<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://blog.huwy.org/">
<title>ゆーがいぶろぐ</title>
<link>https://blog.huwy.org/</link>
<description>にわか興味と浅い知識といいかげんな調査で薄っぺらい情報を垂れ流す有害ブログです。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/520980284.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/520932235.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/520861378.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/520821252.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/520485006.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/520209479.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/518800866.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/518712853.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/518622322.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/516120471.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/516082957.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/515523809.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/515415755.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/515145010.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.huwy.org/article/513753364.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/520980284.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/520980284.html</link>
<title>【Linux】Raspberry Pi 4BのOSをまたまたアップグレードした話</title>
<description>こんにちは。Raspberry pi 4BのOSをBookworm → Trixieにアップグレードしました。以前、Buster →（Bullseye）→ Bookwormというアップグレードをしたときは、パッケージリストのソースリポジトリを直接書き換え、aptコマンドでfull-upgardeという力技で押し切りました。巷ではディスプレイサーバがX11 → Waylandに移行されたことで大騒ぎだったそうですね。SSH接続のヘッドレス運用だった私には影響無く、わりとあっさり..</description>
<dc:subject>Linux</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2026-06-23T09:15:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div>Raspberry pi 4BのOSをBookworm → Trixieにアップグレードしました。</div><br /><div><a href="https://blog.huwy.org/article/515523809.html" target="_blank" rel="noopener">以前、Buster →（Bullseye）→ Bookwormというアップグレードをした</a>ときは、<br />パッケージリストのソースリポジトリを直接書き換え、aptコマンドでfull-upgardeという力技で押し切りました。</div><br /><div>巷ではディスプレイサーバがX11 → Waylandに移行されたことで大騒ぎだったそうですね。<br />SSH接続のヘッドレス運用だった私には影響無く、わりとあっさりとアップグレードできました。</div><br /><div>今回も軽い気持ちで同様の手順でアップグレードしたところ大失敗。<br />ChatGPT先生に相談しながらリカバリを試みましたが、いろいろいじくり倒したせいか遂にはログインすら出来なくなってしまいました。<br />先生も「認証系のライブラリに不整合があってどうにもならん。クリーンインストールせい！」と突き放してくる始末。<br />幸いストレージデバイスは複数持っていたので、先生の助言に従いまっさらなSSDにクリーンインストール → 壊れたSSDから諸々ファイルをサルベージという手段を取りました。</div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>■簡単に復旧できたもの</strong></span></div><br /><div>以下はインストールしてから旧SSDのサルベージファイル上書きで概ね復旧できました。<br />細かい再調整は必要でしたが、そもそも複雑な設定で運用していなかったので簡単でした。</div><ul><li>SSH</li><li>Node-RED</li><li>Nginx</li><li>Samba</li><li>crontab</li></ul><div><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>■つまづいたもの</strong></span></div><br /><div>Let's Encryptクライアント「Lego」</div><br /><div>SSL証明書を発行・更新するためのLegoの最新バージョンをインストールしてみると、コマンド体系や証明書フォーマットが大刷新されていました。<br />このため従来の証明書更新スクリプトが機能せず、エラーを吐きまくります。<br />これもChatGPT先生に助言をもらいながら、新体系のコマンドに置き換え、さらには新フォーマットで強制更新することで無事に更新成功しました。</div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>■次回からはクリーンインストール</strong></span></div><br /><div>今回のようにSSD（やSDカード）の2枚運用は理に叶っているかもしれません。<br />片やクリーンインストール用、片やまるごとバックアップメディアとしてローテーションすれば、けっこうすんなりアップグレード作業は終わります。<br />full-upgradeでコケて復旧に時間を費やすより、こっちのほうが精神的にも楽です。<br />今回で知見も得たことですし、次回以降のOSアップグレードはこの方法でやろうっと。</div><br /><div><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">■余談</span></strong></div><br /><div>Raspberry pi の公式情報はあんまり積極的に追ってなかったんですが、Raspberry pi Connectなる仕組みが出来たんですね。<br />ユーザ登録して対象端末と接続させれば、ブラウザ上で対象端末のデスクトップ（またはターミナル）を表示・操作できるというもの。</div><br /><div>私はヘッドレス運用がメインなのであまり使う機会はないですが、Waylandはリモートデスクトップ関連が厄介だそうですので、その代替としては良いのではないでしょうか。<br />個人利用なら無料で使えます。 Imagerでイメージを作る段階で組み込めるのもお手軽です。<br />ラズパイ財団のサーバ経由となるのでレスポンスは悪いですね。</div><br /><div>またOTAアップデートなどの機能もあり、自動更新をスケジュールできたり、アップデートに失敗するとロールバックも自動で行ってくれるのだとか。<br />ラズパイは今や産業用組み込みコンピュータとしての需要も高いそうですから、複数台を一元管理する現場では役立ちそうですね。</div><br /><div><a href="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-06-2320220516.png" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-06-2320220516-thumbnail2.png" alt="スクリーンショット 2026-06-23 220516.png" width="150" height="84" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/520932235.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/520932235.html</link>
<title>【ガジェット】Keychron Nape Pro届いた</title>
<description>こんにちは。ガジェット好きの一部では大きな話題となり、クラファンで3億円を達成した「Nape Pro」がようやく私の手元にも届きました。Keychronとギズモード・ジャパンのコラボにより開発されたトラックボールです。製品の特徴や自由度の高いカスタマイズ性、おすすめセットアップなどはもう既に多くの方が紹介しています。この記事では私なりの雑感など書いていきたいと思います。■凝りすぎない、固執しない各キーの短押し・長押し・同時押しなどを組み合わせると、無限とも思えるオペレーション..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2026-06-16T01:25:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div>ガジェット好きの一部では大きな話題となり、クラファンで3億円を達成した「Nape Pro」がようやく私の手元にも届きました。</div><div>Keychronとギズモード・ジャパンのコラボにより開発されたトラックボールです。</div><div>製品の特徴や自由度の高いカスタマイズ性、おすすめセットアップなどはもう既に多くの方が紹介しています。</div><div>この記事では私なりの雑感など書いていきたいと思います。</div><br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/nape-white.jpg" alt="nape-white.jpg" width="619" height="383" border="0" /></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>■凝りすぎない、固執しない</strong></span></div><br /><div>各キーの短押し・長押し・同時押しなどを組み合わせると、無限とも思えるオペレーションが可能ですが、詰め込みすぎると混乱します。<br />これは私の記憶力が覚束ないということもありますが、便利なはずのガジェットで操作を思い出しながら使うというのは本末転倒な気がします。</div><br /><div>またデフォルトではどのレイヤーでも本体端の小さいキーが左クリック・右クリックに割り当てられていて、他のキーとの形状の差別化もありそれが自然だと思えていました。<br />しかし試行錯誤を繰り返すうちに、必ずしもそれに固執する必要はないな、むしろ固執してると運指で指の腱を痛めるなと思いました。<br />固定概念は捨てて柔軟な発想で自分が本当に使いやすいマッピングでカスタマイズしたほうが吉です。</div><br /><div><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>■キーボード入力の補助として割り切り</strong></span></div><br /><div>Nape Proは７つものレイヤーを切り替えられ、それぞれごとに本体の向きを設定できます。<br />私はギズモード・ジャパンも紹介していた「キーボードの下端に横向き」というポジションで使う前提で購入しました。<br />キーボードから大きく手を動かさずマウス操作できるのが大きな魅力と思えたからです。</div><div><br />その前提のカスタマイズはそれなりに上手くいったのですが、それ以外にもこれまで使っていたマウス型トラックボールと置き換えられないか？