位置は以下です。
�CLeft/Right Scroll
ホーム画面における左右のページスクロールをフォルダ内でも使えるようにします。
�DKeep Resident
謎です。すんません・・・。
�ERows (L/R Scroll Only)
上記�CをONにした場合にのみ有効な設定です。フォルダ内に表示するアイコンの行数を指定します。
たとえばこの設定を"2"とした場合、フォルダ内の1画面にはアイコンは8個まで表示され、9個目以降は次のページに表示されます。
�FIcon Font Color
そのままですね。フォルダ内のアイコンの名前の表示色を指定します。
�GIcon Thema
WinterBoardのテーマにはアプリアイコンを差し替えるものがいくつかあります。それらがインストールされている場合、フォルダ内のアプリアイコンに対しても適用することができます。
おまけ
Categories適用例として、拙ホーム画面をご披露。

フォルダ用アイコンには、Vividというテーマのアイコンを拝借してます。
フォルダ内表示の例

ご覧のように、最上段左から2番目のカレンダーアイコンが、残念なことになっています。
3行目の"Game"アイコンは、実はこれもフォルダです。このように階層化が可能です。
余談ですが、なぜ"Game"フォルダが"Tool"フォルダの下にあるのかと言いますと、甥っ子どもの目からゲームアプリを隠すためですw
奴ら、夢中になってバッテリーを消費し尽くした前科者なんで・・・。
では、またいずれ。
追記:
問題の切り分けが出来ていないので、表面上の話をします。
・Bookmarklet(=JavaScript)で何かしらの情報をアプリへ転送する場合、その転送先アプリがCategoriesに登録してあるとエラーになります。JavaScriptを書き換えれば対応可能かどうかは未検証。
(例:TwitterfonにURLを転送するBoolMarklet)
・アプリ間で連携するケースにおいて、呼び出される側のアプリがCategoriesに登録してあるとエラーになります。
(例:電話アプリ)
・同上、呼び出される側のアプリがCategoriesには登録していなくても、SBSetteingでHide設定になっているとエラーになる場合があります。
(例:Twitterfon→エラー、電話アプリ→無問題)
・ついでにさりげなく宣伝。TwitterIDは@huwy0131です。
iPhoneにはまったく関係ないおっさんの愚痴ばかりで、役に立つ情報など一切発信していません。フォローするだけ無駄です。
散在していたCategories関連の記事を以下の記事にまとめました。
iPhone ビギナーの口笛(Categories編:改訂版)
はい、お約束。
この記事はiPhoneのJailBreakについて扱っています。
JailBreak行為には以下の危険性があります。すべて自己責任のうえで行ってください。この記事の内容を実践して貴方に損害が発生しても、当方は一切の責任を負いません。面倒なのでトラブル相談も受け付けません。無視します。
- AppleやSoftBankの保証対象外になります。
- Appleに提訴される可能性があります。
- 貴方のiPhoneのセキュリティ強度を低下させ、個人情報を盗まれる可能性があります。
mQuickDo編がやたらとPV多いんで、調子に乗って今回もJBアプリ紹介したいと思います。
今回紹介するのはCategories。JBマスタの皆さんにはお馴染みの定番アプリのようです。
アプリ名 :Categories
バージョン:2.24
レポジトリ:BigBoss
お値段 :無料
この記事で挙げている多くの不具合は、後のバージョンでほぼ解消されています。
この記事だけ読んで、Categoriesを敬遠しちゃだめっす!
Categories関連の他の記事については、本記事最下部のタグから追ってください。
なにができるの?
iPhoneを使い込んでくると、ホーム画面にアイコンがどんどん増えていきますね。最大で、16個×11ページ+Dockの4個=180個のアイコンが並ぶわけです。FCSBなどのJBアプリ導入状況によってはもっと多い!