と試行錯誤して、それ専用のレイヤーも作ってみたのですがこれは正直失敗。<br />マウス型トラックボールの快適さには遠く及びませんでしたし、「キーボードの下端に横向き」ポジションと「マウス型トラボ」ポジションの切り替え基準が自分の中で明確にできず、両ポジションを使いこなすことが出来ませんでした。</div><div><br />というわけで、当初予定どおり「キーボードの下端に横向き」ポジションのみで使い、キーボード入力の強力な補助ガジェットとして割り切ることにしました。<br />キーボードの横にはこれまでどおりマウス型トラボが鎮座しています。</div><div><br />Nape Pro1台でなんでもかんでもこなすというより、機能の重複があったとしても他の入力デバイス（従来マウス、左手入力デバイス、あるいはもう1台のNape Proなど）を併用すのるのが良いと思いました。</div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>■不満点</strong></span></div><ul><li>2.4GHzUSBドングルの一元化が出来ない<br />私はキーボードもKeychron製のものを使っており既に2.4GHzUSBドングルでPCに接続しています。<br />Nape Proも2.4GHz接続が可能なので同一USBドングルで接続できるかと期待したのですが、問い合わせたところきっぱり否定されました。<br />Logi社は１つのUSBドングルでいくつもの同社ガジェットを接続できるので技術的には不可能ではないはずですが、Keychron社ではそうする予定もいまのところ無いもよう。<br />PCもUSBハブもポート数は有限なので可能なら１つのUSBドングルにまとめてほしいところです。<br />Bluetooth接続でいいやんという声も聞こえてきそうですが、Bluetooth接続だとポーリングレートが低く固定され、たま～にマウスカーソルが飛んじゃったりするんですよね・・・。<br /><br /></li><li>設定したマッピングのバックアップができない<br />JSONファイルなどにエキスポート（そしてインポートも）できると、カスタマイズの試行錯誤のすえにごっちゃごっちゃになった後でも安定版として復旧できて便利だと思うのですが、そういう機能もありません。<br />可能ならばレイヤー単位でインポートできるとより柔軟で良いと思います。<br />→こちらも販売元から回答を戴きました。今後のファームウェアアップデートで対応予定だそうです！</li></ul><br /><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/520861378.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/520861378.html</link>
<title>【ガジェット】Beelink SER8 不具合とその対処（②：恒久対応編）</title>
<description>こんにちは。前回記事で、AMDドライバとの不整合でメインPC：Beelink SER8に不具合が発生し、ユーザフォーラム有志（後にBeelink社公式）がまとめた暫定対処について書きました。その後Beelink社が本件問題に対応した最新BIOSを公開したので適用したところ、恒久対応できたのでその手順をシェアします。ただしあくまで自己責任で実行してください。トラブルが発生しても当方は一切の責任を負いません。■バックアップBIOS更新にはPC文鎮化のリスクが伴いますので、システム..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2026-06-06T02:22:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div><a href="https://blog.huwy.org/article/520821252.html" target="_blank" rel="noopener">前回記事</a>で、AMDドライバとの不整合でメインPC：Beelink SER8に不具合が発生し、ユーザフォーラム有志（後にBeelink社公式）がまとめた暫定対処について書きました。</div><br /><div>その後Beelink社が本件問題に対応した最新BIOSを公開したので適用したところ、恒久対応できたのでその手順をシェアします。</div><div><div>ただしあくまで自己責任で実行してください。トラブルが発生しても当方は一切の責任を負いません。</div><br /></div><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■バックアップ</span></strong></div><br /><div>BIOS更新にはPC文鎮化のリスクが伴いますので、システムのバックアップは必ず取得しましょう。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■USBメモリの作成</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">①BIOSダウンロード</span></div><div>以下のリンクから HPT_8xxx_SER8_V035_P8C0M0C15_16_BL_20260603.tar をダウンロードします。</div><div>ダウンロード後、tar形式で圧縮されているので解凍します。</div><div><a href="https://dr.bee-link.cn/?dir=uploads%2FSER%2FSER8-8845%2FBIOS%2FSER8_V035_P8C0M0C15_16_Solve-Chipset-driver-compatibility-issue" target="_blank" rel="noopener"><span>Beelink SER8 BIOS</span></a></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">②USBメモリフォーマット</span></div><div>USBメモリをFAT32でフォーマットします。</div><div>この時、ボリューム名は固定で「WINPE」という名前を指定します。</div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">③BIOSのコピー</span></div><div>フォーマット済みのUSBメモリに①で解凍した一式をコピーします。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■Secure Bootの無効化</span></strong></div><br /><div>PCのBIOS画面でSecure Bootを無効化しておきます。</div><div>有効のままだと上述のUSBメモリからBIOS更新が出来ません。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■ブートデバイス指定</span></strong></div><br /><div>①USBメモリはUSBハブを介さず、PCに直挿しします。</div><br /><div>②キーボード操作を伴いますがBluetooth接続のワイヤレスキーボードは使えませんのでご注意です。</div><br /><div>③PC再起動中にF7キーを連打してブートデバイス選択画面からUSBメモリを指定します。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■BIOS更新</span></strong></div><br /><div>原則として自動でBIOS更新処理が進みます。</div><div><div>処理の過程で無応答のような状態になったり画面がブラックアウトすることがありますが、数分以内に後続処理が自動で再開されます。</div><br /></div><div>途中でBIOS画面のような画面が表示されキーボード操作でFlash実行を決定します。</div><br /><div>ゴールはWindowsデスクトップが表示されることです。それまでドキドキしながらも落ち着いて待ちましょう。</div><div>USBメモリは挿しっぱなしでも大丈夫です。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■Secure Bootの再有効化</span></strong></div><br /><div>PCを再起動し、一時的に無効化していたSecure BootをBIOS画面から再有効化します。</div><div>ついでにBIOSバージョンも確認し、ちゃんと更新されているか確認します。</div><div>バージョン: HPT.8xxx.SER8.V035.P8C0M0C15.16.BL（2026/06/03）</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■ドライバ更新</span></strong></div><br /><div>WindowsUpdateやAMD Install Managerなどで、AMDチップセットドライバおよびAMD GPIOコントローラドライバを最新化します。</div><div>2026/06/06時点の最新バージョンは以下のとおりです。</div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">①AMDチップセットドライバ</span></div><div>バージョン：<span>8.05.04.516</span></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;">②AMD GPIOコントローラドライバ</span></div><div>バージョン：<span>2.2.0.137</span></div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■最後の再起動</span></strong></div><br /><div>PCを再起動します。これで恒久対応の完了です。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■補足</span></strong></div><br /><div>以下のYouTube動画も参考になります。</div><div>数年前の動画になりますが、イメージは変わりません。</div><div>私はこのPCのBIOS更新が初めてだったので、事前にどんな感じなのか知ることが出来て大変参考になりました。</div><br /><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","height":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=S5LrR77Q9yg"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div id="gtx-trans" style="position: absolute; left: -66px; top: 1594.33px;"><br /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/520821252.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/520821252.html</link>
<title>【ガジェット】Beelink SER8 不具合とその対処（①：当座のしのぎ編）</title>
<description>こんにちは。私のメインPCであるBeelink社のSER8というミニPCが、WindowsUpdate（KB5089573）を契機に不安定になりました。症状は様々で、けっこう致命的。いずれも必ず再現するわけでもないのが更にストレスです。PC使用中にフリーズ→２分後くらいに勝手に再起動IMEで日本語変換中YouTube視聴中エクスプローラを開くタスクマネージャーを開くその再起動が失敗しメーカーロゴが表示されないメーカーロゴまでは表示されるがWindows起動のクルクルがフリーズ..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2026-06-01T05:20:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div>私のメインPCであるBeelink社のSER8というミニPCが、WindowsUpdate（KB5089573）を契機に不安定になりました。</div><div>症状は様々で、けっこう致命的。</div><div>いずれも必ず再現するわけでもないのが更にストレスです。</div><ul><li>PC使用中にフリーズ→２分後くらいに勝手に再起動<ul><li>IMEで日本語変換中</li><li>YouTube視聴中</li><li>エクスプローラを開く</li><li>タスクマネージャーを開く</li></ul></li><li>その再起動が失敗しメーカーロゴが表示されない</li><li>メーカーロゴまでは表示されるがWindows起動のクルクルがフリーズ</li></ul><div><a href="https://bbs.bee-link.com/d/11127-ser8-r7-8745hs-freezing--dpc_watchdog_violation-0x133/57" target="_blank" rel="noopener">Beelink社のユーザフォーラム</a>を覗くと同じ症状が出てるユーザがたくさんいました。</div><div>有志が原因と解決方法を共有してくれています。</div><br /><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■原因</span></strong></div><br /><div>原因は、WindowsUpdate（KB5089573）に含まれていたAMDチップセットドライバのうちGPIOコントローラの最新バージョンが、SER8をサポートしていないことのようです。</div><div>これはフォーラム内でBeelink公式アカウントも認めています。</div><br /><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■対処手順</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>①AMD Adrenalinの自動更新を停止</strong></span></div><br /><div>後述のロールバックがまた問題のある最新バージョンで上書きされてしまわないように自動更新を停止します。</div><div>Adrenalinのホーム画面上にある「アップデートを管理」で表示されるサブ画面で自動更新をオフにできます。</div><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-06-0120045650.png" alt="スクリーンショット 2026-06-01 045650.png" width="420" height="282" border="0" /></div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>②AMDチップセットドライバを旧バージョンにロールバックする</strong></span></div><br /><div>問題のあるバージョン　：　<span>8.05.04.516</span></div><div>ロールバックバージョン：　<span>8.02.18.557（<a href="https://www.amd.com/en/support/downloads/previous-drivers.html/chipsets/laptop-chipsets/amd-ryzen-and-athlon-mobile-chipset.html" target="_blank" rel="noopener">ここからDL可能です</a>）</span></div><ul><li><span>上記リンク先からダウンロードしたExeファイルを実行しインストールします。</span></li></ul><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><strong>③AMD GPIOコントローラドライバを旧バージョンにロールバックする</strong></span></div><br /><div><div>問題のあるバージョン　：　2.2.0.137</div><div>ロールバックバージョン：　2.2.0.136</div><ul><li>デバイスマネージャを開き、「システムデバイス」→「AMD GPIO Controler」を右クリックしてプロパティを開きます。</li><li>「ドライバ」タブを開きます。</li><li>バージョンを確認し、2.2.0.137の場合は「ドライバーを元に戻す」を選択します。</li><li>PCを再起動します。</li></ul><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■今後の注意事項</span></strong></div><br /><div>AMD Adrenalinの自動更新以外に、WindowsUpdateにAMDチップセット更新が含まれる場合があります。</div><div>しかしWindowsUpdateにはその他の重要なセキュリティアップデートも含まれます。</div><div>ローカルポリシーで特定のドライバの更新を抑制することが出来るようですが、単純な運用としてはまずWindowsUpdateを受け入れたうえで問題が再発するたびに上記手順を繰り返すほうが良いかと思います。</div><div>本件不具合を修正したドライバがWindowsUpdateに含まれているかもしれないからです。</div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">■最後に</span></strong></div><br /><div>Beelinkユーザフォーラムで情報を得るまでに私なりにいろいろ対処してみましたが、すべて無駄だったな・・・ｗ</div><ul><li>メモリスロットやSSDスロットの接点洗浄</li><li>メモリスロットの入れ替え</li><li>SSDスロットの入れ替え</li><li>高速スタートアップの無効化</li><li>PCI Expressの電源管理オフ</li><li>CMOSクリア</li></ul><div>WindowsクリーンインストールやPC買い替えまで視野に入れていましたが、その前にチップセット起因と分かってよかったです。</div><br /><div>さて、先述のユーザフォーラムにはBeelink公式アカウントも参加しているのですが、どうもこの問題に消極的に見えます。</div><div>AMDとは連携していると発言はしていますが一向にその進捗が報告されません。</div><div>Beelink社は他のモデルの問題も同様に時間稼ぎのように口先だけの発言をして何も対応しない前科があるそうで、フォーラムが紛糾気味でした。</div><div>私も買い替える場合はもうBeelink社製を選択することはないでしょう。</div><br /><div><div>追記：<br />Beelinkがユーザフォーラムに本件に関する専用スレッドを立ち上げました。<br />ドライバ改修の経緯はこのスレッドで報告されるようです。</div><div><a href="https://bbs.bee-link.com/d/11253-ser8-chipset-driver-compatibility-notice" target="_blank" rel="noopener">https://bbs.bee-link.com/d/11253-ser8-chipset-driver-compatibility-notice</a></div></div><br /><div>追記の追記：<br />上記の専用スレッドで、本件に対処した最新BIOSが公開されました。<br />ただ・・・、BeelinkのBIOSって過去にもトラブル続きであんまり信用できないんですよね。</div><div>私は人柱の報告を待ちつつ、しばらくは「古いドライバで運用継続」のスタンスでいようと思います。</div><div>→成功例が続々と上がってきたので<a href="https://blog.huwy.org/article/520861378.html" target="_blank" rel="noopener">私も最新BIOSを適用しました。</a></div><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><br /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/520485006.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/520485006.html</link>
<title>【Windows一般】リモートデスクトップの警告ダイアログスキップ</title>
<description>こんにちは。2026年04月に配布されたWindowsのセキュリティアップデート「KB5083769」で、リモートデスクトップのセキュリティも強化されました。一番目立つのは接続のたびに表示される警告ダイアログでしょう。悪意あるRDPファイルを踏んでしまうリスクを未然に防ぐという意味で大切な強化ではあるのですが、私は出自不明なRDPファイルを入手する機会すら無いので、正直この警告めっちゃウザい。スキップする方法を探してみたところ、Microsoft公式にありました。リモート デ..</description>
<dc:subject>Windows一般</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2026-04-20T08:36:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div>2026年04月に配布されたWindowsのセキュリティアップデート「KB5083769」で、リモートデスクトップのセキュリティも強化されました。</div><div>一番目立つのは接続のたびに表示される警告ダイアログでしょう。</div><br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/image3.png" alt="image3.png" width="535" height="483" border="0" /></div><br /><div>悪意あるRDPファイルを踏んでしまうリスクを未然に防ぐという意味で大切な強化ではあるのですが、私は出自不明なRDPファイルを入手する機会すら無いので、正直この警告めっちゃウザい。</div><div>スキップする方法を探してみたところ、Microsoft公式にありました。</div><br /><div><a href="https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/remote/remote-desktop-services/remotepc/understanding-security-warnings" target="_blank" rel="noopener"><em>リモート デスクトップ (RDP) ファイルを開くときのセキュリティ警告について</em></a></div><br /><div>ざっくり書くと、レジストリエディタで以下の新規キーを追加すればOK。</div><div><div>自己責任でどうぞ。</div><ul><li><strong>パス</strong>: HKLM\Software\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Services\Client<!-- notionvc: 146b99b5-7e58-493c-8951-d51adf5ae03b --></li><li><strong>名前</strong>: RedirectionWarningDialogVersion</li><li><strong>種類</strong>: REG_DWORD</li><li><strong>値　</strong>: 1</li></ul><!-- notionvc: ae713362-59fa-4543-b92a-61c25c3f5621 --></div><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/520209479.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/520209479.html</link>
<title>【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却③【ものの10分で解決】</title>
<description>2026/06/25追記：以前試して上手く行かなかったNode-REDのMatterノードが上手くいきました。@sammachin/node-red-matter-bridge 0.12.3以前はAlexaアプリがデバイスとしてまったく検出してくれなかったのですが、今回はちゃんと検出・認識してくれました。Node-RED上に仮想的な調光ライトを作成できるので、明るさ0%～100%という100パターンの値を扱えます。下記で紹介するWeMoエミュレータノードの欠点である「2値しか..</description>