そんな中から目的のアイコンを探し出すのは大変です。そこでアイコンを階層管理してすばやく探せるようにするのがCategoriesです。
設定
設定のUIは非常に分かりやすいので、今回はスクリーンショット無しw
基本的な流れは、フォルダを追加し、名前を付け、アイコンを設定し、さらに含めるアプリのアイコンを選択していくだけです。
フォルダ自体を含めることも出来るので、何層にも階層化できます。
ただし、いくつか注意点があります。
�@電話アプリ
これはかなりダメージ大。標準の電話アプリをフォルダ内に含めると、まともに電話操作ができなくなります。
通話着信/発信は出来るのですが、連絡先アプリから発信する、通話を終了させる、通話中に他のアプリを起動する、といった操作が通常手順で受け付けられなくなり、特に通話終了は最悪の場合、強制電源OFFが必要という・・・。
非常に混乱しますので頭痛持ちの方はお気をつけください。
�Aアイコン設定
フォルダにアイコンを設定する際、アイコンの一覧が開かれるのですが、ここでメモリを大量消費しているもよう。複数のフォルダに連続でアイコン設定しようとする場合、そのたびにアイコン一覧が開きメモリを圧迫していくようで、唐突に落ちる場合があります。
落ちたところで特に問題はないのですが、心臓の弱い方はお気をつけください。
�B動的アイコン変化無効
新着メール数などを示すバッヂは、フォルダ内に含めてしまったアプリのアイコンには表示されなくなります。また、標準カレンダーアプリのアイコンは動的に今日の日付を表示してくれますが、これもフォルダ内に含めてしまうと表示されなくなります。LiveClockなどの動的アイコンも動かないものと思われます。神経質な方はお気をつけください。
�CWEBクリップ
ブックマーク代わりにホーム画面にWEBクリップを配置している方も多いと思いますが、Categoriesのアプリ選択画面ではWEBクリップが表示されません。つまりフォルダ内にはWEBクリップを含めることが出来ません。
�Dアイコン配置
iBlankを使ってフォルダ内でも自由にアイコンを配置したいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。でもiBlankの実体はWEBクリップですので、上記�Cにより不可能です。フォルダ内でのアイコンの並べ替えは一応可能です。一応ね・・・。
復元、その前に
Categoriesでフォルダ内に含めたアプリは、当然ながらホーム画面から見えません。SBSettingのHide設定で確認すると、それらはすべて「OFF」になっています。
この状態でiPhoneを復元すると悲劇です。再びSBSettingをインストールしない限り、ホーム画面に復活させる手段がありません。
復元の際には、Categoriesに登録した全アプリを登録解除してからにしましょう。復元後もCategoriesを使う場合、全登録解除→復元後再登録というものすごい手間が待っています。
来月にはiPhone OS 3.1がリリースされるとのこと。Categoriesの導入は、3.1でJB可能になってからでも良いかもしれませんね。
フォルダ用アイコン
Categories標準のフォルダ用アイコンがお気に召さない場合、追加することができます。
Categories v1 Iconsというアイコン追加パッケージもありますが、要はアイコンファイルを追加するだけですので、お好みのアイコンファイルを手動で追加することも可能です。
追加位置は2箇所あります。お好きな方に追加してください。
�@標準アイコンファイル位置
/Applications/Categories.app/icons/�A追加用アイコンファイル位置
/var/mobaile/Media/Categories/Icons/フォルダにアイコン設定を行う作業はメモリを大量に消費すると前述しましたが、それは読み込むアイコンファイルの数に大きく左右されます。あんまり大量に追加しないほうが吉ですよ。特に心臓の弱(ry
フォルダごとの設定
作成したフォルダごとに次の設定が出来ます。フォルダごとの設定画面は、起動されたフォルダの画面右下の「i」アイコンをタップして表示させます。
�@Folder Title
フォルダの名前を上部に表示します。
�AIcon Lables
フォルダ内のアプリの名前を表示します。
�BUse Background.png
初期設定ではOFFです。OFFの場合、ホーム画面の壁紙が各フォルダ起動画面にも適用されます。この設定をONにすると、Categoriesのシステムフォルダ内にある、Background.pngという名前の画像ファイルがフォルダ起動画面の壁紙として適用されます。
標準では、Background.pngは単なる真っ黒画像ですが、他の画像ファイルを同名にリネームして差し替えることが出来ます。
ただし、複数のフォルダで別々の壁紙を設定することは出来ません。
Background.pngの位置は以下です。
/Applications/Categories.app/Launcher/Background.png
�CLeft/Right Scroll
ホーム画面における左右のページスクロールをフォルダ内でも使えるようにします。
�DKeep Resident
謎です。すんません・・・。
�ERows (L/R Scroll Only)
上記�CをONにした場合にのみ有効な設定です。フォルダ内に表示するアイコンの行数を指定します。
たとえばこの設定を"2"とした場合、フォルダ内の1画面にはアイコンは8個まで表示され、9個目以降は次のページに表示されます。
�FIcon Font Color
そのままですね。フォルダ内のアイコンの名前の表示色を指定します。
�GIcon Thema
WinterBoardのテーマにはアプリアイコンを差し替えるものがいくつかあります。それらがインストールされている場合、フォルダ内のアプリアイコンに対しても適用することができます。
おまけ
Categories適用例として、拙ホーム画面をご披露。
フォルダ用アイコンには、Vividというテーマのアイコンを拝借してます。
フォルダ内表示の例
ご覧のように、最上段左から2番目のカレンダーアイコンが、残念なことになっています。
3行目の"Game"アイコンは、実はこれもフォルダです。このように階層化が可能です。
余談ですが、なぜ"Game"フォルダが"Tool"フォルダの下にあるのかと言いますと、甥っ子どもの目からゲームアプリを隠すためですw
奴ら、夢中になってバッテリーを消費し尽くした前科者なんで・・・。
では、またいずれ。
追記:
問題の切り分けが出来ていないので、表面上の話をします。
・Bookmarklet(=JavaScript)で何かしらの情報をアプリへ転送する場合、その転送先アプリがCategoriesに登録してあるとエラーになります。JavaScriptを書き換えれば対応可能かどうかは未検証。
(例:TwitterfonにURLを転送するBoolMarklet)
・アプリ間で連携するケースにおいて、呼び出される側のアプリがCategoriesに登録してあるとエラーになります。
(例:電話アプリ)
・同上、呼び出される側のアプリがCategoriesには登録していなくても、SBSetteingでHide設定になっているとエラーになる場合があります。
(例:Twitterfon→エラー、電話アプリ→無問題)
・ついでにさりげなく宣伝。TwitterIDは@huwy0131です。
iPhoneにはまったく関係ないおっさんの愚痴ばかりで、役に立つ情報など一切発信していません。フォローするだけ無駄です。