<dc:subject>スマートホーム</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2026-03-15T13:34:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div>2026/06/25追記：</div><br /><div>以前試して上手く行かなかったNode-REDのMatterノードが上手くいきました。</div><div><a href="https://flows.nodered.org/node/@sammachin/node-red-matter-bridge" target="_blank" rel="noopener">@sammachin/node-red-matter-bridge 0.12.3</a></div><br /><div>以前はAlexaアプリがデバイスとしてまったく検出してくれなかったのですが、今回はちゃんと検出・認識してくれました。</div><div>Node-RED上に仮想的な調光ライトを作成できるので、明るさ0%～100%という100パターンの値を扱えます。</div><div>下記で紹介するWeMoエミュレータノードの欠点である「2値しか扱えない」を克服できるわけです。<br />※調光ライトだけでなく、スイッチやスマートロック、温湿度センサーなど様々IoTデバイスを仮想化できます。</div><br /><div>以前との相違点は以下のとおり。どっちが効いたのかは今となっては検証できません。</div><ul><li>このMatterノードの最終更新が11か月前。<br />以前トライしたのがその前後どちらだったか思い出せません。<br />ノード自体のアプデで機能するようになった？<br /><br /></li><li>以前トライしたのはAmazon Echo Show5 第1世代でした。今回は第3世代。<br />Amazonの公式発表では、Matterコントローラとして両者に違いはないはずです。<br />しかしハードウェア的に対応が進んだのかもしれません。</li></ul><div>これで Node-RED Alexa Home Skill Bridge を使用したNode-REDフローをローカル環境のみで再現することが可能となりました。</div><div>でも、すっかりWeMoエミュレータノードに置き換えてしまったフローをまた編集し直すのはちょっと時間が取れないなあ。</div><div>でもそのうちちゃんとまとめてシェアしようと思います。</div><div>↓</div><div>うーん・・・Matterブリッジは不安定ですなあ・・・。ちょっと私は使うのやめときます。</div><div>ちなみにWeMoエミュレータ（MatterではなくWi-Fi接続）のほうはド安定です。</div><br /><br /><div><hr /></div><br /><div>2026/06/14追記：</div><br /><div>最近この記事へのアクセスがちょいと多めなので、図解付きの設定手順をNotionで公開してみました。</div><div><a href="https://blw-553-c.notion.site/Node-RED-Alexa-37fc30f057d1803ca0f9ea1057ebaa1d" target="_blank" rel="noopener">Node-REDとAlexaのローカル連携①</a></div><br /></div><div><hr /></div><br /><div>こんにちは。</div><br /><div>前回Alexa Skillを自作する方法という結論に至りました。</div><div>それは完全な正攻法ではあるのですが、Amazon Developerアカウントが必要だったり実装もメンテも私のスキルでは及ばない、そもそもそこまでしてやりたくない。</div><br /><div>いろいろ調べてみると、Belkin社のWeMoというIoTデバイス（スイッチ、照明）をエミュレートするという方法があるらしいです。</div><div>初期HomeAssistantでも採用していた方法で、しかも10年近く実績のある安定した方法なのだとか。</div><div>私が Node-RED Alexa Home Skill Bridge を使い始めた当時には既にあったということですね。</div><div>もっと早く教えてよ・・・</div><br /><div>以下に具体的なステップを踏みながらご紹介します。</div><br /><br /><div><strong>■STEP1：Node-REDに野良ノードをインストール</strong></div><div><br />インストールするノードは以下です。</div><blockquote><div>node-red-contrib-wemo-emulator</div></blockquote><div>このノードが仮想的なWeMoデバイスとして振る舞い、Alexaがちゃんと認識してくれるもよう。</div><br /><div>ただしON/OFFしか受け付けてくれないので、Node-RED側には工夫が必要です。</div><div>Node-RED Alexa Home Skill Bridgeでは仮想デバイスは「照明」１つだけで、照度をパラメータとして処理パターンを分岐していました。</div><div>node-red-contrib-wemo-emulatorでは、処理パターンごとに仮想デバイスを定義してあげる必要があります。</div><div>Node-REDの窓口は前者は１つ、後者は複数ということなります。</div><div>少々Node-REDエディタ上の見栄えが悪くなるかもしれませんが、外部サーバ依存を無くせるメリットに比べれば些細なことです。</div><br /><br /><div><strong>■STEP2：ノードの設定</strong></div><div><br />ノード名、Alexa上の表示名、ユニークID、ポート番号を指定します。</div><div>node-red-contrib-wemo-emulatorは処理パターンごとに複数ノード作成しますので、それぞれ被らないように設定します。</div><br /><div>さらに各ノードでAlexaからON/OFFのそれぞれの指示を受信したときのMessageのTopicとPayloardを任意に設定します。</div><div>ノードの設定がすべて完了したらデプロイします。</div><br /><br /><div><strong>■STEP3：Alexaにデバイスとして追加</strong></div><div><br />スマホのAlexaアプリからデバイス追加操作を行い、Wi-Fiデバイスとして上記ノードが表現する仮想スイッチ（プラグ）を検出します。</div><br /><br /><div>たったこれだけ。</div><div>えーー・・・クッソ簡単。</div><br /><div>私がNode-RED導入時点で存在していたのに、他の方法（Node-RED Alexa Home Skill Bridge）を先に見つけてしまったせいで、外部サーバ利用のためいつ使えなくなるか分からないという懸念を数年間抱え続け、さらにMatterという新しい規格に気を取られたばかりにその懸念を解決できずにいた問題は、ものの10分ほどで解決してしまいました。</div><br /><div>しかもNode-RED Alexa Home Skill BridgeのNode.jsのバージョン18では動作しないという縛りからも解放されます。</div><div>Node-REDのバージョン4.x.xはNode.js18のサポートを終了すると宣言していますが、この縛りに引っ張られ私のラズパイ4BのNode-REDは3.x.xからバージョンアップできない状態でした。</div><div>node-red-contrib-wemo-emulatorはNode.jsバージョン24でも問題なく動作するので、Node-REDも最新バージョンを使えます。</div><br /><div>無知ってほんと怖い。</div><br /><div>余談ですが、Amazon Echo Show 5 第3世代がセールで半額以下になっていたので第1世代から買い替えました。</div><div>本記事の内容はEcho Show 5の世代に関係なく利用できます。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/518800866.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/518800866.html</link>
<title>【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却②【結論：無理だった。疲れた】</title>
<description>私なりの着地点でNode-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却を実現しました。→ 【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却③【ものの10分で解決】こんにちは。タイトルのとおり疲れちゃったので簡単に書きますが、私の考えていた構成ではリプレイス適わずでした。chatGPT先生にお伺いしながら、　・コンテナ版Home Assistant（Dockerコンテナ）の仮想スイッチ　　　↓　・MQTT（Do..</description>
<dc:subject>スマートホーム</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-11-03T13:58:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><br /><div>私なりの着地点でNode-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却を実現しました。</div><div>→ <a href="https://blog.huwy.org/article/520209479.html" target="_blank" rel="noopener">【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却③【ものの10分で解決】</a></div><br /><div><hr /></div></div><div>こんにちは。</div><br /><div>タイトルのとおり疲れちゃったので簡単に書きますが、私の考えていた構成ではリプレイス適わずでした。</div><div>chatGPT先生にお伺いしながら、</div><br /><div>　・コンテナ版Home Assistant（Dockerコンテナ）の仮想スイッチ</div><div>　　　↓</div><div>　・MQTT（Dockerコンテナ）</div><div>　　　↓</div><div>　・Node-REDの[mqtt in]ノード</div><br /><div>という流れまでTry&amp;Errorを繰り返し2日間かけて構築し動作も想定どおりに出来たのですが、AlexaとHomeAssistantの仮想スイッチを連携する「Matter Bridge」がコンテナ版Home Assistantではサポートされてないとか。</div><br /><div>はぁあああああ？？</div><div>「Alexaへの発話をトリガーにNode-REDに処理フローをパラメータ付きで到達させる」</div><div>という最終目的は最初の最初に伝えてあるし、そのうえでコンテナ版Home Assistantを勧めてきたのは、先生あなたですよ？</div><div>ちゃぶ台ひっくり返すんじゃねーよ！(ToT)</div><br /><div>chatGPT先生はアレっすね、同一セッション内なのにさっきと違うこと言ってきたり、上述のように前提条件を忘れて無効な手順を教えてきたり・・・。</div><div>まあよく聞く話ではありますが、実際に自分が振り回されてみて痛感しましたわ。</div><div>「こいつダメじゃん」と・・・。</div><br /><div>というわけで、前回「長くなる」とか大風呂敷広げましたが２回目でこのシリーズ終了ですｗ</div><div>ただ、まだ完全に諦めたわけではなく、</div><br /><div>　① もう１台ラズパイを購入してフル版HomeAssistant専用機にする。</div><br /><div>　② 今のラズパイをフル版HomeAssistant機にする。</div><div>　　　・Add-onを利用して既存環境を再構築（Node-RED、Nginx、SMB、etc...）</div><br /><div>のどちらかで検討していきたいと思います。<br />お金掛けたくないんで②でいきたいですが、既存環境をいったんぶっ壊すってのがね・・・</div><div>Add-onでどこまで再現できるのかも未知数ですし・・・</div><br /><div>それでは、いつの日か当記事タイトルの「③」を書けることを祈りつつ・・・ｱﾃﾞｭｰ！</div><div><br /><br /></div><div>2025-11-06追記：<br /><br /><a href="https://blog.huwy.org/article/518622322.html" target="_blank" rel="noopener">先日書いた記事</a>のとおり、Node-RED Alexa Home Skill Bridgeは開発者Benさんが対応してくれたことで、Amazonが警告する2025年11月04日の機能停止を回避できることになっていました。</div><div>Benさんはご自身のGitHubで「申請はした。あとはAmazon次第」ということも言っていて一抹の不安があったのですが、当日を迎えさらに翌日も迎えてもちゃんと機能していますね。ひと安心です。</div><div>というわけで、（Benさんの気が変わらない限り）Node-RED Alexa Home Skill Bridgeはまだまだ使い続けられることになりました。</div><div>当記事が目指すゴールもそんなに急いで達成する必要はないので、ゆっくりゆっくりやろうと思います。</div><br /><br /><div>2025-11-11追記：</div><br /><div>その後もいろいろと調査した結果、AlexaとRaspberryPi4BのブリッジとしてMatter規格に拘らなくてもいいと知って脱力してしまいました。<br />そもそもなんで私はMatterじゃないとダメって思い込んだのでしょう？</div><div>Matterじゃなきゃダメだと思ったから、Node-REDの野良Matterカスタムノードを試しましたし、Home AssistantのMatter Bridgeに頼ろうとしたわけですが、「Alexaにデバイスを認識させるAPI」が存在するらしいですね。</div><div>つまりはNode-REDのカスタムノードを自作するってことになるんでしょうか？</div><div>本当に私に出来るでしょうか？</div><div>いまこの記事を書いてる瞬間は相当腰が重いです。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/518712853.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/518712853.html</link>
<title>【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却①</title>
<description>私なりの着地点でNode-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却を実現しました。→ 【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却③【ものの10分で解決】こんにちは。先日の記事にも書いた Node-RED Alexa Home Skill Bridge 利用終了の危機。今回は開発者さんが対応してくれたおかげで事なきを得ました。しかし所詮は有志開発者による野良ソリューションです。サーバーも開発者さんが準..</description>
<dc:subject>スマートホーム</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-10-26T08:20:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><div>私なりの着地点でNode-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却を実現しました。</div><div>→ <a href="https://blog.huwy.org/article/520209479.html" target="_blank" rel="noopener">【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge からの脱却③【ものの10分で解決】</a></div><br /><div><hr /></div><br /><div>こんにちは。</div><br /><div><a href="https://blog.huwy.org/article/518622322.html" target="_blank" rel="noopener">先日の記事にも書いた Node-RED Alexa Home Skill Bridge 利用終了の危機。</a></div><div>今回は開発者さんが対応してくれたおかげで事なきを得ました。</div><div>しかし所詮は有志開発者による野良ソリューションです。</div><div>サーバーも開発者さんが準備したものにタダ乗りさせてもらっている状況であり、いつ利用できなくなるかという不安は今後も付き纏います。</div><br /><div>そこで、そうした外部サービスに依存せずローカル環境だけで同じ仕組みを再現しようという試み。</div><div>長くなりそうなのでシリーズ化します。</div><br /><br /><div><strong>■おさらい</strong></div><br /><div>まずは Node-RED Alexa Home Skill Bridge の簡単なおさらいから。</div><div>イギリスのITエンジニアBen Hardillさんが余暇プロジェクトとして作成したソリューションです。</div><ol><li>Alexaカスタムスキル「Node-RED」</li><li>Node-REDカスタムノード「node-red-contrib-alexa-home-skill」</li><li>Node-RED Alexa Home Skill Bridgeサーバ（ユーザ登録、デバイス定義）</li></ol><div>という構成。</div><div>これらをすべて結びつけることで、Alexaへの発話をトリガーとしてNode-REDにパラメータ付きで処理フローを到達させることができます。</div><div>3.のデバイス定義は仮想のもので、例えば私の場合はスマートライトとして定義しています。</div><div>スマートライトのプロパティは細かく、明るさプロパティは0%～100%までの値を取れるので、Alexaへの発話パターンもNode-REDに渡せるパラメータも100パターン作れることになります。</div><br /><br /><div><strong>■前提</strong></div><br /><div>今回ローカル置換させる私の環境について挙げておきます。</div><ul><li>Amazon Echo Show 5 第1世代<br />非常に古いモデルですが、後述するMatter対応はファームウエアのアップデートで適用済み（のはず。ただしWi-Fiのみ）。<br />上述のAlexaカスタムスキル「Node-RED」をインストール済み。<br /><br /></li><li>Node-RED v4.1.0<br />Raspberry Pi 4B で常時稼働中です。<br />上述のNode-REDカスタムノード「node-red-contrib-alexa-home-skill」をインストール済み。</li></ul><br /><div><strong>■失敗談</strong></div><br /><div>ローカル環境でAlexaとNode-REDを結びつけるにはMatter規格で接続するのが良さそう。</div><div>Node-REDのカスタムノードには既にMatter対応を謳うものがいくつか存在しますが、そのどれもAlexaがデバイスとして認識してくれませんでした。</div><div>AppleのHomeKitや、GoogleHomeでは成功例があるようですが、AmazonEchoではどうも上手くいかないみたいです。</div><div>これを機にスマートスピーカーを変えてしまおうかとも考えました。</div><div>でも数万円の出費も薄給サラリーマンには厳しく、無料で出来るならそれに越したことはありません。</div><br /><br /><div><strong>■方針</strong></div><br /><div>上述のインストール済みスキル・ノードを別の仕組みに置き換えていく作業となります。</div><div>現在考えている構成は以下のとおり。</div><ul><li>Amazon Echo Show 5 第1世代<br />そのまま使います。<br /><br /></li><li>Home Assistant<br />オープンソースのスマートホームサーバOSです。<br />Matterやその他の規格をカバーします。<br />Node-RED Alexa Home Skill Bridge の代替となる肝ですね。<br />インストール先はRaspberry Pi 4B となりますが、すでにいろんなアプリケーションが動いているので、共存させるためにDockerコンテナ上に構築します。<br />ここで Node-RED Alexa Home Skill Bridge 同様に仮想デバイスを定義し、Matter規格を通じてAlexaに認識させます。<br /><br /></li><li>Node-RED v4.1.0<br />上述のとおり Raspberry Pi 4B で稼働中の構成をそのまま使います。<br />Home Assistant との接続はMQTTプロトコルを使う予定。</li></ul><br /><br /><div><strong>■今回はここまで</strong></div><br /><div>Amazon Echoの世代の古さがネックになるかもしれないと懸念しています。</div><div>Amazonの発表によれば Echo Show 5 第1世代 もMatterコントローラとして機能するはずですが、「失敗談」の項でも述べたとおり、AlexaのMatterデバイス登録はかなり厳格なもよう。</div><div>今回もHome Assistant上に仮想デバイスを構築してそれをAlexaに登録するわけですが、ちゃんと認識してくれるのか・・・・？</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/518622322.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/518622322.html</link>
<title>【スマートホーム】Node-RED Alexa Home Skill Bridge 使えなくなるん？</title>
<description>こんにちは。AmazonEcho（Alexa）とラズパイで運用中のNode-REDを繋ぐNode-RED Alexa Home Skill Bridge が使えなくなる？？先日Amazonからこんなメールが届きました。我が家のスマートホーム構成が崩壊する危機です。Node-RED Alexa Home Skill Bridge はAlexaスキルとNode-REDカスタムノードで構成されていますが、どちらもメンテナンスが全然されていなくてAmazonが要求する仕様を満たさなく..</description>
<dc:subject>スマートホーム</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-10-17T16:20:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18CE381AEE59BB3E5BDA2E68F8FE794BB-26b6f.png" alt="無題の図形描画.png" width="631" height="265" border="0" /></div><br /><br /><div>こんにちは。</div><br /><div>AmazonEcho（Alexa）とラズパイで運用中のNode-REDを繋ぐNode-RED Alexa Home Skill Bridge が使えなくなる？？</div><div>先日Amazonからこんなメールが届きました。</div><div><div>我が家のスマートホーム構成が崩壊する危機です。</div><br /></div><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-10-1720155508.png" alt="スクリーンショット 2025-10-17 155508.png" width="695" height="589" border="0" /></div><br /><div>Node-RED Alexa Home Skill Bridge はAlexaスキルとNode-REDカスタムノードで構成されていますが、どちらもメンテナンスが全然されていなくてAmazonが要求する仕様を満たさなくなったと。</div><br /><div>いやマジ困る！と思っていましたが、結論を言うと開発者Ben Hardillさんがメンテして無事に使い続けることが出来るもよう。</div><div><a href="https://github.com/hardillb/node-red-alexa-home-skill-web/issues/192" target="_blank" rel="noopener">BenさんのGitHub</a>で報告されています。</div><br /><div>この週末は代替ソリューションを探すとか、もう人様に頼らずMatterをがっつりお勉強してローカル対応するとか、できればやりたくない対応に迫られるかと気を揉んでいましたがその必要はなさそうです。</div><br /><div>Alexaにインストールされたスキル「Node-RED」は自動でアプデが完了しているはずです。</div><div>ただし、</div><blockquote><div><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>　<span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;">アプデの影響で「いったん無効化→再度有効にしデバイス追加」というひと手間が必要</span></strong></span></div></blockquote><div>になるもよう。</div><div>たぶん自動アプデ後だと思うんですけど、私の環境でも処理フローがNode-REDまで到達しない状況でした。</div><div>上述のひと手間でちゃんと動作するようになりました。</div><br /><div>Benさんのご厚意で長いこと無料で使わせてもらってますが、メンテ停止していたことからも分かるとおりご本人はもうあまり興味持ってなさそう。</div><div>いつ本当に使えなくなるかも分からない状況には変わりありません。</div><div>やろうやろうとしてほぼ手が着けられていないMatterのお勉強やんなきゃなあ・・・。</div><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/516120471.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/516120471.html</link>
<title>【WEBサービス】Pocketサ終</title>
<description>こんにちは。メジャーな「あとで読む」サービスであるPocketが７月に終了となるようですね。私もかつてはユーザでしたが、Notionで実現可能なものは一元管理することにしたのでPocketもだいぶ前にアカウント削除してました。とはいえ、それまで多用してましたし良く出来たお気に入りのサービスでした。今回のニュースにはちょっとした感傷を覚えています。さてこのニュースはFirefoxでお馴染みのMozilla財団から発表されています。長らくPocketを意識してこなかったので存じま..</description>
<dc:subject>WEBサービス</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-06-11T18:24:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18CE381AEE59BB3E5BDA2E68F8FE794BB2028129.png" alt="無題の図形描画 (1).png" width="603" height="254" border="0" /></div><br /><br /><div>こんにちは。</div><br /><div>メジャーな「あとで読む」サービスであるPocketが７月に終了となるようですね。</div><br /><div>私もかつてはユーザでしたが、Notionで実現可能なものは一元管理することにしたのでPocketもだいぶ前にアカウント削除してました。</div><div>とはいえ、それまで多用してましたし良く出来たお気に入りのサービスでした。</div><div>今回のニュースにはちょっとした感傷を覚えています。</div><br /><div>さてこのニュースはFirefoxでお馴染みのMozilla財団から発表されています。</div><div>長らくPocketを意識してこなかったので存じませんでしたが、Mozillaに買収されてたんですね。</div><div>リソースをFirefoxに一点集中させるべく、Mozillaが抱える他のサービスは全て終了させるそうです。</div><div>聞くところによればPocket以外のサービスも良質なものが多いそうで、だったら終了させるのではなくどこかに売ればいいのになと素人考えで思ってしまいます。</div><div>まあそれが出来ていたらMozillaもとっくにそうしていたでしょうけど。</div><div>現在ではメジャーブラウザそれぞれが「あとで読む」機能を内包してしまっているので、個別の外部サービスに頼る必要がなくなってしまいました。</div><div>Pocketはより高機能ではありましたが、そこまで使い込む需要はあまり高くないってことなのでしょう。</div><br /><div>かつてお世話になったサービスがこの世から消えてしまう・・・そんなニュースにちょっぴりおセンチになった話でした。</div><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/516082957.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/516082957.html</link>
<title>【ガジェット】Raspberry Pi 4Bが突然のダウン</title>
<description>こんにちは。タイトルのとおりRaspberry Pi 4Bが起動しなくなりました。前回記事で4Bがダメになったら・・・という話を書いたばかりでしたので、言霊の恐ろしさを感じています。本体LEDは点灯するので通電はしているようです。ヘッドレス運用していましたがSSH接続が出来ません。別PCからブラウザ経由で接続するNode-REDエディタも開けません。ちゃんとモニタに接続して何が起きているのか確認すべきでしょうが、ちょっと面倒なので未確認。そうこうしているうちに本体LEDも点灯..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-06-11T05:42:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div>タイトルのとおりRaspberry Pi 4Bが起動しなくなりました。</div><div><a href="https://blog.huwy.org/article/515523809.html" target="_blank" rel="noopener">前回記事</a>で4Bがダメになったら・・・という話を書いたばかりでしたので、言霊の恐ろしさを感じています。</div><div>本体LEDは点灯するので通電はしているようです。</div><br /><div>ヘッドレス運用していましたがSSH接続が出来ません。</div><div>別PCからブラウザ経由で接続するNode-REDエディタも開けません。</div><div>ちゃんとモニタに接続して何が起きているのか確認すべきでしょうが、ちょっと面倒なので未確認。</div><div>そうこうしているうちに本体LEDも点灯しなくなりました。</div><br /><div>この現象、実は半年前にも起こっています。</div><div>その時は普通に物理的に手動再起動させて復旧できたのですが、今回はもうウンともスンとも。</div><br /><div>この時点で考えうる原因を挙げてみます。</div><ol><li>ACアダプタが逝って通電しない</li><li>SSDが逝ってブートできない</li><li>本体が逝った</li></ol><div>まずはRaspberry Pi Zeroで使っていたACアダプタに交換してみます。</div><div>ただしZero用のACアダプタは4Bを動かすにはそもそも非力です。</div><div>やはり想定通り当初の状況と同じ結果になりました。</div><div>つまり通電はするけどブートできていないもよう。</div><br /><div>4B用ACアダプタの状況はどうでしょうか。</div><div>自宅の壁コンセントに挿していろんなガジェットに繋いでみます。</div><div>はい・・・どのガジェットも反応なしです。</div><div>この経過から以下のように結論付けました。</div><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">4B用ACアダプタが逝ったのは確実。</span></strong></span></div><div><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">半年前から青息吐息で動いていたが、遂に4Bはおろか他ガジェットを動かせる電力も供給できなくなった。</span></strong></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 12pt;"><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E784A1E9A18CE381AEE59BB3E5BDA2E68F8FE794BB.png" alt="無題の図形描画.png" width="559" height="386" border="0" /></span></div><br /><br /><div><div>ACアダプタをこんな状態まで酷使し切ったことは初めてです。</div><div>約5年間、24時間365日常時稼働させていたので当然のことなのかもしれません。</div>というわけでACアダプタを新調することにしました。</div><div>いま見つかるのはRaspberry Pi 5用のものがメインで4Bにはやや過剰なパワーですが購入しました。</div><br /><div>きっとこれで復旧できるはずです。</div><div>でもSSD・本体にも問題が無いとは限りません。</div><div>ドキドキしながらACアダプタの到着を待っています。</div><br /><div>2025/06/12追記：<br />新ACアダプタ到着。</div><div>やはりというか当然とういうか、4Bは元気モリモリに復旧しました。</div><div>SSH接続やNode-REDをはじめすべての機能が元通り。</div><div>あー良かった。</div><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/515523809.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/515523809.html</link>
<title>【Linux】Raspberry Pi 4BのOSをいいかげんアップグレードした話</title>
<description>後記：後日、BookwarmからさらにTrixieへのアップグレードも行いました。ただし事前にネット情報を収集したところ、full-upgradeではトラブル続出とのことでした。私の環境でもエラーを解消できず、結局今回は公式が推奨するとおり、Trixieのクリーンインストールで対応しました。後述のとおりSSDが2枚ある状態でしたので、SSD②にクリーンインストールし、諸々ソフトウェアをインストールしてSSD①の旧設定をちまちまとリストア、という手順です。概ねすんなりと事が運ん..</description>
<dc:subject>Linux</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-05-24T10:28:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><strong>後記：</strong></div><br /><div><div>後日、BookwarmからさらにTrixieへのアップグレードも行いました。</div><div>ただし事前にネット情報を収集したところ、full-upgradeではトラブル続出とのことでした。</div><div>私の環境でもエラーを解消できず、結局今回は公式が推奨するとおり、Trixieのクリーンインストールで対応しました。</div><div>後述のとおりSSDが2枚ある状態でしたので、SSD②にクリーンインストールし、諸々ソフトウェアをインストールしてSSD①の旧設定をちまちまとリストア、という手順です。</div><div>概ねすんなりと事が運んだのですが、1点だけ大きく躓きました。</div><div>そのへんの顛末についてはまた別記事にします。→ <a href="https://blog.huwy.org/article/520980284.html" target="_blank" rel="noopener">しました。</a></div></div><br /><div><hr /><br /></div><div>こんにちは。</div><br /><div>5年前に購入したRaspberry Pi 4B。</div><div><div>当時インストールしたRaspberry Pi OSのバージョンはBusterでした。</div><div>2025/05/24現在、バージョンは2世代進みBookwormが最新です。</div><ul><li>自宅で私だけが使うので古いバージョンのままでもいいか</li><li>メジャーアップデートはなんかトラブルが付き物らしいし</li></ul><div>そんな思いからOSアップグレードに二の足を踏んでいたのですが、WEBサーバを立てて外部公開するようにしたこともあり、少しでもセキュアであるに越したことはないのでアップグレードに踏み切りました。</div><br /><br /><div><strong>&nbsp;■バックアップ</strong></div><br /><div>M.2 SSDブートで運用していたので、まずは念のためバックアップを作成します。</div><div>バックアップ先となるSSDを新調し、DDコマンドで現行SSD（①）の完全クローン（②）を作成。</div><div>そのうえで①のRaspberry Pi OSをアップグレードしていきます。</div><div>万が一①がぶっ壊れても、②に差し替えて復旧できます。</div><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/IMG_0388.PNG" alt="IMG_0388.PNG" width="615" height="182" border="0" /></div><br /><div>余談ですが、Raspberry Pi 5はNVMeのSSD使えるんですよね。</div><div>4BではSATA接続（さらにUSB3.0でブリッジ）となっているのでちょっと羨ましい。</div><div>とはいえ、もはや4Bですら私の用途にはオーバスペック。速度に不満もありません。</div><div>本来は学習用途として始まったRaspberry Piプロジェクトも今ではデスクトップ用途・産業用途として広く普及してしまいました。</div><div>お値段もどんどん高くなり、個人の趣味範囲の軽量サーバ向けとしてはなかなか手を出しにくくなっています。</div><div>4Bが私には手の施しようがない物理故障に至ったら、その時点の最新Raspberry Piを購入・・・いややっぱ4Bでいいや。</div><br /><br /><div><strong>■アップグレード</strong></div><br /><div>ネット情報の多くは、まずはBookwormをクリーンインストールしてバックアップした諸々設定ファイルをひとつひとつ適用していくべきと書かれていました。</div><div>しかしお勉強がてらいろんなスクリプトを書いていろんなサービスに仕込んできたので、ぶっちゃけ全部覚えていません。</div><div>クリーンインストール環境に１つ１つ戻そうにも、たぶん漏れが発生していまします。</div><div>そこで今回は現行環境を維持しつつ、aptコマンドでアップグレードしていきます。</div><br /><div><div>やることは簡単で、パッケージリストのソースリポジトリの指定を新OSバージョン用に書き換えて、以下を実行するだけ。</div><ol><li>apt update</li><li>apt upgrade</li><li>apt full-upgrade</li><li>apt autoremove</li><li>reboot</li></ol><div>とはいうものの、いきなり2世代先まで飛び級でバージョンアップを行うとパッケージやライブラリの依存関係が崩壊する可能性があるということで、1世代ずつ段階的にアップグレードしていきました。</div></div><br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/IMG_0385.PNG" alt="IMG_0385.PNG" width="618" height="356" border="0" /></div><br /><br /><br /><div><strong>■引っ掛かったこと</strong></div><br /><div>特に問題らしい問題は発生せず、2段階の作業を経てBookwormにアップグレードできました。</div><div>ただし、公開鍵認証方式のSSH接続が出来なくなってしまいました（これはけっこう問題らしい問題か・・・）。</div><br /><div>ChatGPT先生に相談。</div><div>まずはログを確認しろいうので見てみると、/etc/ssh/sshd_confのPubkeyAcceptedAlgorithmsなる項目に「ssh-rsa」が登録されいないという警告メッセージが。</div><div>どうやらBookwormから採用されたOpenSSH 8.8では従来から使用してきた暗号化アルゴリズム（ssh-rsa）がデフォルトでは拒否されるもよう。</div><div>より強力なアルゴリズムの鍵じゃないとダメなんだそうです。</div><div>PubkeyAcceptedAlgorithmsに設定することでssh-rsaアルゴリズムの鍵も引き続き使えるものの非推奨とのこと。</div><div>「ed25519」アルゴリズムで鍵ペアを作り替えるべしと教えてもらったので、再作成しときました。</div><br /><div>アップグレードが無事に完了したあとは、リブート前に/etc/ssh/sshd_confを良く確認したほうがいいですね。</div><div>一時的に<span style="color: #ff0000;"><strong>パスワード認証も有効にしてSSH接続を担保</strong></span>しておき、公開鍵認証の接続不可に備えるのが吉です。</div><br /><br /><div><strong>■まとめ</strong></div><br /><div>もっといろいろ問題が多発して頭を悩ませる覚悟でいましたが、意外にもすんなりとアップグレード出来てしまいました。</div><div>拍子抜け。</div><div>Raspberry Pi 4Bで運用していたNode-REDやNginx、Sambaなども問題なく動いています。</div><div>バックアップ用にSSDを新調しましたが必要なかったな・・・。</div><br /><div>2025/06/03追記：<br />ネットを見るとBookwormではX→Wayland変更に起因する問題が発生しているようですね。<br />私はSSH接続のヘッドレス運用なので気が付きませんでした。</div><div>ラズパイをデスクトップ運用って私はあんまり想定に無いんですよね。</div><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><br /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/515415755.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/515415755.html</link>
<title>【AI】Google NotebookLM 使ってみた</title>
<description>こんにちは。先日購入した17年落ちネットブック。これに軽量Linuxをインストールしたのですが、Wi-Fi接続が出来ませんでした。Google Geminiに相談しながら、なにが原因か１つ１つ切り分けていって無事に接続できるようになりました。古いPC+Linuxという組み合わせでは超定番の問題なようですね。そこそこ時間をかけて解決した問題でしたので、この顛末を是非記録しておきたいと思いました。Geminiとのセッションは非常に冗長になってしまっていたので、まずはGeminiに..</description>
<dc:subject>AI</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-05-21T06:35:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-05-2120053518.png" alt="スクリーンショット 2025-05-21 053518.png" width="715" height="621" border="0" /></div><br /><br /><div>こんにちは。</div><br /><div>先日購入した17年落ちネットブック。</div><div>これに軽量Linuxをインストールしたのですが、Wi-Fi接続が出来ませんでした。</div><div>Google Geminiに相談しながら、なにが原因か１つ１つ切り分けていって無事に接続できるようになりました。</div><div>古いPC+Linuxという組み合わせでは超定番の問題なようですね。</div><br /><div>そこそこ時間をかけて解決した問題でしたので、この顛末を是非記録しておきたいと思いました。</div><div>Geminiとのセッションは非常に冗長になってしまっていたので、まずはGeminiにそれを要約してもらいました。</div><div>その要約をMarkdown形式でエクスポートしテキストファイルとして保存。</div><br /><div>出だしから閑話休題。ここからが今回の本題です。</div><div>約１年前にローンチされた<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://notebooklm.google.com/" target="_blank" rel="noopener"><strong>Google NotebookLM</strong></a></span>はさまざまな関連資料をソースとして追加でき、その範囲内でAI ChatBotに問い合わせが出来るWEBサービスです。</div><div>GeminiやChatGPTは広範かつ膨大なWEB情報をソースとして回答してくれますが、個人的なメモや資料はもちろん扱ってくれません。</div><div>NotebookLMは自分で情報を収集・作成する手間はあるものの、極めて個人的でユニークな情報群をソースとして使えます。</div><br /><div>具体的な例を挙げると、システム開発プロジェクトの議事録をポンポンと登録していけば、それらをソースとして仕様確定過程や課題を要約してくれますし、自然言語による問い合わせにも柔軟に回答してくれます。</div><div>システムが大きくなるほど、またプロジェクトが長期化するほど細かい仕様を思い出すのに当該資料を探し回ることがよくあります。</div><div>このサービスを使えばその無駄なコストの大幅な削減が期待できます。</div><br /><div><div>「面白そうだ」とブックマークに保存はしていたものの、失念していたりして使う機会がありませんでした。</div><div>そこで上述のWi-Fi接続復旧過程の要約をNotebookLMに投入してみました。</div><div>・・・いや、マジですごくない？</div><div>投入したMarkdownファイルは小さいものでしたが、そこからいろんなアウトプットが得られます。</div><div>感動したのは、マインドマップの自動生成や、ソースを元に要約を男女２人の会話形式で音声データとして自動生成してくれること。</div><div>マインドマップも扱いやすいですし、音声データの発声も物凄く自然でまるで軽快なラジオ番組を聞いているよう。</div><br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-05-2120055350.png" alt="スクリーンショット 2025-05-21 055350.png" width="718" height="517" border="0" /></div><br /><br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/NotebookLM20Mind20Map2028129.png" alt="NotebookLM Mind Map (1).png" width="721" height="394" border="0" /></div></div><br /><div>今回はGeminiが既に要約したMarkdownファイル１つだけをソースにしました。</div><div>綺麗に整理されたソースだからこそ、ここまでのアウトプットを得られたのかもしれません。</div><div>あまりに雑多な資料ではこうはいかないかもしれません（試せてません）。</div><div>一度GeminiなりChatGPTに要約させるというのは、良い手順だったと思います。</div><br /><div>このサービスは１年以上経過していて現時点でも私にとっては「凄え・・・」なのですが、まだまだ発展途上のもよう。</div><div>ここにリンクを貼って公開しようと思いましたが、Googleメアドを持っている相手にリンク共有することしか出来ないようです。</div><br /><div>しかし私はこのサービスに無限の可能性を感じています。</div><div>「情報収集」＋「整理」のうち、もっとも頭を使う「整理」の部分をお任せできるので大幅な時間短縮になるでしょう。</div><div>仕事にプライベートに大活躍しそう。役員に取り合ってみよう。</div><br /><div>ただし無料Googleアカウントでは投入出来るソース数は50個が上限のようです。</div><div>追記：</div><div>１アカウントではなく、１ノートブックにつき50個という制限でした。</div><br /><div><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-05-2120060109.png" alt="スクリーンショット 2025-05-21 060109.png" width="711" height="548" border="0" /></div><br /><div>月額約3000円のGoogle AI ProプランだとNotebookLMの上位機能がアンロックされるもよう。</div><div>ChatGPTも有料プランは月額3000円くらいでしたよね。</div><div>高いなあと思いつつ、今後はこういうサービスへの課金がほとんど必須な世の中になっていくんじゃないでしょうか。</div><div>他のサブスクを止めてでも契約すべきなんじゃないかと私は考えているところです。</div><br /><div>似たようなサービスってきっと他にもありますよね？（探してないけど）</div><div>オススメのサービスをご存じでしたら是非教えてください。</div><br /><br /><div>2025/05/23追記：</div><br /><div>NotebookLMはWEBサイトもソースとして取り込めますが、その時点のスナップショットを静的データとして取り込みます。</div><div>つまり取り込み後にWEBサイトが更新されても、その変更を追跡することはありません。</div><div>ソースとして更新したいならNotebookLMに手動で再登録という手間がかかります。</div><br /><div><div>一方で、Googleドキュメントをソースとした場合は取り込み直しボタンが表示されてソースの更新が可能です。</div><div>やってることは上述の手動再登録と変わりありませんがボタン一発なら手軽ですね。</div><div>同じGoogleなんだし、できれば自動追跡してくれるといいんですけど。</div><br /></div><div><div>ちなみにですが、NotionのページをWEB公開してそれをNotebookLMに取り込もうとしてもNotionサイトのJavaScriptに阻まれて失敗します。</div><div>当初は、Notionで編集→NotebookLMで整理、という流れを想定してみたのですが、これは不可能と断念。</div><div>Notionも最近は独自のAIをゴリ押ししてきますし、競合するGoogle AIとの連携は期待薄です。</div><div>Notionに蓄積した膨大なデータを活用したいなら素直にNotion AIに課金しなくてはなりません。</div><br /><div>でもAIへの課金はどれも高額なので契約は１サービスに留めたい・・・。</div><div>ヘビーに使ってるNotionにするか、一目惚れしたNotebookLMもアプデできるGoogleにするか、ChatGPTにするか・・・。</div></div><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/515145010.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/515145010.html</link>
<title>【ガジェット】中古ネットブックを購入しました</title>
<description>こんにちは。先日iPhoneXのJBを再開したと書きました。ただしPalera1n（Palen1x）によるJBは、iPhoneXの再起動のたびに再JBが必要になります。我が家にはすでに、ラズパイZeroラズパイ4Bメルカリ売り出し中のミニPCメインユースのミニPCがあるのですが、諸事情によりそのどれもPalera1n（Palen1x）実行環境にできない/したくないのです。（ちなみにいま現在JB出来てるのは、売り出し中のミニPCを使いました。でも売却するのでもう使いません。）そ..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-05-13T02:58:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div><a href="http://blog.huwy.org/article/513753364.html" target="_blank" rel="noopener">先日iPhoneXのJBを再開した</a>と書きました。</div><div>ただしPalera1n（Palen1x）によるJBは、iPhoneXの再起動のたびに再JBが必要になります。</div><div>我が家にはすでに、</div><ul><li>ラズパイZero</li><li>ラズパイ4B</li><li>メルカリ売り出し中のミニPC</li><li>メインユースのミニPC</li></ul><div>があるのですが、諸事情によりそのどれもPalera1n（Palen1x）実行環境にできない/したくないのです。</div><div>（ちなみにいま現在JB出来てるのは、売り出し中のミニPCを使いました。でも売却するのでもう使いません。）</div><br /><div>そこで、</div><ul><li>なるべく安い</li><li>中古でいい</li><li>場所を取らないコンパクトサイズ</li><li>モニタも入力デバイスも付いたノートPC</li><li>Linuxが動けばいいから古くてもいいし低スペックでもいい</li></ul><div>という環境をJB専用機にするべく、20年前くらいにチョロっと流行ったネットブックに白羽の矢を立てました。</div><div>ネットを物色していたところ、メルカリでわずか2000円で出品されていたので即断で購入。</div><br /><div>購入したのは&nbsp;<strong>ASUS Eee PC 901&nbsp;</strong>です。</div><div>発売が2008年だそうですから、もう17年落ちですね。</div><ul><li>CPU：<span>Intel Atom N270（1.6GHz）</span></li><li><span>RAM：DDR2 1GB</span></li><li><span>SSD：SATA 16GB</span></li><li><span>DSP：8.9inc 1024×600 WSVGA</span></li></ul><div><span>という低スペック仕様。でもA5サイズくらいのコンパクトさです。</span></div><br /><div><span><img src="https://huwy.up.seesaa.net/image/K0000007984.jpg" alt="K0000007984.jpg" width="407" height="305" border="0" /></span></div><br /><br /><div><span>もともとはWindowsXPがプレインストールされていたそうですが、出品者さんはUbuntu16で運用していたそうです。</span></div><div><span>さすがに人様が弄り倒した環境を使いたくなかったですし、</span>Linux上でPalera1nを実行するための usbmuxd をインストールできなかったので、新規にBunsenLabs Linux（Boron）を導入しました。</div><div>Debian6派生の軽量ディストリビューションで、当機でも軽やかに動いてくれます。</div><br /><div>さっそくiPhoneXを接続してPalera1nを実行。見事に成功しました。</div><div>iPhoneXのバッテリーの劣化が進んでいましたが、これで不測の再起動時も気軽に再JBできます。</div><div>でもね・・・バッテリーの劣化といえば17年落ちPCだって同じこと。</div><div><span>upowerコマンドで</span>調べてみるとキャパシティは47%にまで落ちていました。</div><div>まあそんなに使用頻度が高いわけでもないし、最悪、電源繋ぎながら使えばいいだけなので気にしないことにします。</div><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://blog.huwy.org/article/513753364.html">
<link>https://blog.huwy.org/article/513753364.html</link>
<title> 【iPhone/iPad JailBreak】またJBしようかな・・・ → しました</title>
<description>こんにちは。2022年5月にiPhoneのJailBreakを辞めました。その後iPhoneからAndroidスマホに機種変したこともあり、iPhoneJBクラスタからは遠ざかっていました。一方でiPhoneは自宅でWi-Fi専用機としてiPod Touchのように使い続けてもいました。3年前にJBを辞めた理由は、JB情報を追いかけ続けることに疲れてしまったからです。今はAndroidスマホがメイン端末ですし、iPhoneはそこまで重要な位置づけではありません。そもそも私のi..</description>
<dc:subject>iPhone/iPad JailBreak</dc:subject>
<dc:creator>Huwy</dc:creator>
<dc:date>2025-04-08T03:21:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>こんにちは。</div><br /><div><a href="http://blog.huwy.org/article/487939809.html">2022年5月にiPhoneのJailBreakを辞めました</a>。</div><div>その後iPhoneからAndroidスマホに機種変したこともあり、iPhoneJBクラスタからは遠ざかっていました。</div><div>一方でiPhoneは自宅でWi-Fi専用機としてiPod Touchのように使い続けてもいました。</div><br /><div>3年前にJBを辞めた理由は、JB情報を追いかけ続けることに疲れてしまったからです。</div><div>今はAndroidスマホがメイン端末ですし、iPhoneはそこまで重要な位置づけではありません。</div><div><div>そもそも私のiPhoneはXであり、最新iOSの適用対象からとっくに外れています。</div>JB環境を維持するために最新iOSへのアップデートを見送り、使ってみたい新機能を指を咥えて見ているという歯痒い状況でもありません。</div><div>気楽にJBと向き合えるなら、またやってみてもいいかなと思い始めたところです。</div><br /><div>ところで2025/04/08現在、私のiPhoneXにインストールされているiOSバージョンは16.7.11です。</div><div><span style="text-decoration: line-through;">かつてお世話になってた<a href="https://tools4hack.santalab.me/category/%E8%84%B1%E7%8D%84">Tools4Hackさん</a>の情報によれば、現在JailBreak可能なのは16.7.4までとのこと。</span></div><div><span style="text-decoration: line-through;">ありゃ、今すぐにはJB出来ないか・・・。</span></div><br /><div>3年も離れていたのでJBクラスタの最近の常識はこれらお勉強します。</div><div><span style="text-decoration: line-through;">16.7.11もJB出来るまでにはまだまだ時間が必要でしょうから、ゆっくり追いかけることにします。</span></div><br /><div>ん？Palera1n（Palen1x）ってのを使えばiPhoneXはiOSバージョン不問でJB出来るのか・・・？？</div><br /><br /><div><strong>2025/04/20追記</strong>：</div><br /><div>Palera1nを使用してiPhoneX/iOS16.7.11をRootlessJBしました。<br />上述の<a href="https://tools4hack.santalab.me/?s=Palera1n" target="_blank" rel="noopener">Tools4Hackさん</a>が公開されている手順どおりで問題なく一発成功。</div><div>以前は運次第な成功率の低さでしたが簡単になりましたね。</div><br /><div>AltStoreやらTrollStoreやらNuggetやら・・・</div><div>iPhoneモデルやiOSバージョンの組み合わせによってJBツールも多様化しているようですね。</div><div>JBせずとも野良IPAをインストール出来るサイドロードがメインストリームになっている印象。</div><div>私が持っている古いJBのイメージとはトレンドが大きく変化していますね。</div><div>iPhoneX/iOS16.7.11環境に対するJB手段としてPalera1nはベストな選択だったのか・・・・？</div><div>自信が持てません。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div>.</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

